tktr 週末更新日記  998

もともと週末しかMacの前に座れなかったはずなのに、最近は更新をしない日がトビトビになっているMac Diaryです。
ビギナーのtktrがその日感じたことを綴っていますから未確認情報が含まれています。
必ずしも内容は保証されませんので、くれぐれもご注意いただきたいと思います。
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8月30日(月)
『PowerBook G3はどこへ行ってもないうちに、すっかり購買意欲が冷めてしまった』

ようやくSANNETも復旧したようで、いつものように快調に繋がるようになった。さて、マラソンおたくの私としては、世界陸上の男子も女子もリアルタイムで中継をまんじりともせず見たい。さらに近くでやっているヨネックス・レディースオープンの最終日もじっくり見たい。そんなわけで、それらの時間の合間をぬって、ソフマップ新潟店に行って来た。アー忙しい、忙しい。

よもやと思いつつPowerBook G3のコーナーへ足を急がせた。すると売場には案内が張られていた。「この商品は在庫がありません。約2週間お待ちいただき・・」というようなことが書いてある。やっぱり。さらに文章は続く。「代金済みの予約された方の順にお渡しします」だと。いつ手元に届くかわからないのに、大枚はたくほどこちとらお人好しでもないですわ。

通りかかった店員さんに聞いてみたら「2週間って書いてありますけど、1ヶ月くらいかかると思います。いつ何台入ってくるかもはっきりしてないので、必ずお渡しできるかも本当はわからないんです」と、すまなそうに言われる。盛り上がっていた私の購買意欲も、これで急激に冷めてしまった。

そばの売場ではWinの小型軽量ノートが、これでもかと各種陳列されていた。ソフト売場に行ってもそれは同じ。いいなあ、Winの人は。それでもMacintoshしか眼中にないんだ、私は。わかる?わかんねえだろうなあ。いぇい。このまま帰るのもしゃくだから、少々たまったルピアを使って「トワイライトエクスプレス ゴルフMAC スーパーチャレンジコース」を買ってきた。やっぱり安いだけあって、あんまり面白くなかった。やけ買いはいけませんな。

ソフマップでひとつ嬉しかったのは、私の主力機G3/DT266/ZIPが21〜3万円で中古売場に並んでいたこと。私は去年の10月に21万円台で購入したのに。想像するにシリアル/プリンタポート、SCSI、フロッピーの付いた最後のデスクトップだからいまだに人気があるのかしらん。大事に使っていきましょう。


8月29日(日)
『あんなに買い漁っていたMac系雑誌を、最近は限られたものしか買わなくなった理由』

普段はとてもクオリティーが高いSANNETが、ここ2日不調だ。接続はいつもどおりなのに、メールを取り込むのも考え考えだし、WebもURLが指定されてから10秒以上待たないと繋がらない。こんな時のために契約継続している月1500円で時間フリーのもうひとつのブロバイダは、もっぱら妻KのPostpet用アドレスのみに使用していたけど、繋いでみればサクサク動いてくれてありがたい。

MAQさんが運営してくださっている
LINQ?LINC?LINK!を一覧すればよくわかる。40いくつかあるMac系サイトのうち、だいたい2〜3は常時Time OutかUnkhown表示されている。これがInternetの実体と思っておいたほうがいいようだ。だからほとんど接続にストレスを感じていないとしたら、よぽど幸せなInternet生活が続いていると言えよう。

あれだけ買い漁っていたパソコン雑誌も、最近ではMACPOWER、MacPeople、週刊アスキーあたりしか買わなくなった。ぜーんぶ株式会社アスキーというのは偶然だろうか?とくに肥満体の物真似タレントや坊主頭みたいな女優がMacを抱えている表紙を見ただけで、最近のMacFanは買う気がしない。失礼!表紙はともかく買わなくなった原因は、以前のように私が何でも吸収したいと思わなくなったからか?それだけ知識が増えた??いやいやそんなはずはない。やっぱりAppleが情報流出に注意を強めたから、そのぶん憶測記事も少なくなって、それで記事に面白みがなくなったのだろうか。それともMacだけの話題そのものが限られてきてしまったということか?

