オホーツク流氷ノロッコ号

時代がスピードを求める中、隣のクルマに抜かれようとトロトロ走る、だからトロッコならぬ「ノロッコ」号。
オホーツクの厳寒にも関わらず、暖房設備なし。シバレと流氷を満喫せよとは、何という列車なのか。
でも、トロッコから眺める流氷はまさに感動もの。
最後尾の車掌車のデッキに立つと、まるで昔の1等展望車?!

模型はJRM製キットとレイルロードのオハフ51キット、KATOのスハフ42、TOMIXのDE10から
成り立っています。資料写真を提供した縁で、組み立てた模型はホビーショップ・ペアーハンズに
組立見本として展示しています。

  「ノロッコ」牽引機、DE10 1660号機。
  赤いオデコは丹頂鶴のイメージだとか。
  旋回窓は銀河のインレタですが、
  今の製品は印刷済みなのですね。
  デカール貼りはほとんど初めて
  なので、苦労しました。
  オハフ51の側面。帯だけならまだしも、
  このバンビがいる以上、塗装は無理。
  ほんと、こういうときはデカールって
  便利ですね。表面保護などの処理を
  しっかりすれば、案外いいものです。
  トラ71422の車内。座席、テーブルを
  配置し、人形を乗せました。
  やはり、こういう車内が見える車両
  には、人形を乗せるとかなりウケます。
  ただ、元からそういう構造になっている
  わけではないので、まさにボトルシップ!
  集中力のいる作業でした。
  ヨ4350の最後尾。ここは実車でも
  特等席だったので、鉄道マニアらしき
  カメラマンを配置してみました。
  機関車とオハフ、そしてこのヨには、
  TNカプラー装備です。

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