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| 12月31日(水)新潟でも開催されるワールドカップサッカーも、はっきりいってぜんぜん盛り上がってないが、あと39日となった長野のオリンピックもどうなんだろ。まさかとは思うが、なにしろ雪もぜんぜん積もってないんだから関係者は気が気ではないことだろう。 今年は隣県のこちらでもまったく暖かい冬で、いまだにスキー場は一部を除いていまのところほとんどダメだそうだ。いつもの年は雪が多すぎて冬には逆に閉鎖する奥只見丸山スキー場がたった35cm!コースの変化は少ないがスキー場全体のクオリティーが高い、私のお気に入り(といっても数年行ってないが)の妙高パインバレーが0cm、すなわちなんにも雪がないので急遽手入れをしてゴルフ場を再オープンさせたというんだから、なにをかいわんやだ。里はけっこう毛だらけだけど、山には雪がいる。まったくどーなってんだ。 本屋で立ち読みしていたら、Mac People1.15号の147ページにMacTreeの岸田さんが写真入りで紹介されているではないの。買わせていただきましたよ。それにしてもアタマは風でぼさぼさの、眠そうな顔した写真が出るところなど彼らしいところだが、実物はたいへん身だしなみもきちんとした、でかいけど(これ、よけいか?)スキッとしたいい男であるということをフォローしておこう。記事にはなかなか楽しい小インタビューが載っている。MacTreeファン必見だ。 へぇ〜っと感心した記事があった。「キロ」を示すのに大文字の「K」と小文字の「k」の区別があるという話。コンピュータは2進法がベースだから、通常「キロ」を示すときは2の10乗で1024だ。すなわち1024が1Kだ。ところがモデムなどの通信速度を表すkbps(キロ・ビット・パー・セコンド)は単に1000でキロを使うので、この場合は小文字で「k」と表示するのだそうだ。な〜るほど。となると、またまたこの"Mac Beginner's Diary"ではいままでKもkもでたらめに使ってましたぞ。1年の最後の更新がお詫びになってしまうのも私らしいが、失礼しました。 こんなに日記が続いたのは自分でも意外なくらいだが、それはWebには無限の可能性が秘めていることを、数多く実体験させてもらえるチャンスに恵まれたからかもしれない。なにより様々な素晴らしい人たちと出会えたことへの感謝を1年の締めくくりとさせていただこう。どうもありがとうございました。まだまだ続けます。 |
| 12月30日(火)普段さぼっているツケで、いくら家の掃除や手入れをやっても終わらない。「年内はこのへんまでとしようか」と何度も妥協の囁きがアタマをよぎる。と書くとずいぶん忙しそうだが、1時間に1回くらいの割合いでMacの前に戻って一休みしながらメールをチェックしたりしているのだから、いい加減なモノなのだが。それでも慣れない労働をするとやっぱり腹が減る。そういえば先日走るように乗り継ぎをしながらも、福岡空港の売店で買ったT豚骨ラーメンUがあったことを思い出した。 そんなときちょうど「キムチいいマック」の水野さんのところに注文しておいた白菜、胡瓜、大根のキムチが到着したので、胡麻も入れてキムチ豚骨ラーメンを食べようということになった。確かにおなかは空いていた。水野君への身びいきもある。しかし、これでも私も食品会社で長年生きている。簡単には褒めるわけにはいかない。 と・こ・ろ・が!このキムチ豚骨のうまかったこと!野菜がへちゃっとなっていず歯ごたえがあって、素材そのもののうまみが出ている。キムチも辛いだけでなくて甘みもあってしつこくなく連食性がある。私はずいぶん高くておいしいモノを食べる機会を得ているが、久々においしいものをいただいた。きのうで年内の注文の受付は終わっていたのは知っていたが、無理をお願いしてさっそく追加を発送手配願った。ミスター3400の水野さん、ありがとう!夜はコシヒカリにキムチだ、ヒッヒッヒ。 私がMacをする横で、息子がプレー・ステーションの「ファイナルファンタジーVII」とやらをやっている。初めてじっくり見たが、その立体感、アングル、BGM、ストーリー性とすごいんだな、驚いた。こんなのを朝から晩までやっていたら、何十万人に一人は現実と仮想空間の区別がつかなくなるわけだ。1日じゅう車で仕事をしていたとき、普段に後ろから呼ばれると、振り向くより車に乗ってもいないのに、バックミラーを探そうとしている自分に苦笑したときのことを思い出した。息子に聞いてみた。「ところでお前、今ゲームを見ているの?やっているの?」「やっているんだよ、ほら」「ウーム・・」どっちなのかわからないくらい良くできている。 |
| 12月29日(月)時間というのは、カレンダーのようにひと月終わったらめくっていくというより、テープが螺旋状に廻っていくようなスパイラルイメージで、どこに区切りがあるわけでもないはずなのだけど、28日の日曜日に仕事納めで掃除をして挨拶が済むと、やっぱり清々しい。いくら新しいことを言っていても、体に染みついた観念というやつはそう簡単に変わるもんではないらしい。 これだけ厳しい市場環境のなかで、忙しく年末を締めくくれたことくらいありがたいことはない。あらためて様々な方の顔を思い浮かべて感謝の気持ちを自分の中で再確認しようと思っている。1997年もまもなく終わりだ。そういえば1999年7の月もずいぶん近づいたけど、あんなのはアッという間にその日が来て、何事もなく過ぎ去ってすぐ忘れてしまいますよ、富士山大爆発のときみたいにね。それに人間には未来を自ら変えていける力があると、私は信じています。 何よりきょう嬉しかったのは、倒れて入院していた遠方の友から「ただいまマック、ただいまtktr!」という、一時外泊まで許されるほど回復したと、短いがそれこそ渾身のメールが届いたことだ。よくぞこんな短い期間にMacのまえに座るところまで戻ってきた。おそらく家族に注意をされながら、無理して私にメールを出す作業をしてくれたのではと想像されるだけに胸に迫るものがある。MacとInternetが必須アイテムの友達づきあいは、遙かな距離も病気も乗り越えられそうだ。よかった、よかった。 MacTreeの岸田さんの『きまぐれ更新MacTreeのつれづれ日記』 に続いて、今度はJEFF's Homepageの直江さんが、やはりこの"Mac Beginner's Diary"のパターンで『JEFFの気まぐれ更新日記Rock'n'Roller's Diary 』をアップされた。Polymoogさんから始まって、このようにビックサイトが親しみをもってフェイクしてくれ光栄の限りだ。それより3つの日記を読むのがこれからとっても楽しみだ。 |