Macの雑誌を買うのが減ったのに、その分ゴルフ雑誌の買うのを増やしている懲りない私だ。10月号のGOLF DIGESTには面白い記事があった。あのタイガー・ウッズは3つのときにハーフ48で回ったことことがあるっていうのだ。へたすりゃ負けちゃうじゃないの。3つっていったら18ホールをただ歩いただけだって、ご褒美をあげたいくらいなものだろう。世界のトップとはとてつもないレベルなのだ。

それからクラブをいれておくキャディーバックは、中国製が75%、韓国が20%、国産はたった5%のシェアだそうだ。Macもそうだけど、手のかかるものはほとんど東南アジアで生産されているわけだ。鼻にピアスくっつけて茶髪の特別技能のないおにいちゃんや、ほとんど裸でぽっくりみたいなサンダルひっかけてるおねえちゃんでも、最低800円以上出さないとアルバイトに来てくれない日本では、物を作っても原価で国際競争力が大幅に劣ってしまう。まさに産業の空洞化で、会社の業績が上向いてきても日本人はいらなくなってしまう。それで失業率はドンドン上がる。だから消費も上がらない。構造的不況はまだ当分続くのだろうと思ってしまった。


8月27日(金)
『在庫はありません!次にいつ何台入ってくるかもわかりません!ですから予約もいただけません!!』

9月号のMACPOWERの表紙にはスティーブ・ジョブス暫定CEOが、タンジェリンibookを愛しそうに抱える写真が掲載されている。そのibookは輝きながらやたらと大きく見える。そして私にとってはやっぱり派手だ。これだけ話題になっているのだから価格次第で爆発的に売れるだろうけど、どうも自分はターゲットからは外れている気がする。

週に2〜3日出張することが続いているので、そりゃ持ち運べるMacが欲しい。会社で買ったPowerbook1400cをカバンに入れたままガレージに置いておいて、車で轢いた「やってもうた前歴」のある私だ。東京駅の階段を上り下りしていて、そのあまりの重さにカバンごと投げつけたい衝動に駆られたこともある。しかしAppleから当分は、軽量ノート型Macintoshが発売されることは期待できない。そうなるとどうしてもMacOSなら、PowerBook G3しか選択肢はない。

先週ほんの少しの臨時収入があった。するとすぐ虫が騒いで足は駅前の大型ショップへ。しばしPowerbookでSimpleTextなど開いて入力してみる。キータッチはとてもいい。333かDVDの400か?ニコスカードで何回払いにするか?そこまで考えて店員さんを呼んだ。するとキッパリと言われた。「在庫はありません!次にいつ何台入ってくるかもわかりません!ですから予約もいただけません!!」。じゃあそんな商品は展示するなよ。

見渡せば何十台も並ぶモニタ売場の画面には「ibookはアメリカでは9月に発売されますが、日本での発売日は発表されていません。ですから予約も受け付けられませんし、質問にもお答えできません」と言うようなことが、ぜ〜んぶに表示されていた。それだけ問い合わせが多いということなのだろうけど、なんちゅう商売なんだ。

ついでにCD-R/W売場で、去年暮れに7万ほどで買ったYAMAHAのMac用が3万円台で売っているのを見つけて、さらにアタマに血が上ってきた。さらに、さらに、違う階にある携帯売場では、発売直後に37000円(下取り1万円)で購入したF501のiモードが、なんと7980円。これも発売直後、妻Kに13000円で買ってあげたポケットボードピュアが6千円台で売られているのを発見。アタマの中がグルグルになって店から出た。

