tktr 週末更新日記  986

もともと週末しかMacの前に座れなかったはずなのに、最近は更新をしない日がトビトビに
なっているMac Diaryです。URLを変更することが多いので是非
HomePageからお越しください。

Home 『tktrのMac Beginner's Diary
ビギナーのtktrがその日感じたことを綴っていますから未確認情報が含まれています。
必ずしも内容は保証されませんので、くれぐれもご注意いただきたいと思います。

よろしければ96年11月 12月 97年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
 8月 9月 10月 11月 12月 98年1月 2月 3月 4月 5月 7月分も読んでください


6月30日(火)水かけちゃいけませんな。せめてブーイングまででしょう。アマチャアならともかく城クンもプロなんだからそのくらいでめげないで欲しい。プロ野球なんて何飛んでくるかわからないんだから。だけどなんで監督だけ残って勉強なんだろ?

野球の時間が延びている関係で「With Love」の最終回が始まらないとブーイングしている人もいるが、私はほとんどこのドラマを観ていない。なぜなら第一回から視聴者には既にわかっているのに、主人公の2人はお互いに恋する相手の実像がラスマエ(最終回の1回前)までわからないなんていうストーリーは、かったるくてとてもつき合えないと思うからだ。でも2人がEメールだけ素直になれるという設定は、いまの若者気質を反映しているのかもと納得してしまう。おそらくこのドラマのヒットで、若い女性や中高校生のInternet人口が増えると思うから、それはそれで結構なことだ。やっぱり最終回みよっと。

バージョンアップしたGraphicConverter 3.3 (US)をさっそくダウンロードした。新規でも2MBほどだからたいした時間もかからなかった。GraphicConverterを使わない日がないといったらちょっと大袈裟だが、起動の速さといい、機能の多様さはとてもシェアウエアとは思えないほどで重宝している。

それで今回のバージョンアップはちょっとすごい。それはOpen Browser機能で、画面がWebブラウザのように縦のフレームで3分割されて出てくる。いちばん左には自分のMacintosh HDのフォルダ階層が表示されるので、見ようとする画像の入ったフォルダを選択してダブルクリックすると、真ん中のフレームに小さいサイズで画像が名前とファイルサイズと保存日がついてパッパッパと全て一覧してくれるのだ。そしてその中のひとつを選んでダブルクリックすると今度は右のフレームにその画像が単独で開くのだ。開いた画像をそのまま加工してまた保存することもできる。デジタルカメラの画像管理にはとても便利だ。

メールでやりとりしていると、GraphicConverterはどうもビギナーには敷居が高く感じるらしい。コンバートそのものの意味が解りにくいと言われる。そういう方にはメニューバーいちばん左のFileのところにある、このOpen BrowserSlide Showを一度体験することを是非お薦めしたい。私も初めて使えたときはウッヒョッヒョーイと歓喜したものだった。(何の画像かは言わなくてもわかるでしょ?)

これからWebページを作ろうと思っている方には、PICTをJPEGやGIFに変換したりするのに便利なので、どうしても使いこなせるようにしておきたいソフトだ。これはまじめな話デス。


6月28日(日)きのうは遙かテキサスのAokiさんのメールをきっかけにしてPalm Pilotの存在を知り、「でも私はやっぱりこれがMacOSで、Macのポートと繋げるのが欲しいと思った」と書いたのだが、またまた数千キロの距離と時差を乗り越えてAokiさんからのPalm Pilotについての詳しいメールで、これがまたとんでもない知識不足をさらけ出していたことを知った。お恥ずかしい。

これはAokiさんのメールで教えていただいたのだが、別売りのMac Pacという製品を購入するとMacintoshとの連動が可能だというではないか。そりゃすごい!
それでMacintoshで入力したデータ(予定表、アドレス帳など)をボタン一つ(HotSync機能)でPalm Pilotに転送することができて、そのときにPalm Pilotに蓄積されているデータはMacintoshに自動的に保存されるんだそうだ。また、この連動用のソフトは残念ながらWindowsはバージョン2.0と進んでいるのに対して、Macintoshのバージョンは1.0と遅れをとっているそうだけど、今年の夏には新バージョンが出るとの噂もあるらしい。またOSの日本語化へのソフトもかなり開発されているようだ。

週刊アスキーをよく見れば、Excelデータの取り込み方、1MBのメモリーを2MBに増設する方法、キーボード、携帯、PHSへのつなぎ方、そして
Pochiさんじゃないけどカラーリングによるオリジナルマシン化等々まで特集に出ていた。

またWebでの情報収集をするならとAokiさんによれば、
Palm Fan Com(かなり充実しています。Palm版Mac Treeといったところでしょうか?リンクも豊富です)、Palm航空(読み物として大変おもしろい)山田達司さんのページ(Palm Pilotの日本語化を行っている方です。仲間内では「神様」と呼ばれている方のようです)などがお薦めとのこと。知らなかったのは私だけだったみたいだけど、なんだかこのPalm Pilotの周辺は凄い熱気なのだった。Aokiさん、ご親切な情報をありがとうございました。

たしか唯一の互換機メーカーであるユーマックスとの契約も7月までで、Mac事業で大きな赤字を出したらしいから、いよいよこれでMacOSはMacintoshのみということになるのだろうか。しかしPalm Pilotの存在を知って、やっぱりMacOSを中心にして様々なメーカーがしのぎを削るほうが断然面白いのになと、きょうはあらためて思った。それにしてもPalm Pilotが目の離せない存在になってしまった。


6月27日(土)とにかくタラはホッカイドー!な・の・だ。だから感想は一切書かない。でも、あんまり悔しいからビデオでもう一回観てみたらもっと悔しくなってしまった。それでサッカーネットの掲示板などで、自分と同じような思いや考えをしている人のアップを拾って読んだりしている。

日刊スポーツのサイトからダウンロードさせてもらっていたワールドカップ壁紙も外して、Glacier National Parkの緑の山のデスクトップピクチャに変えた。こういう気分のときは緑がMacを見る目に優しい。さあ、日本はいないがここからの決勝トーナメントも1試合1試合が見逃せない。これからは前回までのワールドカップと同じように、スポーツ中継として楽しむとしよう。選手はもちろんのこと日本中お疲れ様でした。