| 12月28日(日)最近Internetを始められた方が「JtermのターミナルモードでATコマンドを打ち込んでモデムを初期化する」などというのを聞いて、何のことだかおわかりになるだろうか? いまやこのような設定や作業をしなくても、接続が簡単にできるようになったのだから、もう別に知らなくていいのだ。オートマチック車しか乗らないのなら、半クラッチなどできなくていいのと同じだ。私がInternetを始めた当初はぜんぜんわからなくて、それでムチャクチャ悩んだものだ。そのときのことは「tktr Macビギナー奮闘記」に書きつらねているが、正直言うといまでも半分くらいわかっていないのだ。 こういう話はだいたいパソコン通信から始めた人に聞くとものすごく詳しい。なにしろハンパじゃなく苦労をしてきているし、それほど自分のパソコンと外の世界とつなげるというのは、至難の業だったということなのだろう。 年数を聞けばそんなに昔のことでもないのだが、なにしろ当時のモデムは2400なのだ。2400でがんばっていたと聞くだけで、もう胸が熱くなるくらいのモンではないか。それがいまや14倍にあたる33600でもその速度にかったるく感じだしている。26倍のISDNでまあまあというところ。少しづつではなく、欲求というのは自乗して大きくなっていくようだ。 PHSがあと1年後くらいから64Kのデータ通信に対応するらしい。64KといったらISDNと同じではないですか。するってーとISDNではないアナログの環境下では、あえて家の電話線を使わないで、PHSでモバイルした方が快適だなんてことになるの?ムム、そうするとPHSにテレホーダイというのもあり? |
| 12月27日(土)バーチャルなWebにのって類は友を呼ぶというか、想いは通じていく。 きのう斎藤由多加氏のメールで教えてもらった「Welcome to Macintosh」のルーツと思われるALTOの「Welcome」のスクリーンショットが、斎藤さんのディスクのどこかにありそうだとのこと。さがしてくださっているのだが、見つかり次第このページで紹介させてもらうつもりなので、しばしお待ちを。 また斎藤さんが取材からなにからなにまでして作られたという「マッキントッシュ伝説CD-ROM版」の在庫もあるとおっしゃるので、こちらもご無理をお願いして倉庫から引っぱり出してもらい、お送りいただくことになった。5800円とちょっと高いが、このなかに「Welcome to Palo Alto」と浮かび上がるスタートアップスクリーンがビデオで収録されているんだそうだ。是非拝見したいので届くのが楽しみである。 まだ若干の在庫があるそうなので、私と同じように興味を持たれる方がいらっしゃるようなら、申し込みの方法などを斎藤さんに相談の上、ご案内できることになるだろう。またこのCD-ROMには「再販してExpoで手売りしたい」と考えてられるほど、ご本人が大変な愛着を持たれているのだそうだ。じっくり堪能させていだだこうと思う。 私もいい年こいて相当なGame好きなのだが、斎藤さんの作られた「TOWER」に関しては息子たちが熱中するのを横目で見ながら、工事中とエレベーターの昇降の音が耳について、音を小さくしてやってくれなど文句をつけた手前、ハウツウ本まで買いながら2年も手つかずにしていた。これをご縁に暮れと正月のまとまった休みに、遅ればせながら没頭してみようっと。煮詰まったら作者にヒントを教えてもらったりして、なんと贅沢な遊びだろう。 |
| 12月26日(金)最後に残ったUMAXのライセンス契約が、来年7月以降に継続されないというようなことになったら、あの「Welcome
to Macintosh」は戻ってくることになるのだろうか?Macintoshが唯一のMacOS搭載機になることが、良いこととは思っていないので、復活したとしても嬉しい反面、寂しく思うかもしれない。 そのWelcome to Macintoshは、いつごろからあのように起動時に表示されるようになったかなど、まったく知る由もなかったところ、なんと!私が「親愛なるAppleへ『Welcome to Macintoshをもう一度』」のメッセージの中で要約を引用させていただいている、ジョブスのT考える自転車Uのことが書かれた「林檎の樹の下で」の著者であり、あのTOWERの作者でもある斎藤由多加氏ご本人からお知らせをいただいたのだ。 『ところで、ちょっと以前の話しになりますが、Welcome to Macintoshという言葉のルーツを見つけました。ゼロックスのPaloAlto研究所でつくられたALTOです。Welocme to Palo Altoという文字が、背景画にうかびあがるStart Up Screenは、まるで、初代Macが立ち上がった時のそれと酷似しているではありませんか・・・。このビデオはずっと以前に出したマッキントッシュ伝説CD-ROM版に納めたのですが、本のようには普及しなかったので知っている人はあまりいないと思います』 ALTOをごぞんじだろうか?AppleIIの大ヒットを飛ばしたもののAppleIIIが当たらず暗中模索であったジョブスをはじめとするAppleの面々が、ゼロックスの工場見学をする機会を得て、そしたらそこには後にAppleに入ることになるアラン・ケイたちが開発中のまったく新しい考え方のコンピュータがあり、「これが私たちが目指すコンピュータだ!」と、全員がかつてないほどの大きな衝撃を受けたという。発想に触発されてその後Appleなりの開発を積み重ねて誕生したのが我らがMacintoshで、ALTOはMacintoshの原型ということになるだろう。アラン・ケイが提唱し創造したダイナブックのコンセプトの線上で、いまもMacintoshの開発は続けられているとも言われ、いまだに実現できていない部分が多くあるのだそうだ。なんとすさまじい創造力だろうか。 著書からの引用部分があったので、ご挨拶をしなくてはと思いつつ日がたってしまったのに、逆にこのような貴重な情報を教えていただいてただ恐縮している。斎藤さんの「マックを応援してゆきましょう」の呼びかけに、改めてMacユーザ同士っていいなあと思ったのだった。 |
| 12月25日(木)ホワイト・クリスマスどころか、昼間は新潟の冬としては通常めったにない抜けるようなブルースカイのクリスマスである。これほどの暖冬だと子供たちも、サンタのおじさんがトナカイのそりに乗ってホントに来てくれるのか心配で寝れないね。 きのう何度かアクセスをしてくださった方は、何やってるんだぁ?と思われたことだろう。なにしろ1日でカウンターのデザインを10回近くも変えたんだから。SANNETには30以上のデザインが用意されていて、選択できる仕組みになっているが、これはいいと気に入って貼り付けてみると、まわりのデザインや色合いに合わないのだ。そんなふうにあーでもない、こーでもないと変え続けて1日を過ごしてしまった。暮れだっちゅうにヒマ人だのう、おヌシは!それで結局平凡なところに落ち着いたというか、もう疲れたというか。好きじゃなければできないことであるぞよ。 「キムチいいまっく」によると水野さんは、悩み抜いた末にPowerbook G3の購入を見合わせたのだそうだ。「絶対買う!」と言っているのを、よけいなことを私が言ったためにかえって迷わせて悪かったと思っている。 「どうだ、パパのカレーはうまいだろ!?」って、グルメパパの日曜クッキングで、家族のみんなに「ホントだー」なんて感心させても、ママが作るよりコストを2倍も3倍もかけているのなら、おいしくて当たり前なんだってば。同じコストでうまい!とどう言わせるかが料理の腕と言うものでしょう。 多少まわりっくどい言い方をしているが、70万もするPowerbook G3が、マニアには垂涎の的かもしれないが、商売ベースにのるとはとても思えない。『Macにはこだわりのある分、ちょっと高いんだ』というレベル程度で、購入検討をさせていただきたいものだ。 息子Rが驚異的回復で、本日退院しました。ご心配をおかけしました。あとは遠方の友の朗報を祈りつつ待つだけである。 |