それでもしつこい私は、ぜんぜん別の店にも行ってみた。ここでもないものはない!安くなったものはちゃんと安くなっていた。いまは気持ちも落ち着いた。それでもひょいと入ったショップで、「はい、在庫はございます」なんて言われたらどうしよう。そういえば今週に入って臨時出費が続いたのだった。しっかりしよう。


8月26日(木)
『キムチのミズノくんの結婚披露宴であったウソみたいなホントのお話』

あんまり可笑しいんで、本人に承諾は得ていないけど、まもなくハワイに行っちゃうだろうから書いてしまおう。それは皆さんに結婚披露二次会の模様を、岸田さんとの連携でリアルタイム更新した「キムチのミズノ」くんの披露宴であったうそみたいな話。

式場の司会者とは事前に綿密な打ち合わせが行われていたのに、その進行をメタメタにしたのは誰あろう新郎本人だった。というのも、つい飲み過ぎたせいか司会者からマイクを奪って離さない。こんな新郎はまずいないから、これにはプロの司会者もかなり戸惑ったらしい。その新郎のペースにすっかりはまり、披露宴は飲めや歌えやの大騒ぎ。さーてクライマックス。花束贈呈、両家よりの挨拶。さて次に出たのは!おかんの踊りだって!?

そしておかん、兄嫁、姉の3人が花嫁を呼ぶ。そしていきなりシュプレヒコール。「これから嫁をいじめるぞ〜」「お〜っ!!」これに可憐な花嫁はすっかりびびってしまったそうな。そしてお嫁さん側の親戚はすっかり引いてしまったという。だよね。それでも笑いの絶えなかった披露宴。だよね。終わって式場の方から「かなり個性の強い披露宴でしたね」と言われたとか。ものは言いようだ。

二次会の
デジタルカメラの画像を見ると、新郎は酔っぱらうとまずマイクを握り、やがて裸になっていく性癖があるようだ。そしてそれを見つめる花嫁の表情を拝見すると、そういうことはみんなお見通しで結ばれたようだ。ニャロメ。どうぞお幸せに。なお披露宴の模様のソースは、ほぼ新郎新婦よりいただいたメールからです。悪しからず。


8月25日(水)
『凄い開発作品のニュース記事を読んで、長年胸に秘めていた計画もあっさり変更か』

いま乗っている車を購入するときに、少々訳アリでいくつかのナンバーから選ぶことができた。もちろん最近のような制度になる前だ。迷わず選んだのが「2002」番。「憶えやすいからですか?」の問いに、しゃれたつもりで「2002年にきっと日本で開催されるワールドカップの年まで乗るからです!」と、家族のいる前で宣言してしまった。それが1993年の話。で、もう6年になるというのに、あと3年は乗らねばならない。口は災いの元だ。

次は・・と、心に秘めている車がある。そりゃあもう、いまの車を買う前から。ところが・・今週の週刊ダイヤモンドに出ていた記事を読んで、考え方を変えようかとまで思い始めている。そんな思いにさせたのは、秋のモーターショーに出品されるというホンダの「インサイト」という車。

見出しに日本初の3リッター・カーと書いてあるから、なんで3000ccくらいで最初なんだろ?と読み進めると、なんと!100kmを3リッターのガソリンで走る低燃費車という意味らしい。100kmを3リッターといったら、1回50リッター給油して1600km以上も走る!?ホントなら、こりゃすごい!!ホンダの発表では10・15モードで35kmも走るんだってさ。

だとしたら、とろとろ走るセダンタイプかと思いきや、これが2シーター・スポーツカー。995ccのハイブリッドカーで、パワーを必要とする発進・加速時にのみモーターがアシストするのだそうだ。だからアイドリング時は、ニッケル水素電池で動く。名付けて「ホンダIMAシステム」。実物を見て、それと価格も聞かないと何とも言えないけど、次は(ファーストかセカンドかは別にして)この線で決まりかな。2003年に・・ムム。

