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卒業生紹介

第1期卒業生
(H6年3月)

大河清夏 小田未来 垣本知枝 柴野京子 菅野真由
羽納千尋 宮田知佐美 安光聡子 杭田 恵 黒石悦子
藤原エリ 松田由希


6年5人、4年1人、3年1人の計7名でスタートする。5年生の2月から練習を始めて最初は町大会でも勝てなかったチームが東条大会の最終戦では3位と好成績を修める。この時期部員は32名になっていた。垣本千枝さんは全国の名門兵庫氷上高校でがんばっていた。
第2期卒
(H7年3月)
垣本美春 上岡亜希 富山睦子 山崎可奈子

部員が多かった事により新6年生は練習不足で春の町大会では強豪チームのBチームにも勝てなかったが秋の大会ではその強豪チームのAチームに1セットも落とす事はなかった。
第3期卒
(H8年3月)
池谷亜由美 大河久子 桑村慶子 羽納尋美 平野浩子
村田論美 佐藤好美

期待していた好チームであったが、諸事情により大事な3,4月の練習ができなかったせいもあり、なかなか試合にも勝てなかった。が、年明けの3月最終戦(兵庫県産経少女大会<龍野>)では、ベスト8に入り実力を発揮した。
第4期卒
(H9年3月)
垣本翔子 野原良子

6年生2人、4年生4人でチームを編成し町大会では圧倒的な強さを見せる。2月の招待試合で決勝戦を加古川愛華さんと行ない勝った事はいまだに感動を覚えている。
第5期卒
(H10年3月)
卒団生 該当なし

5年生チームながら東播新人戦で3位と好成績を残す。
この時からH11年度の大躍進とつながっていく。
第6期卒
(H11年3月)
金城真弓 内藤愛子 池田有紀 藤原由香 草部舞子 高附春菜

成績も東播の公式戦は全て優勝する。キャプテン由香が選手宣誓をした秋の県大会3位、夏の近畿大会準優勝
(ブロック別)、秋の近畿大会3位(トーナメント)は兵庫県トップの成績を修める。

※播磨町スポーツ功労賞として金賞を受賞する。
第7期卒
(H12年3月)
寺田有沙 都倉恵 林佳奈美 岡本奈緒 滝川知

5年生になり揃って入部してきたメンバーである為、
試合も上位進出する事はあまり出来なかったが、これまでの卒業生の中でも一番きつい練習にも耐え1試合ずつ進歩が見られ
た。
第8期卒
(H13年3月)
大谷真央 日吉沙織 岡田有希 長谷川朋代 長谷川朋加
岡野裕子 松岡純子

低学年のころからとても元気があり、技術的にもよいものを持っていたチームである。そんなよい面が現れた時にはすばらしい結果を生んだが、一つ間違えばいつもの状態の半分も出し切れずに終わってしまう事もあった。そんな数々の大会の中でもライオンカップ東播予選大会優勝は、チーム、関係者、保護者すべての人の心に感動を刻んでくれた大会であった。

第9期卒
(H14年3月)
池田麻衣

6年生1人に5年生5人というチーム構成にもかかわらず
キャプテンの麻衣が5年生をしっかりと引っ張っていき
ペプシカップ東播予選では4位の成績を残し県大会に出場
したのは立派な事である。その後はケガや故障等でメンバー
が揃わなかったが麻衣がオールマイティーなポジションをこなし
カバーをしていった。最終の龍野大会では決勝トーナメントに進み
ベスト16位の好成績で終わる事ができた。

第10期卒
(H15年3月)
草部留奈 内藤みなみ 小世成美 藤本紗里 平賀三恵 志水理麻

東播地区公式戦(新人戦大会、ペプシカップ予選、クラス別大会、近畿小学生選手権予選)は負け無しの4冠を達成する。
夏、冬の兵庫県大会では共に3位、冬の近畿大会ではペプシカップ全国大会3位というすばらしいチームであった太田少女さんに準決勝でジュースまで接戦し敗れはしたが3位と好成績を残す。今後の後輩達が目指すべき目標チームとなったのは間違いのないところである。6人がそれぞれ播磨南中、播磨中、大阪の名門中学と進路は分かれたが彼女達の将来を見守りたいと思う。

第11期卒業生
(H16年3月)
坂井美佳 寺田梨乃 木下鈴奈 笠原彩花 正願智美

新チームでスタートを切った時のいくつかの招待試合での完敗そして東播新人戦での一回戦敗退 どうなることと思いましたがペプシカップ東播3位に入り県大会へ出場し、その後もその地位をキープし最後の東播親善大会(二見大会)では準優勝をして播磨ジュニア結成以来の最高位で終える事が出来ました。秋の近畿の予選でもある東播大会は日野との県大会出場をかけた準決勝戦に選手も、父兄も一緒になって全員バレーで快勝し出場権を取った事は未だに頭から離れる事はありません。
第12期卒業生
(H17年3月)
田代愛 松岡由佳 津上華純 濱田明穂 大曽根楓

県大会以上に進める東播地区でいう3冠大会を全て制覇したメンバーである。夏の近畿大会は、「東播」の播磨ジュニアから「兵庫」の播磨ジュニアという名誉に恥じぬようにと全員が心に秘め頑張った結果、ブロック準優勝となった。6期生、10期生に続き『播磨町スポーツ功労賞』を受賞。


第13期卒業生
(H18年3月)
村尾里奈 江後恵梨香 中谷真帆

3名という少ない同級生メンバーであった為かコートに入れば下級生に気を使っていたのか中々表情や声で表現が出来なかった。でも真に秘めた気の強さは歴代上位ランクIN?そんな勝気な面が出たときには素晴らしいプレーをしてくれました。ペプシカップ兵庫県大会では東播3位というポジションでの参戦ではあったが他地区の1位チームにも勝利し東播地区代表3チーム全てがベスト8に勝ち上がるという快挙を達成したことは今でも心に良い思い出として残っている。
第14期卒業生
(H19年3月)
藤本千加 津上梨乃 岡田春香 田中彩華 衣川沙希 原田遙

播磨ジュニア創部以来、初めての大型選手(160cmオーバー)しかも2名がそろった第14期卒業生。春、秋と県大会では共に1回戦で西播地区の大田さんとの対戦となり接戦するも涙を飲んだが、その2名のアタッカーに100%の力を発揮させると共に兵庫県でもトップレベルだったことでしょう。しかしその両アタッカーの能力を引き出せたのも、ボールを自分の物にできる能力とコントロールを備えたレシーブ陣と相手ブロッカーを多くとも一枚半にする事ができるセッター技術が揃って初めて発揮できたものである。播磨ジュニアの集大成と言っても過言ではない14期生達です。


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