tktr 週末更新日記 9710

もともと週末しかMacの前に座れなかったはずなのに、最近は更新をしない日がトビトビに
なっているMac Diaryです。URLを変更することが多いので是非
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Home 『tktrのMac Beginner's Diary
ビギナーのtktrがその日感じたことを綴っていますから未確認情報が含まれています。
必ずしも内容は保証されませんので、くれぐれもご注意いただきたいと思います。

よろしければ96年11月 12月 97年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月分も読んでください

10月31日(金)いくら1ユーザと言っても、こういう数字を知れば憂鬱にならざるを得ない。10/29MacWEEKによると、世界のパソコン市場は頭打ちと言われながら第3四半期に16%も伸びているそうだ。しかし我がAppleのシェアは、3.3%で10位前後の位置まで落ちてしまったらしい。

シェアのトップはなんとこの間売上を52%も伸ばしたCompaqで13.5%、続いてDell9.7%、PackardBell-NEC8.1%、IBM7.8%、Hewlett-Pckard7.1%というところが5位まで。

ここまでの話なら、数値の算出の仕方や前提条件にもケチをつけたいところだが、Appleのこの間の出荷台数が世界で652000台で、前年同期比で30.5%の減少という数字を見たら青タンに鼻血ブーだ。

前年の2桁落ち(マイナス10%以上)どころか、69.5%ではないか!前年の70%を切った企業の中の雰囲気は体験がないので想像がつかない。いくら不景気と言っても、90%切ったら、ましてや80%切るのが続いているとしたら、この先に特別に期待の持てるヒット間違いなしのような新商品でもない限り、メッタメタでトンネルの向こうの光が全然見えないお先真っ暗ということだ。これは間違いであってほしいが、この記事の売上が事実なら、厳しいどころの話ではなく、数字上ではすでにAppleの人気は大暴落状態と言えるだろう。

いやな言い方だが、まだAppleの単独での存続に可能性があるなら、目先の売上にとらわれた施策を打たず、Macintoshでなくてはできない製品ラインナップの再構築をして挽回を期して欲しい。Macがこの世にある限り、どこまでも応援し続けたいと考えている私のようなユーザが、きっと世界中にまだたくさんいるはずと思うから。


10月30日(木)自分が走るのはやめてしまったけど、三流クラスの選手まで押さえている「マラソンおたく」の私には、レースのどの部分の写真を見せられても、それがだいたいどのくらいのタイムで走る選手群なのか言い当てられる。ましてや市民参加のレースならもっと答に自信がある。

実はそれは簡単なことで、体型を見るだけでわかるのだ。太っている分だけ遅い。絞れた分だけ速くなるのだ。青梅マラソンのように、トップクラスも出場するようなレースで一流選手を間近にすると、紙っぺらに割り箸みたいに削げた体をしている。心臓をエンジンに例えれば、そんなに大差ないエンジン同士なら車体重の差でスピードが決まるということだ。

炭水化物中心の考え抜かれた食事と睡眠をした上で、鍛えて体重を落とす。難しくいうと体脂肪率ってやつだが、これに成績が比例する。やりすぎると鉄分が不足して、特に女性は貧血症になりやすい。そうやってフルマラソンを2時間の前半で走ろうとするなら、女子でも月に1000km走る人がいる。私のような七流、八流、三十流くらいの趣味のランニングでも、月300kmは走ってレースに臨んでいた。

さてさてそのときから比べると、いまは12kgも太ってしまった。軽のエンジンに3ナンバーの車体が乗っているようなものだ。自分で自分が重い、だるい、肩が凝る。余裕ができれば、また走りたい。しかし仕事とMacとランニングは、両立いや同時にはこなせない。なぜならすべて時間投入と比例して向上できるものと思うからだ。

Mac使いでのプロとアマの外見上の違いは、Macに向かう姿勢とショートカットの使い回しだと思う。モニタにやたら顔を近づけてたり、手で指して画面を触ったり、マウスを持つ腕にへんに力が入っていればまずビギナーだ。時間をずいぶんかけたので、自分ではその点ビギナーにちょいと毛が生えたと思っているがどうだろう。


10月29日(水)またやった!まあ私のバカを聞いてやってください。地下鉄の終点で降りトイレで手を洗おうとしていて気が付いたのだった。ケータイがまたまたまたなーい!そうだ、空いた電車に座って横に置き忘れてきたのだ。確かにきのうも遅かった。今朝も5時半に起きて始発の新幹線に飛び乗ってきた。それでボーッとしちまった。

トイレの床を見つめながら考えを巡らす。「
いっそのこと捨ておこうか?いや、まだ買い替えて間もないケータイじゃないか、何を考えてるんだ、そうだ、終点だからまだプラットホームに電車がいるかもしれない、幸いこの駅での待ち合わせ時間にはまだ余裕がある、よし、走ろう!」これだけの自問自答に約3秒。

ホームへの階段を駆け上がると電車はあったが既にドアは閉まっていた。しかしそのまま始発になるようで、反対側のドアが開き乗客がもう座っている。よし、行け。脱兎のごとく駆け下りて、隣の階段を2段飛びで昇った。しかしどの車両のどのへんに座ったか覚えてない。そこで電車に飛び乗り意を決した。大声で「
ス・ミ・マ・セーン!ケータイを置き忘れました!どなたか見ませんでしたかーっ!!」車両中の人々は何事かと私を見る。そしたら隣の車両の青年がハイ!っと小さく手を挙げていて「ここにあったので外の駅員さんに渡しておきましたよ」と向こうがかえって恥ずかしそうにしてるじゃないのよ。「ありがとう!!」この間も数十秒。

降りたところに駅員の詰め所があり「
いま、ケータイが届いたと思うんですが」と聞くと、駅員さんは疑い深そうな顔で「どんな特徴のものでしょう?」とゆっくり構える。こういうやりとりに慣れている私は「まだら模様のドコモの紐付きのブルーのD203。F0と押すと私のナンバーの030の・・」と早口でまくしたてたら「待った待った、機械のこと?言われてもぜんぜんわからん。間違いないでしょう、そこに連絡先と名前書いてってね」「どうも」このやりとりは1分くらい。詰め所を出たらもう電車は出発した後だった。

私は戻ったケータイをポケットに入れて、何事もなかったような顔をして待ち合わせ場所に再び向かったが、相手はまだ来ていなかった。そうか、まだ15分前なのだった。もうこんなことを5回くらいやっている。仕事上でチョンボを見つけると「ドアホ!」など人に言う私の態度はよくない。

ところでMacOS8日本語版無償バージョンアップとやらをずーっと待たされていた友人のSさん、Oさんに、ようやく届いたそうだ。ざけんなよう!(また、いけないなこういう態度)発売からちょうど1カ月遅れで届けるなんざ、ずいぶん粋なことをするじゃないですか。この人たちは既存客なんだから、新規客より先に届けるべきでしょう。まさかタダは後って考えじゃないでしょうね。100歩譲っても9/26当日にどんなことをしても届けるべきです。届けられない理由は聞きたくありません。この人たちがどんな気持ちで1カ月過ごしたろう。一緒に悔しい。そこで昨日に続いて結論。お届け期限の明示、店頭購入するよりのメリットがはっきりしていないバージョンアップ案内には、申し込まないと決める。


10月28日(火)ショップでMacが展示されていれば必ずいじる。だいたいHyperCard とかクラリスワークス、インストールされていればPhotoshopの起動時間を見てみる。それでケチをつけたり溜息をついたりしてその場を去ることが多い。

