tktr 週末更新トビトビ日記   97年 3月

基本的に週末しかMacの前に座れません。
それもトビトビになりそうなので、リンクでトビトビにしたMac Diaryです。

よろしかったら96年11月分 12月分 97年1月分 2月分も読んでください

3月31日(月)きょう買ったInternet Magazine 5月号に、インターネット
       ピープル10000人の「これが本音だ」特集にブロバイダ意識
       調査の集計がされており、もちろん速くて、近くて、安い
       ブロバイダをみんな求めているのは当然だけど、いくつの
       ブロバイダを利用しているかという集計が面白い。

       市内電話地域内にあるたったひとつのブロバイダは6回線だ
       そうで繋がらないし、4月からのOCNはまだよくわからないし、
       それでいろいろ考えた末、いまの2つのブロバイダに入って
       いるわけだけど、いままでこれを人に話すとだいたい
       「えっ!2つも?」と驚かれることが多かった。
       ところがこのアンケートによると、2つ以上のブロバイダを
       利用している人が42%もいるというのだ。
       しかも、4つも入っている人が125人、5つが31人。
       そしてナント7つが4人! 9つが1人!! 15が1人!!!
       おい、おい。
       ここまでくるとさすがに何で?
       まだまだ、みんなそれぞれに苦労をしてるってことですね。
       
       ところで、まだホームページを持てる前の去年の10月頃?
       この中の「ビギナー奮戦記」に書いてあるような内容で
       このInternet Magazineの「声を聞かせてchatting!」
       のコーナーに投稿したところ、即掲載していただいたことが
       あった。
       IDコードをもらい、投稿、掲載採用、アンケートにメールで
       答えたりするとそのつど得点がもらえ、累計ポイントにより
       デジタルカメラなどの賞品がもらえるというシステム。
       投稿やアンケートで各1000点、掲載で50000点いただき!
       よっしゃあ!バンバン投稿しまくるぞと、インプレスの
       ホームページで賞品ポイント一覧表を見たら・・
       デジタルカメラ117万点だって!!
       それで、やーめた!ってことがありました。

3月30日(日)いまホィットニー・ヒューストンとスティービー・ワンダーを
       MacのCDオーディオプレーヤーでBGMにしながらこの日記を
       書いている。
       「I Will Always Love You」や「心の愛」などがかかると
       だんだんハイになってきて、いつの間にか口ずさんで、いや
       これが家族に言わすとかなり声が大きいらしく、「よくやるよ」
       と顔に書いてあるぞ!
       絵の出るカラオケCDも、ホームセンターで1枚980円で買い集めて
       きてあり、5220についてきたCDグラフィックで再生して、こっち
       はBGMでなくこれに集中して大声でカラオケにひたるのである。
       ノッてくるとボリュームを大きくしたくなるので、ヘッドホンを
       かけたりして結構気を配るのだ。
       するとMacに向かってモロ自分の世界に入ったオッサンの大声だけ
       が家中に響くようになるようで・・
       口のヘッドホンはないの!

       「浮遊小数点コ・プロセッサ・・」の爆弾ダイアログへの対策と
       して、もう一度秋山先生の「Macintoshトラブルニュース」の
       「7.5.5への注意点」とJEFFさんのソフトライブラリの説明を
       よく読み直し、「PowerPC Interrupt Extension」と
       「WDEFLeopard」をダウンロードしてインストールした。
       機能拡張とコントロールパネルファイルなのだが、何にどうしよう
       とするのかは難しくてよくわからない。
       いずれにしろ私の出逢ってるトラブルにはしておいたほうが
       よさそうなので。
       これでいいかなと思った矢先、その後Netscapeでエラー11、
       Photoshopで浮遊小数点コ・プロ・・が、それぞれ1回づつ。
       ちっとも・・・
       漢字Talk7.5.5に対する先日の「Finder Heap Fix」の必要性
       など、どうしてこう平気で怪しげなものを配ったり売ったり
       しちゃうんだろう?
       とにかくユーザー登録したって、ナシのつぶてなんだから。
       保証書とMac仲間のネットワークだけがたよりですな。

3月29日(土)タナベ経営の田辺昇一氏の経営速報3月25日号「いま打つ
       べき手」によると、世界中のインターネットのサーバーの
       総設置台数は、96年1月の947万台から7月には1288万台と
       36%も増えているそうだ。
       そのうち日本は、27万台から50万台と86%増え世界第3位の
       ドイツの55万台に、肩を並べるところまできているとのこと。
       しかし、第1位のアメリカは820万台で日本の16倍であり
       さらに、日本が23万台増やしたこの間に217万台が新たに
       設置され、情報化の日米の格差は依然として広がっていると
       いうのだ。

       アメリカのデータの中でもっともおどろいたのは、企業や個人
       にインターネット利用の拡大はともかく、大学から小学校まで
       教育機関に211万台も既にサーバーが設置されているという
       ことだ。
       日本でもインターネット時代とかイントラネットなど、活字は
       躍っているが、実際に私のまわりでパソコンを使いこなし
       インターネットも楽しんでいる人など、ごく限られた人数しか
       いないし、さらにホームページで自ら情報発信している人には
       まだ面と向かってお会いしたことがないという事実に対し、
       アメリカの個性豊かな若者から子供までが、あらゆる可能性を
       秘めながらこの新たな電子メディアを、ごく自然に受けとめら
       れる環境が出来ているという差を考えると、日本はいつから
       こんなに文字どおり後進国になってしまったのかと思わずに
       いられない。
       インターネットの世界こそ「ビジョン」「主張」「個性」が
       決め手だろうし、それには子供達への長期的教育計画とそれに
       向けての環境づくりが大問題ではないだろうか?
       子供達にMacの楽しさと親しみやすさと、マウスの手軽さと
       そしてインターネットの絵と音の触感を味あわせてあげたい!

