tktr 週末更新日記  981

もともと週末しかMacの前に座れなかったはずなのに、最近は更新をしない日がトビトビに
なっているMac Diaryです。URLを変更することが多いので是非
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Home 『tktrのMac Beginner's Diary
ビギナーのtktrがその日感じたことを綴っていますから未確認情報が含まれています。
必ずしも内容は保証されませんので、くれぐれもご注意いただきたいと思います。

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98年2月分も読んでください

1月31日(土)忙しく1月が終わることが出来てありがたいことだ。先日12月の小売業の販売統計が新聞に出ていたが、スーパーが前年比のマイナス7%、百貨店がマイナス5.7%と、最悪の数字を示した。これは新規店の実績も含めた前年比だろうから、既存店ベースでは二桁のマイナスであろうことは容易に想像できる。そのうちの食品はめったなことではマイナスしないものだが、それでも5%の大きなマイナスで、その他の衣料、雑貨、家電などは店によっては2割、3割、半分ダウンというような、おそらくメッタメタの状況だ。いますぐいらない余分なものはとにかく買われていないのだ。

これが一時的なことならよいのだが、どうもそうではないようだからこまる。東海銀行元専務で東海総合研究所社長の水谷研治氏の講演では「いまが一番いいと思った方がいい。これから5年間はガタガタに落ちるから、死にものぐるいでことに当たった企業だけが残れよう」という厳しい話も聞いてきた。

そんな中でソニーの97年10〜12月期連結決算がスゴイ。純利益がなんと1400億円で、これは前年同期比46%増になり過去最高だそうだ。これによって98年3月期通期でも純利益は51%増の2100億円で、こちらも二期連続で過去最高の更新の見通しという。なんつったって2100億の売上じゃあないのだ、「もうけ」なんだ!って私が力むことはないか。主力のAV機器も好調らしいけど、とにかくプレーステーションのハードもソフトも、暮れに向けてガッパガッパとそんな音がしたかどうかは知らないけど売れたんだそうだ。

成果には必ずそれを導いた原因があるものだ。これだけ景気が低迷する中で、こういうとてつもない業績を残すには、それこそ多面的な要因があるのだろうけど、つきつめていけば「創造力」というところに行き着くのではないかと思う。創造というと「ひらめき」とか「思いつき」ととらえがちだが、それは「夢や使命感、目的からの責任の取り込みと、膨大な手間をいとわない情熱」がないと出ないものと私は考えている。

その作業の最大のパートナーを見つけた。Macだ。


1月30日(金)NTTが関東地区に実施するとして認可申請した市内通話割引サービス「タイムプラス」は、「全国同時に実施すべき」とのクレームが付いて再審議となり、また公正取引委員会も「法律上問題となるかどうかを直ちに判断するのは極めて難しい」としながらも、やはり「割引するなら全体で実施するのが妥当」と語っているようなので、どうやら雲行きが怪しくなってきた。

いろいろ問題はあろうが私はがたがた言ってないで早く実施してくれちゃったほうがいいと思っている。もともと市内通話なんていう線引き自体も、勝手にNTTが決めたものであって、そうだ!と言うからそうですか!と支払わせていただいているだけだ。郵便料金のように全国一律だ言われれば、やっぱりそうですか!と支払うしかない。

自由競争であるからこそ地域別販売促進策が必要なのは当たり前で、こっちとしては安くなるのにこしたことはない。同じように公共性のあると思われる乗り物の料金だって、国内外の激烈な競合の中で、様々な矛盾を抱えながらの価格設定や販売促進策を個々にやらざるを得ないのだ。

それにしても、もし市内通話5分10円、深夜・早朝が7分10円となるなら、テレホーダイも当然スライドして安くなるんでしょうね?それもそうだし関東以外に住む私にとっては、実施が決まったらちょっと悔しいけど、5分10円の既成事実を作ってもらって、後からの検討でも今よりはずっと先が明るくなるというものだ。

何しろ私はInternetをやっていて、いつだってプロバイダへの接続料や電話代が頭から離れたことがないんですねえ。だから基本的にいっつもせかせかしてしまっているので、こういう問題は切実なのだ。もしみんなもそんなふうなら、個人のInternetも頭打ちになるのも当然ではないか。

それより40%も値引きすれば通話時間も若干伸びようが、売上的にはかなりのダウンになるだろう。それでもそれを決定しようかという現状の料金体系とはなんなのだ。ほとんどの企業が20%も売上が落ちたら損益分岐点を割ってしまうというのに。あ〜だんだん腹が立ってきた!



1月29日(木)久々に生々しい夢を見て、その夢の中である意外な事実を知り、理性で感情を抑えきれないほど腹を立てながら目が覚めた。起きてからよく考えてみたら、その事実というのはまずありえないことなのであったが、腹立ちはすぐに収まらないのだ。我ながらこまった性格である。

最近は熟睡することが多くて夢も滅多に見ないけど、夢の最後の方にテロップで「前編・終わり」と出てきて、翌日「後編」をちゃんと見たことがあった。それから、道や住んでいる人を詳しく知っている架空の港街があって、この街には中学生の頃から大人に至るまで何回も通っている。ま、この手のばかばかしい話をし出すと止まらなくなるので、この辺にしておこう。

Macに関する夢は決まって「コマンド+C」「コマンド+V」のコピー&ペーストをしていて、それがちっともうまくいかないというものだ。それで「コマンド+Z」で戻そうとしても、どんどん変になってしまいこまっている。こちらはずいぶん現実的である。

さて、冗談言ってる場合ではない。とうとう噂どおりClarisがなくなることになったのだ。ClarisはFileMaker, Inc.と名前を変えて、FileMaker専門の会社になるという。クラリスワークスはAppleが開発・販売を続けるとのことだが、その他の製品についてはいまのところわからないようだ。

私にとってはパフォーマにバンドルされていたクラリスワークスで、ワープロも表計算もドローもペイントにも初めて触れて、失敗しながら概念を覚えさせてもらったのだった。それからいろいろ高機能なソフトを購入してはみたが、結局クラリスワークスで多くの作業を今もしていたりする。だからどのような理由でこのような事態に至ったかはわからないが、とても寂しい気分だ。

これからのMacにはOffice98がバンドルされるかも知れないので、そのときはクラリスが切られるのでは?との噂も聞いてはいた。私の狭い知識の範囲でのことだけど、確かにExcelはマイクロソフト製だろうがなんだろうが、Adobe Photoshopとともに素晴らしいソフトだと思う。使いこなせるほどにコンピュータだからこそ出来得る、すごくオリジナルな表が作れるようになってきて、多少パーソナル・コンピュータというものを操れるようになった自分を実感しながら、出来上がった表を眺めているとほのかに快感が湧いてきたりする。

そんなわけで、私が初心者にMacを教えるときはクラリスワークスのワープロと、Excelから入っていたのだった。ExcelはもともとはMac用に開発されたソフトだったと聞いた。それがバンドルされることになってクラリスがはじかれたとしたら、こんな皮肉な話はない。それにしても「FileMaker専門の会社」っていったいどんな会社なの?