最近展示されているMacは7.5.3や7.6だったり、8であったりいろいろだ。それで7.6以前を操作しようとすると、8のFinderの操作にすっかり慣れてしまい、特にステッキーメニューとコンテクトメニューがないと、もう手際よくできなくなっていて手順を間違えたりするほどだ。ポップアップウインドウは案外使ってないが、フォルダナビゲーションも慣れるととても便利だ。

MacOS8日本語版にしてから一二度おやっという動きもあったけど、Mac名物の爆弾にもエラー11にもまったくお目にかかってないほど安定している。ウインドウの開くのに若干の時間がかかりチトかったるいが、まもなくスピードダブラー8も発売されるそうだし、まだ8に躊躇されている方がおられたら是非バージョンアップされることをお薦めしたい。これが発売日に購入しちょうど1カ月使用した上での私の結論です。

8の発売を記念して、同じMac系サイトの方たちとお祭りで同じ法被を着るように、ホームページやトビトビ日記の背景画像をOS8の色違いデザインにしてきたけど、もう1カ月起ち評価もできたことから元に戻させてもらった。元に戻すともうなんだか懐かしい。

ところできょうの新聞でジャストシステムのOffice8は20万本売れたと広告していたが、こっちの8はどのくらい売れたのだろう?クラリスが前年の160%の売上だったというニュースは読んだけど、やっぱりこれだけ自分が気に入っているOSが何本くらい売れたのか知りたいんだよなあ。


10月27日(月)外では雨と強い風が吹き荒れている。いつもの年より遅いけど、こんな天気が繰り返されながら新潟ならではの冬がやってくる。それでも今年の長期予報は暖冬だそうだが、ここ数年は大はずれが多いので、どっちにころんでもいいように準備は怠れない・・って、私は車のタイヤの心配くらいだけど。

1986年の「
MACワールド日本版」を読める機会に恵まれ、おりしも今月号の「Mac Power」「Mac User」もずっと家の中にいたので、じっくり読んだ。そこで気がついてしまったのだが、MACワールドには当たり前なのだけどMacのことしか書いてない。このコンパクトなMacでこんなことができる、そのうちMacであんなこともできるようになるって、読みながら頭の半分で何とか大枚の68万円を捻出する算段と、自分なりの使い方を思い描いてしまいそうな、大げさかもしれないが新鮮な感動と夢が詰まっているような感じがした。

ところが最近の雑誌にも同じような良い記事もあるけど、
Appleのやれマイクロソフトとの提携だ、また赤字だ、ライセンス決裂に今度はNCだ?MacOS8は何本売れるかとか、ユーザに製造元の経営の心配させててどうするのよ!

それでも多くのけなげなMacユーザは、ジョブスには遠大なロマンと経営方針があって、今は語れないけど後できっとわかるようなストーリーの途中なのだろうから、今は見守るしかないと。そんな記事やコラムばっかり目につくのだ。そして私も祈るような気持ちで毎日
Appleの情報を追いかけてしまっている。

5年ほど前に足を折ってしまい座っているしかないときに、「
ツインピークス」のビデオを20何本だかを一気に観たことがあった。登場人物も覚えきれないくらい出てきて、ひとつひとつの不思議で不気味なシーンが、あとでストーリーのなかでどういう意味を持っているのかと、画面に釘付けになってしまったものだ。ところがこのドラマはラストですっかり裏切られる。あの印象的なシーンは思わせぶりだっただけで、なんの布石にもなってなかったり、最後まで意味不明なところがあったりしたのだ。「ツインピークス」には、いまでも脳裏に焼き付くほどのセリフやこわいシーンがある。だけどはっきり言って愚作だ。いまジョブスが次々に打っている経営施策が、まさかそんなことにならないかとどうしても心配だ。

10月26日(日)反響をいただいているので「MACワールド日本版」NO.2から、またまた面白くてすごい記事を抜粋して紹介しよう。それは「よりポータブルなMacintosh・・私はこんなMacが欲しい」というもの。1986年に書かれたものということを改めて念頭に置いてもらいながらお読みいただきたい。

なにげない『Macの顔したAppleがあったらおもしろいだろうな』の一言が議論をかもしだしたあと、私の中では未来のMacに対する夢が途方もなく広がった。現在のポータブルワープロがそうであるように、未来のMacも液晶パネルを備え、バッテリーで動き、マウスがわりのデジタイザーパネルで操作されるのだろうか。そうなればこうして原稿を書いているただのワープロなど電車の窓から放り出している。SIDE-KICKとMacLightningをインストールした漢字Talk版Macのほうがよほど使い勝手がいい。ここまでくると、Alan Keyの夢見たDynabookそのものだ。映画『2010年』で登場していたのは、cのかっこうをしたDynabookだったのではないだろうか。5インチディスクと見えたのは実はCD-RAMで、ディスカバリー号の情報が満載されていた。液晶パネルは表示はもちろん太陽電池を兼ねている。砂の上ではマウスの足も鈍る。ここにはデジタイザーパネルが採用されている。A4サイズの表示パネルには、夕闇せまるころでも明るいEL(発光式)を使い、漢字40文字/40行を表示する。3.5インチディスクドライブはもちろんCD-RAM。そこには、当然辞書をはじめとするToolが入っている。キーボードは、人の指の大きさを考えると現在のものよりほんの少し小さくなるだけだ。音声入力?あれはダメだろうな。電車の中で機密文書など作れない。だいいち多くの人達が使いだしたら、まわりじゅう騒音だらけになってしまう。ただ、SmoothTalker、音声出力は間違いなく標準装備になるだろう。ポータブルMacにマウスが最適だとは思わない。足のあるマウスのことだ。電車の中では、あちこち走り回ってこまるだろう。かといって、マウスをひっくり返しただけのトラックボールでは使いづらくてしかたない。CD-RAMは、読むだけのCD-ROMとは異なり書き込みもできる。百科事典の余白にメモを入れたり、文のあいだに割り込むのも自由、しかも誤って消してしまうことがない・・。そんなMacを夢見ている。

いまはどこでも使えるMacが1台あれば充分だ。どこでも、といったのには理由がある。マーフィーの法則。必要なときに限ってMacがない。ここにMacがあれば簡単なのに、ということがよくある。会社にMacを置いておけるほど余裕もない。となればMacを持ち運ぶしかないが、驚くほど小さい現在のMacでさえ通勤電車に持ち込めるほどではない。私の場合、幸いにして始発駅からなので、膝の上に乗せていけばいいのだろうが、乗り換えを考えるとあんな巨大なキャリングケースを持って歩く元気は失せる。せいぜいc用キャリングケースの大きさまでだろう。では、さっそくMacを本当のポータブルMacにしてしまう実験をはじめたい(後略)


みんなで同じ夢を見ればそれは必ず実現するサ」とジョン・レノンも言っていたけど、Macが大好きな人の夢はもうずいぶん実現されている。そしてこの記事の横の夢見るMacのイラストには、FDの口が2つあるけれど液晶パネルの裏にはプリンターもついていて、まるでApple20周年記念モデル「スパルタカス」を少し小さくすればそっくりのものが描かれているのだった。

近くに大型家電量販店Yがオープンし、FMVが1980円なんていう目玉も出て大盛況であった。ノートパソコンコーナーには30台くらい陳列されていたが、Powerbookははじっこに4台チンと並んでいた。CPU、HD、メモリ、薄さ、軽さ、価格を見比べると明らかに他が優っているように見えた。MacOSじゃないことを除けばだ。

