5月31日(土) いまどきメーカーで月末だからって無茶をしたり、特別なことをするような時代ではな
いのだけど、月末は月末で土曜日でもきっちりとお仕事です。
ワルイ。
メーカーっていうのはやっぱり商品の売れ行き次第で元気になったりシュンとなったり
で、当社でいうとひとつのヒットで九つの失敗をカバーしてるというか、19のドボンを 1個のヒットでカバーしてメシ食っている感じでしょうか。
めげないのが取り柄かな?ウチは。
バンダイがセガとの合併を断ったって、あんまり「たまごっち」が予測以上にヒット
しすぎて「なんでセガサターンも落ち目の会社に吸収されるようなことしなきゃならない
んだ、断るべきだ」となったんでしょ。
メーカーだモン、そりゃ人情だ。
だけどバンダイも当たってないとき同じ答えを出せたんだろうか?
カルピスも味の素と合併する直前にカルピスソーダが爆発ヒットになったことがあっ
て、外から見ててもう少し待てばよかったと思ってるだろうなとみていたことがあったけ
ど、いま考えるとやっぱり正解だったように思える。
もちろん当事者じゃないとわからないことなので、勝手なコメントはできないことだ
が、こういう決定はやっぱりトップの判断力にかかるのだろう。
失敗つづきのときの態度や心がけが大事ということですね。
月末らしいコメントで。
5月30日(金) きょうはお陰様でどっぷりとMacができた1日になった。
というのも、急ぎで得意先、仕入先などへ約300通ほどの封書を発送する必要に迫られ
て、いまから毛筆で手書きにしてリストアップしてなんてとってもできませ〜んと担当者
は簡単にギブアップしちゃうし、これはもう私がおでまして正月に特売でソフマップで
3980円で買ったのは内緒だけど、「宛名職人V4」の中に100くらいは分類して住所録
を作ってあったから、これにPowerbookでリストを追加して作りゃ間に合うぞ、簡単よ
う!Macなら。
ちゃっちゃっとやっちゃうから後は開発室にあるエプソンMJ-8000Cで封筒印刷すれ
ばいいのさと見栄を切ったね。
Macはこんな感じでできるぞとか自慢しながらずいぶん恩もきせたなあ。
ところが200もの宛名を打ち込むって、そりゃたいていじゃないのね。
昼過ぎには集中しすぎて気持ち悪くなってきた。
夕方にはエプソンでみんなの想像を上回るできのHG行書体で印刷された案内状が出来
上がった。
この月末の忙しいときに何をやってんだか、オッサンよう。
うんざりするほど仕事でMacをやって、そしていまプライベートでもこうしてまたMac
に向かっている。
疲れてはいるんだけど、またまたこれが楽しいんだなあ。
つけるクスリなし。
5月29日(木) 私は製造メーカーにいるからよくわかるのだが、8500の匡体にしてもPowerbookに
しても、なんて生産性の悪そうな仕様だろうと思う。
だから、そのこだわりが美しいと思う。
効率を考えたら、こんなに丸みや曲線があっちこっちにあって、しかも型式によってみ
んな違う仕様なんてことはとてもできないはずだ。
型式の種類が増えれば、その分どんどんオリジナル部品の品番が増えていき、その部品
それぞれにロットが発生するから、必ず欠品か滞留品が常態化してしまうのだ。
ニッチなメーカーならともかく、Appleクラスになると1品ごとのこだわりと、大量生
産はなかなか相容れないのは仕方がないこともわかっていますよ。
だからアメリオが、品目を減らして、生産効率の良い四角い匡体(ex.9600,8600)を増
やして、そして見通しの立ちにくい多くの開発の絞り込みをせざるを得ないのもよくわか
っているのよ。
それでもMacにはシェアも上がって、こだわりも捨ててほしくないという、ロマンと夢
をAppleに求めてしまう、わがままファンの代表がここにいます。
5月28日(水) ブロバイダは、このホームページをアップしているSANNETをメインにして、サブと
してSを使っていたが、今週からAに変えた。
SANNETをメインにしている理由は、1ポート当たり10人以下にしているそう
で、busyがなくPM11:00以降もそんなに重たくならないことと、隣の市にしかないアク
セスポイントへ、「おとなりエリアサービス」適応によって、0120でアクセスすれば
料金は市内通話と変わらないのだ。
しかしSANNETも30時間4000円まではこのクオリティだからよいとしても、その後は
グーンと負担が大きくなり、もし50時間つないだら、電話代は別にして11200円にもな
ってしまう。
もう数カ月前、メールのユーザーアドレスをもうひとつもらえるか(もちろん料金を追
加して)と問い合わせたところ、個人向けには対応しないと言う。
だけど妻Kの名前で、改めて契約はできるって。
これがスゴクおかしい!
私と妻Kで15時間コースを別々に入ると、それぞれユーザーアドレスがもらえる。
しかも15時間コースは月1900円とはどういうことでしょう?
ふたりで30時間3800円じゃないの!
ま、近々こういう矛盾は解決してくれるでしょうからそれを待ちますが、そういうこと
でサブブロバイダを持つことにもなったわけです。
いままで契約していたSは大手だけど、やっぱり11時以降はISDNでもモッタモタだ
し、固定+従量だからどうしても料金が気になる。
そこで1500円でつなぎ放題のAに変えたのだが、大変心配していたbusyもなく、むし
ろ11時台でもSよりずっと速い。
これからテレホーダイのときは、電話代も接続料も気にしないでいいのかと思うと嬉し
くて。
でも、寝る時間が・・
5月27日(火) ニフティの電子会議室で「書き込みは極めて侮辱的な表現を繰り返し、正当な批判の範
囲を逸脱している」として、36才女性が書き込みをした男性とニフティを相手取っていた
訴訟で、名誉毀損にて50万円を支払えという判決が言い渡された。
いったいどんな書き込みをしたのだろう?