3月28日(金)昨日の正確には「浮遊小数点プロセッサが・・」の件は、MLにも
       質問をアップして何人かの方が答えて下さっているが、明快な
       答えはいまのところ見つけられていない。
       その中にAaronははずしたほうがいいという方もおられ、悲しい。
       Aaronに慣れてしまい、これをはずすとやたら平べったく感じる。

       スクリーンセーバーもはずして久しいが、ホントはあのトースト
       がクルクル廻るのを見ると楽しくなるので、バージョンアップが
       気になっているのだが、「コンフリクトの原因になるし、だいたい
       焼き付き防止にあんなものを入れてて何が面白いんです?」と
       DOS-V出身のMac使いのベテランに言われて、なるほどとはずした
       わけだけど、そういうベテランがKaleidoscopeやディスクトップ
       パターンをりんごモジュールにしてたりしてぇ。

       アイコン、警告音、ディスクトップパターンとすべてオリジナルへ
       カスタマイズだけにMacにむかっている時期もあった。
       警告音なんかBeatlesのお気に入りの曲のイントロからとってきたり
       キーボードでオリジナルを作ったりしたんだけど、パフォーマで録音
       するスタート〜ストップのタイミングとレベルの取り方がものすごく
       むずかしくて、イメージどおりにはとてもとても。
       コンピュータをやるって、いやMacをやるってこんなに楽しいこと
       だったのかと実感していたなあ。
       その後、度重なるトラブルの連続にひとつはずしふたつはずしと
       とうとう今はAaronだけにしたのだけど・・
       もう少しこのままにしておきます。

       このあいだ「ちょっとほめすぎですよぉ」と、てれたMailをくださ
       った「みんなのMacintosh」の山中さん。
       きょうはテストで塾だから、更新お休みだって!
       またまたえらい!!!

3月27日(木)「浮遊点プロセッサが・・」という私にはわけのわからない
       爆弾ダイアログが出て、強制終了〜再起動せざるを得ないという
       トラブルにけっこう頻繁に見舞われている。
       特にPPP接続操作と、Photoshopダブルクリック直後に起こる。
       ダイアログの中が、まるでKaleidoscopeのように真っ黒やこげ茶
       色になってくることもある。
       わからないなりに、CyberGateFreePPP2.5v2O.T1.1.2
       相性はどうだろうか?とか、Aaronはやっぱりはずすべきなのか?
       とか、充分それぞれ割り当てたつもりのメモリーに落ちがあった
       かな?など悩んでいる。
       ラムダブラーもスピードダブラーもスクリーンセイバーも、泣く泣く
       はずしてきているんだけど・・
       トホホ・・
       実際、PPPの接続までのスピードに関してだけは、Performa5220
       〜MacTCPFreePPP2.5v2のほうが、いまの8500〜TCP/IP
       FreePPP2.5v2よりずっと速かった。
       サッサッサーッとつながっていたのが、サーバーまで接続するまでの
       時間がかかるようになっているのだ。
       CyberGateもやめてOpenTransportPPPをインストールしてやって
       みようか?
       そうしたらブロバイダ別使用累計時間の管理はどうするか?
       いちいちメモはめんどくさいなあ。
       いっそのことOpenTransportはやめてTCPに戻そうか?
       とか、次々に悩みはつきません。
       タダで配布されたとはいえ、また機能拡張も勝手に追加していると
       はいえ、7.5.5はトラブルがずっと少なくなると聞いていたが、
       ちっともそんな感じがない。
       7.5.6の1200円での配布期間は9月まであるので、当分このままで
       いることに決めた。

       Mac仲間の会話より
       「コンピューターで楽しみたいなら断然Macですね」
       「そう、目で見てわかりやすいし、ビギナーでもいろいろできるよね」
       「でも、こうフリーズや爆弾が出るんじゃあ仕事には使えないよ、
        実際のとこ」
       「爆弾が出なくても、フラフラして調子悪い日もあるね。ヤル気
        出さないのよ」
       「少し休ませて起こしたら、ヤル気満々のバリバリになったりしてな」
       「そう、そう。つかみどころがナイみたいなとこがある!」
       「いずれにしろMacはビジネスも含めて今のシェアでしたしかたなしか」
       「何でみんなでこんなにMacの心配をしたくなるんだろうねえ」

3月26日(水)画面でじっくり読み込めるホームページと、どうしても流し
       読みになってしまうホームページがある。
       内容ももちろんそうだが、ページに展開されている文章の
       レイアウトが、ずいぶんそのことに影響しているのではと
       最近思いはじめている。
       
       ところがPageMill、いやHTMLでも、その読みやすいレイアウト
       ほど表現法に制約があるのだから「ワープロ感覚でホームページ
       を」というのは、まだ多くの開発を待たねばならないようだ。
       
       私のこのホームページも、マルですべて改行させたい。
       そして、読みやすいようにできるだけスペースを贅沢にとりたい
       と思っている。
       でもそうすると、見てくれる人のウインドウの幅の取り方によって
       文字列がくずれてしまうことがおこる。
       (ちなみに今ウインドウ幅を半分にしてみて!ね!ほらね)
       だから、ウインドウを狭くしている環境でもくずれないように、
       左側にMailのように短かめに改行したりしているんです。
       ウインドウの幅が変わってもくずれないようにするには、見えない
       表に中でテキストを固定してしまうか、改行しないで字をズラズラ
       とつなげて書いていくか、センター揃えで行頭はでこぼこになるの
       はしかたなしとするか、いずれかになるようだ。