アメリカのテキサスに研究留学されているAokiさんからのメールに、奥様はPalm Pilotで「
まきがめ(さめがめ)」をされていると書かれいて、それを読んだときは知らなくてよくわからなかったのだが、今週の週刊アスキーを読んでいたら、人気抜群のPDAだという「Palm Pilot使いこなし大全」というのが特集されており、なるほど魅力的なのだった。たくさんシェアウエアやフリーウエアも出ているし、アクセサリーも豊富に揃っている。でも私はやっぱりこれがMacOSで、Macのポートと繋げるのが欲しいと思った。なにしろ本体161gで実売価格3万円、それで林檎マークがついていたらしびれるだろうに。雑誌もMac専門誌ばかりしか読まなくて、売場に行けばVAIOに寄り道するくらいでMacintoshとそのソフトしか見ないから、こういうことがわからなくなるのだ。ちと反省した。ちとですよ。

週刊アスキーには見事なくらいMacに関する情報が少ない。目をこらして探したら「FBI(米連邦捜査局)が全組織でPowerbook G3を採用」という記事を見つけた。採用の理由は、UNIX、DOS、MacOSの3つが使用可能なこと、発熱量やバッテリーの持続時間などが決定の判断材料だったそうだ。なんだか素直に嬉しい。

きょうは閉鎖が検討されている炭坑の労働者が作るブラスバンドを描く、「ブラス」という新作ビデオを観た。教会の合唱隊「天使にラブソングを」もそうだったけど、やっぱり音楽をセンターにした映画は楽しい。この手の映画は観た後にあーでもないこーでもないと語り合いたくなる。観られて同じように思われたらどうぞメールをくださいな。


6月24日(水)数日前には手ほどきを書くなど調子に乗っていた私だが、もずポンもすっかり30万点台で頭打ちになっている。始めれば長時間かかるようになったので、1日に何回もできない。それで1面で18000点以上いかなければリプレーしていることをまず白状しておく。それにしても単純なのにホントによくできているゲームですね、長松さん

茶色いたまごがうまく並んでいるというより、意味なく置いてあることがないのだ。特にぶたさんコントロールにかなりのテクニックを要す9面19面は、一筋縄でいかなくて苦手です。22面以降は未踏領域なのでまだまだおそらくひと山もふた山もあることだろう。少々めげそうである。

まるでMacOSの起動画面デザインのような19面の、中央に3つの茶色いたまごが並ぶ真ん中の小さなスペースのなかに、ぶたさんが入り込んでしまいカタカタカタと出てこなくなった。スーパーマリオの「カメさん永久踏んづけテク」を思い出す。「バグ発見か」と少しそのままにしておいたら、上の方からポロっとぶたさんが出てきた。まあ、ようできていること。しかしメール仲間の情報では、すでに32面のたまご大王まで到達している人がいるらしい。後進の励みとするので、是非
MacTreeの「豆ゲームハイスコア掲示板」に、スクリーンショットを投稿して見せていただきたい。だけど終いにゃとんでもない得点が登録されそうな予感がある。

豆ゲームハイスコア掲示板」にもずいぶんMacのオンラインゲームが揃ってきた。その中で大ヒット作の「まきがめ(さめがめ)」が登場し、そこにはtktr-kとなっているけど、ご想像どおり我が妻Kである。このゲームに関してはかなわないので、私に代わって投稿してもらった次第。そういうわけで我が家ではMacの火が消える暇がないのである。ようやるわ。

きのうの23時からテレビ東京で「アップル復活の日」という番組があったそうだ。先日ニュースステーションの時間内に
AppleのスポットTVCFを見れただけでも何だか嬉しかったのに、パソコンが全般に低迷の中で売上を伸ばしているAppleの話題を、原田社長、斎藤由多加氏、モンキー・パンチ氏、戸島國雄氏らが登場して語ったらしい。見たかった。新潟ではテレビ東京系だけが映らないのだ。残念。


6月23日(火)ブラジルの主将ドゥンガを見たか。敵や審判にじゃないのだ。味方の選手に対して猛烈に怒るのだ。「おい、この試合はどういう意味合いを持つのか忘れたんじゃないだろな?」「何だ!いまの気の入らないプレーは!国の代表として恥ずかしくないか?」「この時間帯に集中を切らせてどうするんだ!」「メシも食えない生活に戻りたいか?」と叱咤しているように見える。負傷してベンチに座っていたクロアチアのボバンの顔を見たか。日本相手に苦戦をする自分のいないチームに、やっぱり猛烈に怒っているように私には見えた。あれがリーダーの顔だ。

「今回は出られただけでいいじゃないか」「強豪相手にそれぞれ1点だけなら大善戦だったじゃないか」って、その通りだと思う。しかし日本各地で応援した大勢のサポーターへのインタビューが写ると「次はきっと勝つーっ!」「ニッポン!ニッポン!!」と、負けた直後だというのにノー天気になんとかテレビに写ろうとカメラに殺到する姿を見ていたら、だんだん言いようのない怒りがこみ上げてきた。

そうだ、いまの日本には怒る理由が乏しいのだ。猛烈に怒って引っ張っていくようなリーダーを疎んじてしまう傾向もある。

私にはプレー中にまだまだ遠慮がちに怒っているように見えた
中田クンが、毎日更新していたメール日記をやめてしまった。マスコミには出ない彼の素顔や本音に触れられる場であったのにとても残念だ。彼は寄せられる膨大なメールに全て目を通していると語っていた(私も1通送ったんだけど読んでくれたかな?)が、クロアチア戦以後「お前のパスミスで負けた」など、もう読むに耐えないものが多くあったらしい。メールだと思ってひどいことをする人達がいるものだ。世界に羽ばたこうとする我らがホープクンを、こんなに傷つけたまま次の試合に出させていいのだろうか。無力とは思うがいますぐ応援のメールを改めて送ろうと思う。