| 12月24日(水)トップにもリンクをはったけど「MacTreeきまぐれ更新?つれづれ日記」をご覧いただきたい。やってくれたましたね、岸田さん!Polymoogさんに続いて「トビトビ日記」兄弟ページがまた出来ました。楽しいですねえ。MacTreeは500万超という驚異的ヒットを先日達成したけど、このつれづれ日記ページの登場でさらに人気が上がる。なぜなら"Mac
Beginner's Diary"からのリンクでアクセスが流れるからだ。わっはっは。 クリスマスっていうと、スーパーなどでは相変わらずベンチャーズインクリスマスをかけているところが多い。なんつったって30年前のリリースなのだから息が長いというかよう使うよ。私はこのアルバムのリードギターを完全コピーしたことがあって、特に「サンタが街にやってくる」の後半部分のチョーキングのベタベタにしつこいところ(文章ではうまく表現できません)が耳に残ってしまっていて、買い物していてここがかかると自然に左手の指が弦を引っ張るように宙で動いてしまっているのに気づく。こういうのを昔取った杵柄というのだろうが、いまから20年後に最新式のMacに向かっても、おそらくコマンド+Sをやろうとすることだろう。 さて私の周りにある複数のMacで発生している現象なので、これはハードや設定ではなくMacOS8の問題だといま考えている。それはほんの少し長めの時間をグラフィック系ソフトかNetscapeもしくはPageMillで作業していて、コマンド+CとかOの瞬間にパクンと落ちることがよくあるのだ。タイプ2のエラーとダイアログが出て、一旦すべて閉じて開き直すと元に戻ることもあるし、再起動をかけねば復帰できないこともある。それでそこまでのファイルがちゃんと保存されていることもあるし、おじゃんのときもある。 「このMacintoshについて(以前紹介)」を見ると、システムは25MBくらいに肥大化している。これは先日雑誌で読んだメモリーとキャッシュの問題と思われるが、いくらバクダンが出なくなっても、やっぱり不安を抱えていることには変わりない。もし8.0の問題だとしたら、まもなく出されるという8.1では改善されているのだろうか?ちなみにこの問題はATOK11、Speed Doubler8のインストール前からの症状である。最初人から相談されて「とっても安定してますよ」など答えていたら、こちらも同じようになってしまった。ごめんなせー。 |
| 12月23日(火)今年の年賀状を既に投函した。なんだか夏休みの宿題を早めに終えた気分だ。我ながらスーパーファイン賀状への出来映えにそこそこ満足しており、これもPM-750Cと宛名職人のおかげである。よく考えてみれば、プリンター、ソフト、専用紙、そしてそれに費やす労力と、大変なコストをかけていることになるが、それもよしと思っている。 「宛名職人」は店頭でバージョン5がもう5千円台で販売されているが、年明けにはさらに安くなるだろうと、購入をケチったのが若干失敗だった。というのは私の持つ「宛名職人4」(今年の正月に3980円で購入)は、裏面印刷のときハガキいっぱいに印刷することができず余白ができてしまうのと、宛名をプリントするときは、私としては履歴などをチェックしながら1枚づつやっていきたい(Ver.3ではできた)のに、それはとても面倒な設定をいちいちせねばできず、逆にリストアップされたものを一斉にプリントするのには便利にできている。これがわからず、ずいぶんハガキを無駄にしてしまった。Ver.5はこのへんはどうなっているのかわからないが、その他はとてもよくできたソフトだけに残念だ。 PM-750Cは絶好調で、紙がずれたり色がへんに出たりとかいう失敗がほとんどない。これは当たりだった。MJ-900Cのほうは別宅の机の上に持っていった。しかし!あらためてでかい!遅い!うるさい!それでそんなにでかいのにA4までしかできない。かわいそうだがこれからは、どうしてもの時だけ使うことになる。いつからこんなに贅沢になってしまったのだろう。 |
| 12月22日(月)寒風の都大路を走り抜ける今年の高校駅伝も、記録も良かったけど見応えがあった。山登りのある箱根も劇的だが、きらりと光る高校生が見つかるこの大会を毎年楽しみにしている。6回目の優勝を新記録で飾り、しかし来年には定年で30年続けたその座を降りるという渡辺監督はレース前のインタビューでは「ライバルはいません、自分たちの心との戦いです」と言い、ゴール後は「2流、3流の監督が1流の選手たちに恵まれたのです」と淡々と話されていた。 私の出た高校の遙か先輩にあたる草柳大蔵氏の著書「水は深く掘れ」に、甲子園で大活躍した池田高校の蔦監督に聞いた話が書かれており、監督は新たに野球部に入ってきた1年生を横1列に並べてまず草取りをさせるという。『顔も見ない。名前も聞かない。ただ、後ろに立って背中を見る。この生徒は家庭でどんな躾を受けてきたか・・・小、中学校で、どんな学習態度であったか・・・それが全部背中に書いてある。しばらく草取りをさせていると、「この子は主将になる」「この子はピンチに強い」みんなわかってくる。それがほとんど当たる』まさにスポーツだけ教えても強くなれないのだ。見終わってとても爽やかな気分になった。 「激突!2400発熱バトル・あたし火照るの…!」というページを読んでみていただきたい。極私的PB2400c頁の水谷さんからのメールで、2400のトラックパッドが異常に熱くなるという現象があり、内部パーツをほぼ全て取り替えても症状が改善されない例もあるのだそうだ。そこで同じことで悩む人たちの症状のデータを集めて、アップルジャパンとやりとりしているけど今のところ埒があかないらしい。 私なりに‘もう一度Welcome ’運動で知り合えたApple関連の方に相談のメールを出させていただいたが、いまMacintosh唯一のヒット商品とも言える機種のことだけに、これがもともとの規格での問題だとしたら、早急な対応をお願いしたい。 ところで水谷氏のサイトの中に「特選!大人の裏画像!!」というページがあり、よっしゃと開けてみるとなんと!Powerbookをはじめとしたノートパソコンを裏側から写した画像集なのだ。もちろん私が違うモノを期待したのは言うまでもない。 |
| 12月21日(日)このトビトビ日記は基本的にMacに特化した日記としているので、曖昧な表現で更新が飛ぶような書き方をしてしまい、結果的に多くの方によけいなご心配をかけてしまった。実は妻Kの祖母の死、息子Rがガマンしすぎの急性盲腸で真夜中に緊急手術、そして遠方の大切な友人が倒れたという知らせが届くというようなことが続いたのだった。 葬儀も終わり、幸い息子も友人も思った以上に快方に向かっているようで、ようやくホッと息をついている。Webページの作成、更新というような趣味は、つくづく平穏な生活が前提になっているのである。周りのつらい人のことを思うと気が気ではないのだが、この間に新しいうれしい出会いもあったりした。ちゃんとバランスがとれているのである。それと「更新再開をいつまでも待ってますよ」などというメールを多数いただいて、それにとても勇気づけられ本当にうれしいことだった。どうもありがとうございました。さあ、ヘボMac使い日記の再開です! いきなりG3のことだ。「やっぱりイイですね、速かったです、でも少しデザインを変えたらどうだったんでしょう、名前は750かコードネームのTアーサーUのほうがG3(じーさん)よりよかったなあ」とかいうコメントを、店頭で触ったあとに出してみたい。しかし、ない!どこに出たともいつに出るとも、どこにも情報がない! 本当は来年頭に発売できるかというものを、それではかえってボーナス商戦に買い控えを呼んでしまうと、きっと無理しても12月中の発売をしようとしているんだろうと、これを聞いたときアップルジャパンを見直した(当たり前のことなんだけど)と書いたのだが、いくら不景気でボーナスの支給も遅れ気味とは言え、もう23日までに店頭に出なけりゃ商戦に間に合わないだろう。また内輪の理由を並べるのかもしれないが、ものにはどうしてもはずしてはいけないタイミングというのがあると思うんですよね。 こうしてきょうも何となく店頭のMac売り場をさまよい、ライセンスが打ち切りになった互換機の高仕様なのに10万を切るような大陳を見て、ため息をつきながらプリンタのインクでも買ってくるとしようか。 もう高校駅伝、有馬記念か。今年もいよいよ残りわずかだ。 |