       例えばB4横の横書きで、左半分を終わって右半分に文章が進む
       ようなレイアウトが好きなのだが、これも表で固定しなければ
       できないらしい。
       世界中のさまざまなOS、ブラウザ、言語、通信環境で同じものを
       見ようというのだから、日本語的レイアウトに対する制限は
       いたしかたないのかな・・

3月25日(火)やっとMacの前に座れる時間がきたら、まずやるのがE-Mail
       の私書箱へのチェックだ。
       ピンポーンとカラスみたいのがMailをくわえてくると、年甲斐も
       なく嬉しさがこみ上げてくる。
       
       ところがメーリングリストに入った関係で、先週金曜日にたった
       1日Macをやれなかっただけなのに、土曜日の夜アクセスしてみる
       と、80通もいただいていた。
       ダウンロードもヒュッヒュッとはくるが、75通目、76通目・・
       と時間がかかる。
       さらに、それからWeb仲間からのMailと、メーリングリストからの
       Mailの種分けがある。
       当然書簡箱はそれぞれの方ごとに別々にしてあるので、けっこう
       時間がかかる。
       これだけいっぺんにMailをいただくと、どうしても流し読みという
       か、飛ばし読みになってしまって。
       だから仲間からのMailは、9ポイントでコピー用紙にプリントアウト
       して、読める環境のときにゆっくりと読ませてもらうことにした。
       じっくり読むと流し読みして受けたニュアンスと、書かれていること
       が違うこともかなりあることに気づいたりしている。
       それで、Reに見当違いを書いちゃったことが今更わかっても、もう
       遅いの!

3月23日(日)きのう会社でのわりかし重要な会議にて。
       花粉で目を赤くしたマスクマンが3人。
       ひとりは上部針金入り顔面密着型大マスクマン、もうひとりは
       ギャザー付きひらひらマスクマン。
       そのふたりがもうひとりの100円衛生マスクマンに、そんなん
       じゃダメだと説教してたけど・・
       家に帰ればまったくアレルギーに無縁だったはずの妻Kも、猿
       の惑星風フィットマスクで、カシミアのティッシュボックスを
       小脇に抱え・・
       それじゃ私はというとアレルギーとは長いおつき合いで、乗り
       切り方のベテランになっちゃってます。
       不思議に花粉には反応せず、2〜3年前から急な温度変化に体が
       ついていけず、すぐ鼻がツーンときて、ふごふごした後ぐしゅ
       ぐしゅになってくる。(失礼!)
       朝起きてきょうはちょっと冷えるなと思ったらツーン、温かい
       部屋から廊下に出るとツーン、クーラーが効いてきて気持ちいい
       と思ったらツーンで、今の季節は点鼻薬、ティッシュ、タオルは
       何があっても持ち歩いている始末。
       ひ弱というか、過敏というか、いつから日本中がこんなことに
       なったのだろう?
       アトピーや特定の食べ物アレルギーなど、自然に逆らうような
       生活の繰り返しがもたらした現代病ですか?
       筒井康隆に書かせたら、これをどんなストーリーの中の病気と
       して描いて、そして今物語のどのへんとするだろうか。
       ヘークショーン!!
       
       電子メールソフト「MUSASHI-J」をダウンロード。
       ウインドウの中にあるアイコンをクリックしたりの操作はMac
       的だと思うけど、全体的に手作り的で馴染めない。
       Eudoraも書簡箱間の移動などMacっぽくないが、慣れ親しんで
       しまい今更変える気がしない。
       Eudora Proもスターターキッドに付いてきているのに、複数
       設定などをまたするのがめんどうで、J1.3.8.5のままにしてる
       くらいだから。
       今度のバージョンアップでドラッグ&ドロップ対応など機能が
       かなり強化されるようなので、そしたらその時思いきろうか。
       Aaron1.6もダウンロードしたが、これもウインドウが閉じる
       ときのアニメーションのシュシュっていうスジがギザギザで
       太いのが気に入らず、1.2だか1.4の線が細いのにやっぱり入れ
       直した。
       ペンシルケースなども気に入ると多少破れても手放せない。
       もうこれと同じ感覚かな?
       いきなり固まろうが、大事なとこで爆弾を出そうが、他には
       目もくれずMacintosh!というのにも通じるかな?
       コラー!
       Macの前での飲み食いとクシャミは禁止ですーっ。

3月22日(土)きのうもきょうも仕事!
       道がすいていたこと。

       やっぱりNetscapeの終了時やPhotoshopのダブルクリックの
       直後などにエラー11が何度か出て、Speed Emulatorははずす
       ことにした。
       思えばSpeed Doublerでは、何度このような入れたりはずしたり
       を繰り返したろう。
       ただ機能拡張フォルダからファイルを出すのではなく、インス
       トーラーを起動して「削除」を押してソフト的に捨てるんですね?