1月28日(水)原因の思い当たらないトラブルや、それをそのまま放っておいても実害のないトラブルというのは、Macのコンセントの横にあるアースと同じで、気にしないでおこうとしても、やはりすっきりとしないものだ。

アップルメニューからコントロールパネルを辿ろうとカーソルを合わせたら、なんと!そのコントロールパネルの下層にまた『アップルメニューひと揃い』が出てくるではないか。そこで今度はその中のコントロールパネルにカーソルを合わせると、またまた『アップルメニューひと揃い』があるーっ!次も次も。6つくらい降りたところで、もうモニタの場所がなくなって、そこから先の下層には行けなかったが、100インチくらいのモニタだったら何階層下までいけただろうか?遊んでいる場合ではない。

とにかくヘンなので、システムフォルダを開けると中は全く正常に見えるのだった。そこでアップルメニューフォルダの中のコントロールパネルを捨てて、新たにエイリアスを作って入れたら元に戻った。おーよかったと思ってエイリアスの文字を消したら、また『無限階層』になってしまった。しかたなく「コントロールパネルのエイリアス」のままアップルメニューに置いておくことになった。カッコわるい。このままでもいいんだけど、なんだかいやな兆候を感じるのである。

先日絶好調の決算をこの日記でも伝えたコンパックが、こんどはDECを買収した。私はDECという会社を知らないので、この買収についてコメントできないが、それでもわかることは小さな会社をちょっと吸収したというレベルの話ではないということだ。何しろ年商3兆円の会社が1兆6千億円の会社を買収して100%子会社とし、合計4兆6千億円になるというダイナミックな世界規模の話なのだ。

そのコンパックも日本では出遅れてシェアがまだ低いようだが、最近TVCMを相当量投入しているようで、テレビをあまり見ない私でも何回も目にした。そのCF(コマーシャル・フィルム)だが、感じがよくない。「コンパックを知らないの?世界的な会社だぞ」と、頭ごなしに押しつけられているような印象を持った。日本では何故NECのシェアが高く、さらに何故世界でいちばんAppleのシェアが高いのか、CFを見る限りでは理解が足りないように思った。マイクロソフトやIBMと違って広告代理店も日本のでなくあちゃらだと、これはそのすじに聞いた。「コンパッキューではありません。コンパックなんです!」くらいのこと言えば好感持ったかもねえ。


1月27日(火)1年に何回も遭遇することでもないが、前が見えなくなるほどの雪の高速を走るのは怖い。雪が下から降ってくるように見える。だからフォグランプがかえって見通しを悪くしたりする。前方に車がいるときはそのテールランプを頼りに走れるが、離れてしまうとガードレールにかすかに見える反射板だけを、走る方向の目安にしなくてはならない。ブルトーザーで除雪された後ならまだしも、新雪が積もってしまうとその轍でハンドルがとられる。ガソリンメーターの針がFに近い方を指していること、トランクにはスコップもチェーンも非常用脱出板も入っていること、助手席には多少の食べ物と飲み物があることなどが、このまま前に進むことを勇気づけてくれる。きょうはこうして明け方から100kmの道のりを走って出社したのだが、着いてしまえばもういつも通りだ。何もなかったようにやるべきことをこなしていく。ただ、こんな日は少しみんなの顔を優しい気持ちで見ている自分に気付いたりしている。

最近人と待ち合わせをして、はぐれるということがない。どちらかが携帯を持っているからで、ありがたいことにソワソワせずに安心していられる。ただし、待ち合わせ場所はアンテナが3本立つ場所にしておく配慮がいるようになった。ドラマでも恋人たちが行き違いになるということもない。衛星携帯が廉価で普及すれば、山での遭難もずいぶん減ることだろう。携帯電話によって個人からの意志の伝達方法が変わろうとしている。

しかし、よいことばかりでもない。電池切れや電波の届かないところにいても、繋がらなくなると妙な心配をしてしまうようになる。私が最初に携帯を持ったころは、160km以内が030で以上が040でかける方式の時代(5年くらい前?)だった。ところが自宅から電源を切ったまま160km以上の地域に移動して、そこで電源を入れるようなことをすると030でかかるのだった。それでせっかく私が遠くまで仕事で来ているっていうのに、「030でかかりましたけど、いまどちらですか?」とあらぬ疑いをかけられたことがあったっけなぁ。

かつて自動車移動電話がもうひとつ流行らなかった理由は、その費用の高さもあったけど、かけると「いま○○地区を走行中、おつなぎします」とご親切にも教えてくれるのだ。いきなり通話料金の高い遠隔地につながらないようにする配慮だったのだろうが、これが主な利用対象のエグゼクティブに敬遠されたのが普及しなかった大きな理由だと聞いた。

これらのことからの学習効果か、今度のナンバーディスプレーで、相手に番号を表示をしないかけ方がTVCMでさかんに啓蒙されている。しかし、かかってきた電話が非表示で来たら、どんな気持ちで受話器を上げたらいいのだろう?怖くありませんか?

Webページでもカウンターはともかく、「○回目の訪問をありがとう」とか「○○○のプロバイダからNetscape3でのアクセスですね」などと表示されると、どうも気分の良いものではない。どこまでこちらの情報が読み込まれているのだろう?と、心配になってくるのだ。それでこれらの不安が拭えない限り、いまのところインターネット・ショッピングは「商品着後代金後払い」以外は手を出さないことにしているのだけど、保守的すぎるだろうか?


1月25日(日)今年の雪は根性がないだの、長野の開催は大丈夫かなど、面白おかしく言っていたら雪の神様を怒らせてしまったようだ。ここ新潟は朝からとんでもない大雪で、風がないのでずんずんと午前中だけで30センチも積もって、いまは小康状態だが明日の朝まで予断が許さない。暖冬どころか遅冬?!だっただけなのね。結局近年になく雪が降るじゃないのさ、ヘークショーイ!

ちょっと見たいビデオを借りに行きたいが為に買い物に出たのは大きな間違いであった。国道はまるっきり動かず、そもそもスーパーの駐車場で遭難しそうになったぞぃ。わずかな買い物時間中だけで車の上には5センチ以上も積もり、密度の濃いその雪の降り方に前も後ろも見えなくなって、えーいままよと窓を開けて体を乗り出して車を進めたものだ。何とか家に辿り着いてテレビに国技館が映るのを見たら、風はありそうだけど青空なんですねえ、うらやましいこと。ところで国技館ってデニーズに似てません?失礼!

いまMacに向かってATMARK ワイヤレス・コントローラーでシューティングゲームをしていたところだ。Pippinで使うものだが、MacintoshでもADBポートとの間に専用アダプターをセットして、付属のドライバソフトをインストールして、キーの割り付けをすればワイヤレスで使える。しかも流線型のコントローラーの中央部にはトラックボールが付いているのだ。使いこなすにはかなり熟練を要するが、キーボードでゲームをやるよりずっと楽しいしうまくできるのもありそうだ。

実はこのコントローラーを若いご夫婦が、私にとプレゼントしてくれたのだ。戴いたこと自体が嬉しいのだが、こういうものを私がえらく喜ぶということを、理解してくれてることのほうがもっと嬉しかった。ありがとね。さあ、ゲーム、ゲーム。

先日Macwayのマウスを3千いくらで購入して、これでキーボードもマウスもMacwayのスケルトンになったのだ。とっても見映えがいい!このマウスはApple純正に比べると細長く少し背が高い。なにしろクリックする度にグリーンのライトがピカピカっとするのだ。し・か・し使い込んでみて、どうも私の手のサイズだと長時間使うと手のひらの真ん中が痛くなってしまうのだ。どうも背中の高いところが当たるようだ。カッコと意地でいまのところ使い続けてはいるが、やはり平べったい林檎マークのマウスのほうがいいみたい。こうしてみると周辺機器で、Apple製のほうがいいと思ったのは初めてなのに気が付いた。


