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第2回
台枠作りから道路設置まで

ようやく台枠作りが始まりました。
最初はすべて板から作ろうと考えていたのですが、だんだん億劫になり、
A4パネルを譲り受けるという幸運にも恵まれて、安直な道に走りました。
簡単だから作業もはかどり、ここまでは案外スムースに運びました。
そう、ここまでは…ね(笑)。
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先日行われたOMRCの非公開運転会の場で、TくんからA4パネルとベニヤ板を譲り受けました。これで後には引けません(笑)。運転会そっちのけで、さっそく台枠作りを始めました。 作るといっても、パネルの両端にカットしたベニヤ板を貼り付けるだけのごくごく簡単な作業。雑誌に載っている設計図どおりに線路配置をけがき、フィ−ダーコード脱着用の穴を開けてから、ベニヤ板を木工用ボンドで接着しました。 |
| 線路はKATO・ユニトラックを使用。S248とS64Fを二組使います。外側の線路を端から50mm(レール中心)に敷設し、その隣にもうひと組の線路を敷くと、ちょうど複線間隔が25mmとなります。 レールの両端は台枠から少しはみ出るようになっていて、隣の台枠と干渉し合わないようにできています。 台枠をひっくり返すと、最初に開けた穴のところに、ちょうどフィーダー線路のコード差し込み穴が! これならコードの脱着も容易で、シーナリー作業中にコードが邪魔でイライラすることもないでしょう。 |
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路面軌道ですから、道路と線路がツライチになっていなくてはなりません。道路を嵩上げするために、まず、5mm厚のスチレンボードを木工用ボンドで接着します。このあと、1mm厚のスチレンボードで道路を表現し、貼り付けていきます。 |
| 道路を設置したところを上から撮影してみました。 道路はアサヒペンの「スエード調スプレー」を吹いてからねずみ色1号をスプレーし、軌道部分はマスキング後にもう一度スエード調スプレーでざらつき感を強調してから、パステルで色調を変えてみました。 それっぽく見えればお慰みです。白線はICテープのFです。 外側の道路にはガードレールを設置し、写真ではわかりづらいと思いますが、極細のペンで側溝の蓋を表現してみました。内側の道路には、縁石を細プラ棒で表現し、変化を持たせました。また、線路の犬釘部分の黒が目立ったので、路面を接着する前にねずみ色で塗っておきました。 実際の路面軌道は道路と線路がほぼ同じ高さですが、それをこのサイズでまねてしまうと運転に支障が出てくるおそれがあるので、レールが少し高めになっています。 アスファルトの空き地には切り妻の商家が、スチレンボードむき出しの空き地には、神社が建つ予定です。建物については、次回に触れられると思います。 |
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