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EH500カシオペア色

たいへん好評(爆笑?)だった前作「DF200カシオペア色」にひきつづき、またしてもやってしまいました。
やはり、北海道内の非電化区間だけではなく、本州および海峡線の電化区間を牽引する
機関車を作らなければ、あの毒々しい色のEF81は駆逐できません。
上野から函館まで直通する機関車といえば、やはりJR貨物の最新鋭、EH500しかありません。
幸いなことにKATO製の中古品を手に入れることができたので、加工してみました。
先日行われた某運転会場に持っていったところ、爆笑の嵐となったのでした。
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横側から見た全体写真です。 前作「DF200」が、客車との調和を図るあまり、客車のデザインに溶け込んでしまい、あまりにも目立たなくなってしまったので、今回はとにかく目立たせることを意識して作りました。 |
| 機関車の左側のアップです。 「CASSIOPEIA」のロゴは、DF200同様デカールです。「カシオペア」のパンフレットからスキャナで読み取り、フォトショップ、イラストレーターで加工してクリアーデカールにプリントアウトしたものです。プリンタは例によってアルプスのMD−5000です。 |
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こちらは右側のアップです。 北極を表す図案のみの、シンプルな仕上げになっています。 最初は、さらに客車同様の5本ラインを入れようと思ったのですが、やめて正解だったと思っています。 なお、裏側は対称になっているので、ロゴになります。 また、車両ナンバーですが、今回は製品のものをそのまま使いました。EH500−5にしています。シルバーに塗装してから、マジックペンでナンバー部分に黒を乗せました。 |
| 前面部分のアップです。 シルバーボディーで運転席窓周りは黒、その下にはラベンダー色の帯、そしてボディー下部には朱色の帯を巻いています。 シルバーは、GMGの缶スプレーを吹いてから、グンゼの#159「スーパーシルバー」をエアブラシで吹きました。粒子の細かい、輝く銀色です。マスキングテープを剥がす前に、軽くクリアーを吹いておくのを忘れないようにしないと、せっかくの粒子が落ちてしまいます。 ラベンダー色は、5本ラインの上から2番目を意識して、紫と白を調色しました。ラベンダー色というのが、北海道っぽいと思います。 朱色は、グンゼ#79「シャインレッド」です。真ん中のラインに近い色です。これを巻くことで、かなりしまった感じになったと思いますが、いかがでしょう。 あとは専用のヘッドマークが欲しいところですね。 |
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