6月21日(日)なんだか虚脱状態ではある。その後の韓国の負けっぷりを観るにつけ、日本イレブンはよくやったと思う。相手のレベルが数段上なのがよくわかった。でもよくやったじゃない。特に何度も紹介しているMacな左サイドバック相馬クンの活躍ぶりはひときわ目立っていた。それでいて試合後の彼は「チームとして点が取れなかったのが悔しい。自分のシュートはミスキックでした」って泣かせる男だ。この人はそうとは言えないのにアルゼンチン戦でも「ボクのミスキックから点を入れられた」と清々しく言った。

総合放送のゲストだったラモスの気持ちもよくわかる。彼は先週とんねるずの番組の中で木梨に「NHKに出ると本音言わないなあ」と言われて、ムッとしたように「そんなことないよ、ちゃんと思ったこと言うよ」と答えていたのでちょっとやばいなあと思っていたが、とうとう試合後に本音を爆発させてしまった。しかしそんな彼の気質が私は好きだ。わかっちゃいるけどやめられないんだよなぁ。

もずポン36万点が出せて、「豆ゲームハイスコア掲示板」ではまた1位になってしまってすいません。それもゲームオーバーの状況にまだ余裕があるので、たぶんまだ点数は伸ばせるという感触がある。どうやったら30万なんていくの?というメールをいくつかいただいたので(あ〜気分よろし)ポイントを説明いたしましょう。

私は20万点を超えられるようになってから気付いたことなので、もしかしたら最初からお気付きの方もおられるだろうが、じょせふぃーぬにぶたさんが当たった瞬間にもずもずクンを意図的に体当たりさせると、ボヨヨ〜ンと退かせることが出来るのね。それだけじょせふぃーぬのいない時間が増えるので、じょせふぃーぬがポポンというチャイムとともにお出まし遊ばしたら、早いところわざと当ててしまうといい。それからできるだけぶたさんが複数いるようにすること。複数の時は軌道を同じようにすればあわてることはない。複数分だけ得点が倍数となるし、ドルが天から降ってくるときは特に高得点に結びつく。

あとはぶたさんのコントロール。テクニックは3つで真上に打ち返す、来た方向に打ち返す、来たのと反対方向に打ち流す。これは回数を重ねるしかないのだが、この3つをすべてマスターしてないとステージをクリアしていけない。さあ「
豆ゲームハイスコア掲示板」のベスト5を目指してチャレンジしましょう。カモン!なんちゃって。


6月19日(金)Appleのホームページにアクセスすると、Think differentの文字とともにモノクロの人物画像がランダムに出てくる。何回もアクセスし直してアインシュタイン博士をみつけてダウンロードした。そして光沢ポストカードにプリントアウトしてMacの前の壁にピンでとめてみた。

頭はボサボサだし頬杖をついてちょっと疲れた顔をしているけど、目はまるで少年のように好奇心に満ちて輝いて見え、そのとても魅力のある顔だちがなんだか私に勇気を与えてくれる。そうだ、猪苗代湖のほとりの記念館にあった野口英世博士も同じ目をしていた。

人の意志や潜在意識というのはどうしても表情や態度や言葉に出てしまうものだ。人の評価で態度を決めるのではなく、自分の中から湧き出るような表情をするにはまだまだ道が遠いようだ。写真を見ながらそんなことを自問自答したりした。

さあ、いよいよ明日はクロアチア戦だ。負ければ今回の日本のワールドカップもお終いか。
中田クン奈良橋クンも意志のあるいい顔をしていると思うが、クロアチアの選手の顔を見てみるといい。戦火を乗り越えて掴んだクロアチアという国を代表して来ているというモチベーションのレベルが違う。主力のボバンのケガを期待するようなせこいことを考えない方がいい。強豪のクロアチアにドーハから5年間、この日をようやく迎えるに至った日本サッカーの全てを、正々堂々とぶつける歴史的な試合を期待したい。何枚もレッドカードやイエローカードの出るようなのはごめんだ。試合30分前からテレビだって気合いを入れて観るとしよう。

以前からホームページ作りをお勧めしていたひとりのyumesouさんが、「
夢荘にて」というトビトビ日記スタイルのWebページを数時間前に起ち上げられた。きっと更新が進むうちにオリジナル性が発揮されると思うのでご紹介しておきます。
yumesouさんおめでとう!

MacTreeの「豆ゲームハイスコア掲示板」では、どさくさに紛れて初日にはなんと!もずポン部門でtktrが1位をいただいてしまい光栄でした。ペースメーカーになりましたので、どうぞ高得点を登録してください。そしてもうひとつ登録された「はねまる!」の作者のTakaomiさんからゲームの紹介をしていただいたので、さっそくダウンロードしてチャレンジしたが単純そうでなかなか難しい。このゲームもサウンドがとても軽快だ。作者のハイスコアを目指しましょう。


6月18日(木)きのうはMacTreeホームページで岸田さんご本人がリンクするより先に「豆ゲームハイスコア掲示板」を紹介するというフライングをしてしまったが、それほどこの企画は嬉しかった。おそらくとてつもないハイスコアが寄せられることだろうが、どういう人が飛び出すか、どのくらいの時間でどういうポイントを押さえてその点数に至ったのか、そういうことが知りたい。

こういうページが出来ると、Macで同じゲームを楽しむ人がみんなライバルになる。ホームページとスクリーンショットとメールとMacで、新しいゲームの楽しみ方が広がることになるではないか。Macの楽しみはオンラインソフトの作者に支えられている側面もあるわけで、その方たちのご苦労に報いるためにもこういったMacの新しいコミュニティが盛り上がればいいなと思う。

さっそく
もずポンのハイスコアを不肖私めも応募しようと、チリvsオーストリア戦など横目で観ながら(聞きながら)改めてチャレンジしたが過去最高までは至らず、不本意だけどきのうのハイスコア18面240376点のスクリーンショットを、圧縮してメールに添付して応募させていただくことにした。この点数ではランキングに入れないだろうが、参加することに意義があるのだ!?