1月24日(土)23日朝刊には対照的な決算記事が3つ、いやでも目に付いた。まず、パソコンメーカーシェアトップの米コンパック・コンピューターの1997年の決算は、売上が245億8400万ドル(前期比23%増)で、純益が23億ドル(同60%増)と、大幅な増収増益で史上最高になったという。ちなみにドルではピンとこないので日本円に直すと、約3兆円規模の売上に2700億円の利益。伸び率もそして利益率8%強というのも素晴らしい業績である。

これにため息をついているわけにはいかない。マイクロソフトの1997年10月〜12月期決算はもっと凄い。売上は35億8500万ドル(同34%増)純益11億3300万ドル(同53%増)と、やはり大幅な増収増益でもちろん過去最高だという。アジア経済危機の影響で東南アジアや極東地域での売上は8%下がったそうだが、北米や欧州地区が順調に伸びてカバーしたんだそうだ。さよか。

このペースでいけばソフトだけで年商2兆円規模に達する勢いだけど、ついこないだまでAppleよりずっと小さかったのになあ。Appleがこの四半期に利益を出せたのは喜ばしいことだが、売上について聞こえてこないようなところが寂しく悔しいところである。

マイクロソフトの会社としての勢いも凄いが、なんてったって利益率が31%ですよ。ベラボーめ。I.Eをあれだけタダで配っても31%なんだから、他の商品はおそらく半分以上利益が出ているのだろう。こういうことが可能なのは、歴史的独創的大ヒット商品を出せたときか、圧倒的市場シェアを持って価格維持(統制)が出来たとき、もしくは短期的ながらのイカサマが通ったときだけだと思うが、品性と創造性は感じないものの時代の変化と、それによる顧客の要望の変化にもっとも対応したからこそ出た実績と認めざると得ないことになろう。インテルマイクロソフトコンパックヤフーなどのとてつもない業績が先頭に立って、いまや絶好調のアメリカ経済を引っ張っていることは間違いない事実なのだ。

そこでもう一社、日本のジャストシステムの大幅も大幅、ちょっと聞いたことないような業績の下方修正の記事。なにしろ1998年3月期の業績は、従来予想を124億円下回る240億円(同22%減)の見込みなのだそうだ。業績修正の発表と言ったって普通数%の範囲のことで、予想の3分の2しかいかなかったなんて経営力を疑われてもしかたのない事態だ。経営陣は責任をとって今期の役員賞与の返上と、業績が回復するまで報酬を5〜15%カットするそうだが、まさに断崖絶壁に立つ心境であろう。

いまATOKには大変お世話になっており、ジャストシステムのその生い立ちを知るが故に、やっぱり頑張って欲しいですねえ。フレーッフレーッ、阿波徳島!あっ、こっちもだった。フレーッフレーッ、Apple!!


1月23日(金)テレホーダイを解約した。ホームページの日別アクセス数やプロバイダ別日別接続時間などはExcelで、それこそ初接続した日からデータ化してあるのだけど、それを見てみると(笑うから誰にも見せないが)月当たり接続時間は平均40時間ほどで推移させており(最高は「もう一度Welcomeを」運動が盛り上がっていた頃で58時間)、そのうちここ5ヶ月くらいのテレホーダイは月々10時間未満で、損をし続けていたのだ。

というのも、テレホーダイタイムを考えながらInternetを楽しむと、どうしても寝不足に輪がかかって(夜というより明け方起きてがんばる、誰です?ジジクサと言ってるの!)それで私の場合すぐ体調を崩すので、意識しないでやってしまおうとしてきたのだった。それでもテレホーダイの契約はそのままにしておこうかとも思ったが、何しろ自宅での接続は「ISDN隣接地区契約」で月4800円というのはやっぱり大きいので、思い切って解約した次第である。こうなると月200円を足すと隣接地区が市内通話料金と同じになる「エリアプラス」の、7月からとかいうISDN対応が待ち遠しい。し・か・し、なんでISDNが後回しかなあ?

ところでNTTは東京都内を3分から5分10円へ値下げするらしいと聞いた。地方に住んでいるとこういうことにひがみの一つも言いたいところだが、競合対策としての値下げ決定なのだろうから、その点は結構なことだと思う。元々東京に住んでいればエリア内の1000万人に対して市内料金のわけだけど、うちのほうはたかだか対象は10万人よ。よく考えてみるとすでに100倍高いとも言えるのだ。対象人口で料金を比較するというのは正しいとは言えないが、ある意味でのこういう価格の矛盾は国際競争や衛星通信などの急速な発達のなかで瓦解して、アッという間に昔話になるだろうことを、スモッグのない星が金貨のように輝く夜空を11時過ぎに見上げながら信じております。あれれ?雪できょうは星なんか見えないや。

雑誌を見るとモバイル特集花盛りだが、売り場に行くといったいどこに陳列されているのかと、探し回ることが多い。見つけても品数が少なくて高い。それほど売れていないのか?これからなのか?32K対応のPHS+カードが両方で、もしくはカード一体型PHSが1万以下であったら即買おうと思っているのだが見つからない。今回はじっくり構えますぞ!衝動で買ってもうたしませんぞ!だって携帯もカードモデムも持っているし、恥ずかしいのを克服できればグレ電もあふれるほど街にあるのだから。


1月22日(木)原因も見当がつかないのだが、4日間ほどMacが絶不調に陥り、そしてけさ突然のようにまたシャキシャキ動き出している。なんだろ?

症状としては1.PPPの接続ボタンを押すと「解除しました」と終わってしまう。おぃおぃ始めるんだよ!と、3〜4回繰り返すとようやく繋がる。2.Webページのリンク場所にポインタを持っていくと、手のマークになったり矢印になったりチッカチカする。なんだかMacが苦しそうなのだ。3.ウインドウのバーに触るとシュッシュッとウインドシェードしてしまう。頼みもしないのに。4.PageMillでテキストのカラーが変えられない。すなわちカラーパネルからドラッグできなくなっちゃった。5.テキストの選択幅がうまく選べない。3文字にしたいのに5文字も選択したりする。

こんな風にMacがヒクヒクしているが、よーしよーしとなだめながら、何とか起動をさせてネットサーフィンやホームページの更新を続けた。OpenTransportをインストールし直してみたが変化はナシ。それではと、システムの再インストールをするためにCD-ROMで起ち上げてみたが、今度はHDを認識せず「ディスクがみつかりません」と言われてしまった。せっかくCD-ROMで起ち上げても、HDを認識してくれなけりゃインストールも初期化も出来ないわけだ。ひととおりのトラブルを体験して、最近ではちょいとしたことくらいではビクともしない私だが、正直これにはぞっとした。

幸いなんだかわからないうちに、けさ起動させたらすっかり直ってしまったのだが、このへんがMacらしいところでもある。それは結論が出なくてもとりあえず前に進んでいきましょうかというあたりだ。直った隙に再インストールをしておいたが、これで明日は大丈夫かというとそうとも言えない。やっぱり起動するときには「お祈り」がいるようだ。