       例のAppleの発表以後、ちょっと気が抜けた状態が続いている。
       個人のMac情報発信ページでも、何人も同じような方がおられ
       更新を休まれたりしているとこもあるようで。
       ジョブス復帰の時もそうだったが、こういう大きなニュースに対し
       雑誌などがスポンサーに気を配って、スカッと書かないだろうとき
       こそ、それぞれの意見や見解をハッキリ書いているMac系個人ページ
       には拍手を送りたい。
       私の場合、一度なるほどと感心してしまうと、毎日でもそのページ
       を読みたくなるのだ。
       そういう中で「みんなのMacintosh」の山中さん。
       あなたはえらい!
       光ってますよ!!
       山中さんはなにしろ高校1年生!!!なのである。
       それでいてかなり論理的にニュースを自分の意見を入れて発信されて
       いる。
       私は彼のページを、高校生の・・ではなく、Macの先輩の貴重な意見
       として読ませていただくことにした。

3月20日(木)Photoshop4.0Jは前のバージョンに使いなれてる人にとって
       今度のインターフェースの変更はなかなか馴染めないそうだ。
       ちょっといじれる程度の私にとっては、とてもイイ。
       何しろさっき初めてグラデーションを使って立体の球が作れ
       球面に合わせた文字を貼り付けることができ、出来映えに
       感激しているレベルなのだから。
       また妻KのPICTを加工していったら(かなりでたらめに)まるで
       アンディー・ウォホールみたい??になって、保存するかと
       聞かれれば、しょうがねえや、捨てます。

       雑誌に紹介されていたDragThing
       Macを始めた当初に感動した機能ベスト5に入るエイリアスも
       あんまり貼り付けるとなんか整然としないなあと感じていたので
       さっそく本に沿って設定したが、ごく省略した説明なので
       ちっとも思いどおりにならず、わかったのは機能拡張ではなく
       起動項目にエイリアスが入るアプリケーションであり、アイコンの
       大きさと設置できる数は増やせ、しかもディスクトップに整理して
       ホントのフォルダのように分類別におけるスグレモノということ。
       MLに質問を出したら、すぐ城井さんという方から的確でとても
       わかりやすく設定法のメールをいただけ、できました。
        1.fileからnew dockを選ぶ
        2.dock optionsでappearanceのshow layer folder tabsと
         show window titleberをチェック
        3.windowからrotate
        4.viewからby iconとhide namesを選ぶ
        5.ダブルクリックで名前の変更
        6.editのadd layerで項目を増やし、remove layerで減らせる
        7.マス目の中に起動したいソフトをドラッグ。取り消しはそれを
         ごみ箱へ。
        8.登録ソフトはマスをドラッグすればいくらでも増やせる
       ディスクトップのエイリアスはすべて捨て、左上のメニューバーに 
       このDragThingを小アイコンでくっつけたら、小気味よくすっきり
       したこと。
       3つのフォルダに48のソフトを入れ、ここから起動をしている。
       とくにInternet関連をひとつにしたので、アクセスやホームページ
       の更新、その保存、アップダウンロードなど、かなり使い勝手が
       よくなってオススメである。

3月19日(水)日本11%
       アメリカ6%
       全世界5%
       96年のAppleのシェアは、これしかないそうだ。

       Macに夢中になりかけの頃、Macの先輩に聞いたことがある。
       「何でこんなスバラシイMacが、こんなシェアしかないの?
       「MacOSはAppleのハードだけでというこだわりで、ライセンス
        契約を拒んできたから。
        やっとこれじゃヤバイと互換機が最近出てきたけど、時すでに
        遅しだった」
       「じゃ早いうちからMacOSライセンス契約を公開して互換機が
        出ていたらWinとシェアが逆さだったということも?」
       「あった。ハードへのこだわりがチャンスを逃した」

       バカバカバカー!
       それでもっていまだにPowerBookはAppleだけとこだわって
       いるんだって!

       もうすぐ発売のPowerBook3400を欲しいですヨ。
       そりゃあ。
       240MHz/3GBHD/12倍速CD-ROM/モデム33.6K内蔵
       いいよナア。
       でもチョットまったあ!
       3.3kgだって?!
       移動できるパソコンと言ってくださいよ。
       3.3kg相当のダンベルでも持ちながらお話ししましょ。
       80万円だって?!
       いまなら8500/150が3台。(あれば)
       パフォーマなら4台、いや5台だって買えます。
       どんな力持ちさんとお金持ちさんがチームを組んで開発したんでしょ?
       そりゃ金に糸目をつけなけりゃいいのが出来るだろうけど、バブルは
       とっくにはじけてるんだってば。

       何でもかんでもついてなくていいんですけど・・
       頑丈で(私の携帯はもう5回くらいガツンと落としてキズだらけ
       だけど大丈夫)、Internet、Edit、表計算、データベース
      
機能特化して、10万円で1kgの携帯Mac作ってくださ〜い。
       IBMと共同開発というサブノートMacは、これに近いのでしょうか?

3月18日(火)きのうは出張先の大阪にて、予定より早くホテルに入れそう
       だったので、ホテルのそばに以前見つけておいたインターネット
       カフェで、Webひとっ走り(お風呂みたい)してくるかと
       寄ってみたらもうナイ。
       早すぎる、つぶれちゃったのネ。
       
       きょうの日本経済新聞には、Appleが一面広告を二面使った
       アピールを出していた。
       まあ、めずらしいこと。
       「マックに言いたい」と「マックは言いたい」の二面。
       マックの文字への下線(リンクのつもり?)がまず気に入らない。
       それにマック・・じゃなくてAppleでしょ?
       まぜこぜにしちゃいけませんぜ。
       4100人削減の報道への反響があまりに大きいので、急遽出した
       のでは?
       何で反響が大きいかおわかりでしょうか?
       人員削減はきょうびどこでもやってます。
       開発中止とか、これ以上開発しないという内容の発表は、よっぽど
       の大義名分がない限り、最もマズいですよ。
       事業内容にロマンを持てなくなったか、もしくは開発が続けられ
       ない理由があるという、白旗を上げたととられます。
       これでRaphsodyがホントに出るまで、Appleの株を上げる要素が
       なくなっちゃった。
       それに重要幹部がバンバン辞めてますね。
       これも沈む船からネズミは逃げるととられているのです。

       そういえばアメリオ氏は、いつも胸にイチモツあるような顔の
       写真ばかりで、これが見方によっては知的で現実的経営者の風貌と
       いうことになるんだろうが、ニコッと笑った写真を見かけないのが
       気になっていたのだ・・

       こちらはMacにクビッたけになっている、いちビギナーでは
      ありますが、どうかAppleしかできない、字を書いたり計算
      だけする機械ではなく、ジョブスが言ったという「考える
      自転車」、創造をかきたてる道具としてのMacintoshを作り
      つづけるというロマンの火を消さないでください!!