それにしても「じょせふぃーぬ」さえいなければ相当な点数までいけそうなのに、ついヘディングやドルに気を取られたちょっとした隙に抱きつかれてしまう。でも憎めないヤツ。そして「ぶたさん」を落としてしまったときの「アッ・オー」という可愛い声だが、何度も聞いてたら「アッ・ホウ」と言っているように聞こえてきた。やりすぎか。

今月の
Mac Fan internetiMacの特集の写真を見て新たに知ったこと。それは筐体後ろの白くて丸いマークみたいのは把手だった。それから正円形のマウスは思ったより小さくて、やっぱり起動時には光るらしい。キーボードの裏側にも白くて大きめのAppleマークがあることなどだ。早く実物を見て触ってみたい。たぶん我慢できないだろう。


6月17日(水)きょうの新潟地元テレビのニュースによると、新潟県議会でノートパソコンを持ち込んだ議員のことが問題となり、各党の代表者会議で結局持ち込み禁止が申し合わされたという。

ビデオによる議会の模様には、そのM議員が相当な速さのブラインドタッチでメモをする姿が写っていた。この人にとっては手書きでメモをするより効率的なのだろう。クレームの理由は「キーを打つ音が周りにうるさい」(音が出ないタイプもあるけどナア・・)「礼儀に反する」(新しいことには何でもこういう批判が出るナア・・)などというものだ。

こんなことを決めるのは新潟だけなのかと思ったら、国会でも前例がなくて、他の県議会でもラジオを??含め禁止しているところや、やはり前例がないんだそうだ。また裁判では、裁判官に判断は委ねられているらしい。アメリカの裁判シーンが出てくる映画を観ると、弁護士も検察もノートだけじゃなくデスクトップまで持ち込んでいる。裁判が終わると片づけるシーンまである。さて議会のほうはどうなのだろう。

私もMacを知るまでは、会議や打ち合わせでパソコンを使ってメモを取る人を見つけると、「オタクだ」とか「カッコつけている」「ちゃんとこっちの話を聞いているのか」などと思っていた一人なので、批判はわからないこともないが、素早く打ち込めるなら後で入力して整理するような手間が省けようし、大量のデータベースをめくりながら議論するなら、これ以上便利な道具はないといまはよくわかっている。ドッグイヤーと言われているほどの時代の変化の速さに、古い道具観念は対応への大きな障害になると思う。この新潟県議会の決定が議論の出発点になるとよいのだが。

MacTreeの岸田さんが面白いことを始めた。豆ゲームハイスコア掲示板で「マックのミニゲームがもっと発掘できれば」とのこと。いいぞ。いいぞ。みんなハイスコアのスクリーンショットを岸田さんに送って登録しましょう。で、ご本人のもずポンがさっそく登録されているのだが、やーい6万点だぁ、勝ったぜぃと思ったら、そういえば数日前にハイスコアのクリアをしてしまった!!のだった。ちきしょうめ、さあこれから再チャレンジだぁ。


6月16日(火)きのうの夜11時頃にアクセスしてくださった方は、あれれ?と思ったはずだ。なにしろ私自身が自分のサイトにアクセスしたら、ページのいちばん上の"Mac Beginner's Diary"のタイトルが消えていて、そこに「○○○○(人の名前)の○○○○(英語)」と別のタイトル画像が入っちゃっているではないの。ウチに帰ってきたら突然表札が変わっていたようなもんです。びっくりしたなあ、もう。(古い!)

すぐにFetchでプロバイダのホームディレクトリにつないで、Netscapeの表示で確かめた画像名を探したのだが、慌てているせいか見つからない。それで自分のハードディスクにあるこのページindex.htmlを上書き再送信してみたが、それでも乗っ取られたままなのだ。いよいよサーバにあるindex.htmlを思いきって削除してしまい、改めてアップしてようやく元の自分ちに戻ったのだった。どういうことでしょう、これは?

最初これは誰かがブロバイダのサーバに進入して、それで画像を取り替えるという悪質なイタズラをしたのだろうと考えた。しかしどうもそうではないようなのだ。というのは、後で再アクセスして確認して判ったことなのだけど、この入れ替わった画像というのは、その直前に私が訪ねていったサイトのサブタイトル画像そのものだったのだ。ということは、よそのページの画像が私のページに乗り移っちゃったってことになるのだ。そんなことがあり得るのだろうか?

Netscapeで入れ替わった画像の名前まで確認している。元に戻す間にMacの再起動もしているし、Netscapeも何度か開けたり閉じたりしている。タイトルだけピターっと違うのがハマるなんて、そんなことって。コンピュータにおばけ〜とは言わないけど、なんだかトワイライトゾーンだ。

ワールドカップの試合に熱狂したり、チケットの空売りに怒ったり、テレビを観る時間が増えてしまって、
MozPongじょせふぃーぬにはご無沙汰になっている。18面で25万点というところで煮詰まってしまった。少し休養をした上で再チャレンジしよう。28面で50万点なんていう人も出ているようで、作者の長松さんも抜かれたっていうのはジョークでしょうか?ゲームもいいけど「ひまつぶしこりまくり」のなかの「過去に刺さったトゲ」というコラムがとても面白い。


6月15日(月)負けた。しかしジャパンイレブンの堂々たる世界デビュー戦だったではないか。決定的チャンスがいくつも作れないくらい、点差とは別にやはりアルゼンチンは強かった。

わずか試合2時間後にアップしてくれた
中田クンの日記には、アルゼンチンチームのコンディションが良くないように感じたけど、それでもやられちゃったと記されている。私には彼の動きが特別輝いて見えた。大舞台になればなるほど力を発揮できる人がいるものだ。なにしろあれだけの試合の2時間後に気持ちを切り替えてキーボードをたたいているのだ。そんなスポーツ選手が日本にいただろうか。

Macな左サイドバックの
相馬クンも目立った働きをしていた。それとファインセーブを連発した川口クンだけど、若いのに鬼瓦みたいな人相が多い外国選手の中にあって、あんなにかっこいいヤツいるかな?

