もう一度Welcome to Macintosh
運動
History

                              by 高橋@tktr

98.2.5謹賀新年」のあとの「Apple Computer 社員一同より」の表現の変更は、MacOS8.1日本語版でなくなり、かわりにAppleのコピーライト表示にしましたと、誰あろう開発したご本人からお知らせをいただいた。

10.13
Mac Fan internet11月号38ページにて「ユーザーの声が届いた!もう一度Welcome to
   Macintoshを!」という特集記事を書いてくださり、運動の経緯を紹介される。

10.4 きのうに引き続き、今度は「
あけましておめでとう」そのものの開発をずっと担当されているご
   本人から、なぜ「
Apple社員一同」になったかの説明メールが来た。そして代案を求められ、すっ
   きりと前バージョンに戻して欲しい旨トビトビ日記とメールでアピールした。またトビトビ日記読
   者からの提案は転送した。

10.3 7月に「
あけましておめでとう」が復活できるだろうとメールをくださったMacOS8日本語版開発
   者の方から、「
謹賀新年」のあとに出てくる「Apple社員一同」の表現はユーザがMacから言われ
   ているという気持ちを損ねるとトビトビ日記に書いたのを読まれて、来年秋以降のバージョンでは
   「Macから」に変えますとの嬉しいメールあり。

9.03 
Mac Fan Internetの編集部の方々のご好意で、9月26日の発売前にMacOS8日本語版を見せ
   ていただき、Welcome to MacOSは7.6と同様だが、
謹賀新年という表現での復活と
   
Happy Birthdayをこの目で確認。

8.29 
親愛なるAppleへ『もう一度Welcome to Macintoshを』運動の休止について
   
ご支援、賛同をくださっていた皆様へ

7.30 やはり
アップルジャパン関連の方からのメールで、私のをはじめ皆さんのメッセージメールは、
   
アップルジャパンのイントラネットのなかで掲載されてあり、どうやらそれを読んで原田社長が
   エンジニアリングとのミーティングの時に「
あけまして・・」が欲しいと言ったようだとのこと。
   本当に声が届いたんだ!と実感。

7.13 この運動を知って感動してくださったという
アップルジャパン関連の方から、あくまで個人情報
   として、「
あけましておめでとう」は秋には(MacOS8日本語版には)復活されるだろうとという
   ニュアンスをキャッチ。Mac系個人ニュースサイトでこのことをトップニュースにしてくださった
   ところがいくつも。

7.11 返事をくださったアメリオ会長が突然の辞任。

7.10 アメリカのLAに留学中の
Georgesさんの協力により、メッセージの英語版をアップロード。そ   して更にGeorgesさんにより、アメリカの多くのMacサイトにアピールメールを送信。

6.24 アメリオ会長より、なんと直接短いが
誠実な返信メールが届き、Mac仲間で騒然とする。

6.16 英語に強い人の協力を得て、アメリオ会長へ「Welcome to Macintoshをもう一度」「あけまし
   ておめでとう」の復活を願う英文
アピールメールを送信。

6.15 
JEFFさんより、アメリオ会長への直訴メール、メッセージの英語版アップ、アメリカMacサイト
   へのアピールなどの具体的提案を受けるが壁に当たる。
DANBOさんがアメリオ会長のアドレスを
   調べてきてくれた。
特集JEFFさんと語る「もう一度Welcome」のこれからをアップ。

6.13 賛同のリンク40、メールは90を越して、アップルジャパンに3回目の渾身のメールを送っても
   相変わらず反応なし。

5.13 
親愛なるAppleへ「Welcome to Macintoshをもう一度」をアップロード。同時に
   
MacSitesMLMacTreeMLに運動開始のメールを送った。30分後には賛同のリンクをはった
   とのメールの反応が始まった。

5.12 
トビトビ日記を読んで是非復活運動をとのメールを複数いただき、できる限りのアピールをして
   みようと決心。

5.11いまはなき「Beginner's Mac」5月号にて、MacOS7.6には「Welcome to Macintosh」も
  「あけましておめでとうございます」もなくなっている
ことを知り、これではMacらしさがど
   んどん失われていってしまうと、強い危機意識を持ちそれをその日の
トビトビ日記に書いた。


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tktr@sannet.ne.jp(tosiaki takahasi)

親愛なるAppleへ「Welcome to Macintoshをもう一度」
"Welcome to Macintosh Once Again"

ありがとう!!ご賛同いただきリンクをはってくださったホームページ特集ページへ
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特集1 JEFFさんと語る「もう一度Welcomeを」のこれから
特集2 アメリオ会長からたった1週間でいただいた返事