JAMコンヴァージョン

8月17,18,19日に東京国際展示場で行われたJAMコンベンションに、
RMMで結集された路面モジュール推進委員会が出展することになり、
私も1台を持って参加してきました。
本当ならもう1台くらいは作らなくては…と思っていたのですが、時間がありませんでした。
前回の運転会のまま持っていくのでは情けないので、
課題に挙げておいた狛犬を置くことにしました。
参道の両脇に見えるグレーの物体がそれです。
狛犬を表現するのにイチから自作するのは細かすぎて無理なので、
何か代用できるものはないかと探していたところ、ありました。
鶏。
KATO動物セットフィギュアの中の鶏の鶏冠と尻尾と足を切って
プラ棒切り出しの台座に乗せ、塗装をすればあら不思議。
置いてある場所も場所だけに、狛犬以外には見えぬはず(爆)。
雰囲気の問題よ。要は。
そんなニセ狛犬だけでは説得力がないので、
神社につきもののおみくじを梅の木に結びつけてみました。
コピー用紙を細く切ってV字に折り、ボンドで貼り付けただけです。
かなり大きなおみくじですが(笑)、これも雰囲気ですね。
皆さんの運勢はいかがでしたか。


 東京までモジュールを運ぶのは、いくら小さな路面モジュールでも、たいへんです。右のバッグは、偶然近くのホームセンターで見つけた一品です。「Across The Top」というところの防水性バッグで、ちょうど路面モジュールが入る大きさです。980円という値段に、すぐ飛びついてしまいました。その店にはありませんでしたが、上級品として蓋つきのものもあるようです。
 路面モジュールを入れた状態。短辺方向に若干の隙間がありますが、車両ケースなどを入れるスペースとすればいいでしょう。
 それにしても、ここまでジャストフィットサイズだと、まるでこのためにあるような商品と思いたくなります。もちろん、我が太田鉄道模型クラブのミニミニモジュールにも対応できます。
 深さが結構あるので、工夫すれば2台を入れることも可能かもしれません。
 そして、このバッグのいいところは、折り畳めること。使わないときはコンパクトにしてしまっておくことができます。

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