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ぶぅさんに電話したのはきっかりお昼の12時。
本当なら既に上本町に到着しているはずが、諸処の事情により遅れてしまった。
「あと20分ぐらいでいくから!」と伝え、待ち合わせ場所を決めて電車に乗り込む。
「電車の中から会社がちょっぴり見えると思うよ」と教えられてたので窓の外を見ていると、
あったあった。ぶぅさんの会社はここなのね。 12時半前に現地到着。でもミルキー師匠の写真のイメージの人はいなくて、ボケーと突っ立っていると 向こうから小脇にピンクの物体を抱えたお兄さん登場。おんやぁ!?思ったより背が高い。 でも、写真より若く見えるしとてもやさしそうだし、私がイメージしてたぶぅさんに近い。 やっぱり、実物は見てみるもんだ。
うどん屋さんと喫茶店をはしごしながら話すこと2時間。
「私ってイメージ通りだった? 」 しっかりキティちゃんバージョンの一六タルトもいただきました。包み紙にまでポチャッコや バツ丸が書いてあってかわいいじょ。
鶴橋駅前でぶぅさんとサヨナラして、今度は短大の同窓会へ。まだ10年も経たないのにずいぶん様子が変わった
坂道を早足で上って、煉瓦敷きの通路を抜けて。。私が卒業した翌年に増築された校舎には
MACが数十台並ぶパソコンルームや短大専用の食堂が出来ていた。「学校は私が卒業するとすぐ
増改築されていく。」 駅でみんなと別れ、電車でおとうさんの実家へ向かう。そこで待っていたおとうさんとたっくんと 今度は車で奈良そごうへ。一昨年も結婚記念日に行った中華レストランに行くつもりだったが、 たっくんが「お鍋ふぅふぅがいい」というので、うどんすきを食べに行くことにした。 ワインもケーキもろうそくもプレゼントもなかったど、お鍋の湯気を見てるとなんとなく幸せ。 たっくんも「ふぅふぅ」しながらニコニコおうどんを食べていて。穏やかな晩餐会でした。 たった1日でたくさんの人とお話して、たくさんのおいしいもの食べて、改めて自分の幸せも 感じることが出来て。有意義な1日でした。 |