10月25日(土)これから書くことはホームページ作成についてすこ〜し知識がないと解りにくい話だと思います。きのう悩んだ末、テキストの列幅を縮めてみたが、やはり一部のWin-Netscape環境から見るとトビトビ日記は一行が二行に文字列が崩れたままだそうだ。ときどきメールで一行が長くて不自然に二行になっている場合があるけどきっとあんな感じだ。

たぶんレイアウトを固定するための枠線ゼロ指定の見えないテーブルの中での一行ごとの改行と、その後の7字分くらいのスペース取りが原因だと思う。
PageMillが作るそのタグがある環境では読まれないのだろう。それでMacで見るとちゃんとしたレイアウトになっているのに、Winの一部では崩れてしまう。インターネットカフェのWin機でトビトビ日記を見たとき、そこではちゃんとレイアウトされていたので、Winだからというわけではないと思う。そこでこれならという方法が見つかるまで、改行なしのレイアウトでいくことにします。

Onoさんにいただいた1986年創刊の「MACワールド日本版」第2号を読み進むうち、素敵な文章をみつけたので紹介しよう。「ビジネスマンとしてのMacintosh」というタイトルで松本直樹氏という方が書かれたコラムの抜粋になる。

(前段略)林檎電気計算機(アップルコンピュータ)なんていうチャメッ気タップリな名前の会社が、今までとはひと味違うパソコン、Macintoshを作った。高性能であり、かつ小型という点において、これに匹敵するマシンは他にない。私は、この小型高性能ということが、今後一段と重要性を増してくると考えている。考えてみれば、今までのパソコンが大きすぎたのである。1台のパソコンを数人で使用していた時代なら、パソコンは専用机の上にデンとかまえていればよかった。しかし、現在オフィスのOA化は進む一方であり、1人に1台という時代に向かうにつれて、サイズが問題になってきた。だいたい、日本のオフィス事情から考えて、事務用とパソコン用とに、1人に2つの机をあてがってくれるなど、この先考えたってありそうもない。ならば、うんと小型にして、机の上の隅に置けるサイズにするしかない。面白いのは、必要は発明の母のはずが、そんなパソコンを作ったのが、ウォークマンにみる小型で高性能な電子機器を作るのが得意なはずの日本ではなく、どちらかといえば大きいことはいいことだ、という考え方のアメリカで作られたことである。Apple Computerは、”パーソナル・コンピューター”なる言葉を最初に使った会社である。このことからも、Macintoshのこのサイズの意味がよくわかる。もしかしたら、日本のコンピュータメーカーは、価格に見合った大きさが必要などと考えているのだろうか(後略)

11年前Macintosh Plas漢字Talkが発売されたあたりの創造性はずば抜けてた。なぜその頃のMacに自分は出会えなかったんだろう。


10月24日(金) 「tktrさんの嫌いなWinユーザですが、トビトビ日記は楽しいです」と
       いうようなメールをいただくと困ってしまう。
        私はWinが「嫌い」と言ったことはなく、申し訳ないけど「好きじゃな
       い」のだ。で、MacOSのコンセプトが「好き」なのだ。
        それでも近頃のMacintoshには「好きになれない」機種もあるし、逆に
       AT互換機のなかにもときめく機種を見つけてしまい、これにMacOSが入っ
       ていたらなあと、溜息をついたりすることもたびたびなのだ。
        それでその「好き」がこうじて、このようなホームページを作るまでに至
       っているので、Winユーザには悪しからずお願いしたい。

        ところで一部のWin環境からこのトビトビ日記を見ると、一行が二行に文
       字崩れを起こしていて、とても見にくいとのお知らせをいただいた。
        半年くらい前にUNIXユーザの方から同様の指摘があり、ほぼ全ページの
       レイアウトや構成を連休をフルに使って直すという作業をしたことがあり、
       それでクリアしたとばかり思っていたのでなんだかガッカリしてしまった。

        改行ナシで文字を埋め尽くしてレイアウト変動対応型にしておけば、この
       問題も解決するだろうことはわかっているが、日付の下の空白や、行頭の段
       落、改行、文節のスペースなど、本当の日記帳のように表現したいと思う
       と、ページレイアウトを設定してから文書作成するワープロなどと違い、レ
       イアウトを見る側の環境(OS、ブラウザ、モニタの大きさなど)に、可変
       対応させるHTMLはやはり難しい。

        「それを考えるとキリがないんだよ」というアドバイスもあったけど、せ
       っかくなら気持ちよく見ていただきたい。
        そんなわけで確証はないんですが、テキストの下の見えないテーブルの幅
       が少し広いからではと目星をつけて、きょうの分から少しスリムなレイアウ
       トにさせてもらってます。

10月23日(木) まず本日の日記下方にある1986年Summer「MACワールド日本版No.1」表紙のス
       キャン画像をご覧いただきたい。
        当時新発売されたMacintosh Plus・漢字Talkのコンパクトでまさにパーソナルな
       ボディ、そして四角いマウスが輝いているではないか。なんと648000円だそうだが、
       愛する人の昔の写真を見せてもらったような気分になった。

        自ら11年前に発売されたこの雑誌の何ページかをレイアウトされたという、グラフィ
       ックデザイナーの
Onoさんが「Macなあなたに差し上げたい」と、お手元にあった貴重な
       創刊号、第2号を送ってくださったのだ。
        Canonの広告には「Macintosh 生まれつきフレンドリー」のタイトルが打たれ
       「
マッキントッシュは日常感覚で使えるとってもフレンドリーなコンピュータ。その秘密
       は“人間本意”という基本思想にあります。誰でもが電話と同じように利用できる
       『いま、一番人間に近いコンピュータ』。それがマッキントッシュです
」とうれしいコピ
       ーが書かれていて、変わらぬコンセプトを今後も貫いて欲しいと改めて思った。
        そしてそのPlusのモニタにはExcelが開いているのが映っている。漢字Talk&Excel
       
という広告ページもあったりして「
他のコンピュータには気の毒ですが、そのハード&
       ソフトの見事な連携プレーには、舌を巻くしかありません
」というマイクロソフトの位置
       づけには、舌を巻いてしまいましたよ。
        記事にも面白いものがたくさんありそうなので、明日以降にでも少しづつ紹介しましょ
       う。

        それとMacに限らずいろいろアドバイスをいただいている
Fujitaさんには、私が使いた
       いけどマニュアルがなくて使えないでいるソフトの解説書を、わざわざ秋葉原の専門店で
       探してきてくださりお送りいただいた。お二人にはスミからスミまで読みつくさせてもら
       うことで、ご厚意にお応えしようと思う。


10月22日(水) 面白いので、どんどん遡ってトビトビ日記をすべて読みつくしたい」というような
       メールを何人かの方からいただき、Webページを作っていてこんなに嬉しいことはない。
        現在この「
Mac Beginner's Diary」は、217のファイルと画像(JPEG、GIF)で
       構成されていて、正味容量は3.1MBある。
        9月から
SANNETのユーザホームページサービスが5MBから10MBまでとなったので、
       これでもまだ余裕があるから初期に作ったファイルも外さずに、もう少しこのままにさせ
       てもらおう。
        そしてサイトのメインになっている「トビトビ日記」は、プリントアウトしてそれこ
       そ後生大事にスクラップブックにファイリングしてまして、先ほど見直してみたら字数換
       算で原稿用紙約500枚分くらいもダラダラと書き積もらせているようなのだ。
        だからもし全部読んでいただけるのでしたら、流し読み、飛ばし読み、ときどきじっく
       り読むくらいにしてもらっても、かなり時間がかかるかもしれませんが、どうぞよろしく
       おねげーしますだ。

