
初トラブル発生!
仕事が終わり、いつものようにキーレスエントリーでロックを解除しました。
途中でコンビニに寄り、いつものとおりロックをしました。
プジョー307は、キーレスエントリーでロックをかけると、
自動的にドアミラーが格納される仕組みになっています。
買い物を済ませ、いつものようにロックを解除し、車に乗り込んでエンジンをかけたとき、異変に気づきました。
運転席側のドアミラーの動きが変なのです。
ロックを解放し、イグニッションをオンにすると、ミラーが自動的に元に戻るのですが、
右ミラーはなかなか位置が定まらず、しまいには所定の位置を大きく越えて鈍角に曲がる始末。
それでもなおモーターがうんうん唸っています。
ドアスイッチでミラーを格納しなおしたり、ロックをかけてみたりしてみても、状況は変わりません。
モーターが止まるのを待って、手で位置を直しましたが、
あまりに軽いというかぶらぶら動くミラーに一抹の不安を覚えました。
代理店に急行しましたが、その間、ミラーは風圧で格納状態になっていました。
代理店で状況を説明し、サービス担当の方に見てもらった結果、
内部で異常が起きているようでした。
どうやらミラー交換のようです。
とりあえず、ぶらぶらしている状態では運転に支障が出るので、テープで固定するという
原始的な応急処置を受けました。哀れ、我が307.
でも、固定してもらったのはいいけれど、ロックをかけると自動的にミラーが格納しようとします。
左ミラーは普通に動きますが、固定された右ミラーは、動こうにも動けず、うんうん唸るのみ。
何とか動こうとする姿を見ていると、何か変な生き物でも見ているみたいです。
ロックするたびに変な動きを見、異音を聞かされるのではたまらないので、
やむなく、しばらくの間はキーレスを使わずにドアロックすることにしました。
スーパーロック機能は使えないけれど、車の中は空っぽなので、車上荒らしも来ないでしょう。
部品はあさってには届くとのこと。それまでの辛抱だ、我が307よ。
3/3(日) 追記
3/1にミラーが届くと代理店からEメールが届いたので、午後1時半過ぎに代理店を訪ねました。
1日は高校の卒業式なので、こんな時間に外へ出られるのです。
前回訪れたときには「30分から1時間程度で終わりますよ」とのことだったので、
昼飯もとらず、まっすぐ代理店へ。
コーヒーを飲み、雑誌を読み、まだおいてあるフェラーリを眺め…、
1時間半以上待っても「終わった」との声がかかりません。
業を煮やしてサービスの人を捕まえて訊いてみたら、
「配線がいろいろあって、306のようにミラー部分だけ取り外すというわけには行かず、
ドアパネルなども取り外す必要があって、時間がかかってしまうようです。あと30分ほどで終わります」
とのこと。おいおい、話が違うでないの。腹減ったよぉ〜。
それに、今日は5時から3年正副担任団の打ち上げ(私は3年副担任)があって、
飲む私はバスで街中行かねばならず、そのバスは2時間に1本。その時刻が迫っています。
うちに帰って着替えている時間がなくなってしまいます。
ということで、プジョーは修理後に届けてもらい、私は営業課長さんのシトロエンでうちまで送ってもらったのでした。
登場間もない車ということが改めて実感できた出来事でした。
ホーム MY PEUGEOT 307 つづく