チケットの空売りでトゥルーズの会場の外には1万人以上のサポーターが涙をのんでいた。そして2000席分しか確保できなくて旅行業者の威信がつぶれてもツアー中止するしかなかったはずなのに、テレビには2万人以上の日本人サポーターの姿が映っていた。なんだこりゃ。結局みんなダフ屋から買うしかなかったのだ。ということは、大がかりにジャパンマネーが狙われたということではないか。チケットがなくて空港や会場の前でうずくまって泣いていた人達の無念をどこが晴らしてくれるのか。まったく可哀相に。

それにしてもサポーターの応援は素晴らしかった。まさに12番目の選手だった。視聴率も過去最高の67%になったという。ほぼみんな観ていたという数字だ。日本にもまだこんな熱いエネルギーがあったのだ。日本各地での応援風景も若い人ばかり映っていたけど、私だって声が枯れるまであんな風に応援がしてみたいと思ったな。こんな特別な日を休刊日のままにしておく新聞社の体質というのがわからない。話し合って日取りを変更すればいいことなのに。どうあっても応援しようとしたサポーターを、少しは見習ったらいかがだろう。

さて、試合の興奮も醒めやらぬ未明に
WAOさんのメールで個人教授をしてもらい、ようやくATOK11のバージョンアップができた。今回うまくいかなかったのはStuffIt Dx4.5の英語版を積んでいることに関係があったようなのだが、いづれにしろダウンロードしたdisk1,2.sit.hqxJeditで開くと、一番上の行に(このファイルは BinHex4.0 で変換される必要があります。)とあり、2行目から下は延々と文字化けが続くテキストファイルになっている。そのカッコの部分をカットして、(This file must be converted with BinHex 4.0)と英語に直す。それを保存してからStuffIt Expanderで解凍したら、ようやくようやくdisk1とdisk2というフォルダが出てきてくれましたよ。

ここからは先輩諸氏の経験談をもとに、そのフォルダごと2枚のフロッピーにコピーしてインストール自体はあっけなく成功したのだった。バージョンアップしてその後確かにお化けウインドウにはお目にかからないけど、どうも実感が湧かない。なんだかとても空しい。労力に成果が見合わないからだ。


6月14日(日)私の知識が足りないか、ジャストシステムが不親切なのかどっちかだろうが、その名も"Mac Beginner's Diary"のtktrはATOK11のバージョンアップがまだできませぬ。

先日もうダウンロードしない!と宣言したばかりなのだが、その後「CATVで100k/sec でいくらも時間がかからず・・」とか、「その後ダウンロードが速くできるようになってますよ」とかメールフレンドからの連絡が次々に入れば、そりゃやっぱりじっとしていられない懲りない性分の私です。それで試しにもう一度ダウンロードにチャレンジしてみたら、確かにISDNで7.5k/secくらい出るようにサーバが改善されているようだ。

disk1のダウンロードが終わっても自動解凍しないので、少し不安になってNetscapeのウインドウの横からデスクトップを覗いてみると、ちゃんとそこにはdisk1.sit.hqxの白いファイルがあった。それで更に5分ほどでdisk2もダウンロードしたあと、Netscapeを閉じてから解凍しようとするとパッとファイルが消えてしまった

なんじゃこりゃ?とムッとしながらもStuffIt Expanderの設定がまずかったのかと、英語版から新たに日本語版をインストールした後にNetscapeのヘルパーのアプリケーションの指定をし直して、改めてダウンロードしたのだが結果は同じでパッと消えてしまう。

それでもうかなり血管を浮き上がらせながらまたまたダウンロードし直して、今度はNetscapeを閉じる前にそのdisk1.sit.hqxをZIPにコピーしてみたらようやくファイルが残った。
WAOさんの日記ではこのときゴミ箱に入れておいても残ったそうだ。

さて、問題はここからなのだ。そのファイルをStuffIt Deluxe4.5エ、StuffIt Expanderエ&J、Compact Pro Jで繰り返し解凍を試みたができない!どうしても!
ちなみに別のオンラインソフトをいろいろダウンロードしてみたけど、終了後にいつものようにすべて自動解凍がちゃんとされる。どうもファイルをBinHex 4.0方式にまず変える必要があるらしいのだが、それもうまくできない。わかりません。どなたか教えてください。

それにしても初体験をいくつもさせていただいて仮に解凍が出来たとしても、さらに2枚のフロッピーにコピーしたりえらくわかりにくいらしい。お化けウインドウを出さないようにするために、なんでこんなに苦労しなけりゃいけないのだろう?これからどうやったら解凍が出来るのかは知っておきたいが、バージョンアップはもうどうでもよくなってしまった。(こう書いたとたんにウインドウが出現)

さて今夜はいよいよ日本サッカーのワールドカップ初陣だ。直前になるとサッカー関係者の予想もだんだん厳しくなってきていて、釜本さんなど「引き分けの可能性が1%だろう」だってさ。確かにきのうのナイジェリアvsスペイン戦でずば抜けたスピード、個人技、組織サッカーの魅力を堪能させてもらって、その後はライバル韓国が10人になってしまった悲運もあって、後半はコテンパンなってしまったのを目の当たりに観ると、それも頷けないこともない。それでもテレビの前で力の限り声援します。

トゥールーズでの天気とアクセスを心配していた
我が中田クンは、ちゃんと毎日アップしてくれている。そしてきょう読んだ日記の最後では、チケットのないサポーターを心配しながら「次はアルゼンチン戦直前リポートをお届けします」とのこと。頼もしいねえ。読んでから観よーっと。


6月12日(金)子供の頃には「かけっこ」の格付けみたいのがけっこう絶対的にはっきりしていて、自分より速い子には例えその子が風邪を引いていようが、多少のケガをしていようが、何回競争しても勝てないもんだった。村上龍の弁によれば、バスケットでもアメリカドリームチームに、日本代表チームが1万回挑戦してもたぶん1万回負けるだろうと言う。しかしそれがサッカーとなると、優勝候補の一角のアルゼンチン、そして強豪クロアチア相手でも、可能性がゼロではないというのだから「もしかしてもしかしたら」とつい期待してしまうのだ。トゥールーズの競技場が衛星中継で映されるだけで、かつてないほどもうドキドキしている。

ところがブラジルイタリアらが苦戦するのを観て、それで希望が湧いてくるかというよりも、むしろワンチャンスをものにしたチリの「サ・サコンビ」や、ロスタイムのちょっとした集中が切れた時間に、試合がひっくり返るという世界のレベルを目の当たりにするほどに心配がどんどん募ってくる。どうも今どきの日本選手というのはイイ男が揃いすぎていて、ああいう舞台で観ると子供っぽく見えてしまうのは老婆心からだろうか?