このホームページにも、毎日多くの方がアクセスしてくださるようになり、初めていた
だくメールもほとんどが楽しい内容なのだけど、中には悲しいメールもあるんですね。
「アドバイス」とはとてもとれない、ほぼ「ケチをつけている」ものや、ほとんど意味
不明の気持ちワルイものなど、気にしないつもりでも気になっちゃって、後味がとても悪
い。
こういうメールは署名も入れてない。
実名が表に出ないからって、何を言ってもいいわけじゃないでしょう?
最近は小子化からか、大事に育てられすぎて社会適合できない虚弱な子が多くなっちゃ
ってるようだし、だからイジメの限度がわからなかったり、女にアタックしてもフラれる
のがこわくてこわくて、ストーカーだってよ!
このウジ虫野郎が!
とにかくこういうメールは、メニューバーから消去を選べばきれいになくなっちゃうか
らサッパリしたモンだけど、この簡単にリセットやデリートができちゃうことが、実社会
と違いすぎることも気になることだ。
5月26日(月) たとえばJeditで、入力のあとの字の表示がワンテンポ遅れたり、スクロールがカック
ンカックンしたりすることがあるだろうか?
いつもなめらかで軽快で気持ちいいソフトだ。
ところでPageMillはちょっと行数が増えて、そう、10Kくらいにテキスト容量がなっ
てくると、もうモッタンモッタンに重くて遅くなる。
この日記もひと月あたり50Kくらいになるのだが、月の10日あたりからほとんど使いも
のにならなくなる。
26日のきょうあたりになると、一文字入力してenterを押して表示されるまで約10秒
もかかる。
だからひとつの語彙を入れて変換したり、3つ4つスペースを入れようとすると、それだ
けで1分ちかくお待ちしなければならない。
クラリスホームページは、このへんどうなのだろう?
もし具合がいいとしても、いまこれだけ作ってあるPageMillのファイルと、クラリス
で作ったファイルはうまく互換ができるのであろうか?
こういうことを考えるだけで面倒な気分になってしまって、だからEudoraJから
Pro、PageMill1.0から2.0も、切り替えるのにずいぶんとグズグズしたものだった。
さて、インライン入力が使いものにならないくらい重くなることへ、考えぬいた末(お
おげさか)の私の対応策。
まず文章はJeditで改行returnなしでズラズラ打ち込んでおく。
そして、このトビトビ日記の文章を囲ってレイアウトを組んでいる見えないテーブル
と、同じ幅のテーブルを新規PageMillファイルの中にひな形として作っておき、Jeditの
文章からコピー&ペーストする。
ひな形なら軽いから、そこで改行やスペースをとってレイアウトを整えて、さらに太字
やリンク、文字色の変更などすべてやってしまう。
そうして、ようやくこれを コピー&ペーストで本体にはめ込む。
これで PageMillに真っ正直にインライン入力する時間が5分の1で済むようになった。 インラインが軽くなればPageMillはホントに素晴らしいソフトだと思う。
当初のMacintoshもすごく重くて遅かったそうなので、いまは辛抱して開発を待つこと
にする。
5月25日(日) Apple Japanのホームページの中にContact Usというページをみつけ、ここのメー
ルアドレスに「Welcome・・」と「あけまして・・」の復活のお願いと、このホームペ
ージにこれだけのリンクとメッセージが届いていることをメールしたけど、この想いは
Appleに伝わるだろうか?
そのAppleあてのMailtoをアピールページやメインページにそれぞれ埋め込んだの
で、もし私もと思っていただけたら是非そこからメールでアピールしてください。
クラリスワークス4.0v3バージョンアップダウンロード。
いくつかのバグフィックスのようだが、開いたりしてもとりあえずはよくわからないけ
ど・・まあ、どうせ雑誌にあとから付録でつくんだろうに、それを待てない私。
8500/180のハードディスクにあるデータなどのファイルを1400C/133に移すた
め、2台をSCSI ケーブルでつないだ。
2台を同時に起動すると、 PowerBookはSCSIマークとIDの2だけの画面になり、そし
て8500のモニタには、ジャジャーン!
PowerBookのHDのアイコンが!!
やるやるとは聞いていたけど、さっすがーMacintoshです。
2台が簡単にネットワークできちゃうんだからたいしたモンだ。
さっさーっとコピーできたけど、もしこれがつながらないとしたら、フロッピーかZIP
のディスクにコピーしてまたコピーだから大変だったろう。
こうして簡単に移し終え、 PowerBookのフォルダ階層もすっかり私流になったのだ
が、よ〜く考えてみたら、考えなくても会社のMacだった。
ところでNTTってのは、まったくどこまで・・
きのうNTTからINSテレホーダイの契約内容確認書類が郵送されてきた。
この契約は5月1日から既にスタートしているというのに!
さらに言うと申込日は4月2日だよ!!
しかもしかも5月22日には片一方のブロバイダを変えたため、契約内容の変更まで済ん
だ後だってえのに。
NTTがこれだモン。
こんな超マイペースでやっているようじゃ、マルチメディアの世界との競争に勝てるわ
けないと思う。
請求金額が間違いなく来てりゃありがたいと思わにゃならないてか!
5月24日(土) 私のようなMacが好きなだけのビギナーがアップした「Welcome to Macintoshをも
う一度」のメッセージに、これだけMac系サイトの作者の方々に後押しメッセージやリン
クをしていただき、さらに毎日コンスタントに多くは共鳴メッセージメールをいただいて
いても、Appleから何の連絡もあったわけではない。
そこでもっと能動的な活動をすべきでは?とのご意見も頂戴した。
きょうはこれからAppleのどこにすればいいか探してメールをまず送ってみようと思
う。
今週から会社のデスクにPowerbook1400c/133を置いて仕事をしている。
いっつもMacが触れられるとこにあるのは、とてもシアワセ気分である。
何しろ当社ではデザインのとこに入れた9500/2001台以外どこ見てもFMVとPCしか
ない環境でのMacintosh導入になり、ちょっと強引だったか。
Powerbook1400c/133はやっぱり起動もソフトの起ち上がりも遅い!
