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完成です。

ついに完成です。人形なども配置することで、生活感が出てきます。
こうやって単体で見るとなかなか目を引きそうだと思ったのですが、
公開運転会で多くのモジュールと連結させると、案外地味でした(笑)。
やはり、どこにでもありそうな情景がモチーフだからでしょうか。
けっこう手間かかっているんですけれどもねえ(苦笑)。
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神社の隣には酒屋が建っています。なぜ酒屋かは聞かないでください(笑)。田艶神社の隣なので、売っている酒もこの土地の地酒、「田艶誉」で、「初しぼり入荷」の幟が見えます(画像ではわかりませんが)。創業明治20年の瑞穂酒店です。いい名前が思いつかなかったので、ブルートレインからいただきました。なお、神社敷地内の集会場の看板には、「出雲町集会場」と書いてあったりします。また、神社に貼ってある名付けの紙には、「命名 翼」とありまして、名前まで考えるほどの余裕がなかったことがおわかりかと思います(笑)。 酒店の自動販売機では、オジサンがタバコを購入中。ちょうどよく右手を上げた人形があったものです。なお、人形は固定しておらず、片足に真鍮線を埋め込んで、ベースに挿してあります。 |
| 遠巻きに撮影。名鉄モ510が手に入ったので、置いてみました。 電線・架線が欲しいところですが、持ち運びを考えて電柱を取り外しし気にしているため、それもかないません。何かいい方法はないものでしょうか。 |
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路地裏からのスナップ。路面電車はこういうところからチラリと見るのもいいものです。 |
| 路地の「止まれ」標示。道路にはこれが欠かせません。でも、この標示のデカールやインレタ、シールは売っておらず、自作するしかありません。 最初は「こんなの簡単、デジカメで撮って加工すれば」と思っていたのですが、案外標示が大きく、長さ2.4mもあるため、カメラに収まりません。なぜ長さがわかったかと言えば、メジャーで寸法を測ったからで、恥ずかしくて人目を気にしてしまいました。 寸法さえわかればこっちのもので、あとはお絵かきソフトで作るのみです。しかし、直線で構成されている「止」と「れ」はいいけれど、「ま」の丸まっている部分がなかなかうまくできません。仕方ないので、その部分だけでデジカメで実物を撮影し、自作した上半分と組み合わせました。コピー用紙にプリントアウトし、裏側に両面テープを貼り付けてカッターで切り出し、貼り付けました。ちょっと厚くなってしまいましたが、実物どおりのデザインなので、気に入っています。 |
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車両をオリジナルの7000型に置き換えてみました。この車両、作ったときは派手だなあと思いましたが、案外風景に合っているように見えませんか? 写真中央、ちいさいけれど茶色いコートのおばさんを立ててみました。咲き誇る梅に思わず立ち止まったという設定です。 |