        新聞に「
スクリーンセーバーを誤解していませんか?」という記事が出ていた。
        消費者協会や東京電力の実験によると、スクリーンセーバーは長時間放置したときの文
       字や線の焼き付き防止が目的で、勘違いされている人が多いが省電力効果はなく、機種に
       よってはかえって電力を食ってしまうものもあったという。
        ちなみに毎日夜、電源を切らないでスクリーンセーバーの状態で8時間置いておくと、
       年間で6570円もかかってしまうらしい。
        それと初めて知ったのだが、液晶は焼き付かないので必要ないんだそうだ。こういうこ
       とを聞くと味もそっけもないが「スリープ」に勝るものはないことになる。
        接続料に電話代、人によっては本体や周辺機器の分割ローン、そして電気代もと、これ
       ほどコスト概念の必要な趣味もめずらしい。

10月21日(火) ホメられているんだか、ケナされているんだか、私のことをマック・マニアとか
       
マック・フェチとメールで書いてくる人がいるけど、そのとおりですよ!
        そこで
マック・マニアテストはいかがでしょう?もちろんすべて私のことです。

          
1.映画やテレビでパソコンが映ると、Macかどうか品定めするクセがついて
           いる。
          2.Mac関連の多い本屋しか行かない。ましてやWinとMacをごっちゃに陳列して
           いる店には2度と行かないと決めている。
          3.Macを使っているというタレントの記事を読むと、その人がいい人に思えて
           くる。
          4.MSゴシックとOsakaを目を細めれば見分けられる。
          5.自分のより上位機種を買ったという人の話を聞くとジェラシーと似た感情が
           湧く。
          6.Macへの否定的意見を聞くと家族をケナされている気分になる。
          7.一晩Macのない環境に行くだけで、何度もMacでやりたいことを思いつく。
          8.一日中トラブルの解決策を考えている日が何度かあった。
          9.なんの作業もしなくても、Macの前に座って開いたり閉じたりするだけで
           落ちつく。
          10.Macを起動させてにっこりMacとジャーンを聞くだけでワクワクしてくる。

        私を10としてあなたはいくつ当てはまりました?えっ、まだ他に10くらいある?

10月20日(月) ♪♪ウーウウウーウウとんぼが笑ってらぁ・・なんて鼻歌を歌いながら、日の落ちる
       のが早くなったとはいえ、暑くもなく寒くもない良いお天気だった日曜の夕方に、赤とん
       ぼがたくさん飛んでいる中を
愛犬ダンの散歩ゴールデンコースをゆっくり廻ってきた。
        いちばんいい季節だ。この辺の犬はみんな大事にされていて、なにしろ毎日土の上だけ
       の散歩がしてもらえるんだから。
ダンはMac部屋と化しているリビングの窓の横にいて、
       私がさぁーMacだと夜中や明け方に気合いを入れているときに限って、ガラスを「コン、
       コン」と遠慮気味ではあるが叩いてくる。「
起きているなら遊ぼうよ」ということのよう
       だが、いちおう無視をしてもどうも根負けすることが多い。

        ところで
Appleの第4四半期の決算が発表されているが、またまた1億6100万ドルも
       の赤字だという。MacOS8Eを7月に発売して絶好調だと聞いていたがどうなっているの
       だろう。(
アップルが1億6100万ドルの損失を計上 CNET
        理由に「日本の需要低迷が響いた」なんて言ってくれちゃってるらしい。
        それでこの決算締め日を知って
私は開いた口がふさがらなかった。なんと!MacOS8日
       本語版の発売日だった9月26日なんだそうだ。
        どこにヒット間違いない商品を決算締め当日に発売日と決めるメーカーがあるだろう。
       もっと遅くなるのを一所懸命やって早めたんだ、
Appleにしたらすごいことなんだと言
       いたいところだろうが、それを損失を出しているときには言えませんよ。しかも日本の業
       績が原因なんでしょう?
        いまや製造してから売る算段を考えるのでなく、売れる予測がたつか受注してからその
       分製造させてもらうという時代にとーっくに世の中はなっていると思うのだが、MacOS
       という歴史的にもたぐい希なくらいの人気商品を持つために、いまだにそのへんを勘違い
       しているように思えてならない。

10月19日() 17日付けの地元K新聞によると、12月から始まるという隣接地区も200円で3分10円
       になるというNTTの「エリアプラス」は、対象は一般ダイアル通話でISDNは来年夏頃に
       なる見通しだとのこと。なーんかおかしくありませんかっての。
        そもそも儲かってしょうがないから値下げ値下げで、携帯なんていま月いくらなのか
       わかんなくなっちゃったくらいで、こんな昔のストリップみたいに「ちょっとだけよ〜」
       みたいなことしていていいんでしょうか。
        日本の情報産業の立ち後れにアメリカとの圧倒的な料金の違い(市内通話は月固定!で
       2000円くらいだとのこと)も大きなネックになっているはずだ。
        テレホーダイはいつまでたっても23時から8時だけど、Internetには子供は触るなっ
       てことに等しいし、子供がみんなInternetができる環境作りということに国を挙げて取
       り組むアメリカと21世紀にどうやって競争しますか。さる情報によるとクリントンも
       Macらしい。
        それはさておき、隣接対象地区にしかプロバイダのないところに本拠地のある私として
       は、12月からテレホーダイもやめてようやく
SANNETの「固定コース(3800円で時間
       フリー、しかも速い)」に移ろうと考えがまとまったところだったのだが、これで一旦ご
       破算になってしまった。
        やらせみたいな別会社ではなくて、本当に競争する電話会社が他に存在したら、とーっ
       くに乗り替えているのに。

        さて新潟にお住まいで新潟日報を読んでおられる方は、あしたの朝刊で割と大きく出て
       いる企業広告を見てみてください。あれっ?と思うのがあるはずです。
        そうなんです、この
Mac Beginner's Diaryに使っている画像と同じものを使って
       ますので、知ってる人にだけわかります。

10月18日(土) これだけWebページをやっていて「いまだにビギナーです」と言うと変にへりくだっ
       ているように聞こえるかも知れない。でも残念ながら事実だから仕方がないのだ。
        Mac(パソコン)を始めてからの2年間の時間投入はハンパじゃないことには自信があ
       る。仕事はいままで通りということを前提として、Macに向かっている時間量もさること
       ながら、その他のほんのわずかに空いた時間だってMacに関する本や雑誌を読んでいた
       し、それこそ寝る時間を削って、いや寝ている時間だっていつも頭には他の大事なことと
       ともにMacのことがあった。一言で言えばアホウである。
        これだけやってもいまだに初歩的と思えることでわからないことだらけなのだ。思いつ
       くままだが
         1.鉄の塊がなんで空を飛べるかわからないで海外に行くように、いくら聞いても
          Internetの仕組みがわからない。
         2.いまだに完全マスターしたソフトが1本もない。もっとも頻繁に使うJeditでさ
          え、初期設定の半分はなんのことかわかってない。
         3.ATOKでさえ文字変換を自己流のままやっていて、機能を理解できてない。
         4.先日買ったMacWayのキーボードの表示と実際の入力される文字が違うことに途方
          に暮れているままだ。
         5.持っているソフトの8割は使っていないのに次が欲しい。
         6.トラブルがどうして直ったのか説明できないことが多い。
       てな具合で書き出したらきりがないのだ。
        これは私の能力の問題も大いにあるけど、2年間これだけのめり込んでもこうなのだか
       ら、いまMacやInternetを始めたばかりの人も心配は入りません。何を聞いても恥には
       なりませんよ。そう言っておいてBeginner's Diaryはこれからも続くのです。