液晶はやっぱり色も落ちるし見にくい。
トラックパッドは使いにくいからやっぱりマウスにした。
つくりも華奢なとこがあり、いつこわしちゃうか心配だ。
だけど、だけど、この林檎マークが輝くちょちょいと重たい小さなノートには
PowerMacintoshの機能がとりあえずぜ〜んぶついているし、なによりケーブルでつな
いだらまるで外づけハートディスクになるんだよね。
不満はあるけど Powerbookは一言でいうとかわいい!
持ち歩ける分だけデスクトップより愛しい!
5月22日(木) 突然ウンともスンともつながらない。
こういう時ってオデコがひやーっとしてきます。
まずFreePPPの設定チェック・・・ウンともスンとも
OpenTransport1.1.2EからJをインストール・・・ウンともスンとも
OpenTransport/PPPを初めてインストール・・・ウンともスンとも
Atermのスイッチを切って入れたら・・・つながったあ。
何これーっ!
やっぱりInternetってとっても難しいです。
再びつながるまで今回は3時間。
その間ずーっとオデコがひやーの状態だった。
前なんかもうダメだーっと電源切っておいて、いちおう、も一度とやったらスイッと直
ったこともあった。
つくづくコンピュータを覚えるというのは、常に仮説設定をたてながらいかざるを得な
いと思う。
ところで、ケガの功名というか、OP/PPP〜OT1.1.2Jの組み合わせにしたら速くな
ったと思う。
クラリスメール評価版とPostPetのダウンロードは、どちらも6〜7Kもで
た。
FreePPPとOT1.1.2Jのときは4Kくらいだったし、2.88モデムのときは1.8〜2.1K
くらいだったから、とても快適なわけだ。
だけど、またいつつながらなくなるかなんて、起動のたびのドキドキは相変わらずだ。
5月21日(水) トホホ。
いつものことながら、買ってから後悔の話。
先週号だかのMacFanの「マックな人」で読み上げソフトが楽しいというのがアタマに
あって、浜松町のダイエー本部に行った帰りに、下のメディア館で「ドキュメント・ト
ーカー1.5」というのを、衝動買いしてしまった。
箱の裏を読むと「今後発売予定の”こりゃ英和”が・・」なんて書いてあるので、2年
以上前に発売されたものと思われるのだが、その割に6000円もしたなあ。
多少もしかしたらとは思っていたのに、こりゃ英和じゃない、こりゃまったくダ〜メ
だ。
選択したテキストを、男、女、ロボの声、速度、高低などを設定できる。
いちおう、やっぱり女性の声からやってみたんだけど、まるでムカシ聞いた日本向け
の発音がおかしい北京放送(いまはどうなっているか知らないけど)のようで、音声
感度もとても悪い。
英単語だけはトツゼン男の声で、こちらは比較的流暢(そう聞こえる)に割り込んでく
る。
ホームページの原稿のチェックに使えるかと思ったが、こう棒読みというか、抑揚がな
いというか、なまりとは全然違う生きてない日本語では、かえって聞いてて疲れてしま
う。
そのうえ閉じた後にISDNがウンともスンともいわなくなることが起きて、関係なかっ
たかもしれないが、きれいサッパリゴミ箱行きと相成ったのであった。
5月20日(火) MacOC8の開発進捗情報(英語だモン、さっぱり・・)
MacOC8のスクリーンショット(Welcome
to Macintoshやあけましておめでとう
がどうなるかはさっぱりワカリマセン)
「anonymous」って?
FTPサーバにアクセスするとき、FetchやAnarchieにちゃんと個人情報を設定して
おけばいいんだけど、してないとIDとパスワードをきかれる。
このとき、パスワードには自分のメールアドレスを入れて、IDにはこの
「anonymous」を入れるそうだ。
これを「エニーモス」と呼んでいたが、今月のMACLIFEを読んだら「アノニマス」と
読むんだそうだ。
舌かんじゃいそうだ。
私のホームページの中の「読み方間違えて・・」を読まれて、ご自分のかん違いをメー
ルで書いてきてくれる方がけっこういらして、最近思わず笑っちゃったのが、Aさんの
「ISDN」を「いそでん」っての。
電話局だからそう思ったのかなあ。
かん違いといえばきょうも東京で、何度かこの日記に登場してもらっているWクンと一
緒だった。
この間までインターQのようなところからアクセスしていたようだが、ようやく自宅近
くのブロバイダと契約したそうだ。
W「tktrさん、私インターネットをやれば世界中の情報がドサドサ入ってくると思っ
たんですけど、おもしろくないですよ」
T「そりゃアクセスのしかたもあると思うよ。キミにはCATVかCSのほうが合ってる
かもなあ。だいたいH専門のアクセスしている人が、情報がどうのと言うかね
え」
W「それ言わないでくださいよぉ。ところでブロバイダから番号きたんです」
T「それ、ユーザーIDっていうんだよ」
W「これでメールを打てるんでしょ?」
T「メールソフトは持ってるの?」
W「さあ、たぶん持ってると思う」
T「おいおい。設定はそんなに難しくないから、わからなかったら聞いておいでよ。
できたら、できましたあっていうメールを寄こすんだぞ」
W「tktrさんは仕事と違ってInternetに関しちゃあ別人だモンなあ」
T「そんなこたあないぞ」
W「いいえ!ホームページだって信じられないくらい優しいことが書いてあるんだか
ら。会社でも優しくしてくださいよぉ」
T「だ〜め」
というようなアホな会話をしながら、大変重要な商談の場へ向かった二人であった。
5月19日(月) きのうだけで携帯電話を2回もシコタマ強く落っことした。
2回とも電池部分がはずれてバラバラにしてしまったのだけど、もう3年くらいで通算10
回くらいこんなことをしてキズだらけにしちゃっているのに、ちゃんと電話はつながって
いるからありがたいこと。
前回は玄関前で落っことして、拾い上げたらあ〜あとうとう部品が欠けちゃってるよ〜
とよく見たら、グレーの石ころだった・・眼も悪くなってるよ。
でも持ち歩くとか、持ち運ぶモノというのは、私のようなあわて者はともかく、落とす
ということも前提になるだろう。
今度仕事上でPowerbook1400/133をほぼ専用で使おうとしているが、今からいや
な予感がしている。
常に持ち歩いているCASIOの電子手帳なんて、たった1回落としただけで液晶に1本ス
ジが入ったままなんだから。
そういうことを考えて、なんていうか座布団を2枚重ねたようなデザインにしてるの?