こんどのトラブルとは関係ないと思われるが、MacOS8ではコントロールパネルのメモリのディスクキャッシュの設定値が、勝手に増えていってしまうようだ。それとシステムのメモリ消費が10MBであったり25MBであったり、変動幅がとても大きい。メモリの管理の仕方がMacOS8から変わったかららしいが、どうもこのへんがタイプ2などの要因になっているのではないかと、どうしても不安が消えていない。久しぶりのトラブルでちょっとナーバスだ。


1月21日(水)F先輩から大変高価な本革製マウスパッドを頂戴してしまった。言わずもがな、私がつい先日のトビトビ日記で「せっかく高いクリスタルパッドを買ったのに、朝はパッドが冷えきっていて使えない」と愚痴めいたことを書いたのを読まれてプレゼントしてくださったのだ。

価格のことを言うのは失礼になるが、おそらくクルスタルの倍はするだろう。何しろ箱に入っているのだ。開けると皮の香りが漂う。そして何といってもマウスの滑り心地というか、滑らな心地というかその微妙なタッチ、さらに手のひらとバッドの皮の感触がとても具合がよく、大いに気に入ってしまった。バックスキンはそのままパッドの滑り止めにもなっている。Fさんのご厚意には胸が熱くなるが、私も後輩にこのようなことがさりげなくできるような人間になりたいと、マウスを滑らせながら強く思ったのだった。

きのうは更新を飛ばしてしまったが、出張先の東京の常宿ホテルに
Polymoogのポリちゃんとあつこさんご夫婦が訪ねてきてくださり、楽しい時間を過ごさせてもらった。彼ら夫婦と私は先輩後輩でもなく、もちろん親子でも親戚でもなく、「ともだち」以外関係を表す言葉がないのだ。びとびと日記のポリちゃんはイメージ通りの若者で、お腹に2世のいるあつこさんとはとてもお似合いで眩しかったな。本人たちが意識しているかどうかは別にして、かなりユニークなふたりにはたくさん面白い話を聞かせてもらったが、きょうはひとつだけ暴露してしまおう。

それはふたりは別々のMacを持っているそうだが、Winは会社でかなりならしたこともあるというあつこさんは、メールの受送信以外ほぼ一切Macができないのだ。一切ね。それで
Polymoogにある「あつこのへや」の更新をするときは、部屋で隣りどおしに座っているのに!メールで原稿をアップロードする。で、ご主人のポリちゃんはそのメールをダウンロードして、その原稿をホームページに移すんだというのよ!「フロッピーもよくわからない」というの。あー、じれってぇ!く・ち・を・だ・し・た・い、お・し・え・た・い!!こんな話をしていたら、いくら時間があっても足りないことに気付き、残念だが未明に再会を約束して別れた。

ホームページの背景画像のダウンロードの仕方についておととい書いたが、
JEFFさんからもっと簡単な方法があるとメールをいただいた。
『保存したい背景画像が使われているページを表示している状態で、Netscape の「表示」メニューから Netscape 3.0x なら「文書情報」、4.0x なら「ページ情報」を選択してください。すると新しくフレーム表示のページが開きます。そのページの上の方のフレームに、3.0x なら「Background Image:」、4.0x なら「背景画像」というリンクが表示されるので、クリックします。Netscape 3.0x の場合は下のフレームに背景画像が表示されるので、そのままデスクトップにドラッグ & ドロップすれば画像が保存されます。Netscape 4.0x の場合は下のフレームのリンクをもう一度クリックすると、背景画像が表示されるので同様にドラッグ & ドロップで保存できます。ドラッグ & ドロップで手軽に画像が保存できるのは、マック版 Netscape だけの特権です、活用しましょう(^^)』

そういえば
岸田さんもあの時同じようなことを言っていたけど、私にわかりやすいように説明してくれたのだった。それにしてもどうしてこんなことまで、このおふたりは詳しいのだろう?


1月19日(月)マイリトルなんとかがしてるというので、高校生の女の子たちが一斉にそのマフラーをし出したときは、まあマフラーくらいのことだからと腹に納めた。しかし、きょうあたり街を歩いていると今度はスカートだ。アムロや広末涼子がはいている影響らしいが、バブルもとうにはじけて、いまやアジアがアップアップ状態だというのに、まだまだ日本はなんと豊かなことだろう。

だいたい人が何買おうと着ようとまったく勝手なんだけど、なんでこんなにバーバリーで感情的になるかと言わせてもらっちゃうとですね、私は円がう〜んと安いときからあのチェックに憧れて憧れて、小物ひとつ買うにも悩んで迷ってうろついて、この年になってようやくいろいろ揃えてきたのだ。筆入れひとつ選ぶのだって5回も6回もウインドウの前にたった。いまのMacと同じです。

ま、こういう話を長々と書くとただのオヤジの嘆きになっちゃうからこの辺にしておくけど、もうここまで書けばおわかりだろうが、このホームページの背景画像も、そう!バーバリーっぽいものにしてあるんでした。それで少し飽きもきたので、アクアスキュータムかダックス調にでもマイナーチェンジしようか、いっそのこと単色にしてもっと見やすくしようかなどと考えていたところ、JEFFさんがトビトビ日記をパクっちゃいましたと、背景をこのチェックにされてきたので、こりゃ一応本家としては変更するわけにはまいりません。

ところでJEFFさんは"Mac Beginner's Diary"の背景画像を、スクリーンショットでもしてそれを切り取って使ったのかな?と本家は想像していたら、方法をつれづれ日記岸田師匠に直接教わったのだった。まずホームページをソースで見る。すると背景画像がどの階層(フォルダ)に何という名前であるか知ることが出来る。そのURLでアクセスすると、あ〜ら不思議!でもないけど、Netscapeにその背景の画像だけが表示されるので、いつものように長めのクリックをして「別名で保存」すればいいのだった。負けた。

1月18日(日)キムチの水野さんからの年賀状には、Appleのマークが虎の縞模様にデザインされていて、とてもお洒落で印象的だった。本人にあれどうやったの?と聞いたら「大したことはしてません。Illustratorでスキャナーからトレースで取り込んでなんたらかんたら・・」と説明してくれたけど、なんてったってこれがMacを始めて10ヶ月の人ですよ!私よりずっと詳しい。

「去年の3月までコンピュータのコの字も知りませんでした」ってさ。それで「こんなに簡単にコンピュータをやれるようになっていいのかな?って不安になるくらいです」と思っているんだって!ホントかよ。もちろん彼は本をよく読んでいるし、人にどんどん質問できる人だから吸収も早いのだろうが、これぞMacならではないか。Macでは本人がMacのことを「あ、そうか!」とわかった瞬間から、Mac仲間と対等になれるのだ。だから知ったかぶりはナシだ。

ところで「ジャック」のように成長の早い彼が悩む。多少強引にMacの購入を勧めた友人のなかに、Macの使い勝手がほとんどわかっていないのに、買ったその日からInternetをやっている人がいると言う。いまのMacはそのように出来ていて、たどり着けちゃうんだからありがたい。ところが基本的なMacのお約束も知らないからトラブルの連続なのだそうだ。

そこへリリリ・・と彼の携帯が鳴った。「・・あっそう、わかりました、じゃ後で」「その彼かい?」「はい、毎日質問なんです」って、導いた方も大変である。でもMacならご本人にやる気さえあれば、
水野さんの携帯が鳴らなくなるのも時間の問題であろう。ご苦労様。

