夏のタカサク・ニュースあれこれ
2009年8月入手情報
今年の夏も、休暇中の小学生、中学生と楽しく交流を持つことができました。
小学生との交流では、城山小学校でサマーワークショップ
「わんにゃんペット教室」を7月28日午後に開催させていただきました。
私たちの参加は今回で三回目になります(2007年夏、2008年夏)。
実行委員会の皆様のご協力があり、1年生から6年生まで40人近い
児童に集まってもらいました。クーラーのある図書館で行い、サイタマ犬の
「マーヤ」も参加してもらいました。「わんにゃんペット教室」では、児童から
事前にいただいた質問に答える形式でペットの生活、病気、予防などに
ついてお話しましたが、質問が大変多く、残念ながら十分時間をかけて
説明することができませんでした。マーヤといっしょに遊ぶ時間もあり、思いっきり
マーヤに触っていただくこともできました。「来年もマーヤに会いたい!」と言って
くれた児童とまた交流できることを楽しみにしています。来年はもっとマーヤとの
交流に時間を取りたいと思っています。
お盆過ぎは、目黒区八雲の都立桜修館中等教育学校の3年生が
3人一組になり、二組がそれぞれ二日間の職場体験で来院。8月17、18日が
元気いっぱいの男子3人で、24,25日がおとなしい女子3人でした。この職場
体験も昨年と同じように、私たちの普段の生活を見て体験していただきました(2008年夏)。
特にエキサイティングなことはありませんでしたが、昨年と同様、今年も桜修館中の
生徒の方々と楽しく過ごすことができました。もっと、中学生参加型の職場体験に
なればよいのですが、なかなか難しいと感じています。
18日は大日本住友製薬の馬場健司さんに「ペットの食事について」、そして、
25日はノバルティスの志田浩樹さんに「心臓の病気について」中学生たちに
お話をしていただく機会を持つことがで、さらに有意義な職場体験となりました。
お二人ともパワーポイントを使って、分かりやすく説明されていました。職場理解する
ことの一環として、動物病院の外から私たちの仕事を支えていただいている
お二人のお話をお伺いで幸せです。
このショートセミナーは森久保薬品の中村千鶴さんにアレンジしていただきました。
皆様、ありがとうございました。
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タカサクラガーヤ動物病院
(東京都世田谷区世田谷4−18−7)