10月17日(金) Mac Fanに連載されている後藤ユタカ氏の「電脳奥様(ハイパーおくさま)」の若
       い夫婦は可愛いですね。若くてお金がないのに「やってもうた」「買ってもうた」って、
       とても楽しそうだけどMac貧乏しょって、いちおう反省っぽい顔をするところが好きで
       す。
        なぜって、こっちはもう若くもないのにいまだに「やってもうた」「買ってもうた」の
       連続でここまできちゃってますから、とっても親近感を持つわけです。

        パソコンショップへ寄れば、なんか手ぶらじゃ帰ってくるのがもったいない気がして、
       先日も「Marathon」というよく聞くゲームがたった777円で売っていて、欲しいわけ
       でもないのに買ってもうた。やってみればとても立体的画面でスリリングな展開なのだ
       が、宇宙人を何十人も撃ち殺すうち、そのあまりのリアルさに気持ち悪くなってしまいそ
       のままにしてある。
        そしてついこの間は、同じようなのを何度も買ってはスグ飽きているのに「FULL
       TILT!2
」という3Dのピンボールゲームを5980円でまたまた買ってもうたんよ。
       で、やっぱりスグ飽きてもうた。

        売場でうずくまるほど欲しかったデジカメもタブレットも、今となるとほとんど使って
       ないけど、反省はちっともしておりません。そのうちちゃんと使いますってば。
        その点、NetscapeEudoraPageMill、そしてExcelなどは、来る日も来る日
       も1日に何回も開いたり閉じたりよく壊れないモンだと感心するくらい使わしてもらって
       るけど、こういうのを高くても安いというのだろう。

10月16日(木) 先日Netscape Communicator4.01a(ja)をダウンロードしながら他の作業を
       した、MacOS8はいいぞ!と書いたら、いつもトビトビ日記を読んでくださっているとい
       う方から「
それは7.6以前からできましたけど・・」とのお知らせをいただいた。
        あちゃちゃー、訂正です。これだから知ったかぶってもすぐバレちゃうんです。
        なんせNetscapeには、過去に痛い目に何度もあっているので、読み込み中にセカセカ
       したスクロールやジャンプは常に控えめに、そぉーっと扱うクセがついていたので勘違い
       をしたようです。

        きょう買ったMac Fanに「
システムフォルダにおける3つの掟」というのが出てい
       て、基本的なことなのに私自身よくわかっていなかったこともあり、わかりやすいまとめ
       方なので引用させてもらい紹介します。
         1.システムフォルダの位置は動かさない。システムフォルダは必ずハードディスクを
          開いた最初のウインドウに置いておきましょう。他のフォルダに入れておいたりデ
          スクトップ上に置いたりはしないこと。
         2.システムフォルダの中身は動かさない。システムフォルダ内のファイルやフォルダ
          を外に出したり勝手に新しいフォルダにまとめたりすると、ファイルがうまく働か
          なくなります。特に「System」や「Finder」をフォルダの外に出してしまうと
          Macがシステムを認識できなくなり起動不能になってしまいます。くれぐれもご注
          意を。
         3.システムフォルダ内の名前は変えない。システムフォルダには「機能拡張」や「コ
          ントロールパネル」などといったフォルダや「スクラップブックファイル」といっ
          た書類がたくさん入っています。これらは名前を変えると認識されなくなりますの
          でやめましょう。
        はーい。

10月15日(水) 新潟では朝晩10度を切ったり局地的にひょうが降ったりし始めて、こたつだ!ストー
       ブだ!とバタバタしているってぇのに、名古屋に来てみれば車でクーラーをかけたりして
       いてうらやましいこと。
        
Mac Fan internetに写真入りで載ったのは、自分が想像していた以上に反応が大き
       かった。意外な人から声を掛けられたりしている。
        それにしても「仕事のことなどは掲載なしで・・」と、編集部をおいとました後に言い
       忘れたことを思いついたのだった。ちょっとバカを書きにくくなった、でもないか。

        いつもは流し読みをするくせに、自分が載ったとなると舐めるように読ましてもらっ
       た。するとけっこう校正ミスなど見つけちゃったりしたりして、ゴメンナサイ。
        えーと私、俊昭じゃなく敏昭なんですけど・・
        何しろ新潟市内でも同姓同名が3人も、東京では何十人も字まで同じの方がいるような
       平凡な名前ですから、まあ、どうということもありませんが。

        それから付録CD-ROMの内容を見たら、なんと!
        Netscape Communicator4.01a(ja)が入っているではないですか!
        それじゃ私が日曜の明け方に30分もかけて13MBもダウンロードしたのは何だったの
       か?確かに90日の試用期限付きかもしれないが、店頭で購入された方にはプロバイダへ
       の接続料と電話代がかかることになるダウンロードはまだ許せるとしても、付録はないで
       しょう。
        製品版には後のバージョンアップや保証がついているといっても、次への購入意欲が著
       しく減退すると思いますけどいかがなもんでしょう。

10月14日(火) 帰りに本屋に寄ってみたらこっちではきょうはまだ発売していなかったけど、昼休み
       に私のデスクには、毎日コミュニケーションズの編集部の方が送ってくださった
       
Mac Fan internet11月号が2冊も届いていたのだ。

        なんと光栄にも、巻頭に近い、
アップルジャパンのメッセージページと向かい合うか
       たちで、1ページまるごとで取り上げていただいており、いままでの単なるホームページ
       紹介での掲載とは違うわけで、その扱いの大きさに戸惑いとともに恐縮するばかりだ。
        しかもその限られたスペースに「
もう一度Welcome to Macintoshを」「あけまして
       おめでとうの復活
」運動を展開してきた経緯を、とてもわかりやすくまとめてくださって
       いて、さすがプロの文章だと感心するとともに、お世話になった馬場デスク、田崎記者に
       は感謝いたします。
        この運動のきっかけは私が作りましたが、賛同してくださり、協力してくださったMac
       を心から愛する皆様のおかげで、このような紹介をいただくまでになりましたこと、改め
       てお礼申し上げたいと思います。
        それにしてもせっかく写真が載るなら、まじめな顔してないでピースくらいすりゃよか
       ったかななんて、今になると思っております。

        今月号は「
100%ピュアMac」と題して、MacSitesMLでご一緒させていただいてい
       る、
MacTreeJEFF's Home PageMacお宝鑑定団MAQ?MAK?MAC!
       