| 12月19日(金)「2度あることは3度ある」でもないが、ずっとなかったことが起き始めると、特に良くないことというのは続くものだ。9年11ヶ月も無違反(つかまらなかったの意)だったのに、1回つかまったら連発になったことがあると話していたら、私のごく近くにいる人が「私なんてシートベルトで6回連続つかまりましたよ!」「・・・・・」上には上がいるものだ。実は私の周りで滅多にないことが立て続けに起きてしまっている。それらの事態に次々に行動を起こしたり、充分考える時間をいただきたいと思っている。おそらく数日"Mac Beginner's Diary"も更新できないだろう。しかし何事もなかったように数日後から更新を再開するつもりでいるので、しばしお待ちいただきたい。 |
| 12月18日(木)いまは別の意味であまり出来が良いとは言えないが、tktrご幼少の頃はそれはもうポヤ〜ンとした子だったらしい。何しろ小学校で最初の担任の先生に、PTA後の個人面談で母はそれを言われてひどくがっかりしたそうだ。先生曰く「バカなのか利口なのかちっともわからない子なんで、オール3にしておきました」って。すごい分析だけど、それ以外に言いようがなかったのかも知れない。 それが突然目覚めちゃったというか、気が付いちゃったというか、その日のその瞬間のことをいまでも鮮明に記憶しているのだが、3年生の1学期の終業式の日、学校から出てハッと校門を振り返ったとき、それがその瞬間だった。「あれ?なんでいままでボヤっとしてたんだろう?なんだかこれからは人の言うことがよく理解できそうな気がするぞ」ちとおおげさだが、メリメリと頭が開けるような気までしたのだ。その夏休みを境に、成績も積極性も別人のようになった。あの瞬間はなんだったのだろう。それから「栴檀双葉のときだけ芳しかった(tktr)」という私史が始まることになる。メリメリのあとはゴロゴロと落ちていくことのほうが多かったが。 私史などはどうでもよろし。きょうはMacを始めてからのこのメリメリ、目覚めちゃった瞬間のことを書こうとしていたのだ。私にとってそれはMacにおけるフォルダ階層の考え方を理解できた瞬間だった。ウインドウの中にあるフォルダをたどっていくことと、ダイアログでフォルダ階層をたどるという関係がわかったときも嬉しかったが、なによりMacというのはシステムフォルダ以外は、自分で区分、分類、名付けして、自分自身が使えるように机の上の環境を創っていくという考え方のコンピュータだったのかと、理解した瞬間くらい、なんと素晴らしい道具と出逢えたかと歓喜したものだった。 その日からフォルダ第一階層を何度変えたことだろう。一時は楽しいかなと思って、フォルダをTMACUの字の形に並べてみたが、とっても使いにくく1日でやめた。結局田植えみたいに左右きちんと整然と並べてあるので、不法侵入があるとすぐわかる仕組みになっている。 問題への区分、分類作業は、創造への第一歩であることは間違いあるまい。 |
| 12月17日(水)12月も中旬になったというのに、新潟のスキー場はほとんど×で、きょう新幹線から見た越後湯沢あたりもうっすら程度だった。積雪が多いことで知られるキューピットバレィも15cmで△(一部可)、関10cm×、ARAIは0cm×で、○がまだどこにもついていない。まさかこんな暖かいままということはないだろうが、このままでは長野オリンピックも心配されよう。家からゲレンデまで1時間で行ける地の利を生かして、スキーにハマっていた時期もあってあの頃は毎週通ったっけ。明日の休みこそはゆっくり家にいようと決めた深夜に「スキー・Now」で、海和の滑りなどを見てしまうと「やっぱり行こう」となり、Mac貧乏ならぬスキー貧乏でしたねえ。いつだって私は。 Webで最も古いつきあいになってきたsomethin' goodの佐藤氏から、いつものチャチャ(失礼!貴重なるアドバイス)が届いた。私がトビトビ日記で書くMacのメカニックの怪しげな表現部分について、補足や激励、ときに批評をメールでくださっているのだ。きょうもいくつかの項目についてアドバイスがあったのだが、大変参考になるそのうちのひとつを紹介させてもらおう。本文の前後のチャチャについては勝手に紹介から削除しましたぜ。 『本日の目玉・メモリーについて。(そんな大したことじゃないが)情報を見るで、出てくるダイアログの“推奨サイズ”“最小サイズ”“使用サイズ”の内容をご存知でしょうか?--知ってたら、以下無視。推奨サイズはアプリケーションの開発者がこれくらいあればって推奨のメモリサイズで、デフォルトの数字なんです。使用サイズは、アプリッケーションを使用するのに割り振るメモリサイズです。しかし、連続したメモリ領域が、その容量だけ存在しないと、全てを割り振れないのです。ここで、最小サイズなるものが存在する訳です。このサイズの連続したメモリ領域が最小限確保出来れば、アプリケーションが開く仕組みになっているのです。このため、理屈ではこの”最小”と”使用”を同サイズにすれば、フラグメント状態にはならなくなります。しかし、この状態にすると、アプケーションが開かないことが多発する可能性があります。(この当たりはWinの方が優れているようです)以前、貴方が日記で書かれていたと思うが、Winには、このメモリの割り当てがないのです』 な〜るほどです、ありがとう!佐藤さん。でもこれ教えてもらったの2回目だよ!そのときのアドバイスに従い私なりの解釈で、“使用サイズ”を増やすときは一緒に“最小サイズ”の方も、その3分の2くらいに設定しているんですけど、間違っていますか? |
| 12月16日(火)Speed Doubler
8Jのインストールをしてみたものの、速いのがどうしてもいいならG3を待って買えばいいし、速くなってそんなに良いことづくめならAppleがOS8に取り込んでいたろうとも思うし、これはあくまでもソフト的にMacに無理をさせているという気がして、コンフリクトの兆候が出たらその時はあっさりと外そうと思っている。しかし今のところ大変なめらかで調子がいい。 ソフマップ新潟店では、ATOK11を6980円まで下げて山積みしていて、在庫が相当余っているのだろうか?こういうのを目の当たりにすると、なにもあわてて買うこともなかったかと、バージョンアップ版を購入したくせにいつもの後悔がアタマをもたげてくる。 在庫と言えばエプソンのPM-750Cは、どこの店に行ってもいま見つからない。売れすぎてこっちはきっと欠品なのだろう。ここで一気に溜飲が下がる。ふっふっふっ、スグ買ってよかったなあ。ゴメンナサーイ。 私がMacに出逢う1年以上前に、そのエプソンの取締役営業本部長氏と、ある研修会で隣同士になったことがあり、2日のあいだずいぶんお話しする機会があった。その頃はなんにもわかっていなかった私は、「エプソンって確かパソコンも作っているんですよねえ。時計の方とは全然関係ないんですか?」など、いま思えば大アホなことを聞いてしまった。 あの方はいまも同じ立場におられるのかはわからないが、このPM-750Cの発売時期、価格、キャンペーン、広告、パブリシティーと、どれをとっても見事な販売戦略だとうなってしまう。私の推察するところ、来週末あたりに向けて、もう一度ドッと陳列されるのではと思うがいかがだろうか。 プリンターにしてもパソコン本体にしても、機能、性能的に絶対優位というのはこれからはそうないだろう。ならば人気を取った方が勝つのではないか。人気とは常に情報の中心にい るということだと思っている。 |