3月17日(月)先月購入した8500/180のハードディスクは、ボトッボトッボト
       ってまるで厚めのトタン屋根に夕立が降り始めたような音がする。
       この間会社に入れた9500/200は、同じタワー型だから同じかと
       思っていたら、クシックシッと少し軽い。
       私にとって初めてのMacで、目に入れても痛くないほど大事にした
       Performa5220は、ミリミリミリと針を折るような金属音がして
       みんなこういうものかと思い込んでいたわけだけど、違ったのね。
       それでもって会社にゴロゴロあるFMV575は、コロロロロロ・・と
       まろやか〜で静かなのである。
       ウーム、コンチクショウ!

       それから1年くらい前に買った外付けHDは、スイッチを入れるだけで
       シーシーシーと部屋中に響きわたる。
       外付けってこういうもんだと思っていたら、これも会社でYano
       1GB外付けHDを購入したら、ほとんど音がしないじゃないかあ!
       もおー!
       こういうことって、店頭でも雑誌読んでもわからないですよぉ!
       でも、外付けスピーカーを通しているせいもあるけど、8500の
       起動音はスッゴクいい。
       深み、厚み、切れ、余韻がぜんぜん違う。(ゴメンね、5220比)
       コンピュータらしからぬこの始まりとSmile Macで、そ〜ら
       ワクワクしてくるじゃないですか
       字がズラズラ〜のOSとは別モンさあ。

3月16日(日)Macintosh Tree Mailinglistは、初日に結局30通を超えた。
       うへえ。
       とにかくつなぐ度に6〜7通いただき、なんか勘違いしそうだ。
       まだよくわからないが、理工系の大学院生が多いようだ。
       1950年生まれの文系の私にはずいぶん畑違いではあるが、
       情報が多く当分お世話になろうと考えている。

       きのうのAppleのレイオフについてもかなり情報があったが
       全社員13400人中4100人の解雇だそうだ。
       Opendoc、Cyberdog、OpenTransportもこれ以上開発しない。
       Newtonは売りたいけど買い手がついてない。
       ピピンの開発はセガバンダイにまかせる。
       Performaは中止になる。
       支払いを延ばして、国内16店舗をダイエーに売ったヤオハンより
       もっとやばいじゃないですか。
       いいです、もう。
       お客の私がどうしてAppleにこうもヤキモキしなけりゃいけない
       んでしょう?
       Macがあればいいです。
       SE/30NeXTをいまだに大事になさっている人達のように、
       このあいだ会ったお得意先の同年代の方のように、いまだに
       初代セリカを乗られていたり、友人のようにHonda S800を
       実家の車庫に磨いたままおいているように、いまあるMacを
       だいじーに使っていくんでもいいです。
       
       何しろこのホームページは、「Mac」で「ビギナー」という
       世間(シェア)からしたら、そうとう特化したニッチ(悲し)
       な個人の小さな存在と認めざるをえないけど、それでも1日に
       100人も見にきてくださるMac仲間がいるのだから・・

       これはあくまでも私の見解だが、Appleはダメかもしれない。
       でもこのような熱狂的ファンがいる限り、Macは絶対に存在
       し続ける。

       2月1日以降にMacintoshの指定機種を購入した人には、Mac
       OS7.6を1200円で販売するそうで、申込書など一応downlord
       したが、なんか気が乗らない。

3月15日(土)いつものようにほとんどリンクさせてもらっている個人Mac関連
       サイトめぐりをMacintosh Treeから出発。
       そしたらMacintosh Tree Mailinglistというのをきのうから
       起ち上げていられる。
       ML(メーリングリスト)というのは前から興味があったのだが
       自分のレベルを考えるにつけ尻込みしていた。
       150万以上のアクセス数でありながら、ビギナーにもやさしい
       岸田さんは、私のホームページに対し何度も励ましのメールを
       くださるようなお人柄ということに勇気を得て、初めて申し込み
       してみた。
       自分も1通メールを出したが、どんなもんだろうと思っていたら
       まあ、来ること来ること。
       まだ丸1日たっていないが、もう15通くらいいただいている。
       すごいですね。
       この勢いだと1週間も留守にしたらすごいことになります。

       Adobe Photoshop4.0Jのアップグレードを勇んでインストール。
       そしたら起動のたびに久しぶりに爆弾の連発。
       いつものSatoさんのアドバイスに従い、結局再インストール。
       どうもプラグインフォルダに、旧バージョンのプラグインを出し
       たり入れたりして壊してしまったようだ。
       それで起動のときのプラグイン読み込みのとき、ドーンとなった
       ようだ。
       やっとスーと起動して4.0を拝んだが、そうとうスゴイのは私でも
       わかる。
       でもずいぶん今までと勝手が違うようなので、また高〜いハウツウ
       本が必要になると思う。

       いまNHKのニュースでアップルが4100人削減と報じている。
       削減はいいけど、あと何人残ってるんでしょうか?
       大好きなAppleの健闘を祈るしかない。

3月14日(金)自分で組んだスケジュールとはいえ、やっと週末にたどりついた
       感の一週間であった。
       今年も暖冬で、新潟の里にはぜんぜん雪が降らない。
       なんかヘンですよ。