林檎マークにはこちとらテンデ弱いのは事実だけど、いつまでも狭い了見で独占してな
いで、やっぱり互換機メーカーとの競合の中でWinとの競争力をつけつつ、もう少しカッ
コよくならないでしょうか?
5月18日(日) いつもシャッターを開けっ放しにしとくからだろうが、我が家のガレージの中のコンク
リートのハリの部分に、ツバメのご夫婦がもう1週間も前かららしいのだが、巣作りを始
めちゃっているんですね。
そのお陰でちょうど真下に止めている妻Kの車は泥だらけで、とうとう車の屋根に新聞
紙を敷いておくことに。
ときどき覗くと、それこそ精力的に行ったり来たりして泥と枯れ草を集めて、ほとんど
休んでいないように見える。
偉いなあツバメさん、こっちも頑張るぞ!ってね。
いただいたメール特集の中でもご紹介しているが、Nagataniさんから
「ところで、ひょんなことから私のOSは現在OS8のa4です。そこで、気になったの
が例のWelcome...の件です。a段階ではほとんど7.6の味気ないStartupと変わり
ません。HappyMacが"Wink"してくれるくらいです」と、デスクトップの
PICTを添付してお送りいただいた。
いくつかの質問をさせていただいたら、さっそく追加のメールも頂戴した。
「あのPICTは、自分で見つけてOS8の新機能「Desktop Pictures」に張り付け
たものです。ですから、特別OS8に含まれているものではありません。(念のため
........)"HappyMac"(SmileMac)は今までどおり起動音のあとに登場します。カ
ラーです。Macがの左目(こちらから見ると右側の目が一瞬"への字"のように
"Wink"します)これは、事件なのか!たぶん製品版でも残ってくれるでしょう。
(と期待してます)あと、メニューバーはCharcolというfontが標準でついてい
ます。ResEditでOsakaを表示できるようにしました。ですから、ちょっと感じが
違うかも」とのことです。
Nagataniさん、貴重な情報をありがとうございました。
Winkっていいじゃないですか!
でも、その他は7.6と変わってないということは・・?残念だけど、いま始めている運
動に意味が出てくるというものだ。
だけどAaronで先取りしちゃった分、感動も半分なのは仕方なしかな?
5月17日(土) 「Welcome to Macintoshをもう一度!」のメッセージに、ありがたいことに続々と
リンクの連絡やメッセージのメールが届いており、それを必死にホームページにアップし
ている。
確認済みのリンクページだけで28になり、それによってどれだけの人の目に触れられ、
感じていただけただろうか?
特にここのところ起動時に「Welcome to Macintosh」をじっくり見つめるように
なっているのだけど、Chicagoのフォントもいいけど、左はじのイラストもお洒落でとて
もいいですよね。
MacOSという表現には700歩くらいゆずったとしても、せめて「あけましてお
めでとうございます」は何としても復活していただきたいとすると、無視すること
のできないほどリンクを増やさせてもらい、Macファンの熱気をAppleに伝える以外思い
浮かばないので・・
ところでいただいたメールを既に読んだか、返信はしたか、リンクかメールか、ホーム
ページに移したかなど、Eudora-Jでは一部しかできないことをProではマークや色替え
によってできるのですねえ。
いまごろわかってスイマセン。
そもそも Eudora-Jにほとんど不満を感じてなかったので、乗り換えがとても遅くなっ
たので。
だけどPro2.1.3は先ほどのように感心するとこもあるけど、ヘビのイラストが出てきた
り、メールが来てないことがわかっているのに「整理してます」って、ずっずっずーっと
待たされたりで、ここのところ正直言って浮気心が芽生えているだ。
それで、TarMail 、MUSASHI-J 、POSTINOとたて続けに使ってみているんだけ
ど、Eudoraから変える動機が起こるまでには至ってない。
そこでどうもこれかな!って感じなのが、まだ発売前で値段もわからない「クラリス
メール1.1」だ。
雑誌で見るとこれぞMacのメールだっていうようなインターフェイスだし、ナント言っ
ても複数設定すると自動巡回してくれるというマルチアカウント対応は魅力だ。
いまは複数ブロバイダでメールをいちいち起動し直してチェックしているので。
でもクラリスはAppleにとっていいパートナーだと思うのだが、強い愛着が湧かないの
はなぜだろう?
あのティッシュの箱みたいな薄っぺたいアイコンのせいではないと思うのだが・・
5月16日(金) ようやくきのうまでにいただいたメールを、それこそまったくの手作業でホームページ
へアップさせていただいた。
ご賛同いただいたホームページ特集をご覧いただけばわかるとおり、Mac系のそうそ
うたるサイトの方々がたいへん好意的な扱いでリンクしてくださり、そのお陰でもったい
ないくらいの反響で大変多くのメールを頂戴している。
皆さんのメールはそれこそさまざまで、とても思いつかないような切り口や発想に感心
することしきりで、まったく通称Macづかいは創造的な人が多いんですね。
ホントだ。
きのうは新潟のT温泉のよくテレビに紹介される有名旅館にて、多くのお得意先を前に
した宴席で、日頃の感謝を述べながら浴衣姿で酒をついで廻っている最中に、フッとホー
ムページの更新のことがよぎった。
そしてこうしている自分と、「Welcome
to Macintoshをもう一度!」のメッセ
ージをアップし、その反響の大きさに戸惑いながらも興奮気味にMacの前に座る自分の、
ナント大きな落差だろうかと。
今回はじめて私にメールをくださった方々も実にさまざまだ。
Macへの経験も知識も関わりかたも全然違うんだけど、だけどみ〜んなMacが「大好
き」なのは共通のようで、こんな愛されるモノを創り出した人は、やはり20世紀を代表す
る人ということになるだろう。
5月14日(水) Internetをはじめてからもっとも感激しました。
じっとしていられない気持ちでメッセージをアップしたもののまったく反応には自信な
し。
ところがアップして30分後にはもうリンクをはったというメールをいただき、2時間
後には1日1万アクセスのMacintoshTreeの岸田さんが、トップページの最も目立つとこ
ろにリンクとともに紹介くださり、それからはぞくぞく同感!とか激励のメールを皆さん
からいただいた。
実は昨晩はそれから夜行で大阪に発った。
いつもは列車の中でもすぐ寝る私も、さすがに興奮して寝つけなかった。
1日中いただいたメールをどうご紹介していくか頭から離れなかったのだが、とにかく
できるだけホームページの中でアップして報いたい。
このMac仲間の熱意がAppleに届くだろうか?
