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第4回
脚をつけてみました

来る3月24・25日に、「東急電車とバスの博物館」において、
「RMM春休みフェスタ2001」が開催されます。
そこで路面モジュールの公開運転会が行われるので、
それに間に合うように一生懸命作っているわけです。
この運転会に参加するためには、モジュールに
線路面からの高さが10cmになるように脚を取り付けなければなりません。
今回私は、ARC伊藤さんの作例を参考に、ボルトとナットで脚を作ることにしました。
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今回私が使用したのは、ホームセンターで売っている、ねじの直径が3/8インチのボルトとナットです。ボルトは長さ75mm、ナットは高さ40mmのを用意しました。 『RM MODELS』誌では、イレクターパイプを推奨していますが、1台の路面モジュールに使うだけでは割高であり、またモジュールの大きさに比して脚が大きめの印象があったため、違う方法を採ってみました。なお、ボルト+ナットの脚については、先述の伊藤さんの他、JMLCの方もやってらっしゃるそうです。 |
| 最初は、アルミパイプ用のソケットをボードに接着してからナットを固定するつもりでしたが、ソケットの取り付け部分がフィーダーの逃げ穴に干渉してしまうため断念。ボードの隅にナットを直接接着することにしました。 接着に使用したのは、「セメダインスーパーX」という協力接着剤です。感じとしては、2液を混合しなくて済むエポキシ系といったところでしょうか。初めて使う接着剤なので多少の不安はありましたが、とりあえず大丈夫のようです。隙間に流し込むにも、チューブからそのままできるので重宝します。 テーブルに直接触れるボルトの頭には、ホームセンターで売っていたウレタンスポンジのクッションを貼り付けました。アジャスター代わりに調節している際に、テーブルに傷を付けないためです。 |
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モジュールの台枠は、第2回でも触れたように、A4パネルの両端にベニヤ板を貼り付けたものです。そのため、正面に大きな口が開いてしまっているのが気になります。 そこで、正面を角材でふさぐことにしました。長さ約295mm、高さは40mmですが、40mmの角材は売っていないので、20mmを2本使いました。台枠作り同様、木工用ボンドによる接着です。 |
| 上の写真のままでは、見栄えが悪いので、木材の周囲に木目調の紙を貼ることにしました。最初に考えたのが壁紙ですが、路面モジュール1個のためには壁紙では大きすぎ、無駄になってしまいます。 そこで見つけたのが右の「フローリング補修用テープ」です。基本的には壁紙と同じようですが、幅75mm、長さ900mmと、手頃な量です。色もブラウン系が3種類あり、好みの木目調に仕上がります。ちなみに、私が使ったのはいちばん明るめの「ライトブラウン」です。 |
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![]() ![]() こんな感じになりました。ぐっと見栄えがよくなったように思えます。 なお、裏側はフィーダーコードが逃げられるように、角材は継ぎ足しませんでした。 フィーダーコードには、運転会の時に困らないように、 「手前1番線」、「奥2番線」という色違いのラベルテープを貼っています。 前回にも書きましたが、こういうのって、本当は最後の最後にやるものですよね。 いつになったら神社の本堂ができるのでしょうか(爆)。 |
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