さて当時は毎号が私のMacの先生で、その編集コンセプトが好きでホームページの名前にもあやかった Beginner's Mac(B'MAC)が
MAC USERに統合されるとは聞いたけど、実際はほとんど消えちゃって半年もたったろうか?こんどはそのMAC USERがなくなるのだという。Beginner's MacもMAC USERも私のホームページを早くから取り上げてくださり、その頃メールをやりとりさせていただいた記者の方々は、どうされるのだろうなんてことまで思いが及ぶ。Macのシェアにしては出版誌が多いとは思っていたが、ひとつなくなると聞くととても寂しい。MAC USERさん、いままでいろいろとわかりやすい解説をありがとう!最終号はディスクでなく本棚に保存しておきます。


1月17日(土)あさ6時にまだ朦朧としながらも、まずMacのパワーキーを押す。ジャーン。それから部屋の照明と暖房のスイッチを入れアイコンパレードが始まるのを横目で見ながら、カーテンを開けてきょうの天気を覗きながら深呼吸をひとつ。さらにポットから珈琲にお湯を注いだ頃に、Macはようやく起動完了する。今朝もこうしていつものようにPPPの接続ボタンを押した。

「ひぇ〜っ、冷てぇ〜、ヘーックショーン!」

クリスタルパッドがまるで氷のようになっているではないの。冷えきった窓ガラスに、いきなり頬をつけることを連想して欲しい。で、マウスをつまむように持ってメールをチェックしましたよ。5千円以上もしたのに、私の環境ではこりゃとっても使えませーん!またやってもうた。

きのうの「
MacTreeきまぐれ更新?つれづれ日記」に、私にくるメールは半分以上女性だそうだと、ちょっと大袈裟にうらやましそうに?書かれていますが、どんなやりとりだったのか多少補足をさせていただきましょう。コホン。正しくは「こんにちは、いつも読んでます」とか「助けてください、教えてください」と、初めてくださる方のメールのうち4割近くが確かに女性なのだけど、Internet人口のうち女性の占める割合は実際はまだ1割以下ですかねえ?との私の質問に、岸田さんの知るデータでは13〜4%に上がってきているとのことであった。なるへそ。

きっと発信元の私自身がもろビギナーだから、よけい女性が読まれても安心感や親近感を持たれるのかも知れない。しかも、楽しいことに中学生から70台の方まで大変世代に幅があり、既婚者が多く、最近はWinユーザからも増えている。それで当然このこのトビトビ日記はMacに特化したものなのに、「Macに関したメカニックなところは飛ばして、あなたの失敗の体験談や意見を述べているところだけ拾い読みしています」というようなことを書いてくる方もいて、これにはちょっと困ったちゃんデス。まっ、いいか。

男性でも女性でもメールのやりとりの続く方というのは、性別も場所も世代も超えてやっぱり「類は友を呼ぶ」のだ。そして私とメールをやりとりするうち、ほとんどの方がホームページを持つに至っている。たぶん"Mac Beginner's Diary"みたいのでいいなら自分でも作れると思いつくのだろう。私としてはそういう方のページが、人気サイトになってきているのがまたとっても楽しいのだ。もし私のアドバイスが役に立ったとしたらたったひとつだ。

『どうやったら作れるかじゃなくて、何を表現するかじゃない?』


1月16日(金)せっかくの成人の日なのに新潟市内はしんしんと、昼には200メートルくらい先もよく見えないほど雪が降って、いまは30センチくらいも積もっただろうか。とんでもない暖冬かと思っていたが、自然というのはちゃんと辻褄を合わせてくるものだ。雪国のこちらでは何事もないように進んでいくが、きょうの関東はまた大変なことだろう。

PIONEERクリスタルパッド」についてもう少し詳しくふれておこう。厚めのガラス板なのだが、触るとゴムっぽい感じもある。表面に特殊処理をしてあるのだそうで「スッと走ってピタッと止まるダイレクトな操作感」で「微妙なマウスコントロールが可能」というのがセールスポイント。

しかしそのまま使うのではなく、マウスの裏の上下の出っ張ったところ2カ所に、付属のテフロンテープというのを貼るのだ。すると確かにスーッ、スーッと使いやすい。そして何より見栄えが大変カッコいい。Macwayのスケルトンのキーボードとマウスの横に置くと、まあ似合うこと!し・か・し、ガラスがひやーっとしていて、マウスを持つ手のひらがなんだかつらい。夏は良いかもしれない。それと私のようなあわて者は、いつか落として割りそうだ。ま、高かったので意地でも当分は使いますが。

ATOK11は店頭でもう6千円台で売っていて、だんだんバージョンアップで購入した価格に近づいてくるけど、まさかくぐるようなことはないでしょうねえ。なにしろ一太郎5を1280円の9割引で私は手にした経験があるので。

それにしてもATOK11には文章を入力していてしょっちゅう注意を受ける。やれ「らぬきになっている」「のが連続している」「否定語が連続している」などで、一瞬ムッとするがよく見るとやっぱりATOK先生が正しくていそいそと訂正している。大したモノです。だけどまだ設定がほとんどわかっていなくて、おそらくいくつもの宝を持ち腐れにしていることだろう。

ところでATOK11をインストールしてから、しょっちゅう小さな白いウインドウが出てくる。悪さをするわけでもないから別に良いけど、もしはっきりとしたバグなら対応をお願いしたいと思う。ほら、下のこれです。


1月15日(木)おかげさまで"Mac Beginner's Diary"も10万ヒットを超えさせていただきました。いくつものMacサイトで、またメールでお祝いの言葉をかけてもらい、とっても嬉しいです。トビトビはまだまだ続けますので、よろしければこれからもおつき合いください。

せっかくの10万超の瞬間は出張中で確認できなかったけど、出張先の大阪から帰る夜行に乗るまでの限られた時間ではあったが、
MacTree岸田さんに日本橋を案内してもらう機会を得てとても楽しんできた。さわやかキムチの水野さんも3400をリュックにしょって随行したが、これは肉体的にかなりハードだったと思われる。

大手のMac館も覗いたが、
の誘う店は怪しげなムード漂うビルの中や、街からはちょっとはずれた店舗が中心で「日本橋Mac巡礼の旅の順路です」と言うので黙って従ったが、ひとりで踏み込むことはたぶん永久になかっただろう。ところが店々に入ってみて「ウウッ・・」と犬のようにうなり続けたのだった。次々に欲しいモノがあるのだ。「どぉ?高橋さん」「ウウッ・・」いい値段の「カラクラ」、「2400/180」、PIAFS32k対応カード、その他Macに似合う小物たちがズラズラ。

我慢を重ねて歩く中「高橋さん、こんなのあったよ!」という
岸田さんの声に振り向くと、売場の下の方に隠れるように陳列されていたPIONEERの「クリスタルパッド」があるではないか!「買った!これは前から欲しかったんだ!」5280円(高い!)「えっ、ホントに買うの?」おぃおぃ、そりゃないぜよ。

時間が限られていたのでその後は発車ぎりぎりまで飲んだのだが、
水野さんの3400を真ん中に起動させて大騒ぎしている3人組の姿は、おそらく周りからは異様に映ったことだろう。面白い話はいくつもあるのだが、それはおいおい書かせていただくとして(ふっふっふ)、私の時間に合わせてくれて楽しい時間を作ってくれた二人に感謝する。