TOMOZO's Web/マックなひとりごと
を始め、Mac系有名サイトをふんだんに紹介
       してくれており、これでホントに
Mac Fan internetになったのではないでしょうか。

10月13日(月) きのう購入したキーボードは絶好調だ。カラコロカラコロ実に小気味がよい。でもオ
       フィスのキーボードタッチはフニャフニャかモクモクでいい。一斉にカラコロやったらう
       るさくてかなわないだろう。「スペースキーは必要以上に叩かないように」なんて業務連
       絡を流したりしてね。

        キーといえばこの間
岸田@MacTreeさんとIMの話になって「私のは『まっく』と打
       つとMac、Macintosh、マック、MAC、MacOS、Mac Beginner's Diary、
MacTree
       出てくるように登録してあります」と鼻をふくらがして話したら、基本的に辞書登録はし
       ないそうで「
そのまま打ったほうが速いから」と控えめに言っておられた。あちゃー。

        そしてこれもきのう話題にした椅子と肩こりの件には、いくつも製品情報、経験談、自
       慢話などのメールをいただいて、その中で
Hironaga Naoe / JEFFさんからは「椅子
       は高め、机は低めにして、ディスプレイは見下ろす形に、キーボードは腕を上げずに打て
       る位置に置くのがいいそうです。いい椅子、欲しいですね
」とのアドバイスで、さっそく
       椅子を7センチほど高くしてみたら、なるほど腕、肩が楽ですね。
        お知らせ下さった皆さん、お気遣いをありがとうございました。

        
Netscape Communicator4.01a日本語版(13030K)を30分弱でダウンロードし
       た。5千いくらかでソフトバンクからアップロードの案内が来ていたし、店頭でも販売し
       ているのにこうやって手に入ってしまっていいのだろうか?
        それで使用感だが、動きはかなり速くなっているようだが、Internet Explorerへの違
       和感と似たものがある。いちばんそれを感じるのは画像の表示方法で、先に画像マークが
       パッパッと出てきてしまって後から開いていくところ。Netscape3.0までのように少し
       づつ開くページへの出会い方に慣れ親しんでしまったようだ。
        4.0が多くなるようならホームページの画像が開くまでに出てくる画像の下の文字もい
       ろいろ考えて書かねばならない。もう少し4.01へのメリットがわかるまでは3.01のまま
       でいくことにした。
        ところでCommunicatorのダウンロードをしながら他へのネットサーフィンをしたの
       だった。いいぞMacOS8!
        そして
FinderPop1.5f6も同時にダウンロードした。ダブルでやると、後からやった
       ほうは遅くなるようだ。
        このFinderPopはMacOS8には必須になるのではないか。Controlを押しながらクリッ
       クすると出てくる「コンテクトメニュー」が、クリックを長めに押すだけでデスクトッ
       プのどこからでも出てくるようになり、しかもHDの3階層下のファイルまでそこからだど
       って開くことのできるスグレモノだ。絶対お薦めだ。

10月12日() Macに向かうときの椅子を見に行って、キーボードを買ってきてしまった。
        ここのところ根を詰めるようなことが多く、この肩の凝りかたはちょっと尋常ではない
       なとは思っていたところ、一週間ほど前の朝いつもの大クシャミをしたとたん、グギグギ
       と首の付け根を寝違えたようにしてしまい、文字どおり首が回らなくなった。

        どうも机(Mac)に向かうときの姿勢が悪いから、腰や肩に負担をかけていると自分な
       りに結論を出した。
        それで時間さえあれば家具専門店やパソコンショップの椅子コーナーを見て廻っていた
       のだが、なかなかこれというのがみつからない。キーボードを打つときは背中にフィット
       して、Internetを見たり読んだりするときは、ゆったりと腰を伸ばすのを出来るだけ下の
       方から柔らかく受けとめてくれて、できたら2万円以下って無理かな。
        10万以上もするようなのにもずいぶん座ってみたが、意外と私の用途には適さない物
       が多かった。どうせ買わないけどさ。1万以下だと座れるというだけで、すぐ腰が痛くな
       りそうで。

        それできょうも数店見て廻ったが気に入ったのがない。それで最後に行ったソフマップ
       でイカしたキーボードを見つけてしまい、そっちを買ってしまった。
        Apple純正のキータッチは堅いというかモクモクした感じが私にはあり、キーボードも
       いいのがないかと探していたのだ。
        そしたらMacWayのファンクションキー付きで、しかもキーの中が透けているような仕
       様にまず釘付けになり、しかもキータッチがコトコトコトと軽やかで、DeleteとReturn
       キーが大きくてコマンドキーが右の方にももうひとつあるという、ほぼ私の求めていたも
       のであったので、これは買うしかないと。
        箱から開けたらアームレストとファンクションキー設定ソフト付きで更に満足である。
        それで腰と肩はいたわりながら、椅子はとうぶん今まで通りと相成ったのであった。

10月11日(土) INTERNET Watchに「NTTが12月より隣接地域3分10円のサービス開始」という
       ページが出ている。
        20キロまでの隣接地域に月額固定200円をプラスさせれば3分10円、深夜は4分10円
       になるという。これは地方の、特に局番が4桁以上の地域に住んでInternetをやる人にと
       って、ありがたいほうの大問題なのだ。
        私は隣接地区のプロバイダ2つと契約をしている。幸いにSANNETでは「おとなりエリ
       アサービス」というのがあって、昼間でも市内と同じ3分10円で接続できるのだが、9月
       から始まった3800円で接続し放題の「固定コース」には、おとなりコースは対象外にな
       っており指をくわえていた。
        それとあまり深夜に及ぶと体調を崩すと思い自嘲気味にやっていたら、先月のテレホー
       ダイは7時間ほどしかなっておらず初めて赤字にしてしまった。しかも隣接地区ISDNは
       4800円もする固定料金なのだ。
        しかしテレホーダイのほうは今度のサービスの対象外のようで、2400円になるわけで
       はない。そうなら12月からはテレホーダイをキャンセルして、
SANNETの固定コースに
       変更するかなど、明け方に目が覚めたベッドの中で、ブツブツと考えをまとめたのだっ
       た。
        MacOS8にして唯一使えなくなった
StuffIt Dx4.0のアップデータを見つけたので
       早速ダウンロードした。
        何分でもなかったのだが、前からのクセでついついボーっと作業をやめて待ってしま
       う。そうだマルチスレッダなのだと、ダウンロードしながらメールを書いたりした。
        これはありがたい。
        しかしアップデータをインストールしても、メニューバーから圧縮、解凍できるいちば
       ん便利な機能はやはりダメだった。4.5へのバージョンアップの発売を待とう。

10月10日(金) 昼から久しぶりに焼き肉なんか食べちゃって、そのあと映画を見た。
        ここのところスケジュールがたて込んだので2週間目の休日だ。
        それにしても焼き肉はギャンブルに勝ったときに連れだって行くと決めていた時期があ
       る。毎週競馬場に通い、2晩徹マンをしたり、競艇で大当たりした金でスキー用具を上か
       ら下まで揃えて息子をスキーに連れて行ったこともあったが、空のポケットに手をつっこ
       んでオケラ街道を歩いたことも何度もあった。
        それで30代前半で引退宣言に至っている。焼き肉屋に入るとあの頃を思い出す。

        映画はブルース・ウィルス主演の「フィフス・エレメント」を見たが、SFのドタバタ
       で音も映像も迫力はあるが期待したほどではなかった。しかし相手役のミラ・ヴィヴォな
       んとかという女優はいい。10年に1度くらいの美女じゃないか。

        かつてはこの体育の日が特別の日だったことがある。たんぽぽランナーズという走る仲
       間で揃いの黄色いランニングウエアで、リーダーの運転するバスに乗り合って「新潟マラ
       ソン」を走る日だったのだ。
        映画を見ながらそこから何キロも離れていない陸上競技場を出発点に今年も走っている
       だろうなと思い出した。
        思えばずいぶんインドアに転向したものだ。ギャンブルもマラソンも、そしていま夢中
       なMacもその道を極めるのはたいていのことではない。
        人の言葉に左右されるのでなく、自分の信じるところをまっすぐきょうも突っ走る。
        さあ、きょうは早い時間からMacだ。何とかは死ぬまで直らないのだ。