5月13日(火) 5月11日のこのトビトビ日記に書いたMacOS7.6には「Welcome
to Macintosh」
も「あけましておめでとう」もなくなったことに対し、私以上にこのことに憤慨するメ
ールをいくつも頂戴し、それから私自身じっとしていられない心境となり、影響を考える
とまったく微力ではありますが、本日からメッセージをトップページにアップしました。
このページは今月末までアップし、もしいろいろなご意見やメッセージをいただければ、
それも別ページで掲示させていただこうと思っています。
メールをお待ちしております!
5月12日(月) 掲載してくださったからというわけではないんだけど、今月のBeginner'sMacはめず
らしく熟読している。
編集の方も最終号らしく力が入っているのが感じられ、ビギナーへの基本知識編を随所
にまとめてくれてある。
Finderも図解入りで、きょう初めてMacに触れた人が読んでも理解していけるだろうと
思う。
ところが読んでいて、ありゃりゃ!気がついちゃったことがある。
それは私自身が呼び名をごっちゃにして覚えていたようで恥ずかしい話なのだが、Mac
から出てくるメッセージを全て私はこの日記上でも「ダイアログ」と表現していたが、
「ダイアログ」とは、書類を開いたり保存したりするときに現れて場所を選択するあれの
ことで、!マークの注意や見たくない爆弾、エラー11などのメッセージは、「アラー
ト」というんでした。
いままでこの日記に書いてきた「ダイアログ」は、ほとんど全て
「アラート」に訂正い
たします。
もうひとつ「このMacintoshについて」の表示を含めて3種類あるんですね。
たぶん他にもこういうポカというかバカを言っていると思うので、どうか気がつかれた
ら早めにそおっと教えてやってください。
きょうは歌いましたよ、ノー天気にデスクトップにつば飛ばして!
というのも MIDPLUG をNetscapeのプラグインフォルダに入れてもうまく鳴らない
ので、YAMAHA
MIDPLUG をじっくり見たらNetscapeのヘルパーで選択してないか
らということが今ごろわかって、それでようやく使えるように。
サンプルサウンドでも充分Goodだけど、前からブックマークだけはつけておいた
Beatles
KARAOKE でぶっとんだね。
外づけスピーカーで聴いているからよけいにとは思うけど、クリアーなシンセサイザー
の音は想像をはるかに超えていた。
1年前あの頃のリアルオーディオの音は、まるで土管の中で聴いているようだったか
ら。
Beatles
KARAOKEではほとんどBeatlesの全曲?と思われるほど登録されていて、
選択すると歌詞が載っているページにリンクされ、すぐMIDIのダウンロードが始まる。
ちょっとの時間はかかるけど、2回目からはスグ始まる。
なにが良かったかって、まず主旋律がピーヒャラ出ないので歌いはじめが難しいけど、
やっぱりこっちのほうがカラオケはイイ。
それとカラオケ屋にはないようなシブイ曲が歌えたこと。
「A Day In The Life」
「 This Boy 」
「Golden Slumber」なんて久しぶりにノッテ歌っていたらスグ1時間たっていた。
こりゃ、また新しいInternetの楽しみが増えたのはいいけど、テレホーダイ(夜中にひ
とりでなあ・・)でやらないと・・と妻Kに話したら、「いいけどぉ〜、ダウンロードし
とけないのぉ」だって。
それで、ダウンロードしてオフラインでやる方法はないのかと見て廻ったけど、今のと
ころわからない。
5月11日(日) MacOS7.6は「Welcome
to Macintosh」も、お正月の「あけましておめでとう
ございます」も、だからといって「メリークリスマス」も出ないことを知った。
機能にはなんの関係のないメッセージかもしれないが、そんなMacは断固つまらないで
すよ。
どうしてこんな大事なことをみんな騒がないのだろう?