ところで今クリスタルパッドを使っている。マウスパッドに5280円かけた価値はあったか・・クスン・・そこまではなかった。


1月12日(月)思いっきりミーハーなところを白状しよう。映画が好きだがテレビのドラマも好きなのだ。ただ放映する時間にはまだ家に帰ってない場合が多く、帰っていたとしてもWebページの更新に没頭している。そもそも出張で家にいないことも多い。そこでこれはというドラマの進行中は、その筋書きも含めて一切の情報が耳に入らないようにする。それでじっとビデオの出るのを待って一気に見るのだ。

借りるときにちょっと恥ずかしいこともあるが、キムタクのはほぼすべてカバーした。彼の感情を心の底に押し込めようとするような演技はなかなかいい。私は「協奏曲」がイチバンいいと思った。このときは自分をキムタクと田村正和に行ったり来たりさせながらの狡い見方をした。

この正月休みからは見逃してきた「ひとつ屋根の下で」と「星の金貨」を交互に連発で見ている。どちらものりピー(酒井法子)がヒロインだか、彼女のひたむきさに一話ごとに涙ぐんでいる私はおかしいでしょうか?この小雪ねえちゃんや彩の酒井法子、つりバカのみちこタンの石田えり子、寅さんの妹、さくらの倍賞智恵子というところは、男にとっての理想の女性の姿ではないですか。え、そうでもない?だから言ったじゃないですか、私はミーハーだって。

ところで「ひとつ・・」には、あのMacのアイドルからいまや会社経営をするというチバレイ(千葉麗子)が、ホニョホニョの女子高校生役で出てくる。どこから出しているのかわからないようなか細い声で「できちゃったんデス」なんて言う。ずいぶんこのころからは時間がたったのだなと、へんなところで実感してしまった。さーてと、もう一話ほど見て寝ましょうか。7泊8日のレンタルなのであせることもないのだが。


1月11日(日)もう新年の集いには4つも出たが、寅年にちなんだ挨拶はイロイロ出て、もっともオーソドックスなのが「虎穴に入らずんば虎児を得ず」というやつ・・って、これは私の得意文句。「トラ・トラ・トラでいきましょう」「補強がうまくいったんでタイガースも優勝の可能性が・・」「ターガー・ウッズのドライバーのように・・」「寅さんは去年死んじゃいましたが・・」と訳のわからないのもあったが、「トライしましょう」って終いにゃ駄洒落も聞いた。今年みたいな新年はまともに話をすると暗くなってしまうと言うことだ。

そんな中でWebで知ったのが、Appleがこの四半期で黒字に転じるという明るい話。メーカーなんだから利益が出て当たり前なのだが、ここのところよくない噂ばかりだったから嬉しいではないか。インテルやマイクロソフトなどはなんと!税引後で20数パーセントも利益を出しているというんだからとんでもない(もの凄い)が、こういう会社がアメリカの経済をぐんぐん引っ張っているわけで、Macユーザとしてはやっぱりそういう中でようやくの右肩上がりだとしても単純に嬉しくなる。

G3が好調でということらしいが、日本でPOPなどによる大したアピールもなく、売場にあのまったりとした筺体が陳列されているのをみていると、どうも実感がわかないのだけど。それだけ今回のMacのスピードアップは需要を掘り起こしているということなのだろう。やっぱりSpeed Dublerではなあ。

たぶん今年最後の年賀状を作って投函した。宛名も裏もスイスイ入力〜印刷出来るようになった頃に終わりになるものだ。今年も印刷失敗を都合15枚くらいしてしまった。それと来年は同じ値段の「ファイン用紙お年玉年賀はがき」の枚数を早いうちに確保しようと思う。よくわからなくてファインと普通を半々買ってしまったのだ。普通はがき用紙ではインクジェット印刷が、とくに裏はドヨヨンとしてしまってきれいにできなかったから。

さて数日前に書いた勤苦今苦氏というのは、勤苦今愚氏の間違いでした。それと携帯のメモリのクリアをF+0と書いてしまったが、F+0は自分の電話番号確認でクリアはF+クリアであった。ダブルの訂正をさせてもらいます。


1月10日(土)いわゆる朝帰りで高速を飛ばしてきた。すっかり白い景色になってようやく新潟の冬という感じだ。それでも気温も2〜3度と低くなく、風もないので寒くはないから案外すぐ融けてしまうのかもしれない。人間というのは比較でものを感じ取るようだから、エスキモーの人が5度のところに行けば暑くてしょうがないし、南方の人を同じ5度のところへ連れていけば凍えてしまうだろう。だからこの気候は新潟の冬としてはやはり暖かく感じるのだ。

Macのスピードも同じような面があるかもしれない。新しいMacを手にすると「これは速い。とうぶん買い換える必要などない。満足だ」と数日は思うが、そのうちその速さが当たり前になってしまって前の機種のスピード比較などすっかり忘れてしまい、すぐ隣の芝生が青く見え出す。このへんは車などとはずいぶん感覚が違うものだと思う。

高速ではキャリアーにスキーをいくつも載せた車が目立った。新雪できょうは天気が悪くないから絶好のスキー日和になる。スキーキャリアーといえばもう5年以上前のことだけど、妙高パインバレーから帰りの高速でのこと。車の屋根からカタカタいやな音が聞こえるので、窓を開けて手探りで留め金あたりを触っていたらフワ〜っと飛んで行っちゃった。

何がって!?バックミラーにスキー板が4つも付いたキャリアーがもうすぐ高速道にたたきつけられる瞬間がはっきり見えたねえ。

「ああ〜っっっ、ロシニョールが・・アトミックがーっ・・・」

ここから後がいかにもローカルな話なのだが、こっちの高速ってのはえらい空いているんで、首都高や東名とはぜんぜん違うのだ。路肩に車を止めた私はキャリーが落ちた場所まで手など上げながら辿り着き、無事拾って戻ってきたのだった。もっとも新潟の人に話してもこの話は信じがたいと言われる。それとその後いろいろな人にキャリアーって外れやすいよなと同意を求めても、そんな話は聞いたことがないそうだ。念のため。


1月9日(金)3日ぶりに新潟に戻ってみると、ようやく10センチほど雪が積もっている。もちろんスキー場もこれで一息だろうが、ちょっと遅かったかなあ。夜になっても道路の雪が消えず気温が低いからだが、これは積もるパターンだ。こんな日は家でInternetに限る、とかいって毎日そうでしたっけ。ニュースを見てみたら関東は雪国の新潟以上ではないですか。どうかお気をつけて。

「ちょっと雪が積もったくらいで東京モンはのぅ・・」とか北に住む人はすぐ言うが、こういうのを『雪国根性』という。その雪国にもう十余年も住んでいる私が思うに、寒さや雪という自然の厳しさに常に対面せざるを得ないから、「備えと道具」がぜんぜん違うのだ。まず、滑るような靴はそもそも履かないの。子供用ではスパイク付きブーツなんてのもあるのだ。車はスタッドレスタイヤはもちろんだが、さらにチェーン、脱出用鉄板、雪どけ、スコップ、軍手、コートなどをトランクに常備している。だから歩き方が特別うまいわけでも、雪道の運転がうまいわけでもない。危険をよく知っているので慎重なのだ。

そもそも大雪が降ったら外に出ないのだ。だから突然東京に雪が降ったら、備えも道具もないのだから、いつもどおり歩いて転んでしまったり、同じ運転をしたらタイヤがスリップして当たり前なのだ。道具がないならできるだけ外に出ないこと!これしかアドバイスはできない。あらためて、どうかお気をつけて。