10月 9日(木) 個人のつたないホームページがちょうど1年たったというだけのことなのだが、催促す
       るようなことを書いたものだから、お祝いメールを多数いただいてしまい、恐縮の限りで
       す。
        しかしホントの開設日は10月8日ではなく1日のはずだったという話をきょうはしまし
       ょ。昨年の9月末にプロバイダからホームデレクトリの案内メールが着いて、最初は5ペ
       ージしかなかった「
tktrのMac Beginner's Diary」を、Fetchでドキドキしながら
       アップロードしたのもついこないだのような気がする。
        ところがちゃんとアップロードしたはずなのに、アクセスしてもフォルダそのものが
       Netscapeに表示されてしまう。そしてそのフォルダをクリックするとようやくホームペ
       ージが出てくるのだ。
        どうもおかしいので、プロバイダの担当の方に何回もメールを送ったのだが、返答自体
       がその頃の私には理解できない。実はひとつのフォルダにファイルをまとめて、まるごと
       転送していたのだが、どうもトップページのindex.htmlのファイルだけはフォルダの外
       に出さなければならないらしいことがわかってきた。
        何度目かのアップロードでモニタにホームページがやっと表示されたときの感激は忘れ
       られない。これだけのことに8日間を要し、それで10月8日が事実上の初アップロード日
       となったわけだ。

        わかってしまえばなんということもないのだが、わからないとただただ途方に暮れる。
        あのときわかりやすい言葉で教えてくださるような人がそばにいてくれたら、どんなに
       助かっただろう。そういう人に私はなりたいと1年たって改めて思うのである。

10月 8日(水) その人はホームページのイメージそのままの人だった。シンプルだけど懐が深くて、
       内容豊富だけど飾ることなく、木訥で誠実なスタンスを貫くMac系ニュースページの代表
       サイト
MacTreeの岸田浩一さんのことだ。
        ずいぶん前からそのうちにお会いしましょうと言いつつ延び延びになっていたのだが、
       ようやく私の出張日程にからめて時間をとってもらい実現できた。

        400万になろうかというアクセス数のWebマスターであるという驕りなどまったくな
       く、SEでありコンピュータのプロの彼が私のMacな質問に分かり易く次々に答えてくれ
       る。こんな人が同じ街とは言わないが、せめて隣の隣くらいの街にいてくれたらどんなに
       ありがたいだろう。きっとMacを抱えて相談に行ってしまうだろう。
        ホームページをやる中でお世話になった方は数多くいるが、開設1カ月でまだアクセス
       が600でしかなかったこのサイトへHOTマーク付きでリンクをはってくださり、その日か
       ら1日100以上のアクセスをいただくようになったという経緯があって、岸田さんはまさ
       に私を引っ張り上げてくださった恩人だ。
        普段の日は仕事からの帰りも遅く、家に帰れば接続しっぱなしのMacな人だが、休みの
       日はファミリーでアウトドアライフを楽しむ、よきパパとお見受けした。
        日本のMac界における彼の趣味を超えた貢献を考えると、もっと報われるべきだと私は
       思った。
        そんな彼と「もう、やめちゃおうかと思ったとき」というのは「いやなメールがきたと
       き」で一緒なのだった。
        Macな話はつきず、グラスを重ねるうちアッという間に最終電車の時間になってしま
       い、再会を約束してお別れした。淡々と語り合う味わい深いうまい酒にさせていただい
       た。
        「tktrMLを始めたら?最初に入らせてもらいますよ」その他過分な言葉をいくつもか
       けてもらったが、自分のレベルを自覚して、教えてもらいながらひとつづつ階段を昇って
       いこうと思います。

        さてこの「
Mac Beginner's Diary」も本日でちょうど1年となりました。300回の
       更新、そこからの発信と受信の数々、60000のアクセスと、すべてが想像を超えるもの
       であり、これも暖かくご支援くださった皆様のお陰です。ありがとうございました。
        これからもこの新しいメディアを通じて楽しい交流ができたらと思います。
        よろしくお願いいたします。

10月 6日(月) 思い出せば意外にソフトな感触だった。
        それは朝の出勤時に車を駐車スペースから出したときのこと、ハッとしてバックミラー
       を覗くと、そこにはまだ車に積んでいなかったPowerbookの入ったカバンが横たわって
       いた。
        自己嫌悪とよりもよってという泣きたくなるような気持ちで急いで車から降りてみる
       と、カバンには斜めにクッキリとタイヤの跡がついていた。
        そもそも私という奴は、朝には(昼にも)限りない失敗をしてきており、別に血圧が低
       いわけでもないのだが、頭が回転し出すのに人よりだいぶ時間がかかるので、1時間は早
       く起きて始動するよう習慣づけているくらいなのだ。
        おそるおそるカバンに近づいてみた。世界中で大事な大事なマイMacを2500ccもの排
       気量の車でひいたアホウがかつていただろうか?

        よく見ると右半分をひいている、おっ!ということは、本体は左半分に入れてあるか
       ら・・と、祈るような気持ちで開けてみたら、あーよかったぁ、本体は無事であった。し
       かし右半分には外してあるCD-ROMディスクとなぜか7.6CD-ROMがあり、ディスクは若
       干変形しており、7.6はケースが割れただけだった。よっぽど7.6には縁がないようだ。
        ディスクをはめてみると、ちょっとゆがみはあるが回転音は正常で、CD-ROMがちゃん
       と認識されたときには額に汗が吹き出ていた。
        そしてこの大バカオーナーを許してねと、ほおずりしたくなった。
        それにしてもメイド・イン・チャイナの、一度はPowerbookの重さに取っ手が取れた
       りもした専用カバンさんのおかげで事なきを得た。私のようなあわて者は、持ち歩くこと
       自体を最小限にすべきかもしれない。

10月5日() 携帯電話もとうに圏外のスキー場が隣にある山奥にて、1泊2日で延べ20時間の会社の
       行事からいま帰った。
        さっそくチェックするといつもよりたくさんのメールをいただいていた。みなさんも
       「
あけましておめでとう」って言ってくれるようなMacが好きなのだ。
        その中で私のメールフレンドでありアドバイザーでもある
Fujitaさんのご意見は同感
       なので紹介させてもらいます。

          
結論。「あけましておめでとうございます」だけで良い。起動途中に、ぽ〜んと
          「あけましておめでとうございます」が顔を出すのです。まだ、プロバイダにもイ
          ンターネットにも未接続の段階じゃあありませんか。なにを余計な心配をしている
          のでしょうか。考えすぎ、考えすぎ。「角を矯めて牛を殺す」という言葉がありま
          す。少しの欠点を直そうとして、その手段が度を過ぎ、かえって物事をだめにして
          しまうということです。漫才では、大まじめが笑いをとることもありますが、「遊
          び心」は100点満点からは生まれない。お役所仕事を見てごらんなさい、つまらな
          いでしょう。俳句や川柳の、あの簡潔でキレのよさを、Appleさん、思い出してく
          ださい。余計なものは、添えないことです。パシッと一発!