起動ボタンを押すと、どうせ読み切れない訳の分からないメッセージがズラズラ出てき
て、あくびしながら表計算ソフトを起ち上げるようなコンピュータは好きではありません
ので。
世界的ヒットゲームになった「TOWER」の作者である斉藤由多加氏の著書である
「林檎の木の下で」の中で、Appleの創業者で今回NeXTをひっさげて復帰を果たした
スティーブ・ジョブスの当時からのMacへの想いを、このように彼の言葉として書いて
いる。
『ある学者が、動物が一定距離の移動に消費するエネルギーに順位づけをしたとこ
ろ、最も移動効率の良い動物は鳥であった。人間は残念ながらかなり下の方になる
そうだ。ところが、その人間に自転車というひとつの道具を与えると、一位になる
という。道具を使って人間は力を増幅できる。Macは、思考の自転車というわけ
だ。つまり、個人が不得手とすることをMacが肩代わりすることで、本来その人に
とって困難であったことを可能にすること、それがAppleの目指す方向だ。その最
先端の技術を活かす方向性は、個人の能力を増幅する道具になることで、日本のメ
ーカーの作っている計算機のようなものでなく、思考のための道具作りなのだ』
スティーブ・ジョブスという人が、単なる思いつきやラッキーで成り上がった人じゃ
ないことがよくわかる。
こうしたコンセプトでここまできたMacは、確かに鉄でできた機械かもしれないけど、
他とは一線を画したただの機械じゃないと思うのだ。
だからこそSmile Macと「Welcome to Macintosh」で始まるんだなと思ってい
たのに・・
Appleには、Tempo(OS8.0)のときに是非是非再考をお願いしたい。
5月10日(土) Adobe PageMill2.0でつくったファイルでのテーブル部分を、Netscape3.0でセ ンター揃えに表示できる方法がわかり、それを7日のこの日記でも書いてアップロードし
た後いただいたMail。
Tさん・・『Adobe PageMill2.0Jの件、私も悩んでました!センターに行かなか
ったんですよ。表なんかが。プレビューではいいのに、アップロード
してみてみると駄目だったんですよ。おかげで解決しました!そうだ
ったのか!簡単なことだったんですね。いやいや、Mac歴は2年くら
いあるんですが、なんせホームページ作ったのは初めてなもんで、恥
ずかしいやら・・』
Kさん・・『有り難うございました。出そうで出ないくしゃみが出たようなそんな
感じです。(くしゃみより断然大きな意味を持ってます)本当に有り
難うございました。表組がセンターに揃ったとき思わず、
やった〜!!声が出ました。ページを修正した日は眠れませんでし
た・・』
Fさん・・『いやー、センターの件わかったんですね。すごいですね。これぞ、イ
ンターネット。ビギナー万歳!たのしいですね、おもしろいですね。
今日は、もう眠いので明日、センターの件やってみます。おやすみな
さい』
私だけじゃなくて、こんなに大のおとなが真剣に悩んでいたのよ。
そして当のAdobeから・・
『さて、お問い合わせの件ですが現在のところ弊社では、E-Mailでのア
ップグレードのお申し込みや製品に関するお問い合わせへ対応するシ
ステムが完成しておりません。たいへんお手数ですが、お客様のお問
い合わせ内容に応じて以下の窓口へお問い合わせ直し頂けますようお
願いいたします。サポートセンターは、登録ユーザー専用となってお
り、お問い合わせの際にお客様のご登録、製品のシリアルなどを確認
させていただきます。電話が通じにくい場合は、FAXも合わせてご利
用ください。登録ユーザー様以外のお問い合わせは、お断りしており
ますのでご了承ください』
ホームページ作成ソフトのベストセラー会社がE-Mailはダメってねえ。
丁寧なんだけど、なんか引っかかるなあ。
で、今回はもう解っちゃったからいいです。
さて、私は乗りかかった船の心境で、メインページから始まってほとんどのページを
2.0のファイルに直すという、時間と根のいる作業がようやくきのうの晩から1日がかりで
終わりそうだ。
これでホームページを初めてアップロードした日から気づいていた、見るブラウザのウ
インドウの幅によって文字のレイアウトが崩れてしまうという件は、146回目の更新に
してやっと解決した。
5月 9日(金) Macはリビングの角に置いている。
ホントは2階の私の部屋に置いたほうが落ちついていいんだけど、いくつか問題がある
ので。
ひとつは10年前に家を建てたとき、家の中のどこでも電話を受けられるように、当時と
しては最新のホームテレフォンというのを無理して入れた。
ところが3〜4年前に、FAX付き電話機を買おうとしたら、これを使うモジュラーコード
は4芯だか6芯で、使っていたホームテレフォンは2芯少ない旧式になっていたということ
がわかったのだ。
2芯くらいマケてくれないか?と言ったんだけど、ダメだそうで、かといって全面入れ
替え工事をするとなると大変なので、ホームテレフォン一式を泣く泣く捨てて、リビング
まで延長コードを壁づたいに引っぱってきて、ここに新しいFAX&電話機本体を置いて、
各部屋にはコードレスフォンの子機という新体制とした。
各部屋にモジュラージャックがあっても、いまは使いものにならないわけだ。
だからMacでInternetをやろうとすると、電話本体があるリビングか、若干そこから延
長する範囲と限定されてしまう。
ふたつめの理由は、家にいればいまの私はMacにへばりついており、部屋に引きこもっ
てしまったら、ほとんど家族と触れ合えなくなってしまう。
「コーヒーがはいりましたよ」
「おぅ、Macの前に持ってきて、おい、こぼすなよ」
「おとうさん、巨人負けてるよ」
「そう、後でね、いまメールを書いているからさ」
「まだ寝ないの?」
「おぅ、ホームページの更新が済んでからな」
そうして今の問題は、一角にあったMacが、周辺機器の増加につれだんだん占有面積を
拡げつつあるということだ。
そんときゃあリビングでなく、Macの部屋と呼べばよい。
5月 8日(木) たいしてレベルは違わないしどなたとも言いませんが、「QuickTimeはインストー
ルできませんでした」への対処をもっと詳しく教えてだとか、「凍結?解凍ってなあ
に?」「StuffIt Expander は機能拡張フォルダに入れておくの?」「自分は68Kと
PPC用のどちらのソフトを使ったらいいんでしょう?」というようなメールを、最近結構
たくさん頂戴します。
Macのベテランからみれば答える気もしないかもしれないけど、たぶんいばってビギナ
ーと言っている私あたりに丁度聞きやすいんじゃないでしょうか。
お安いご用でガス。
バンバン聞いてやってくださいまし。
ちょっと聞きにくいことを聞ける相手がいるって、とてもありがたいこと。
ちっとも恥ずかしがることはないと思いますよ。
もうコンピュータは専門知識を持つ人だけが使う時代でもないし、ましてやMacはそん
なことな〜んにも知らなくたって、Macの前に座ればあれもこれもできるんじゃないかと
いう可能性を示してくれるもの。
いまや何を知っているかじゃなくて、何をやっているか、やろうとしているかじゃない
でしょか?とか、開き直っちゃいけないですけど・・
Macのコンセプトは子供でも使い始められることを前提として開発してきたと何かで
読んだことが。
そのMac仲間だからこそ、初歩の初歩の質問にも優しく導くサポートが大事だと思
う。
ということですから、私のアドバイサーの皆さん、お手数でもヨ・ロ・シ・ク!
5月7日(水)ご覧のとおりです!
うれしいです!!
