やはり寒さに弱いのか

2003年は、雪の正月になりました。
1日朝に降った雪はすぐ雨に変わったものの、よく2日未明にもう一度雪が降り、こちらは少し積もりました。
2日の午前11時頃、出かけようとプジョーに積もった雪を流水で溶かしながら除き、
エンジンをかけたところ、

という表示と

この表示が出てしまいました。
"ICE ALERT"、つまり「凍結警告」ということでしょうか。
そしてメーター間の表示に現れたオレンジのサイン。
自己診断プログラムで異状があるとこの表示が出るそうな。
これが点滅を始めてしまいました。
その後、マルチウインドウには、

こんな文字が!
「カ、カタ…。何だ?」てなもんです。
見たこともない英単語。仕方がないので久しぶりに英和辞典を開きましたよ。
"CATALYTIC"とは「触媒の」という形容詞だそうで、
それの"CONVERTER"が"FAULT"なんだそうです。
先の"ICE ALERT"と合わせて考えれば、
寒さで「触媒コンバータ」なるものがおかしくなったということでしょうか。
説明書にはこの警告への対処法は載っていないのですが、
「触媒コンバータ」は、日本の排ガス規制向けに付けられている装備だそうです。
結局、その日は怖いのでそのままエンジンを止め、別の車(軽)で出かけました。

よく3日、つまり今日ですが、一日経てば大丈夫かなとエンジンをかけてみたものの状況を変わらず。
エンジンが暖まれば大丈夫かなと家の周りを少し走らせてみました。
一応普通に走るみたいです。
で、車庫に戻り、エンジンを一旦切ってもう一度始動させてみたら、
今度は

の後に

さっきとは違う表示が…!
これまた見たことも聞いたこともない英単語なので、昨日に引き続き辞書で調べたら、
「公害防止の」という意味の形容詞だそうです。
つまり、「『触媒コンバータ』の『欠陥』を放置して走らせたので公害因子をまき散らしている」
ということを言いたいのでしょう。

参りました。
あさってにはこの車で遠出をしなくてはいけません。
高速にも乗るつもりです。
「触媒コンバータ」は日本向けの車に特別についているということなので、
裏を読めばフランス車にはついていないのだろうからなくても…というのは
やはりまずいですよね。
修理に出したくても、ディーラーは週明け6日からの営業だそうで、
あさっての遠出には間に合いません。
トヨタの店はもう開いているのに。
やはり昼食に2時間も3時間もかけるお国柄、休みは十分取るのが流儀なのでしょうが、
こういうときには困っちゃうなあ。
やはりフランスは温かいのでしょうか。
群馬は今も雪が降っています。寒冷地仕様にしてもらわなくてはいけませんね。


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