        MacOS8でOption+Deleteで出来るゴミ箱ポイのショートカットは最高ですねえ。
        デスクトップのどこにあっても選択さえすれば、シュシューっと一瞬にゴミ箱に飛んで
       いく。
        まるで部屋にあるごみ箱に、紙をまるめてポーンと投げたらスポッと収まって「ナイッ
       シュー!」「ストライークッ」っていう感じなのだ。消去に関連するのでわざと両手を使
       うショートカットにしているのだろうが、左手キーボード、右手マウスで軽快にポイポイ
       したいので、初めてファンクションキーを設定しようと思っている。

10月 4日(土) きのうに引き続き、「8」を押しながら起動させると出てくる「おまたせしました
       Mac OS 8」の日本語版開発メンバーの方からメールをいただいた。
        それも驚いちゃいけませんぜ、正真正銘の「
あけましておめでとう」などのイースター
       エッグを漢字Talk6.04からコツコツ作り続けてられるというご本人からからなのだ。
        しかも「
Apple Computer 社員一同」について言い訳させてくださいとおっしゃる。

         『
初期の頃から右下に必ず「Apple Computer, Inc.」という文字を入れていまし
          た。これはなぜかといいますと、いきなり何の説明もなしに「あけましておめでと
          う」といわれると「これは怪しいウイルスなのではないか?」と考えるユーザさん
          が必ず出るだろうという懸念があるからです(最近はそんなにおとなしいウイルス
          はいませんが、初期の頃のウイルスといえばクリスマスに「Merry Christmas!」
          といきなり表示するようなモノでしたよね)。つまり「社員一同」は、「謹賀新
          年」なり「Happy birthday」はアップルが出しているメッセージである、という
          ことを明確にするためのものなのです。とはいうものの、たしかに「アップル社員
          になんかじゃなくてうちのマックに言われたいんだ!」という皆さんの気持ちも充
          分わかります。なにかお知恵がありましたら、ぜひともご一報ください。では、今
          後ともアップル/マッキントッシュをご支持いただけますようお願いいたします


        なーるほど、そういうことでしたか。
        私が人から見ればしょーもない食べ物を売るのに、おおげさでもなく命がけで毎日がん
       ばっているように、Macらしさ、遊び心などと言われる「あけましておめでとう」ひとつ
       に、これだけいろいろ考えておられる方がいるのですね。
        そこで私の代案ですが、そもそもしゃっちこばった「
謹賀新年」の表現がMacに似合わ
       ないのであって、よけい「
社員一同」が浮いたのだと思う。
        「Apple Computer, Inc.」が入ったとしても元々の「
あけましておめでとうございま
       す
」に戻るのがいちばん自然で楽しいと感じますがいかがでしょうか。

        もし、これを読まれた方でアイディアがあればご連絡くだされば、このWebページに掲
       載するかご本人にメールを転送します。もしかして皆さんの案でお正月が来るかも
        さあ、どうぞ!

10月 3日(金) MacOS8日本語版の起動時に「8」を押していると日本語版の開発者の名前が出てくる
       というイースターエッグを知ってはいたが、きょう初めてやってみたのだ。
        出てきたリストを見ていて「えっ!」と声を出してしまった。
        それは私が進めていた「
もう一度Welcome to Macintoshを」運動に対して、Apple
       関連の方から「秋にはあけましておめでとうは復活できると思いますよ」とお知らせくだ
       さった方のお名前を発見したからだった。
        すぐ「
素敵なOSをありがとうございました。初めてMacに触れたときに準ずるくらい
       にMacOS8日本語版に感動しています。謹賀新年もHappyBirthdayも確認いたしまし
       た
」とメールを送ったら、すぐに返信が届いた。
        関連どころか日本語版開発の中心におられる方のようだ。そして驚いたことに、あえて
       私がメールで触れなかったことだったのだが、どうもトビトビ日記を読んでくださってい
       るようで「来年には
謹賀新年の社員一同というのもMacからにします。エンジニアリ
       ングでも「そうかー」なんて話題になりましたし、AJ の原田社長からも Mac から、と
       いう感じにしてくれと頼まれました(ちゃんと知ってる)」とのこと。
        常々語られているユーザあってもMacというのはホントでした。感激です。

10月 2日(木) そういえば8500/180にしてから、一度もシステムの再インストールをしたことがな
       い。Macがいいのか?腕が上がったか??
        パフォーマ5220のときにはトラブルのフルコースだったので、ずいぶんこれで鍛えら
       れた。
        603のPowerMacといえどメモリは16MB、HDは500MB、CPUは75というスペック
       で、まだ安定していなかったNetscape1.0でInternetをしまくって、さらにカスタマイ
       ズで機能拡張を入れまくればそりゃフラフラになります。
        トラブルごとにずいぶん悩んだものだ。(ま、これはいまでもだけど)解決しないまま
       仕事に出ると、病気の子供をウチに置いてきたような気分になる。そんなことを繰り返す
       うちにずいぶん知識を増やさせてもらったようだ。

        これからはパフォーマブランドの発売はないそうだが、当時私のMacはパフォーマだと
       言うと、PowerMacのヘビーユーザから見下ろされるような感じをずいぶん味わったけ
       ど、ああいうのはいけません。68KもパフォーマもMacOSはみんなMacです。
        あれだけトラブルに見舞われてもいまだに強い愛着がある。とても下取りに出せない。
        使わなくてもずっと持っているつもりだ。

        そのパフォーマにMacOS8のインストールがうまくいきましたぁというメールを次々に
       いただいている。
        先日AppleTalkをオンにしておいてからパフォーマCDで起ち上げてからインストール
       するという方法を書いたが、それでもうまくいかなかったという方が、今度は先にCDを
       入れておいてからコントロールパネルの起動ディスクでCDを選択して起動させ、インス
       トールしたらうまくいったそうだ。がんばるなあ。
        メールでお知らせくださった方々は、インストールが出来てうれしいけど疲れたって。
        一体型コンパクトパフォーマに、MacOS8のFinder操作はとっても似合っていると思
       いますよ。

10月1日(水) 両方ともMac Treeの岸田さんのページからたどって見れたページの話で恐縮だが、
       ひとつは
エプソンのユーザサポートページでMacOS8 動作確認結果が案内されてお
       り、スキャナの対応ドライバやレーザプリンタの接続方法の説明の後「これ以外の機種は
       お持ちのプリンタドライバ、TWAINドライバでそのままご使用いただけます」と書いて
       あるのだが、QuickDrawGXをインストールするとドライバがセレクタに認識されません
       とはどうして言わないのだろう?

        それともうひとつは
J-SUPPORTで、「ATOK8 for Macintosh」をMacOS8上で
       使用する際の注意点が案内されている。期待していた「ことえり2.0」にはちょっとが
       っかりしており、それでやっぱり使っているATOK8は、心配してたけどいまのところと
       ても快調なのだが、これを読むといろいろあるようだ。
        11月にMac用ATOK11が発売されるようなので、それまでトラブルが起きないといい
       のだけど。
        それにしてもトラブルが起こる可能性は読んで感じれたが、「カスタマイザを起動中」
       とか「ASCII 配列」「KCHR」など、私にはよく言葉が理解ができない。こういうページ
       もどうしたもんだろうか?

        今度の土日に使うプレゼンテーション用OHPを作っている。いろいろやってはみたが
       クラリスワークス4.0のドローがこんなに使えるとは思っていなかった。
        特にグラデーションの編集などがとても簡単で、けっこうオリジナリティーを出せてう
       まくできてうれしい。きのう、きょうと7〜8時間づつ気持ち悪くなるほど会社でもMac
       に集中したのだが、家に戻れば夜も遅いのにまたMacの前で楽しい。これは不思議だ。

よろしければ96年11月 12月 97年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月分も読んでください

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