第5回こうのとり杯
| 時 |
2009年8月8,9日(土日) |
| 場所 |
豊岡市総合体育館 他12会場 |
| 主催 |
豊岡市小学生バレーボール連盟 |

12会場って・・・ほんとすごい大会ですわ。
コート数としては26面。参加チーム数はナインティナイン(99)
と云うところがまた良いですね(笑)
8時30分受付開始ということで道中2時間をみて6時30分に出発をしました。
例年1時間50分くらいで到着するのですが今回は道路が少し混んでいたのか
2時間20分くらい掛かってしまいました。
開会式には遅れてご迷惑をかけることもなかったので良しとしましょう。
その開会式。。。参加チーム全員が入場行進をするので見応えがあります。
99チームの12名として1188人。少なく見積もっても1000人の選手達が
多くの観客の見守るなかを行進します。
折しも先週の兵庫県少女バレーボール選手権大会で行進賞を頂いた播磨ジュニアが
この大会でダラダラと歩いていては行進賞に選んでくれた方々にも、
また当大会関係者にも失礼にあたるので今回もしっかり歩くようにと子ども達に
言いましたが、その通りしっかり歩いてくれていましたね。
中には手と足が一緒になっていた子もいましたが
「前の子の手に合わしたら足が合えへんかってんもん・・・」といってましたが
元気よく歩いていたからそれでええねんで♪
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1日目の予選会場は中筋小学校でした。
但馬地区へ交流大会として初めて行った小学校がこの中筋小学校でした。
もう7年前になります。『こうのとり杯』の第1回大会の3年前です。
「但馬のレベルをあげたいんですわ」
7年前・・・確かに後術的には西播東播に比べれば
全体的なレベル差は感じられたが声にしても態度にしても一生懸命さは
他地区以上に感じたものです。あれから7年が経ち確実に但馬地区のレベルが
上がってきているのがヒシヒシと伝わり指導者のみなさんの
意欲と成果に敬服しております。
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予選3試合をしてその結果により翌日のA級トーナメントと
フレンドリトーナメントの部に分かれます。
予選1試合目、2試合目と西播のチームさんとの対戦でした。
今年度になって別大会でもすでに対戦済みであり良いチームさんであることは
承知済みです。まして第1試合の対戦チームさんはすでに2回も当たっています。
その2回とも良い試合をされているので今回も展開しだいではセットを落とす
事も考えられましたがなんとか勝利。残す予選3試合目を勝利して
A級トーナメント進出を確実なものにしたいところですがエースであるマユキの
腰の調子も考えてマユキを下ろして4年生のエース候補に残す1勝を託しました。
また6年生のアヤノも8月一杯病気療養の為にスターティングメンバーから
はずしているのでこれでコートの中は4年生2名、5年生2名、6年生2名の6名。
このように4年生の底上げも徐々にではありますが出来つつあります。
(ほんと徐々にですけど。。。)
各自が各自を補っての勝利でした。
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今年より懇親会兼トーナメント抽選会会場が出石から豊岡市内ホテルに変更と
なっていました。不況の波がホテル業界にも・・・影響してるんですね。。
今年は選手も保護者さん達も宿泊しよう♪と春先は計画していましたが
保護者さんの都合がつかなくなりフタをあけると結局例年とおり
子ども達は宿泊なしで2日間の豊岡往復となりました。
・・・・2日目の朝を迎えました。天候は予報通りの雨。
監督と私が豊岡の宿泊先から会場である八条小学校に着いたときには
もうすでに一行は到着済み。
昨日少し時間がかかったので30分くりあげてAM6時に出発したようです。
本日6試合を勝ち進んで優勝です。
こんなに早く起きて選手達は1日もつのか?心配・・・。
まして昨日の予選試合を全勝もしくは1敗で上がってこられたチームさんとの
上位トーナメントでの対戦です。簡単には勝たしてくれないのも
予想できましたが、準決勝、決勝戦まで勝ち上がる事も
不可能ではないとも感じたものです。
小学生の子達のすることなので何が起こるのか解らないけど
指導者なら自チームの力関係はおおよその判断は付きます。
うぬぼれでも過大評価でもなく
『今年の彼女達ならセンターコートにも上がれる!』そう感じた。
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この決勝トーナメントの1会場である八条小学校の体育館・・・
ここはパルテノン神殿かっ!?
って思うような柱もありキレイな体育館でした。