| 12月15日(月)まずSpeed Doubler 8の続報から。総じて速くなってはいるが、ほとんど体感できないソフトもあって感動するほどでもなかった、というのをきのうお伝えした。ところがその後毎日しているこの"Mac
Beginner's Diary"のバックアップをZIPにしたときのこと。 いままで同じ名前のファイルが移動先のディスクに存在すると、「移動中の項目と入れ換えますか?」とダイヤログが出て、「キャンセル」か「はい」のどちらかもボタンを押していたわけだが、Speed Doubler 8では「キャンセル」「同期」「上書き」「高速置換」の4つのボタンが出てきたのだ。そこで「高速置換」を押したら、3.5MBもあるファイルのコピーがなんと!3〜4秒で終わってしまった。いままで1分以上かかっていたので、あまりの高速化にちょっと心配になって、ZIPにコピーされたファイルを開いて確認してみたらちゃんとコピーされている!これはすごい。 ところでSpeed Doubler 8をインストールしてから、メニューバーでの英語表記がそれぞれの最初のアルファベットに下線がついてしまい、なんだかWinみたいになってしまった。どうもいやな感じなのでMacTreeMLに相談メールのアップをしてみたところ、Hiranoさんという方からすぐ返信が入り「コントロールパネルにあるSpeed Doubler 8のファイルを開いて、キーボードパワーをオフにしてみたら」とのアドバイスにすぐやってみたら、見事にWinぽいのからMacらしいメニューバーに戻りましたよ。Hiranoさん、ありがとうございました。 MacOS8にしてから全般に安定しているし、そういえば一度も爆弾にはお目にかかっていないことに気が付いた。ところが最近タイプ2のエラーでアプリケーションがストンと落ちたり、メモリは充分残っているはずなのに「メモリが不足していて開けません」などということが頻繁に起こるので、ATOK11を疑ったりシステムが壊れたのか?などと悩んでいたのだ。 Mac Fan Internet1月号の「MacOSトラブル編」を読んでいたら、前者についてはMacOS7.6.1以降からメモリの使い方が少し変わってきたのだそうで、アプリケーションのメモリの割り当てを以前より128KB以上増やすと回避できることがあるという。そして後者のメモリがあるはずなのにメモリが足りないというほうは、メモリがフラグメント(分散化)している状態だから、いったん起動中のアプリケーションを全部終了させて分散化を解消すれば直るという。なるほど。 すると爆弾は出なくなったかわりに、こういうところにシワが寄っているということなんでしょうか。それにしてもフォントは初期のままで、ATOK11とSpeed Doubler 8を入れただけで、「このMacintoshについて(以前日記で紹介した)」を見ると、MacOSのメモリは常時18〜20MBである。これでは16や32のMacintosh購入時のメモリのままでは、Netscapeを起ち上げるのも厳しいだろう。 |
| 12月14日(日)みんなMac Fan Expo In Kansaiで楽しまれているようだが、私は少し冷静になってからもう一度考え直してはみるけど、これだけ多くの映画を見てきて、きょう見れた作品はそのベストかも知れない。 それはきょうが封切りであった「TITANIC」だ!スピルバーグをはじめとして特撮がすごかった映画はたくさんあったが、その技術はともかく、シーンを映すこちら側の目線の移動のセンスは比較にならないほどいい。それより途中からそんな特撮のことなどアタマから飛んでしまう。タイタニック号が沈んだことも、乗客の半分の分しかボートが用意されていなかった事実も、主人公が回想してドラマが進むこともあって、その結末はわかっているのだけどぐいぐいスクリーンに引き込まれる。 この映画は特撮のパニック映画などではなく、間違いなく極限の人の愛の美しさと、醜さを描ききっている。これから見る方のことも考えてこれ以上書かないが、ビデオで出るのを待つなんて考えず、この作品だけは是非映画館でご覧になることをお薦めしたい。音も素晴らしい。いまだに胸に感動が続いている。 映画を見る前にT-Zone新潟店で、ついに発売されたSpeed Doubler 8を9800円、ケース付きZIP5枚組4480円(なんと1枚900円以下じゃないか)で購入した。そこで早速インストールしたSpeed Doubler 8について。例によって私のレポートは感覚的であることをお断りしておく。 まずフォルダを開くスピードは明らかに速くなり、シュッと開く。前よりずっと速いけどアイコンが出てくるのは相変わらず時間差はある。しかしNetscape、Photoshop、クラリスワークスなどの起動時間の短縮は実感できない。ただJedit、SimpleTextなどは倍くらい速く起ち上がる。それからZIPへのコピーは30%くらい速くなっているだろうか。 Speed Doubler1.0のころコンフリクトでずいぶん苦労したので、やはり心配はあるけどいまのところ兆候はなく買ったのは正解だろう。しかし初めてSpeed Doublerをインストールしたときの驚きは、期待しすぎだったのか、感じられないのも事実である。 |
| 12月13日(土)日本海上空35000フィートの快晴の雲海越しに富士山が見えた。いつ見ても心洗われる霊験あらたかな山だ。そういえば子供のときから、大山の向こうに見える富士の頂の変化に、幼いながらも季節を感じながら育ったことを思い出した。箱根駅伝も近い。 そもそも英語を縮めて言う表現に違和感を持ったのは高校生のときだった。「エン・プラは反対だ」と聞いて、最初はなにを言っているのか解らずバカにされているような気がした。当時アメリカの原子力空母が、佐世保だったかに寄港することへの反対運動が盛り上がっていて、その空母の名がエンター・プライズ号と言った。それがエン・プラだって。まだなにが反対なのかよく解ってないレベルだった私は、そんな縮めた言い方はおかしい!など本論と違うところで議論したりしていたっけ。 そんなことが発端で、この縮めた言い方に遭遇する度に嫌悪感を抱くようになった。「ケン・メリのスカGが・・」なんていうのを聞いて、「ケンとメリーのCMで人気の出た日産スカイライン2000GTだね」なんて、わざと言い直したりするイヤミを毎度してきましたねえ。最近じゃあ「ロン・バケにラブ・ジェネ」「ファミコンにプレステにポケモン」ときたモンだ。 と・こ・ろ・が!いつのまにかMacを始めた頃から、自分も使ってしまっているのに後から気が付いたのだ。ネスケにイラレなんていうのは注意して言わないようにしていたが、ワープロにパソコンなんて、ワード・プロセッサにパーソナル・コンピュータなんて言ってたら、取り残されてしまいそうではないか。なにしろドッグ・イヤーの時代だもの。そこでここに至り、30年近く抱いてきた嫌悪感を撤回して、ときに縮めるのもアリとした。 ここまでずいぶん時間がかかった。 |
