タカサク・ニュース
  2008年夏


7月22日と23日、そして、8月26日と27日に、東京都立桜修館中等教育学校(目黒区八雲)の3年生6人(7月3人と8月3人)が職場体験で来院されました。
この職場体験のねらいは、
  ・望ましい職業観・勤労観を育む
  ・社会性を身につける
  ・自己の職業選択についての考えを深める
ということでした。

職場体験の3人の方は、動物病院という小さな職場で、「こんなふうに働いているんだ」と感じていただけたのではないでしょうか。少しでも獣医療の本当の姿を知っていただいたことは幸せです。もう少し、現場の忙しい姿を見ていただければよかったのかもしれませんが、「実習」との違いで、直接動物に接していただくことが少ない「体験」になってしまいました。中学生以上にスタッフ一同貴重な経験をすることができました。

8月27日と28日には、ちょうどタイミング良く来院された大日本住友製薬(株)アニマルサイエンス部の米谷謙一様と森久保薬品(株)東京営業部の中村千鶴様に動物病院をサポートしていただく立場から食事の話(特に肥満と減量について)と動物病院に係る仕事について貴重なお話をお伺いすることができました。お二人ともお忙しい中、ありがとうございました。大変分かりやすく説明していただき、中学生たちも感激していました。

8月1日午後、昨年に引き続き、城山小学校サマーワークショップ「わんにゃんペット教室」。20人近くの小学生に、ワンちゃんやネコちゃん、そして他のペットの生活や病気についてお話しました。タカサク勤務のマーヤというワンちゃんも参加して、どうしたらワンちゃんと仲良くなれるかな?という練習も行うことができました。準備をしていただきました、サマーワークショップ2008実行委員会の方々に感謝いたします。来年もしっかり準備をして行いたいと思います。

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   タカサクラガーヤ動物病院 
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東京都世田谷区世田谷4−18−7)