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Intermission 1:色のおはなし

coffee time

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●色の3要素

色の要素には3つあります。「色相」「彩度」、それから「明度」

カラーパレット

Windowsにくっついてる『ペイント』なんかで色を選ぶとき、こんな画面が出て来るのを見たことないですか??
パレットの、縦軸が「彩度」、横軸が「色相」。そして、さらに右側に独立してるゲージが「明度」です。 この3つの要素を決めることで、一つの色が選ばれます。そして、選ばれた色の要素を少し変えることで、立体的に見せたり 雰囲気を変えたりすることができるんです。



●立体的に見せるためのコツ

たくみ枠付き写真

立体的に見せるには、どこから光があたるかをまず決め、光が当たっている辺は明るく、その対角側は暗くします。
これは、普通のデジカメ写真の周辺の明るさを変えるだけで作ったものです。 左と上の辺は、外側から順に「明るく→暗く→明るく→暗く→・・・」、右と下の辺は逆に「暗く→明るく→暗く→明るく→・・・」 というふうに変化させたら、透明なフォトフレームに写真を入れたみたいに仕上がりました。
このように「明度」を変えるだけで、写真やリンクバナーなどの複雑なデザインの画像も立体的に見せることが出来ます。



●色相変換を使ってカラーバリエーションを作るためのコツ

色相の円

「色相」を形に表すと、こんな感じに円になります。どの色からも、ぐるり360度の色相変化ができます。

色相変化で素材のカラーバリエーションを作るときには、下の2つのことに気を付けておくと、きれいに仕上がります。


色のおはなし、なんとなくご理解いただけたでしょうか?私もデザイン系は全く勉強したことがないので、説明が正しいかどうかすら自信ないんですけどね(^^;
「そう言えば、明度と色相はやってみたけど、彩度変えたらどんなことが起こるの?」
それじゃあ、今度は彩度を使って加工してみましょうか。

●STEP 3:デジカメの画像をセピア色に変える

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