| 12月12日(金)人が見ていないところでしかできないことだが、Macのパワーキーを押してから本体にピタッと耳を押しつけて聞いてみたら、特にアイコンパレードにさしかかるときなど、実に様々な作業の音が入り交じってまさしくコンピュータの起動音なのである。少したつと、きのう終わったときのままの机の上がモニタから現れるという、いまさらながらMacというのはイカしたコンピュータじゃないか。もっとも机の上にゴミ箱を置いちゃいけませんな、Appleも。 専門家ではないので解釈が間違っているのかも知れないしMacにもぜんぜん関係ないが、どうにも近頃腑に落ちないのが山一証券への公的資金導入ってやつだ。たしか山一証券というのは自主廃業ではなかったか?倒産じゃなくて廃業だということは、借金より資産のほうが多いということで、その資産を担保に銀行から融資を受けて、借金を清算すればいいのだ。先行きの見通しはなくなったのかもしれないが、それをやろうと思えばできるのだから、言い方を変えれば優良企業ではないか。 そこへどうして日銀が特融を行うのか不思議でならない。社員の方々にはお気の毒だが、それでも給料の遅配なんていうのも聞かないし、賞与も出るらしい。こんな破綻になぜ国のお金を使うのだろう。世の中には倒産やリストラで職を失って、どう年を越そうかという人も大勢いるのだ。どうも大きな思惑の中で、金融不安自体が進んでいるような気がしてならない。 さてMac Fan Expo In Kansaiがきょうから開催される。きっと関西弁のMacファンで埋め尽くされるやろな。私は大阪を飛び越えたところへの出張をすることになった。戻った週末には近くの専門店でもうろつこうと思っている。Expoの成功を祈りたい。 |
| 12月11日(木)3日間JEFFさんになったつもりですっかり楽しませていただきました。JEFFさん、ありがとうございました。 戻したついでに構成を少し変えてみました。この"Mac Beginner's Diary"のホームページは、若干画像が多かったので、33600のモデムでも読み込みがすべて完了するのに時間がかかりすぎていました。そこで思い切ってメインに使用していたファミリーの画像をはずしました。 これにご批判はあると思いますが、少しネタを白状しますと、実はあれは当社の去年の商品パンフレットの表紙に使っていたレンタル画像を、私のFUJI FOTOVISIONでスキャンしていまして、低い画素がかえって妙に効果を呼んでなかなか好評でした。しかし、レンタル期限も迫っていたので、何かのきっかけにと考えていたところでした。初期の頃から使用している画像は、ほとんどやはり当社のTVCFのスキャンで、こちらの方は著作権など当事者だけに問題がありません。 またトップページの下の方に本日のトビトビ日記を掲載するようにして、ここには「きょうのトビトビ日記」のところから、アンカーでヒュッと飛んでいけます。また、一番下の[TOPへ戻る]からもアンカーでヒュッといちばん上に行けるようにしました。これでこれから当日分のトビトビ日記は、リンクをたどって2ページを開かなくても読んでもらえます。 それからwebで背景やテキストの色がきついと目がつらいとおっしゃる方がいます。私もそうなんですけど、年とは関係ないですよう!それで全体にすべて淡い系統の色合いに統一して、リンクを示す字も青ではきついのでこれをコーヒー色にして、訪問済みのリンクは薄いキャラメル色にしてみましたがいかがでしょうか?なぜコーヒー色かって?いまコーヒーを飲みながら書いているのでたぶんそうなりました。 作ってみてまだ何か馴染みませんが、少しづつまた直していこうと思っていますので、きょうはこの辺でアップロードさせてもらいます。きょうは日記というより、マイナーモデルチェンジのご挨拶でした。 |
| 12月10日(水)Macサイトのお遊びに、もう少しおつき合いください。何しろ作るのにけっこう手間をかけたので、あと1日このままで。明日はいつものほのぼの"Mac Beginner's Diary"に戻します。 またNTTへの文句を書くことになってしまうが、来年2月から全国でサービス開始されるという「ナンバー・ディスプレイ」の「番号非通知方法の確認」の問い合わせが来ていた。電話がかかってきたら、それがどこからの電話かディスプレイ(のある電話機には)に、ナンバーが表示されるようになるという便利なものだが、かけるほうでわざと非通知にする方法が何通りか選択できるらしく、また、ナンバーを音声でアナウンスさせる機能も付けられるようなのだが、それらの説明書きが知っている人にはスイスイ理解できるのだろうが、丁寧すぎてわかりにくいというか、要はひらたく書かれていないので、お金がかかるんだか何だかちっともわからないし、読んでいるうちにめんどくさくなってきて、とうとう返答はがきは破り捨ててしまった。返答しないとたぶん自動的に通話ごとの非通知ってのになるらしいのだが、こんな案内内容で年寄りにも解れと言うのだろうか。 そうだ、私が初めて買った周辺機器は当時の最高速28800のモデムだった。初期化やATコマンドなどの設定のことなどが書かれているらしいマニュアルを、いくら読んでもチンプンカンプンだったことを思い出す。それで結局当てずっぽうの設定だから、トラブル続きでいっつも不安な気持ちを抱えていて、かといってそれを解決する情報も極めて少なかった。日本語自体もあやしげな難解なるこのマニュアルをなんど投げ捨てただろうか。 あれから2年たってこれだけ毎日Internetに接していて、先日そのマニュアルを読み返してみたら、それでもまだ半分以上わからなかったですよ、情けないことに。相手のレベルにたって説明するというのは大変難しいことではあるのだけど、知ったかぶりが習慣になっていたり、わからない人までは面倒を見きれないなどという不遜なことを続けていると、こういう案内を作ってしまうのではないか?まだよく理解できていない人でも、それなりに導いてもらえるように貫かれているMacが、だから私は無性に好きなのだ。 |
| 12月 9日(火)きのうの決行はPM9:00と申し合わせてあった。夕方にはすでに出来上がり、出張の支度などしながらその時を待ったのだが、なんだか久々にドキドキとときめいてしまって落ち着かない。時計を睨みながらいよいよ8:55頃からFetchでいままでのindexページをdeleteして、8:57くらいにMacintosh
Latktr Informationをアップロードしたのだった。 3分フライングしてしまったが、Macないたずら仲間のサイトを超特急で廻ってみたら、お見事!ピシャッと足並みそろってアップされていましたよ。楽しくなっちゃって2周も廻っちゃった。それでご本家JEFFさんにご挨拶のメールをしたのだけど、MLへの返信で、ご自分も参加したかったなどと笑って許してくださいました。あ〜とても愉快。 きょうは「引っかかって何度もブックマークをし直しましたよ」「Mac仲間は楽しいですね」という好意的なメールを多数いただいた。他のサイトへのアクセス数からの御利益なんだけど、そんなこともあってこのページへのアクセスもきょう1日でありがたいことに1000を超えそうで、これは「あけましておめでとう復活の速報」を流したとき以来の反響ということになる。 つくづくwwwとはつまるところリンクなんだなと思う。Mac Fan Internetであれだけ1ページ独占でドーンと紹介してくださったときでも、いつもの日より100くらいアクセスが多かっただけだったから。 ところで人のサイトのデザインをマネしておいてなんだが、作ってみてこっちがすっかり気に入ってしまったのだ。まず、トップページとトビトビ日記が同じページにあること。それとトビトビのきょうのテーマをクリックすると、ヒョイと‘アンカー’で日記まで飛ぶようにしたところ。リンクの張ってある字も青でなく、他の色と最初は同じにしてあるところ。なにより全体の色使いに落ち着きがあることなどだ。それで元に戻してから早速その変更にかかろうと思う。こんどの楽しいお遊びがきっかけを作ってくれたようだ。 |