       会社に入った9500/200を、得意顔で使いまわして終了しようと
       思ったら
       「名称不明のアプリケーションが終了できません」のメッセージ。
       強制終了を2〜3回かけたらやっと終了できたが、いつも使う
       メンバーもこまっているという。
       9500/200ってなんだかなあ、なんて悪口を言っていたのだが
       最近は買ってなかった「Macがいちばん4月号」を立ち読みしたら
       おたすけ救急箱というコーナーで
       「Microsoft Office Manager」をコントロールパネルから外せば
       直る。マイクロソフトが7.5.2以降に合わせたアップデータを配布
       しないからこうなっている」とのこと。
       だからMacにはWordを入れるのはよそうよと言ったんだよ・・
       とにかくマイクロソフトのソフトをインストールすると、機能拡張
       フォルダにボッコボコファイルを入れちゃうんだから。

       それから8500にしてからフォント表示がすべて英語なのでカッコは
       いいけど、わかりにくいなあと思っていたら、こっちは買った今月号
       のMACLIFEによると、Adobe製品をインストールするとAdobe Type
       Reunionがインストールされ、フォントが英語で階層表示されるように
       なるんだそうだ。
       最近、Photoshopを8500に再インストールしたので、それで・・
       それほどフォントを使うわけではないので外します。
       雑誌の購入を減らそうとしているのだが、やっぱり買っていないと
       こういう情報はわかりません。

3月10日(月)きのうから入れたSpeed DoublerのうちSpeed Emulatorだけ
       いれるというのは相当な効果だ
       Netscape3.01の起動はJAVAのところで時間がかかっていたが
       あんまり速く起動できるので、さっきストップウォッチで計ったら
       ダブルクリックからNetscapeのウインドウが出るまで3.08秒
       だった。
       コピースピードにも効果が出ているように感じる。

       CANADAのカルガリーにお住まいの小坂さんから2度目のメールを
       いただいた。
       あちらではMacはもう消え入りそうにかすかにってくらいらしい。
       ハウツウ本や雑誌も手に入りにくく、周りにアドバイザーもいず
       おそらくそれでInternetで私のようなホームページを参考にされている
       なんて伺うと、なんともいたたまれない気持ちになってくる・・
       そんなこちらもビギナーなのであった。

3月 9日(日)私のディスクトップをご覧になったら、あれ?ホームページと同じ
       パターンで、というか平行作業なので・・
       JEFFさんのホームページの人気コーナーである
       Desk Top Huckers!「あなたのディスクトップみせてください」へ
       このたいして面白くもないディスクトップを送ってみようと思った
       のは、ただJEFFさんに見てもらおうと「掲載はいいですから」と
       Pictを添付したメールを送ったのに、早速掲載してくださった。
       そして私の8500の購入に触れられたコメントで、Speed Doubler
       をインストール後Speed AccessとSpeed Copyは百害あって一利
       なしなのですぐ捨てて、Speed Emulatorだけ使う。
       そうすると68k Macのエミュレーションが高速化されるため、Finderの
       操作や画面の動き全般が格段に速くなりますとのアドバイスがあり。
       以前Speed Doublerでは、起ち上がらなくなるというトラブルに
       何回インストールし直したり、コンフリクトキャッチャー3でいろいろ
       やってもダメだったという痛い目にあっているので、外したままに
       してあった。
       でもJEFFさんに、8500では抜群に効果ありと言われちゃあ、もう
       止まりません。
       同じJEFFさんの、Macintosh Software Informationから
       アップデータをダウンロードさせてもらって、インストールし直した。
       結果は!
       いまのところトラブルの兆候は一切なし。
       それより、Photoshop、クラリスワークスなど起動時間はまたまた
       20%くらい速くなったと感じる。
       何よりPhotoshopの起動に3秒くらいかなあ、ずらずら出てくる字が
       速くて読めないほど。
       JEFFさん、ありがとうございました。

       お宝鑑定団のDanbo会長からメールあり。
       このトビトビ日記の文中でずいぶん悩んだHDの容量表示と占有領域に
       ついて、更に詳しく教えてくださった。
       それと、今回のMac Expoの入場者数をどこかのWeb Newsで読んで
       例年より少なかったらしいと書いていたのだが、Danboさんによると
       去年が17万人、今年は18万人だったそうで、訂正させていただくと
       ともにそれは嬉しいことだ。
       なにしろお宝鑑定団Newsの中のMac News Link For Japanese
       では、私のこのページをNewページのひとつとしてもリンクをはって
       くださっている。
       たいしたページではないが、見ている人がいてくださる以上、内容に
       責任が伴うということだろう。

       それにしても、ビギナーにとっては親切に丁寧に教えてくれる信頼
       出来る人がそばにいて、いわれるとおりにやっていくのがイチバン
       上達の早道である。
       ありがとうございました。

3月 8日(土)テレホーダイにしてから、間違いなく睡眠時間を減らして
       しまっている。
       特にいちばんハリキッて出発しなければならない月曜日が
       キツい。
       これではいけないと思っても、つい限られた時間の中で
       欲張る結果になってしまっている。
       これはアクセスカウンターを見れば、みんな同じだというのが
       よくわかるわけで、PM11:00〜AM2:00くらいに集中して
       アクセスがあることで判る。
       これでは子供達みんなにInternetの門戸を開こうとしている
       クリントンとは正反対なわけで、Internetといえばシコシコ
       みんながH画像に血眼になっている・・なんていうような発想で
       真夜中だけフリーにしておけば、子供に悪い影響がでないだろう
       なんてえ石頭役人が主導権を持ち続けるなら、この国はますます
       情報化における最後進国にまっしぐらとなるだろう。
       何しろNTTというのは不思議な会社?で、あれだけ値下げ、値下げ
       と下げまくっても、それでも日本でいちばん儲かっている会社なん
       だから、いかにとんでもない料金体系かわかろうというものだ。
       そもそも、遠距離は経費がかかるという、大部分オオウソがバレ
       はじめたので、いまは○○km以上と以下の2つの料金になったが
       学生時代、熊本のクニに彼女がいた友人が、みんなから10円玉を
       集めるだけ集めて、私が10円玉投入を担当してボトボト落ちる
       硬貨と格闘して月に何度か電話したモンだが、別れちゃったん
       だよなあ。
       あれは、なんだったんだ!
       アメリカの市内通話は固定制だそうだ。
       だからアメリカの中高校生は、親に
       「いつまで電話してんだ!」なんて、怒られることもないわけ。
       そんなわけで、24時間テレホーダイ運動のページにリンクをはって
       いた。