今年いただいた年賀状は整理をもう一度し直さないと、失礼があるかもしれないと心配している。なにしろ自宅にいただいた通常のお年玉年賀ハガキに、会社宛でも個人宛のものが混ざり、さらにメールで、そしてWeb年賀状と錯綜した。自分もそうなのだが、それぞれでお一人で3つもくださった方もいる。それでも出すのは正直言ってめんどうだが、もらうのはとても嬉しい年賀状である。こういうのはExcelでデータベースを作るのがいちばん手軽かもしれない。


1月8日(木)95年暮れにInternetにつながったのはいいが、H系以外に毎日見たいと思えるようなサイトが見つからない。Mac TreeをはじめとしたMacサイトの存在も、その半年後くらいにInternet Magazineで勤苦今愚氏が「マッキントッシュのホームページ特集」で紹介してくれるまで知らなかったのだ。

余談だが、この勤苦今愚氏は皆さんもよく知るMacサイトのK氏のペンネームである。誰かは内緒です、ウッシッシ。さらに余談だが、Internet Magazine95.10月号の読者の声欄に、私のホームページの原型となるようなやや長めの投稿が掲載された。あんまり簡単に掲載されたのに勇気を得て、"Mac Beginner's Diary"の作成が加速されたのだった。

その頃雑誌の人気ホームページのトップランクに上がっていたのが「どこでもドア」というサイトで、文章がズラズラと書かれていて、そのいたるところにリンクがランダムに張られており、その一枚のページからリンクで全世界に行ったり来たりできる実感が味わえるというものであった。それで自分のMac日記の文章から、リンクであっちこっちに飛べるようにしたらおもしろいかと「トビトビ日記」を思いついた。(もちろん私が最初ではない)

そして私は現在自宅と仕事の本拠地が遠い関係で、2カ所で寝泊まりする「半身赴任」状況であり、自宅に戻れるのが主に週末だけで、しかも当時はまだMacが1台しかなかったこともあり「週末更新?」とせざるを得なかった。また、トビトビにしか更新できない日記であることを最初に宣言してしまえば、後で楽だろうと「週末更新?トビトビ日記」と名付けることにしたのだった。

このコンセプトの延長線上で
PolymoogMacTreeJEFF'SMizuno各氏が共感してくださり、それぞれにトビトビ日記を作られたのだろうと思っている。ところが一応本家のトビトビ日記は、いくたの困難を乗り越えて「何とか毎日更新?イケイケ日記」になりつつある。無理しても1日を振り返り文章にまとめるという作業は、労力もいるが自問自答の時間にもなり、内容によるのだけど自身のストレス解消になっているのだ。当分このペースでの更新予定ではあるが、トビトビ日記のカンバンをはずさずにいるところが私の狡いところだ。


1月7日(水)Mac Fan Internet11月号にて「ユーザーの声が届いた!Welcome to Macintoshをもう一度」という特集記事で私のことを書いてくださった田崎記者から、きのうの日記に文字化けありのアドバイスメールをいただいた。それは妙高パインバレーという文字の前後に使った括弧なのだが、細明朝で見るとダメだと。さっそくNetscapeを起動して、設定をOsakaから細明朝にして見てみたら、やや、おとうふが並んでいました。申し訳ない!Mac Fan Internet12月号の64ページにこれらのことについて詳しく書かれているそうなので(って、たぶん私は読み飛ばした)、もう一度お勉強し直しましょう。

言い訳させていただけるなら、Jedit2.0で原稿は書いているのだが、2.0から文字列を選択してメニューバーからワンクリックをすれば、好きな括弧でくくれる便利な機能がついたので、安易にそれを多用した嫌いがある。違うフォントで見ておられる方もいるということに配慮が足りませんでした。それにしても細明朝で見る"Mac Beginner's Diary"は、バランスまで悪く見えちょっとがっかりした。

連日各地の賀礼会に出席している。今年の特徴として懇親会の前の挨拶のときなど、携帯電話があっちこっちで鳴ること、鳴ること。大変失礼なので電源を切っておくべきなのだが、おじさんたち(自分含む)は切っておくという意味も理解できてない人が多いのですね。なにしろ人のアドバイスを素直に聞けない世代なので。

それで次の挨拶は国のお役人という場面になって「明けましておめでとうございます・・リリリリ・・」だって。挨拶する本人が「すいません」とか言って「もしもし、あとでかけるから・・失礼しました。昨年来の金融不安・・」って、もう誰も聞いてないよ。本人の携帯が鳴って挨拶を中断するなんて前代未聞ですな。

私のまわりでも充電は完全になくなってからというのを盲信して、根性でじーっと切れるのを見つめて待っている人がいました。「大丈夫だって!途中で充電しても」「でも・・」とか言ってねえ。そういう私も短縮メモリーのクリアの仕方(F+クリア)がわからず、同じ人が3つも4つも入ってしまいずっと困ったままだった。恥は一時とは昔の人はいいことを言ったものだ。


1月6日(火)「ことしは思ったとおりにゃいかないよ!」と言わんばかりの雪が、仕事始めの朝に降り始めた。積もるかなと一瞬思わせたが、昼にはすっかり晴れて消えてしまい雪にも根性がない。新潟市ではこの冬2回目のパラパラで、まだ積もったことがない。

それでも標高の高いスキー場では正月に少々降ったそうで一息ついたそうだ。里に近い方は相変わらず積雪ゼロでオープンできないらしい。先日お伝えした私のお気に入りであるT妙高パインバレーUは、雪がないので再整備をしてゴルフ場をオープンさせたというところまで書いたが、きょうの新聞によると、その翌日から雪が降り始めてしまいやむなくゴルフ場は閉鎖したが、さりとてスキー場がオープンできるほどは積もってないんだそうだ。こういうのを泣きっ面にハチというのだろうが、なんともお気の毒なことである。

お気の毒はここにもひとりいる。私が会社で主にExcel、Word、Accessなどでの書類作成およびファイルに使用しているFMVが、暮れの最終日に大掃除も終わって一旦終了させた後、思い出したことがあってあわててもう一度起動させようとしたらHDを認識しない。Macであればあれやってこれやってと、なにしろトラブル経験豊富だから次々にやることが思い浮かぶのだが、なにしろWin機はよくわからない。

それで初日のきょうにメンテナンスの方に来てもらったのだが、私としては「システムが壊れました?」「再インストール?」「初期化かな?」「周辺機器をはずしてみますか?」などほざいたのだが、ぜんぜん聞いてないようで「ディスク交換します」って!もう、この人持って来ているって!

