飯山線の気動車

私の場合、たいていは乗った列車が欲しくなって模型化するのですが、今回は違いました。
雑誌で見て、これなら作れる! と制作意欲がわき、取材がてら乗りに行ってしまったのでした。
もうキハ20系も、キハ52を残すのみとなってしまいました。
飯山線も、キハ110系に置き換わってしまいましたね。
ここだけの話ですが、これを作る直前まで、キハ52という形式を知らなかったんです(^_^; 。
てっきりキハ20だと思ってた…。

模型は、色の塗り替えが中心です。マスキングが面倒ですが、基本的にすべて直線なので、
そんなに難しくはありません。
キハ52は、まだKATOが製品化する前だったので、キハ20を切り継いで作りました。
キハ58とキハ52に動力が入っています。

 キハ52のサイドビュー。
 真ん中で切り継いでいます。
 継ぎ目を消すのに苦労しました。
 車体が更新? されているので、
 トイレやドアが原形と違います。
  
  キハ52の後位側。前面の窓ガラスは
  透明アクリル版のはめ込み。貫通扉は
  更新されているのでHゴムなしです。
  写真ではわかりづらいですが、客用扉
  も同様なので、一度くり抜いて裏返し、
  表面(裏面?)を整えてはめ直しました。
  トイレ窓はKATOキハ40から流用。
  その他各社パーツを使用しています。
  キハ28の側面には、アクセントとして
  フランス語のロゴを入れてみました。
  ペアーハンズ製のインレタです。
  今ならトレジャータウン製が出ていて、
  それなら前面用の小文字も用意されて
  います。
  実車は今はロゴが省略されています。

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