| 12月 8日(月)といっても正確には日曜の夜9時にこのページをアップロードしました。アクセスして驚かれましたか?親しくさせていただいているMac系サイトの懲りない面々9人で、9時に一斉に親愛なるJEFFさんになんと無許可で、Macintosh Latest
Informationのそっくりデザインにしました。この手のサイトを定期コースにWebサーフィンされている方は、たぶんどこがどこだかわからなくなってしまうでしょう。わっはっは。まあ数日このお遊びにおつき合い下さい。 それにしてもJEFFさんのサイトは、シンプルに見えるけど私のサイトとはえらい違いで、マネするのも私にとっては難しくて、ちょっと手を抜いてしまっているところもありまして、その点もごめんなさい。 それからホントは今夜の11時過ぎのいつもの更新時に決行!?ということになっていたのを、私に急な出張日程が入いって夜に発たねばならなくなったので、それでは9時からということにしてもらったのだった。Macな友情に感謝するとともに、まったく楽しい趣味ですよ。疲れるけど。 けさ新聞の折り込み広告を見ていてどこかのパート募集かなにかの一色刷りチラシかと思ったら、NTTじゃないの。それによると「OCNライト」というOCNお手軽タイプが12月5日に新登場だそうだ。4時間で980円!だって。スーパーの特売じゃないんだからさ、20円削ってもらってもねえ。ケチつけるわけじゃないが「4時間使い放題!」って、時間制限があって放題という日本語はどうでしょう。それで4時間を超えたら1分10円だそうで、そうなると10時間で3780円、30時間で15780円にもなる。4時間使い放題がちょどいいというニーズがどれほどあるのか、どうもよくわからない。そんなことよりテレホーダイ時間の対象時間延長を実施していただけないものだろうか。 |
| 12月 7日(日)数日前の結果的にはたった1日の寒波による雪で、ここ新潟では一斉にタイヤをノーマルからスタッドレスに換えた。このスタッドレスタイヤというのが、まことに減りが早く3〜4回の冬で寿命がきてしまう。ちょうどその巡り合わせの年に当たってしまい、あわててオートバックスに駆け込んだのだが、タイヤもワイドで大きくなってくると10万ですよ、10万。 モノを買った後ってのは少しはウキウキするもんだけど、必要経費とはいえムカッときますねえ。しかも、きょうあたりぽかぽかしてきてます。出費はなんでもMac換算するようなクセがついてるもんでね。こうなればタイヤを換えた以上、寒くなってもらわねばこまります。 2日前に噂を書いたAppleの新C.E.Oはアイアコッカかという件だが、まったくのデマだったようだ。そもそもそのような取締役会そのものもなかったらしい。この人ならAppleはどうなっていくだろうなど、けっこう真剣に考えを巡らしてしまった。ジョブスはスカリーに「一生砂糖水を売っていくつもりかい」と言ってAppleへ誘ったというのは有名な話だが、今度はどんなセリフを使ったのだろうなどということまで想像した。ビジネスというのはきれいごとだけじゃないのはわかっているつもりでも、Appleに関してはどうしてもロマンチックに考えてしまう。 デジカメで撮った画像を、PM-750Cで専用光沢紙へプリントアウトしたTまるで写真Uを、Macの前の壁にピンでいくつも留めた。とても心豊かになります。 |
| 12月 6日(土)きのう書いたアイアコッカの件は、きょうはまるで情報がないので、これはいつものAppleの年中行事だったかも知れない。Appleというのは私にとってやっぱりドリームカンパニーなので、どうしても気になって仕方がないのだ。 Mac Fan Expo in Kansaiが来週末から開催されるのに、行きたいけどいまのところ行けそうにない。来週早々にも大阪に行く用があるが、開催日には予定がつかないのだ。とっても行きたい理由はいくつもあって、Webを通して関西方面に多くのMacな友人ができたこと、主催者の毎日コミュニケーションズの方たちと知り合えたこと、そしてG3とeMateを見てみたい、できたら触りたいと強く思うことなどである。しかし、いくら景気が悪いといえ12月はやっぱり忙しい。残念である。 ちょうど同じ頃、ハワイではホノルルマラソンが開催される。1万数千人の総参加者数のうち日本人が確か7割以上だ。マラソンをやってれば誰だってワイキキを走るのが夢だ。だけどメーカーの営業で稼ぎ時の12月の中旬に、周りの人にフォローを頼んで1週間も休んでハワイには行けないと思う、私は。シベリアならともかくハワイはいかん。 そんなことで自分が走っていたときも、12月開催であるかぎり仕事をリタイヤするまでは無理だなと、参加はあきらめていた。その頃部下の中で有給を取って参加したいと言って来た人がいたのだが、説得して諦めさせたことがある。なんと狭量のことをしたかと今はそのことを後悔している。 さて、いまExpoに有給で行きたいと言ってこられたらどうするか?あぁー私も行きたい!だめだ!だめだ!説得する! |
| 12月 5日(金)Mさんからもう一ヶ月も前に「Powerbook3400を買おうと思ってます」とのメールに、「12月はじめにG3が出るという情報もあるから、もう少し様子を見てみたら」と、よけいなアドバイスをしたために、かえって悩ますことになってしまい少々反省している。 しかもAppleのことだから発売日はどうなるだろうと心配していたら、PowerbookG3は12月下旬の発売と発表された。250MHz、512Kバックサイドキャッシュにメモリー32MB(最大160MB)でHDはなんと5GB、CD-ROMは着脱式の20倍速で液晶はもちろんTFI12.1インチの32000色、VRAM2MBで36.6Kモデムも標準装備だそうだ。 MacOS8はプリインストールされていて、AppleのWebページによるとベンチマークテストでは9600/200の1.8倍をマークしたそうで、「世界最速、最強のノートパソコン」だってさ。キャッホーッ! すごいけど、この発表には大事な項目が3つ抜けている。1つ目は重さで、おそらく本体3.5Kg以上になり、付属品も入れると‘持ち運びも可能なMac’と思ったほうがよいだろう。2つ目は電池のこと。今までと同じなら2時間と言っても作業内容によっては1時間も持たないから、結局ACアダプターを持ち歩かなければならなくなるという点だ。最後の3つ目は価格で、予想ではなんと70万円!だという。Power Macintosh G3 デスクトップ233MHzが20万後半、ミニタワー266MHz/32MB/HD6GB/24CD-ROM+ZIP+ビデオ出入力が40万円後半という予想価格だから、これ2つ買うのと同じ値段ということになっちゃうんですね。どうしましょう?Mさん! それにしてもいまのAppleの売れ筋である2400C/180は、日本で作っているということもあるのか、人気に連動して発売以来の供給も安定していて、体制の改善が感じられる。景気は悪いが、時期をなんとか年内に持ち込んでの、久々に大いなる期待が持てる新商品の発売とともに、日本の市場を鑑みて、直販とビルト・トゥー・オーダーの実施を見送って、店頭で勝負しようとするアップルジャパンの意気込みに、私は拍手を送りたい。 カウンターアタックだ!それ行けApple!! と書いたところで、Appleの新C.E.Oに元クライスラー社長のアイアコッカ氏が就任する?という未確認情報がWebに流れているではないか。これがホントならAppleにもっとも相応しくないけど、もっとも必要なタイプの人選と言えるかもしれない。 |