PageMill2.0のプレビューモードで、ちゃんと見えないテーブルをセンター揃えにしてい
るのに、Netscape3.0で見ると左寄せになってしまう!という問題は、目黒のsanmaさ
んとOsatoさんに解決方法をメールで教えていただき、そのとおりできましたあ!
sanmaさんは、この件でずいぶん悩み、かなりあちこちに問い合わせてようやく解決され
たようで。
どうもNetscapeでは、読み込まないタグがあるとのこと。
今回の問題を解決できた方法は、
1.メニューバー〜編集〜環境設定を開く。
2.左にフレームを切ってあるほうのHTMLを選択する。
3.右側のHTML文章構成法〜揃えを<CENTER>タグにしてOKをクリック。
4.そのうえで該当のページをセンター揃えで設定する。
5.そうしてプレビューモードにしてもいままでどおり。
6.今度はNetscape3.0で開くと、Oh!センターになっているぞ!!
思わず「やったぜぃーっ」と、声を出しちゃったね。
何しろこの件で、大量の時間を投入したから。
でも、ひとりではなんにも解決の糸口が掴めなかった。
教えてもらって、できてみて、PageMill2.0のマニュアルを見直してみたが、この設定は
どこにも書いてない。
いずれにしろPageMill1.0では出来たのに、2.0では行によってセンターにしたり左寄せ
にしたりすることは出来ないようだ。
「私も同じことで悩んでいます」というメールをいただいたのが5人の方から。
「特に問題はないですよ」という方が2人。
「失礼だけど設定が間違っていませんか?」と1人。
そして「解決法はこれだと思う」と、上記のおふたりを含め4人。
Mac系の超人気サイトの作者の方々の多くを含め、12名もの方々から1日で反応をいただい
た。
これぞInternet!
それにしてもマニュアルが不親切とはいえ、設定の仕方で解決できた問題であったわけで、
お騒がせしてホントに申し訳ありませんでした。
心より感謝いたします。
ところで皆さんから寄せられたPageMill2.0で困っている問題に対し、どうしたらいいの
か私にはわかりませんので、解決済みの方がいらしたら教えてください。
1.画像の周りをテキストで張りたいときに、<BR>をいれてもブラウザ上に”ハ”の文字
がいたるところに出現する。(sanmaさん)
2.絵を張り付けて、リンクの設定をすると問題ないが、文字にリンクを設定すると、
「そのページは見つかりません」と出る。(K2さん)
3.Gifアニメの動きがおかしい。(桜のハラハラ落ちるのが、前の画像も残ってしま
う)Graphic Converterで作成すると色が変更になる。(GifAnimationなら
OK)(K2さん)
悩みはつきませんね。よろしくお願いしま〜す。
5月6日(火)月曜日はけっきょく一日中PageMillに、ああでもないこうでもないと、わずかな連休の
最後の日に時間を費やしてしまったが、まだ解決していない。
状況を整理しておくと、PageMill2.0でこのページの上から下までセンター揃えで作って
いる。
プレビューモードでみると、自分が作ったとおり表示される。
ところがたぶん見てのとおり、Netscape3.0で見ると日記本文とよろしかったら・・の行
が左揃えになって表示される。
インターネットエクスプローラ3.0(いやいや初めて使いました)で見ると、なんと!ちゃ
んとセンター揃えになっているじゃないの!!
だけど一部の行頭がデコボコになってます。
なさけなー。
SANNETのホームページ仲間のtsuさんと回転さんからすぐメールがあって、「同じこと
で悩んでたので、解決法がわかったらトビトビ日記に書いて」とのこと。
自分だけじゃなかったんだあ!
こういう時ってビギナーは孤独なので、人も悩んでいたと聞くとうれしくなっちゃったりし
て。
ゴメン。
もうずっとまえ、「QuickTimeはインストールされませんでした」と起動のたびに言われ
て、途方に暮れたことがあった。
あのころ誰に聞いてもそんなことにはならないと言うし、やっと同じ境遇の人に出会った
ら、「もうあきらめて言わせときます」なんてあきらめていた。
あの時はやっとつながったパフォーマホットラインで、日本語版と雑誌の付録で自動的にイ
ンストールされた英語版がふたつ入っているからとわかったのだけど、それまで別にどうな
るわけでもないのに、不安な気分で毎回Macの前に向かったモンだった。
MacSitesMLでご一緒させていただいている「林檎の木の下で」の渡辺さんからは、わ
ざわざこのトビトビ日記のHTMLソースを書き直して送ってくださり、渡辺さんはうまくい
ったと言われるのに、私のほうでそのファイルでやってもうまくいかなかった。Adobeの
アプリケーションQ&AのPageMillページを見ても同じ例はみつからないので、メールで
質問状を出しておいたがどうだろうか?だけどQuickTimeの時とは違い、こんなに人との
ネットワークができたことを実感できた1日でもあり、まんざらでもない連休最終日だった
かもしれない。
5月5日(月)いまこのホームページを見ているあなたは、Netscapeなどのブラウザの横幅を何センチ
にして見ていますか?
私は17インチモニタの横幅31.5センチに対して、26センチくらいのところで見るクセがつ
いてます。
Netscapeも3.0から一度設定した横幅を覚えていてくれるようになったから楽になったけ
ど、2.02まではいちいち起動してから拡げてました。
ところで、ホームページは見る人の環境にレイアウトが対応できるように作るわけで、ワー
プロや表計算の最初にやるページレイアウトの設定がないので、私は基本的に自分の環境に
合わせて作っているのです。
ところがよくホームページでリンクで開くとNetscape2.0の初期設定と同じの横幅19セ
ンチくらいで開くというような場合があり、そうなってもレイアウトがそれに合わせて瞬時
に変更されるようにタグを組むのだけど、そのためのレイアウトだと字をズラズラ目一杯並
べるような感じになるので、私はもともとE-Mailみたいにテキストの横幅の短いレイアウト
にしていたのです。
それでも字がくずれてますよ〜と、よく指摘をいただいていた。
きょうも同じようにMac系のホームページをやっておられるanneyさんから、HTMLまで書
いて直したほうがいいと厳しく!