さて、これから旅行業者に対しては、全ての切符やチケットとの現物交換でなければもうお金は払えないなと私は思い始めている。おそらくきょう明日と威信をかけてフランス国内で金に糸目をつけず、なりふり構わずチケットをかき集めるのではないか。被害者なのにそれでまた日本批判を招くようなことがなければよいのだが、そのへんがちょっと心配だ。それにしてもチケットなしで悲壮な決意でフランスに飛び立った方達の健闘をお祈りしよう。

きのうの日記でジャストシステムの対応や、アップデートの面倒くささとあまりのサーバの遅さに、
ATOK11のバージョンアップのダウンロードはやめたと書いたが、Edamuraさんから「いくらの時間もかからずダウンロードできました」とメールでお知らせいただいた。Edamuraさんはリタイヤ後にご夫婦でそれぞれのMacで楽しんでおられるという私にはとても羨ましい方だが、最近よくトビトビ日記の感想などを送ってくださっている。

なんでそんなに速くダウンロードできるかというと、モデムでもISDNでもなくCATVだからだそうなのだ。それで電話料金もかからないでATOK11のdisk1、2をなんと!なんと!!100k/秒ですって!!!

2桁違うのを日本語で何と形容したらいいのでしょう?そうだ「Whoa.」だ。


6月11日(木)いよいよワールドカップが開催した。いきなり眠い。それにしても前代未聞のチケット騒動だが、ツアー参加者の方は憤懣やるかたないことだろう。無理に仕事を休んで大枚をはたいて眠れぬほど興奮しながら出発の日を待たれていた方が多かろうに。ニュースを見ていてこっちまで腹が立ってくる。ワールドニュースになっていないところをみると、やっぱり日本の旅行業者の問題なのだろうか。

今週の週刊現代を読むと、
中田クンのことがボロクソに書かれているではないか。見出しだけみて買わなければよかった。彼のWebページできょうのメールには、きのうのブラジル戦の感想が綴られている。その分析になるほどと納得してしまう。考えてみれば得点王候補のロナウドだって中田クンとほぼ同い年なのだから、もっともっと堂々と生意気を言えばいいのだ。そしてメールには彼がデジカメで写したらしいゴンちゃんの画像まで添付されている。チーム内は意外と冷静に、初戦へ向けて盛り上がり始めているようだ。なんと言っても本大会初出場なのだから、とにかく思いっきりやって欲しいと願うばかりだ。

nikkansports.comからワールドカップ壁紙をダウンロードした。きのうのオープニングセレモニーの写真に、代表メンバーの名前の入ったものだ。ちと見にくくはなるけど、開催中はこれで行くことにした。Macの前でも盛り上がろう。

ATOK11のバージョンアップが
ジャストシステムのサイトからダウンロードできる。これでアップデートすると、縦長の白いおばけウインドウが出なくなるそうだ。しかしバグでした、すみませんでしたとはどこにも書いていないのがどうにも気に入らない。そしてダウンロードを始めたら、ISDNだというのに1.4k/秒くらいしか出ない。2つのファイルのうち1つ目をダウンロードするだけで20分以上もかかってしまった。遅さにたまらず2つ目は空いている時間を見計らってからにしようと、中止してデスクトップをみたら何にもない!いっぺんに両方ダウンロードしないとダメらしい。トホホ。

雑誌の付録につくならともかく、もうダウンロードはやめた。どうしてそんなに手間や電話代もかける必要があろう。聞くところによればクレームを付けてきたユーザーにだけ、CD-ROMを送っていたと言うではないか。大損失の決算を終えたばかりの会社事情もわからないではないが、ここはもう少しベンチャー企業らしさを取り戻して欲しいところだ。


6月10日(水)まもなくサッカーワールドカップが開催される。こんなにワクワクするのも久しぶりだ。ブラジルでは試合開始時間に合わせて仕事を中断する企業がたくさんあるというし、アルゼンチンでは学校が休みになるそうだ。古い話で恐縮だが、東京オリンピックの時はやっぱり日本期待の競技の時は学校が午前中で終わったり、体育の時間などは体育館にテレビを置いてみんなで応援したものだ。マラソンの時は甲州街道まで遠征して「つぶらやー」「きみはらーっ」と声援を送ったが、これはよく見えなかったしすぐ通過してしまって意外とつまらなかった。しかし国を挙げて熱病にかかったような応援だったように記憶している。

野茂を見ていてつくづく思うのは、大リーグのレベルの高さだ。彼のおかげでこれだけ大リーグに触れる機会が出来たので、いまやもう日本のチームも五分で戦えるなどと言う人も少ないだろう。考えてみればサッカーの日本代表チームの中に、本場ヨーロッパのリーグで活躍する選手など残念ながら一人もいないのだ。ライバル韓国だって5回出てまだ1度も勝てていないというではないか。だからもし日本チームがコテンパンに負けちゃっても「よくやった、世界のレベルがよくわかった」と言ってあげたい。

それにしてもほとんどの試合が夜中なのに、日本の予選の試合だけは日曜、土曜、金曜の9時過ぎっていうのは偶然なのか、金の力なのか。NHKの地上放送と衛星の両方でいったいどのくらいの視聴率になるだろう。衛星は画面が鮮明な分、音に迫力がないからどちらで観るかは迷うところだ。

日本のキーマン
中田クンのサイトの更新が頻繁だ。新聞やテレビの情報より本人からのメールくらい確かなものはない。1日に複数回アップされていることもある。中田クンの態度について何かと批判も多いが、その文章を読んでいると彼の純朴でひたむきな人柄がよくわかる。新聞にもフリータイムには部屋に閉じこもってパソコンばかりしていると書いてあったが、よけいなお世話だろう。しかし私もWebページを持っているから思うのだが、あれだけアップするのには相当な時間がかかるはずだ。あーっと、またまたよけいなお世話であった。

「苦情」というタイトルのメールにはドキッとしたが、よくみれば
Mac Watcher Japan(Zzz..)の山口さん。「もずポン、みごとはまっちゃったぜ!どうしてくれるんだ!(笑)」ってさ。いっちょうあがりー。シニアなメールフレンドのEdamuraさんは「今までパソコンに手を出さなかった家内も興味を示しました。家内がはまるように仕向けたいと考えてます」と、なんだか嬉しいですねえこういうお知らせは。