Macでこんなに簡単にHDの交換なんて話は聞いたことがない。それで「なにか特別なことしませんでした?」って、してませんってば!どっちにしろMacだと2重3重にバックアップを取っているのだが、一部しかFDに取っていないのですべてパーで、交換されたディスクをはさみで切り取りたい心境であった。


1月5日(月)4日になってアップルジャパンにアクセスしてみたら、きっちり「謹賀新年」は出てこない。それでそういえばウチのMacの起動時もいつものスタート画面に戻っていたなと思いついた。なんだかあっけないものだ。年が明けて多くの方から「謹賀新年を見ることが出来ました、どうもありがとう」というようなメールを頂戴しており恐縮の限りだが、私がしたのは‘復活したほうがMacらしい’とWebで呼びかけただけで、決めたのはアップルジャパン自体なのである。私としては我が愛すべきMacが、いつまでもMacらしくいて欲しいと願うばかりである。

箱根の復路はビデオで早回しをしながら見た。もちろん勝ち負けはさておいて、死にものぐるいでがんばっている姿に感動せずにいられなかったが、いまさらながらではあるけど勝負に臨むT面構えUと、T吐く言葉Uが運を呼び込んだり逃がしたりするものだな、と強く印象に残った。2日間11時間も見続けると、選手の顔がアップになった瞬間にこれからの可能性が読めるようになってくる。いい表情をしていないといい結果がこないのだ。苦しくてもつらくてもこれからのツキを呼び込める面構えというのがあるものなんですねえ。インタビューに応える言葉も同じで、横柄とか謙虚とかいうのと違い、あとに流れをつなげられる言葉というのがある。達成の喜びを素直に表現するのと、有頂天とは違うんだと感じましたよ。

きのう買った日経MACには、去年の12月3日にG3の発売を発表するアップルジャパンの原田永幸社長が、冒頭に「他社とのシェア争いには全く興味がない。グラフィックス、印刷、出版、ビデオ制作などMac的な市場での独占的地位を築きたい」と述べたと写真入りで記事になっていた。言いたいことはわからないでもないが、じゃあ多くの一般ユーザはどうなるの?と聞きたくなる。流れをよくするような発言とはとても思えない。顔つきも私にはよくは見えない。MacFan Expo in Kansaiでドラムスを叩いたときは、どんな顔をしていたのだろう。

さていよいよ仕事を始めよう。アッという間の7日の休みであったが、こんなことしていたら確かに楽しいが、人生もアッという間に終わってしまうような気がする。忙中閑ありがいいのだ。いい顔と言葉を留意しつつ、今年も無限の可能性を追求する1年にしよう。


1月3日(土)いやぁ、面白いぞ、今年の箱根駅伝は。こりゃ2日、3日と他のことができなくなった。母校の応援もあるが、この駅伝だけは子供のころから特別なのだ。テレビ中継がなかった時代は、権太坂か湘南海岸の沿道に出るか、ほとんどはNHKラジオにかじりついて、メモ帳とストップウォッチを用意して応援してきたほどのマニアなのだ。

何が他の駅伝と違うかって、20kmを1時間で走れる選手を10人も揃えなければならないこと、2日間にわたって決着をつけるので天候の変化への対応、体調の維持が難しいこと、途中も起伏が激しいが何しろ天下の険である箱根が舞台だから何が起こるかわからないところ、それと交通規制からの事情なのだが一定時間を超えると母校の襷がつなげられなくなること、10位以下の6チームは来年はまた予選を勝ち抜かねばならなくなることなど、まさにドラマチックな要素がてんこ盛りだし、こっちは1年でいちばん暇があるときなのでじっくり見れるということもある。難コースでの大逆転、故障の克服に苦しむ選手、母校の名誉を背負ってのブレーキ、サポートの役割に徹する部員たちの映像を延々と見て、その感激で自分の仕事始めに向けてエネルギーを少しづつ蓄えさせてもらいまた1年が始まっていく。

ラオックスでZIPつきデスクトップG3を初めて触ってきた。勝手に再起動させてみたが起動時間の遅さは相変わらずだ。しかしウインドウの開くのとアイコンが現れるのが同時くらいスムーズで、SimpleText も一瞬で起ち上がるし、スクロールも明らかに滑らかだった。Photoshopでの作業などではすごい威力らしいと聞いているが、インストールされているソフトがほとんどなかったので、残念ながら試すことができなかった。それにしてもハードの期待の新製品なのだから、デザインもどうにかしたほうがよかったのではというのが正直な感想だ。


1月 2日(金)いまアップル・ジャパンにアクセスすると、「謹賀新年」の正月3が日の特別スタートアップスクリーンが出てきてからいつものページにつながる。公式には「あけましておめでとう」復活要望運動には無反応であったのだが、スタッフには多くの賛同者がいるよという合図と受け取っていいだろう。

来年にはTMacからU「あけましておめでとうございます」という、私をはじめ多くのユーザがMacへの愛着を倍加させたお正月の挨拶が、きっと復活しているOSをインストールできているはずだ。だから逆に私は記念にこの「謹賀新年・Apple社員一同より」を、スクリーンショットで撮っておく。

うれしいことに山口さんの“
Mac Watcher Japan”の1月1日号では、この復活運動の経緯を伝える彼のニュースページへの履歴をリンクで特集してくださっている。そのときどきに励ましてくれ協力していただいたことなどを忘れない。こちらもスクリーンショットを撮らせてもらった。

もう電池を3回も入れ替えるほど使い込んでいるカシオの電子手帳には、2年も前にその小さな液晶画面の上の方に一列の太いスジが入ってしまっており、使用に支障はないものの見る度に悲しい。Powerbookには使い始めてまもなく真ん中の左下のところにホクロのようなものが見つかり、これはTドット欠けUと言うんだそうだが、これにも目がいく度に腹立たしい。しかし液晶の1枚のパネルで1〜2個程度のドット欠けは品質基準内との判断が下されているそうだ。何だよ勝手に。しかし現在の製造技術の限界ということなのだろうから仕方なしか。

日本のメーカーを中心としたその製造技術もどんどん向上しているそうだし、何より液晶需要が大幅に伸びるのは確実だろうから、量産効果が加わればCRTモニタと同じ様な価格になるのも時間の問題ではないだろうか。それにしても液晶の画面調整というのは、どうしてこう難しいのだろう。いままで何度も輝度とコントラストを調整しているが、いまだにこれだというポイントに辿り着かない。液晶でWebページの画像やテキストの色調整をやって気に入っても、CRTモニタで見てがっかりしたことが何度かあった。これは一概に悪い意味ではなく、液晶で見るとやけに生える色や艶があったりするのだ。もしかしてMacOS8のプラチナカラーというのは、液晶の普及を意識したものだったのだろうか?


1月 1日(木)おぅ!Macを再起動したらちゃんと8Jは「謹賀新年」と。これを見られるまでに去年はいろいろありましたね。みなさま、あけましておめでとうございます。ことしもMacな1年となりそうなtktrです。何卒よろしくお願いいたします。

暮れも押し詰まってからというもの、Webはずいぶん低調なのだ。ニュースも少ないだろうがアクセスの行き来も少ないようなのだ。その証拠にテレホーダイ開始直後の時間帯でもビュンビュンとえらく速いではないの。サイトの更新もお休みされているところがとても多い。

Internetでも1年に一度くらいはこういう休みがあるというのはいいことだと思う。してみると、暮れも正月も毎日更新をしているこの「トビトビ日記」は、賛否両論がありながら元日からの営業を始めたスーパーか、はたまたコンビニエンス・ストアのようではないか。ま、いっか。自分が楽しんでいるんだから。

Internetを楽しむ人はやっぱり若い人が多いから、いまごろMacのない実家へ帰って悶々としてたりしてね。それとWebが低調なのは、会社と学校からの・・おーっといけない、タブーを話してしまうところだった。

正月はテレビで駅伝とラクビーとサッカーを見る。時間があれば映画を観に行く。Macでは年賀状の追加を作り、メールで挨拶を書いて、普段ゆっくりとする時間のとれないHDの整理と、さらに時間があればハイスコアのあるようなGameの再挑戦をする。今年1年の気合いは4日の夜に入れる。遊んでばかりだが、こうしてみるとけっこう忙しい。

よろしければ96年11月 12月 97年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
11月 12月 98年2月分も読んでください

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