豊岡はほんときれいな体育館ばかりでうらやましいですね。
1ブロック4チームの総当たりでの勝ち抜け戦で1チームのみが
次のトーナメントに進むことができます。
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1試合目:姫路市の花田さん。
最近は対戦する機会もないのですが昔からついつい気になって
しまうチームさんです。だからいろんな大会で同じ会場になったときは
しっかり見させてもらっています。年代が変わろうが毎年すばらしい
チームに育て上げられているのがほんとよくわかります。
そんな訳でいつももし対戦したときうちのチームはどう戦うのだろう??
と気になるのです。
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うちの子達、朝からなにかいつもと雰囲気が違うように感じた。
いつもなら「次、どこと戦うのぉ??」
みたいな他人事のような「ぼぉ〜」っとした顔をしてるのに
今日はなにか引き締まった顔をしてた。。。。僕が感じているように彼女達も
この大会での自分たちの立ち位置、登りつめるべき位置が見えているようでした。
1試合目、競られる場面もみえましたが勝利!!
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2試合目:丹有地区の氷上さん。
1セット目10点で抑えるも2セット目は19−21で落としてしまった。。。
このあたりにまだまだ成長していなかければいけないところがあります・・・。
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3試合目:しおかぜ龍田さん。
但馬地区の「しおかぜ香住さん」と西播地区の「龍田少女さん」の
今大会限定の混成チームさんのようでした。単独チームさんであっても
これまでの実績からしてネームバリューが凄いのに混成となると
さらにすごい威圧感を感じます(笑)
2日目のキーポイントになるであろう対戦だと私は抽選結果を見て思った。
おまけに2試合目にセットを落としているので
この試合負けると次に進めなくなる。ほんと力が入りました。
1セット目を取り少し安堵しましたが
2試合目のような事もあるので応援団も選手も気を引き締めて戦い
2セット目も勝利できました。勝てたから言えるのだろうけれど
1,2セット共にほんと良い試合でした。
これで3戦3勝となりブロック代表となり準々決勝戦に進むことになりました。
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相手は但馬地区の日高ジュニアさんになりました。
今年も練習試合などでも何度となくお世話になっています。
その練習試合でも勝ったり負けたりとセット毎に動きます。
お互いに長所も弱点もそれなりにわかる間柄ですので
戦いにくい相手ではありましたが勝利。
しかしライトの彼女・・・すごい進歩しましたね♪
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いよいよセンターコートをかけての準決勝戦まできました。

相手は京都府の池内少女さんに決まりました。
今夏の近畿大会の京都府代表にもなってましたね。
3月のチームスタート間もない招待大会で一度対戦しましたがあの時は
池内さんのサーブに対応できず1桁得点の惨敗でした・・・。
あきらかに経験差、レベル差がありました。しかしあれから4ヶ月
播磨ジュニアもだいぶん経験も技術も積んできているので好勝負!
もしくは勝利することもできるであろう!!
そのとおり1セット目、シーソーゲームのように1点の攻防を繰り返し
徐々に得点を広げていったのは播磨ジュニア。正直19ー16の時点で
このセットを獲った!!と思ったのもつかの間・・
それから逆転されて負けてしまいました。
あそこで勝きっていたらたぶん2セット目も・・・。
「たら・・・」「れば・・・」ですね。。。
2セット目は1セット目の悪い流れのままあっけなく・・・。
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第2回大会も決勝戦に後一歩及ばずの3位でしたが今回も同じく3位。
まぁ弱くもなし強くも無しの播磨ジュニアの定位置なのかなぁ(大汗)
ほんと控えめな指導者に保護者に選手達です。
それが播磨ジュニアの良いところでもあるのですが(笑)
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4つもコートが取れるおおきな体育館に一つだけのコート。
センターコートちゅうやつですね。
フロアモッパーも但馬地区の子達が努めてくれてタイムアウト中および
セット間にコートを拭いてくれてました。ここまでしてくれた
豊岡市小学生バレーボール連盟のみなさんには感謝しなければいけませんね。
ありがとうございます。そして大変お世話になりました。
決勝戦はそりゃ良い試合をしてましたね。さすが99チームのトップ2です。
サービスゾーンの8mをフルに使ってのサーブなんかも見応え満載でした。
いつかはこのコートに立ちたいとあらためて思いつつ播磨町へと車を走らせて
いましたが目の前も見えなくなるほどのあの豪雨が後にあのような豪雨災害に
つながっていこうとは思いも知れませんでした・・・。
お亡くなりになられた方々、また被害に遭われた方々には
お悔やみ、お見舞いを申し上げたいと思います。

結果:A級トーナメント 3位
優勝:加古川フレンズ
準優勝:池内少女
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