| 12月 4日(木)考えてみれば私がたった1日Internetができなくても、誰がどうということもないのだ。他のメディアでも様々な情報は収集できるのだし、何かを知るのが少し遅れたくらいで、生き死にに関わるほどのこともない。だけど習慣になってしまっていて、ちょいちょいメールはチェックしたいし、いつものWebをかけずり回るのが無性に楽しみなのだ。 先日の出張のときには、わざわざ部屋にモジュラージャックの付いているホテルを予約までして、ようやくチェックインできたのがPM10:00過ぎになっていたが「さあ、いっちょアクセスするか」と、Macをカバンから出して起動させてから気づいたのだった。 「モデムを忘れた!」 どんな場合でも物事を簡単に諦めないタチの私は、それでも「ウーム」と思案したが、こればっかりはどうしょうもない。つながらないMacを、はるばる腕がもげそうになりながら持ってきたむなしさったらないですよ。相変わらずのおっちょこちょいである己を罵りながら、その晩はフテ寝をするしかなかったのだった。 私にとっていまやInternetあってこそのMacになっていることを思い知った。こんどはモデムは持っていったが、本体は忘れたなんてことのないようにしようと思うが、どうも自分が信用できない。 いきなりの真冬日に雪だ。この寒さもそう長続きはしないだろうが、いきなり15度も気温が下がれば体調も狂います。きょうの新潟では「タイヤ換えた?」が挨拶言葉になっています。 |
| 12月 3日(水)MacFan12.15号228ページの「ちょっと待った!!そのMacな話はホントなの?」は、とってもおもしろくて為になる。石田豊氏、高橋敏也氏、牧野武文氏、まつばらあつし氏の4人のライターによる座談会なのだが、モロ本音で語られていて、こういう話をビギナーとしてはいちばん聞きたいのだ。読んでいて、このレベルの人たちでもこんなことで迷ったり、悩んだりしているのかととても勇気が湧いてきた。 詳しくは読んでみていただきたいが、「Macの常識の真偽を暴く!」と出てくる話題はこんなにある。 1.PRAMクリアは2回したほうがいいのか? 2.デスクトップの再構築は機能拡張をはずしてやるべきか? 3.強いアイコンと弱いアイコンがあるのか? 4.SadMacのメロディーは何種類もあるのか? 5.ホントにモニタは焼き付くのか? 6.お祈りは効くか? 7.古いマウスはよかったか? 8.ことえりは相変わらずバカか? 9.Macはよく落ちるか? 10.雷が鳴ったらMacを落とせってホントか? 11.なぜMacの日付の最初は1904年と半端なのか? 12.電源を落としてもなぜMacの時計は進んでいるのか? 13.プリンタポートとモデムポートは全く同じか? 14.いまでも周辺機器から先に電源入れるのか? 15.SCSIケーブルは短いほどいいのか? 16.CDを冷蔵庫で冷やすと音が締まるってホントか? 私には全部の項目でそれぞれ初めて得た知識ばかりでした。 雑誌からもうひとつ。私の応援している水野さんの「キムチの(有)ミズノ」が、netn@vi1月号290ページの「私の見つけたホームページ」のトップにドド〜ンと紹介されましたよ。しかも今月の「注目!」マークつきで。キムチらしからぬ爽やかなブルーのタイトルが輝いてましたね。おめでとう! |
| 12月 2日(火)何度も書いていたスケルトン(透明なタイプ)とキータッチが気に入ってもう3ヶ月も前に買ったMacWayキーボードで、押すキーと出てくる文字が違うという件が、ひょんなことですっきり解決してしまった。 それはコントロールパネルのキーボードの設定で、青い菱形マークのRomanと星条旗のU.Sの両方にチェックが入っていたのを、星条旗一本にしたら直ったのだ。ずいぶん悩んでATOKを疑ったり、このキーボードは英語バージョンだったのかなど、見当違いをしながらもほとんどあきらめていたので、ようやくこれで胸のつかえがとれた感じだ。なんでもっと早く気が付かなかったのだろう。 気が付いたと言えば書くのも恥ずかしいが、DragThingではランチャーのようにワンクリックでも使える設定があるのを知らず、きょうまでダブルクリックしていたことだ。英語をなんとかして読もうという気がないからこういうことになる。設定を直したのに、もうすっかりクセがついてしまいついまだダブルクリックをしている。 Finderまわりというのは、アタマでというより指先、と言うかマウス先で身につけてしまうようだ。私がWinを使うとカタカナ、英数変換をMac感覚でやる失敗をいちばん多くする。 |
| 12月 1日(月)エプソンの新製品PM-750Cを購入した。何軒も回ったが、行ったどの店でもただ「びっくりするほど綺麗ですよぉ」としか言わないマネキンさん付きで、大陳デモンストレーション販売を展開中で、しかも44800円、PM-700Cは34800円となっており、見事な価格政策ということか。 私の事前調査の結論は、写真印刷なら断然エプソンが速くてきれいで、黒だけならヒューレッド・パッカードやキャノンの方が相当速いとみた。私はプリンターでは文字だけのテキスト印刷のほうが多いのだが、これからの時期に年賀状を作るというのがどうしてもアタマから離れず、それで決めた。 いままで同じエプソンのMJ-900C(2年前に7万以上もした!)を持っていて、それで今回PM-750Cを使ってみた実感をそのまま言うと、まず本体の大きさが70%、印刷中の音は50%になってくれて、黒で30%くらい、カラーでは3倍くらいも印刷スピードが速くなってる感じがして、しかも出来映えは2倍よくなっている。 もちろんこれらの数値は計測したものでなく、多少おおげさかもしれない私の買った嬉しさがプラスアルファされたろう実感である。専用光沢紙を使ってデジカメで撮ってあったデータをプリントしてみると、そりゃもうまるで写真です。Photoshopのサンプル画像の例のフルーツなんてやってみると、こりゃまたすごい。大したモンです。 調子にのってもう一気に年賀状の裏面印刷を100枚も仕上げてしまった。ドライバの他にセットアップマニュアルや年賀状ソフト、フォトギャラリー、カレンダー作成ソフト、フォントなどのCD-ROMが6枚もついていて、他には900円だったケーブルだけを買えばよかった。二重三重に使用までの手順の説明がされており、これなら初めての人もすんなり印刷までこぎつけるだろうと思われる。今回の買い物に大変満足したわけだが、なにより嬉しかったのはリューミランライトの印字が、まるでレーザープリンタに負けないくらい美しかったことだ。 |