       ところで、数日前からWeb上に噂が飛び交っているではないか!
       6月からテレホーダイ時間が10:00からになる!
       さらに、市内3000円、隣接6000円のISDNは、土日24時間フリー
        になる!!!!
        というもの。
       私はこの噂は間違いないと踏んだが、どう思います?
       いずれにしろ、市内でブロバイダにつなげて、ISDNなのね。
       決心しろということですか。

3月 7日(金)とうとう10,000アクセスになります。
       去年の10月に初アップロードしたころ、ネットサーフしていて
       個人ページで5,000なんて方がいるとすごいなあなんて憧れて
       いたのに、自分の発信ページが10,000になるなんて・・
       夢のようです。
       どうもありがとうございます。
       でも・・・
       10,000のうち1,000、いや2,000くらい自分でアクセスした
       ものかも。
       まず、私のNetscapeは起動するとこのページにアクセスする
       ように設定してあるから・・
       起動するたびにつながるわけです。(アクセス1
       それから、もうかれこれ95回更新していますが、Fetchで
       アップロード後、必ずNetscapeを起ち上げ確認しています。
       (アクセス2
       それから、それから、そもそも同じMac系の情報発信ページを
       いつものようにあっちこっち見ていて、自分のページへの
       リンクがあるとついクリックしてしまい、それから戻って
       じっくり見るクセがついています。(アクセス3
       そんなわけで、どうもアクセスカウンターが気になりすぎ
       自己満足の傾向に嫌悪も感じることがありますが、なにせ
       メモやデータにしておくのが好きな性格なので、カウンターは
       こういうものだと知っていただいた上で、おかせておいて
       ください。

       先日はHAWAIIから。
       きょうはCANADAにお住まいの小坂さんからメールをいただき
       ました。
       電話やFAXだと、時差があっても同時性がありますが、メールの
       発信時刻を見ても感覚がつかめず、なにか時空を超えてお便りを
       いただいたような不思議な感じです。
       まさにInternet、WWWですね。

3月 5日(水)WOW!!HAWAIIに在住の「まーちゃん」ご夫婦からブックマーク
       入れたよ!とメールをいただいちゃいました。
       何がうれしいって、ホントにアメリカでも見てもらえるんだ!
       こんなに身近になったHAWAIIだけど、ナント言ってもアメリカ
       だから、日本語ソフトもMac関連雑誌も2.5〜3倍するので、日本から
       取り寄せているMacFanはスミからスミまで読まれるそう。
       このホームページが少しはお役にたてればいいのだけど・・

       きのうは急用で立川グランドホテルに泊まったが、東京にしては
       驚くほど値段の割によかった。
       仕事がら全国のビジネスホテルに泊まったが、だいたい西のほうが
       レベルがいい。(あくまで値段とクオリティーの釣り合いで)
       特に四国はビックリするくらいの値段でサービスがいいとこがある。
       ところできのうのホテルの部屋に備え付けられたコーヒーメーカーは
       ソネットサーバーという名だった。
       SONYはむかしからこういう名前が好きだったんだな。

       このトビトビ日記のよりぬき版(サザエさんみたい、古いか?)を
       本日初アップロード。
       きょうは
       「大好きなAppleにひとこと」篇と
       「Macであんなことこんなこと」篇だけだが
       この週末には
       「ソフトを使いこなしたい!」篇と
       「ハードもなかなかハードだ!」篇をアップロード予定。
       いずれにしても、これまでのトビトビ日記からコピー&ペースト
       したものです。

3月 4日(火)ここのところハードディスクの勉強をして「情報を見る」の
       ファイル容量表示は、ファイルが占有している領域を示すもので
       容量は、その後の(  )バイト表示だということがようやく
       わかった次第。
       例えば私の2GBの内蔵HDで、このホームページで使っている
       画像フォルダの中身を、名前で表示して容量を見てみると
       ぜ〜んぶ63kと出てくる。
       実際は、いちばん大きいので30kくらいまでしかないのに。
       ハードディスク全体の容量によって、1枚のファイルが占有
       する領域が違ってくるというんだから、わかりにくいこと。
       容量じゃなく、領域と容量表示を別々にすべきでしょう。

       結局4.9MBと表示されてあわてた、私の印刷するとA4で80
       ページにもなるこのホームページの容量は、たった900kだった
       ことがわかったので、もう何も5MB(うへぇ)の限度に心配
       することはなくなった。
       それにしてもブロバイダのホームディレクトリは、この占有領域
       で?それとも実容量で?
       どっちで限度を決めているのです?
       領域だとしたら、どうやってユーザはそれを知れるんですか?
       やっぱりムズカシイ・・