ずいぶん前にも香川大の秋山先生から何種類ものHTMLの例題を書いたメールをいただいた
ことがあったっけ。
あのときちょうどPageMillの2.0へのバージョンアップがあって、ところがちっともうま
くいかなくて、放ったままにして1.0で通していた。
ゴールデンウィーク?もきょうが最後だし、特に予定がないので2.0で見えないテーブルを
組んで、レイアウトを5月のトビトビ日記だけでも変えようと始めたんだけど・・
いやはや大変でした。
はっきり言ってPageMill2.0ってホント使いづらい。
1.2.0で1.0のファイルを開くとグシャグシャになってしまう。
2.1.0から2.0に画像のコピー&ペーストができない。
3.2.0で作ったファイルから1.0のファイルにリンクをはろうとしても、いままでどおりで
はだめ。
4.1.0からのリンクのコピー&ペーストができない。
5.1.0ではなかったことだけど2.0ではプレビューモードではセンター揃えになっているの
に、Netscapeで見ると左揃えになっていたり、字がひとつずれたりしてる。
6.改行はシフト+returnでやらないと、1行空いてしまう。
Adobeは1.0との互換性は無視してもクラリスなどにタグ対応が対抗できるソフトを、こ
れもクラリスより早く発売したかったからこんなことになったのではないか?
2.0から使い始めた人には抵抗はないのかも。
こうしてたった1ページのトビトビ日記を2.0でニューファイルを作るのに3時間もかかった
のだ。
ところが、どうしても日記本文のところがPageMillではセンター揃えにしているの
に、Netscapeで見ると左揃えになってしまう!
ワッカリマシェーン、あきらめました。
今度は見えない表の中に日記の本文が書かれているので、このレイアウトはくずれません。
だけど、ブラウザの横幅を22.5センチくらいにしていただかないと、一度に横をすべて見れ
なくなります。
ぜんぶ1.0のファイルを2.0に作りなおしたと書いていた回転さん、あなたはエライ!!
5月 4日(日)今回Beginner'sMacでの掲載の扱いは予想以上に大きく気恥ずかしいやら、うれしいや ら。
でも、いままでもそうだけど、雑誌に紹介されてもとくにアクセスや「はじめましてメー ル」が増えるわけではないようだ。
むしろMacintosh
TreeやJEFF's Homepageなど、Mac系の人気ホームページで紹
介やリンクをはってくださったときにグ〜ンと増えるのだ。
だから雑誌を見てURLを打ち込むなんてことをやる人は少なくて、まずつないじゃってか ら「さてどこいくか?」とやっているわけで、テレビや電話、FAXらの情報機器に対して つまるところInternetとは、【リンクと双方向性】なんじゃないか?
あ、それとテレビではもちろん、プリントした写真とはまったく質の違う画像か?
SimpleText
Color Menu 2.3J(88K)をひょいとダウンロード。
SimpleTextにこれまたひょいとパッチがあたっちゃいました。
そしたら「カラー」と「おまけ」がメニューバーに追加されてこりゃいいや。
ドラッグ&ドロップも軽いし、SimpleTextでこれも書いておりJeditと使い分けてい ると、ワープロソフトってほとんど使うことがなくなるみたいだ。
クラリスワークス 4.0、WordPerfect 3.0、一太郎5といろいろ買って揃えちゃったのは バカだった。
5月 3日(土)4月30日の未明に身内の不幸があり、横浜からいま帰宅。楽しみにしていた
Beginner'sMac最終号は、5月1日にようやく読めた。
57ページの「必見!トラブルシューティングホームページ」のなかで、このMac
Beginner's Diaryを紹介いただいており
「ここはごく私的なトラブルシューティングを日記風に書いているページ。情報の量とし ては多くないが、悩んでいるのは自分だけじゃない、と勇気づけられる人も多いはず」
との、誉めてるんだかケナシてるんだか、うまいこというモンだと本人も納得のコメント がついている。それより、秋山先生のMacintoshトラブルニュースやDaisyさんや
マック診断室などと一緒に載っていることに、やったあという気持ちもあるけど、コメ
ントにもあるように、こんなとこもありますよという付け足し紹介のレベルなことは、自 分がいちばんわかっているつもりです。
逆にもっとビギナーにわかりやすい体験のまとめのページを作ってみたいと、新たなファ イトも湧きました。
5月 1日(木)「ビギナー奮戦記」などに登場するメンバーのその後の報告。
FMVをな〜んにも知らないのに、触りまくってプッツンさせサポートにも何を自分がし
たか説明できなかったEクンはその後本体は復帰した。
そしてTCPもPPPもモデムもまたまたな〜んにも知らないのに今度はInternetをやると言 っているらしい。
そばにいるMac党でInternetバリバリのA.Nクンは、近寄らないようにしているらし
い。
テレビも付いているからとキャンビーを買ったOクンは、モニタが真っ黒のまま放置
らしい。
だーめだこりゃ。
そうしてPPPがアクセスして手がつながったアニメをみて、これだけかとそこでやめてし まい「Internetってつまらない」とのたまわったMクンは、先日5320付属の14400 モデムを33600に付け替えたいと相談にきた。
おぅ、がんばれー!
そして2月25日のこのトビトビ日記で登場した、Internetにとんでもない思い違いを
していた東京のWクンは、その後FMVのノートを購入した。
さっそくInternetの世界に入ったが、私のページを見ているとも言っていたが、どうもほ とんど画像集めに専念しているようだ。
メールは設定がめんどうだからどうも・・と言う。
このへんが私には理解できないところ。
こわすなよーっ。
こうして私の周りも、世間と比例したMacのシェアになってきているわけだが、これだけ トンチンカンな彼らのOS選択基準は「人と同じがいい」ということなのだ。
家でそんなに仕事をするわけでもないのに、会社との互換があったほうがいいと。
それとベータの二の舞を味わいたくないと。
つまり標準を求めているのだ。Macがオフィスにおけるシェアを取れないのは致命的だ。 その点で「ラプソディー」まで待てる時間的余裕はあるのだろうか? |