6月9日(火)さあもう寝ようかというときに、Macの前にいる我が家で私の「もずポン」ハイスコアに競争心を燃やす人が叫んだ。「あれーっ?へんだなぁ・・」「へんて、どーれどれ」とモニタを覗いてみたら、デスクトップの画面がグレーの何にも書いていないのっぺりとしたメニューバーとMacOSの壁紙だけになっていて、アイコンが何にもない状態になっているではないか。

コマンド+コントロール+パワーキーで何度か再起動をかけてみたけど結果は同じ。MacOS8になってからというものこういうことにはご無沙汰していたが、久々に手応え?のあるトラブルだ。どうもSystemかFinderを壊しちゃったようだ。

思えば漢字Talk7.5.1でNetscape1.0でInternetを始めた頃なんて、こうやってMacがなんだかヒクヒクしたりヨロヨロする感じがしょっちゅうあって、起動させる度に「どうか無事起ち上がってください」「どうか一発で接続させてください」と、お祈りに近い心境の時もあったものだ。それを思えばMacOSもずいぶん丈夫になってくれた。8.0以降にMacを始めた人は「爆弾」を見たことないのではない?あんなもの見ない方がよろし。

システムの再インストールは、昔取った杵柄でもうドキドキもしない。「新規」にチェックを入れてインストールが完了したら、ウインドウの中にできた「古いシステムフォルダ」から、後で自分が追加したファイルを忘れ物のないように新たなシステムフォルダに引っ越しさせるだけだ。

しかし!予想に反していままでの環境に戻すのにかなり手間を要した。それはMacOSSpeed Doublerも8.1に、そしてQuickTimeも3.0にバージョンアップをやり直さねばならなかったからだ。なにも少しづつやればいいようなものだが、やっぱり一挙に前と同じようにしたいというのがMacユーザー魂というか根性だ。それでずいぶん再起動を繰り返した。未明にすっかりMacも快調に元通りになってくれた。PPPの接続がスムーズにいったときにささやかな幸せを実感する。ところで原因がわからない。思い当たるものがないのだ。風邪と思えばいいか?

ひまつぶしこりまくり」によれば「う。隠れキャラはないです。作者には自分で見つける楽しみがないから入れない(笑)」とのコメントだ。そういうゲームじゃないのだ。リンクにもMacサイトが増えてきていて嬉しい。


6月8日(月)WAOさんに続いてMac、Drug、Rock!!hirosi22さんもハマりましたかぁ。わっはっは。eddieさんちは「今では、家族をあげての『もずポン』地獄です」って?うひゃーっ。ウチにも「もーっ、この茶色いタマゴ、嫌いーっ!」という声がこだましております。

また同じことを書いてしまうけど、緑の怪獣「じょせふぃーぬ」が憎たらしいけど可愛いのだ。まるでいくら「いい子にしててね」と言い聞かせても、何度でもまとわりついて邪魔をしてくる我が子のようだ。だから「ぶたさん」に当ててボョョ〜ンと飛ばすときは、ちょっと可哀相な気までしたりする。

ようやく16ステージで247000点まできた。たまご大王が待つという32ステージは果てなく遠い。20年前のことだけど、アタリの「ブロック崩し」(家庭用テレビゲームの草分け、浅草の玩具問屋で3万以上したっけ)にハマりまくったことがある経験から言うと、この手のゲームでは左から来た玉(
もずポンではぶたさん)を右へ、右から来た玉を左側に打ち返していかに軌道を変えるかがポイントなのだ。それからもずポンではいっぺんに出来るだけヒヨコをまとめて取れれば取れるほど高得点になるようだ。

我がシニアなメールフレンドには「ゲームはねえ・・」と言う方も多いのだが、たわいないけどきっと楽しいから童心に帰っていかがですか?tktrがこれだけ推薦するのは滅多にないので、騙されたと思って1回やってみてください。とにかくMac用フリーウェアゲームなのですから。

作者の長松さんのWebページ「
ひまつぶしこりまくり」もここのところ毎日のように更新されていて、作られた経緯や苦心したところなど楽しく語っておられる。フリーウェアとはいえ楽しめたら是非感想やお礼のメールを出しましょう。もっと「こりまくり」してくださるかも知れません。ところで「もずポン」には「スペース・インベーダー」の14回目でUFOを打ち落とすと得点が高いとか、「ゼビウス」の隠れキャラみたいのはないですよね?


6月7日(日)今月に入ってからのMac系雑誌にはiMacの写真を含めて、かなり詳しい情報が整理されて載っている。それで私の周りにはiMacをどうしても欲しくなっちゃった病が流行りつつある。「Win機を持っているけどMacも欲しかった人」「家には既にMacがあるけどマイMacが欲しかった人」たちだ。

動機を聞いてみれば、一にやはり価格、それからデザインのようなのだ。どうやらヒット間違いなしと思われるが、これで数年前のように円が高くて10万円くらいで買えるのなら「Macはもう複数持っていて何もいま買うこたぁない人」も巻き込むだろうに・・って、これ自分のことです。

DANBOさんによるとiMacのまんまるマウスは光らないそうだ。いま私の使っているMacwayのスケルトンマウスは、クリックするだびにグリーンに光る。それからやっぱりキーボードのほうも、capslockなどをすると光る。しかしマウスは手のひらの中にあるモノだから、光っても見えないしあんまり意味がないように思う。それより長時間持ち続けるのだから、むしろ手への馴染みではないか。実は意地になって使ってはいるが、私にとってこのMacwayのマウスの真ん中が盛り上がった形状は、どうも手のひらの中心が疲れるのだ。やっぱりApple純正の平べったいほうに戻そうかといま考えている。iMacのマウスはツートンのスケルトンでとてもカッコいいけど、あの生円形の使い心地はどんなもんだろうか?

