タカサク・ニュース
  2007年7月


7月23日の午後1時半から約1時間、タカサクラガーヤ動物病院のスタッフが世田谷区の城山小学校のサマーワークショップで「わんにゃんペット教室」を行いました。当日、図書館には30人以上の児童や保護者の方々に出席していただき、楽しく過ごすことができました。

事前にいただいた質問にお答えする形式で、パワーポイントを使用させていただきました。児童のみなさんからいただいた質問は大変難しいものが多く、簡単に答えることができませんでした。もっともっと勉強する必要があると感じました。

ご協力いただきましたサマーワークショップ担当の方々、またご多忙中にもかかわらずご参加いただき、ペット教室を盛り上げていただいた渡邊校長先生に感謝いたします。ありがとうございました。また、来年も行いたいと思います。

今年のサマーワークショップでの質問(原文通り):
「なぜ犬はかいぬしに、にてるんですか?」
「ねこは、よるになるとめがひかるの?」
「なんで、ねこはらいおんのなかまで、いぬはおおかみのなかまなの?」
「らいおんは、ねこをたべちゃうの?」
「ねこはなんでつめでかべをのぼるんですか」
「どうしてねこはさかながすきでいぬはにくがすきなんですか?」
「いぬはなんでかにさされるとしぬんですか」
「いぬはなんでしっぽをつまむとふりむくんですか」
「どうしていぬやねこは人をみるとほえるんですか」
「ペットのトイレの仕方(教え方)はどうやっているんですか」
「さんぽのルートは、どうやって、きめているんですか?どのくらいの長さなんですか?」
「ペットは、何才くらいまで、生きるんですか?」
「電気のコードで遊ぶのは危険だと思いやめさせたいのですが、どの様に教えたら良いですか?」
「かみついてくるのもやめさせたいです。」


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   タカサクラガーヤ動物病院 
        (
東京都世田谷区世田谷4−18−7)