
やはり寒さに弱いのか
−その後−
突然の"FAULT"表示、頼みのディーラーは正月休み…。
仕方がないので、プジョーのWebサイトへアクセスしてみました。
対応策はさすがに載っていませんでしたが、"HELP
DESK"からメールで問い合わせをすることにしました。
以下は、プジョー・ジャポンからの返信内容です。
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この度は、ご連絡いただきまして誠にありがとうございます。
ご質問の件につきまして、自動診断警告灯の点灯および各警告表示は、
ディーラーでの点検の必要を示すものになります。
そのまま走行を続けた場合、触媒装置にダメージを受けるなど、安全に支障をきたす可能性もございます。
対応策につきましては、実際にお車をお調べした上での判断とさせていただきたく存じます。
なお、誠に申し訳ございませんが、現在、プジョージャポンならびにブルーライオンディーラーは
冬期休業をいただいております。
大変恐れ入りますが、1/7の営業再開以降に、ブルーライオンディーラーへご来店いただき、
不具合の詳細につきましてご相談いただけますようお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけいたしますが、諸事情ご賢察の上、何卒、ご容赦ください。
最後になりましたが各警告表示に関しまして付記いたします。
ICE ALERT・・・氷結注意(路面)
CATALYTIC CONVERTER FAULTY・・・排気ガス制御システム故障
ANTIPOLLUTION FAULT・・・同上
プジョー・インフォメーションセンター
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ということで、1/6のディーラー開店を待って、さっそく診てもらいました。
試運転をしてもらった後、テスターで調べてもらうこと約40分、
どうも「触媒コンバータ」そのものに原因があるというより、
コンピュータ回路へのリレー部分に一時的な不具合があって表示が出たようなのです。
ただ、原因が分からないので、プジョー・ジャポンに問い合わせて対応したいとのこと。
その日は警告表示だけ消してもらい、帰ることにしました。
ついでに、先日プログラム書き換えをしてもらってから生じた、
ライトをハイビームからロービームに戻すとフォグランプが消えてしまう
という現象についても報告、何とかならないものか調べてもらうことにしました。
この現象については、ディーラーの方は全く知らなかったようです。
夕方、ディーラーから電話があり、
今回の"FAULT"表示については、プログラムを最新のものに書き換えることで対応するよう
プジョー・ジャポンから指示があったとのことで、翌日にそれを行うことになりました。
また、ライトについては、元には戻らないとのことで、
プジョー・ジャポンから本国に要請しているものの、どうなるかについては現状では回答不能と
ディーラーの方も申し訳なさそうでした。
ハイビームにするたびにフォグランプがリセットされるようでは煩わしいので、
これは本当に何とかしてもらいたいものです。
ホーム MY PEUGEOT 307 つづく