いよいよワールドカップの開幕する週に突入してなんだか興奮してきた。過去3大会ほど夜中にNHKのライブで観てきたが、今回はそれにInternetでも楽しめる。なにしろテレビや新聞にない情報がとれたりするのだ。いま話題になっている
カズ北澤のサイトでは、ふたりの多少よそいきなコメントが掲示されている。そして名波山口相馬の応援サイトを読むのも結構楽しい。

なにより
中田のページでは、本人からの日記風メールが1日に複数アップされている。これは凄い。緊張や意気込みやきょうの出来事を、取材もされないのに「生」で本人が伝えてきているのだ。掲示板への書き込みもちゃんと読んでいるようで、そうやって自分をコントロールしながら大会へ集中を持っていこうとするのだから、この人達なんだかとっても頼もしいではないか。

WAOさんファミリーも「もずポン」にハマッたようですね。フッフッフ。iMacのバンドルゲームソフトには、この「もずポン」と「まきがめ」ってのはどうでしょうか?


6月4日(木)きのう「まきがめ」以来久々にハマッたフリーウェアソフトのゲーム「MozPong(もずポン)」を紹介したが、あんまり楽しいのでお礼のメールを送ったところ、さっそく作者の長松 昭 さんから返信をいただいた。しかも「こちらこそ遊んで頂いてありがとうございました」とおっしゃる。

これだけよくできたソフトにどれだけの時間がかかっているのか、残念ながら素人の私にはわからないことだが、いずれにしろ大変な労力だろうということくらいは想像がつく。きっとその作品で遊んでくれる人達の笑顔を想い描きながらの孤独な作業なのではないか。それでなによりフリーウェアなのだ。こういう方達の存在はMacユーザーにとってなんともありがたいと思う。私はこれを期にフリーウェアとなっていても、気に入って使わせてもらおうと思ったら、その作者の方にお礼のメールを出すことにした。

MozPong(もずポン)」の最新バージョン1.0.5のマニュアルには書いてなかったが、長松さんは最近「ひまつぶしこりまくり」というWebページを起ち上げておられて、その中のリンク集にはトビトビ日記も取り上げてくださっている。しかもそのコメントは私の意とするところが的確に表現されていて、なんとも光栄の限りだ。

ハマッたと書いたけど私のハマリは尋常でなく、もう100ゲームくらいはこなしただろうか。時間さえあればもう一丁のコマンド+Nなのだ。長松さんは「もともとゲーマー向けに作ったものなので後半はかなり難しくなりますがお許しくださいませ」なんて言うので、ますますハマる。

なんでこんなに気に入ったかというと、ゲーム全体がシューティングなどにありがちな殺伐としたものではなく、ほのぼのとしていて暖かいのにそれでいてリズムも変化もあるのだ。最初バージョン1.0.1をやっていて後から1.0.5に変えたのに、ちゃんとハイスコアは引き継がれた。キャラクターの「もずもずクン」もいいけど、ヘディングを抱きつきに来てじゃまをしにくる緑の怪獣「じょせふぃーぬ」も、そのときニコッと笑っていて憎めないヤツだ。じゃまをされて玉のブタさんを落としてしまうと、もずもずクンとじょせふぃーぬは仲良く並んで歩いて消えていくのだ。思わずフッと笑ってしまったりする。

ようやくステージは15まで到達した。32まであるんだそうだ。「それでは,たまご大王めざして頑張ってください(笑)」って、やってみますよ!!このゲームはマウスを左右に移動させるだけだから手が痛くなることもないから、あとは寝不足だけが問題だ。さあもう一丁。

Mac Fanを買おうとしたら、表紙には神妙な顔をして北澤がPowerbook G3を抱えているではないか。何とも間の悪い発売日だろう。でも北澤もカズも胸を張って帰ってきてほしい。あなたたちが爽やかにならないで日本の善戦はありえないと思うから。


6月3日(水)W杯サッカー日本代表22人が発表された。メンバーから外されたのが何故あの3人なのか、何故最初から22人を選んでスイス合宿に臨まなかったのか、等々そんなこたぁ全て岡田監督に一任している以上「そういうこと!」なのだ。岡田さんの悩み抜いた顔を見ていると勝てる気がしなくなってくるし、外野はとやかく言うことはないのだ。ここは選ばれた22人、中でもハタチ前後の日本の若き力の可能性を応援したい。

メンバー表をみると、ブラジル出身の呂比須を除いて21人中なんと10人が静岡県出身者だ。子供の頃からサッカーに親しめる環境づくりを続けてきた県ぐるみの成果であろう。ということは、他の県でも同じようなことを始めたとしたら、日本チームには凄い可能性が秘められていることになるではないか。

選手の兄弟構成など知りたい。オリンピックでメダルを取る選手のかなりの割合が、弟クンか妹クンだというデータを見たことがある。すなわち長男、長女ではなく、上にお兄ちゃんかお姉ちゃんがいる子がスポーツで大成するという統計なのだ。そういえば王も長島も、貴花田も長野のスケートの清水も次男だった。長男の私としてはちと悲しいデータではあるが。

それからスポーツ新聞によれば、この代表メンバーの生まれ月は4〜9月に偏っているのだという。いまの学校教育の中でやっぱり3月の早生まれなんていうのは、相当なハンデを背負うということか?だとしたら、
minimoogの桜ちゃんは5月生でGoodでしたねえ。

まきがめ」以来久しぶりにフリーウェアの楽しいゲームを見つけた。それは長松 昭氏作の「MozPong(もずポン)」だ。基本的にはブロック崩しなのだが、玉は「ブタさん」でまん丸ではない。へんなの。それを坊ちゃん刈りの「もずもずクン」がヘディングで上にあるたまごを割ってひよこを落とす。それをキャッチできると得点が増えていくのだが、32もステージは用意されていてクリアの仕方もこれが一筋縄でいかない。

軽快なBGMにものせられてすっかりハマッてしまったが、いまだ12面までしか到達できていない。私は雑誌の付録CD-ROMでこの楽しいソフトを見つけたのだけど「
MozMozの今んとこMac専科」というページにも詳しく紹介されている。フリーウェアではあるが、ひとことありがとうと長松氏(akiran@moon.email.ne.jp)にメールを書こうと思う。


7月分よろしければ96年11月 12月 97年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
11月 12月 98年 1月 2月 3月 4月 5月 7月分も読んでください

ぜひ感想をメールでください

tktr@sannet.ne.jp(tosiaki takahasi)