3月 3日(月)テレビや映画でMacを見つけると、「あ、○○○だ!」と口に
       出すクセがすっかりついている。
       ヘンなやつ!
       サンドラ・ブロックの「The Internet」では8500ともうひとつ
       わかんない機種で、とんでもなく速いアクセスでChicagoフォント
       でばしばしチャットなんかをやっていた。
       そうさInternetはMacじゃなきゃあと、うそっぽいスジだったが
       それなりに面白かった。
       これはビデオで見たのだが、「協奏曲」というドラマでは、田村
       正和の設計事務所で、キムタクと宮沢りえが2台ある8500で、
       しかも21型のモニタでAI将棋をやる。
       もちょっと違うのやれないかなあ。
       せっかく8500なんだから。
       将棋といえば、ときどき会社の食堂で、遅い昼食のとき何となく見て
       しまうNHKの「ふたりっ子」で、主人公の香子の亭主になる森山と
       いう棋士はパソコンで将棋の腕を磨く。
       香子との結婚前は、ブチっとスイッチを押して終了していたので
       Macじゃねえやと思っていたら、結婚後はおそらく7600になっている。
       急にいいやつじゃないかなんて、メシ食いながら思ったりして。
       だけど、とんでもなく起動が速い。
       ウソだあ!
       15分番組にMacの起動をそのままやってたらドラマにならないか・・

       メニューバーに出る時間の数字の色を、渋いブルーに変えた。
       いまだに新しい発見のあるMacの奥の深さ!
       こんなこと最初の頃やることですか?
       Aaronのグレーのバーとよく似合っている。
       それと、FreePPPをメニューバーに出していると、ATOKと相性が
       悪くフリーズの原因になるなんて読んだので、CyberGateならそっちは
       使わないから、用心にコントロールパネルからはずした。

3月 2日(日)いそがしくて寝不足が続き日曜の朝にもがくように起きてみると
       長男Tが突然里帰りしてきており、あいさつもそこそこに8500に
       かじりつき、Macをイジクリまわしているじゃあないか。
       「おとうさん、8500かよ、ズルいよ」とか・・
       なに言ってんの、よけいなお世話だ。
       緒方拳の車のCM「ぶつけんなよーっ」の心境である。
       先週の日曜には、トールペイント教室を開いている妻Kが、同じ
       ように教室を持つ方へのたった1通のメール書きに、3時間も!
       Macを占領した。
       いちおうMacはふたりのモノではある。
       「メールは箇条書きだぞ」と言っても、うなずくけど聞いてない。
       妻Kもホームページを起ち上げる意欲(夢)を持っている。
       メールでこうなのに、そうなったら何時間Macの前にいるように
       なるだろう。
       最近は母も5220でJeditでの手紙書きに没頭し、たびたびの内線
       Telでのご用命にかけつけると、大変な苦闘の跡に、ほほえましく
       もあるが・・
       そうこうしているうちに、長男Tの友達がゾロゾロと。
       Macを中心に大騒ぎ。
       私が2〜3回で放ってしまった「ジャングルパーク」で、そんなに
       みんなで楽しくやれるものなの?
       それと、この子たちのPhotoshopの使い方の素早いこと!
       大学生って・・いまはサイコーだよな!

       OpenTransport1.1.2を、JEFFさんのソフトコレクションから
       ダウンロード。
       英語版で漢字トークでの使用はAppleは保証してないらしいが。
       700kほどの4つのディスクを約20分で。
       先に捨てるのがこわくて、上書きしたらそれぞれダブってインス
       トールされてしまい、コントロールパネルは入れ替えたが機能拡張は
       いまいちどれがどれだかよくわからない。
       でも新たに起ち上げてみたら、キモチ動きがきびきびしたとは思う。
       J1.1から1.1.1をとばして1.1.2となり、OSも7.5.5で環境だけは
       最先端である。
       先日7.5.5は7.5.3.1だと息巻いたが、Satoさんに「まあまあ、タダの
       ものにそんなにつっかからないでも」とメールで諭され、言われれば
       おっしゃるとおりである。

3月 1日(土)Internetを始めてもう1年以上。
       このホームページの「私の出逢ったトラブル」の中でも未解決の
       問題だったモデムのスイッチが入っていると、本体がオフでも電話
       がかかるとモデムが優先して受けてしまうという件について、
       Wakidaさんという方からモデムの設定で簡単に直ると、もう2週間も
       前にメールをいただいていたのに、正直言うとめんどくさくて
       そのままにしていた。
       でも相変わらず、いちいちスイッチに気をやらねばならず、悩みの
       タネはもやもや続いていたわけです。
       それからComNiftyを使って2回やったけど、ちっとも直らずメゲて
       本日ようやく3回目の挑戦でやっとクリアできました。
       要は電話機優先のモデム設定で、
       ATS0=0
       OK
       だけのことだったのだが、Sの後の0はゼロなのにアルファベットのオー
       を打ち込んで、ERRORで何度もあしらわれていた。
       最初に入ったブロバイダも、I(アイ)と1(イチ)を間違えてなかなか
       繋がらなかった経験がある。
       間違うほうが悪いのか、間違わせるほうが不親切なのかは、もうあえて
       書かないでおく。

       ファイル容量の間違い表示についても、コロすけさんに詳しく教えて
       もらいよくわかった。
       ハードディスクの全体容量によって、1マイのファイル読み込み単位が
       違うからあんなことになるそうで。
       ビギナーにはそういうもんでしたか、というほか理解しようがない。
       今月のMacFanにも、パーティーションのきりかたなど出てました。
       Wakidaさん、コロすけさん、ご指導ありがとうございました。

よろしかったら96年11月分 12月分 97年1月分 2月分も読んでください
ぜひ感想をメールでください
tktr@sannet.ne.jp(tosiaki takahasi)


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