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第3回
細かいものから作ってみました

道路ができて、いよいよメインの建物を…というのが本来の流れのはずなのに、
面倒なものとケーキのイチゴは最後に回すという性格がたたって、
最後にやるべき細かいアクセサリー類から作り始めてしまいました。
でも、電柱や道路標識を立てて車や電車を並べてみると、
やはり雰囲気が高まってきます。
頑張って建物を作らなければ(笑)。
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前回空きスペースだった右奥には、先日行われたOMRCの打ち合わせ時に組み立てた(こんなのばっかり^^;)GMの切妻商家が建ちました。これは酒屋にするつもりです。杉玉をぜひ吊したいですね。 細い路地を挟んだ左側には、神社が建つ予定です。スチレンボードでかさ上げされた土地を石柵で囲い、鳥居と灯籠を立てるところまでは簡単なのですが、問題は本堂。自作しなければならず、どこから手をつけたものかと思案する日々が続いています。なお、赤い屋根の建物は、地方の神社によく併置されている集会場で、KATOの鉄道官舎を小改造(出入口を中央に変更)して作ったものです。 |
| 反対側からも撮ってみました。 半完成状態でも、こうやって電車や自動車などを配置するだけで、十分「らしく」見えてしまうのが魅力的です。大きいモジュールや固定式レイアウトでは、ここまでにかかる時間とエネルギーは膨大ですが、このサイズなら苦にはならないということは、我がOMRCの「ミニミニ・モジュール」で証明済みです。 それにしても、電柱や道路標識が効いています。 |
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道路脇には標識が立っています。無秩序に立っているようで実は秩序的であり、効果的に立てるためにしばらく悩みました。車を運転していても、標識にばかり目がいってしまい、危ないったら(笑)。 この写真のような「だんご3兄弟」状態の標識を立てたかったので、既製品を使わず自作しました。自作といっても、標識のデザインはネットで拾ったものです。それを「フォトショップ」「イラストレーター」で加工し、MD−5000でシールに昇華印刷。片面を銀に塗ったt0.2のプラ板に貼って切り出し、φ0.6の真鍮線を白く塗ったものに接着してみました。中には電柱についているものもあります。 細かい作業ですが、案外楽しめました。 |