こんどはよけいなことを口走らないように気をつけましょう。そう言えばMacに関しては「コンピュータは日進月歩だから、すぐに次を買わねばならないんだ。とくにMacは大変なんだ」と、いいことを言っていたのだった。この線だ。


8月23日(月)
『ラッキーが続いてふと考える。はたしてラッキーと喜んでいていいのかと』

曇ったり雨がポツポツくるくらいの天気なのでソレッとばかりに草むしりを始めると、計ったように陽射しが回復してきた。暑すぎる夏の影響で農家では甚大な被害が出ているというのに、ウチの雑草はやたらと元気がいい。大して外にいたわけでもないのに、ずいぶんとガングロになってしまった。日に焼けて嬉しくないというのは、いつからだっけ。

きのうのゴルフで実は大幅な自己新を出した。楽しいなあと溜息をつきながら風呂に入って車を飛ばして帰ってきた。こうやってドツボにはまっていく。わかっちゃいるけどやめられないの、もうこうなったら。ところがひとホールごとに思い出して反省してみると、滅多に起こらないことを体験していた。

まず、あるミドルホールでのセカンドショット。方角はぴったりだけど明らかにオーバー。あぁ、とボールの行方を見つめていると、なんと!カップにささって立っている旗の細いバーのど真ん中に当たって、ピンそばにポトリとボールは落ちたのだった。まるでプロゴルファー猿みたいじゃないの。

それからグリーン周りが池に囲まれている最終ホールでのこと。私のショットはボールの上を叩いてしまって低い弾道で池にまっしぐら。まいった!と顔をしかめていたら、これもなんと水面にピュッと当たってはじいて向こう側に出て止まったのだった。ベテランのキャディーさんも、どちらも見たことがないと言っていた。

ココで私は考える。この超ラッキーは果たして幸せなのか。ただ喜んでていいのかと。むしろいまのうちにこういう失敗を、明らかなミスとして体験しておいたほうがよいのではないかと。あのキャンプ場でのいたましい事故も、メンバーが以前に少々恐い体験をしていたら、結果は違っていたのではないかと。そう考えるとへたにラッキーを喜ぶわけにもいかない。失敗は成功の母とは、昔の人はいいことを言ったものだ。

寄せられた「
私がMacでやってもうた失敗」談を読ましていただいて、まったく涙ぐましい。好きじゃなければ出来ない失敗ばかりだ。自分の失敗を発表するのは勇気がいるけど、自分に置き換えて読ませていただこうと思う。


8月21日(土)
『水野植光さん、典江さん、本当におめでとう!画像でも参加したような気分になりました』

本当は行って直接お祝いがしたかったキムチのミズノくんの結婚パーティー。しかし前後の日に仕事が入ってしまい伺うことはかなわず、せめてWeb上でのお祝いをさせていただくことにした。会場で電源を確保した岸田@MacTreeさんが、デジタルカメラで会場の様子を写して、それを2日前に海外通販で購入して到着したPowerbook G3/400/DVDに画像を取り込む。それを彼のWebのさるページに次々にアップしてもらう。

家にいる私はその画像を逐一ダウンロードした。ところが高画素のデジタルカメラなので、画像は綺麗だけどとても重い。このままWebページに使えないので、Photoshopで解像度を落とした。それでも1枚50kくらい。まだ重いけど、根性で開いて見てやってください。こうして画像を拝見するだけでも、充分楽しそうな雰囲気が伝わってくる。
植光さん、典江さん、本当におめでとうございました!!

先週から始めた「
私がMacでやってもうた失敗」特集や、きょうのようにキムチのミズノくんの結婚パーティーのリアルタイム更新など、Webページ作りが盛り上がってくるとどんなに疲れていて寝ていても、こんな出来であっても寝ながら思いつくところなどあって、スグ目が覚めてしまう。さらにゴルフの前の日は、最初のティーアップでのショットにどうしても不安を感じてしまい(誰にも注目されるわけでもないのに)、前の晩からもう寝つけない。仕事でも年中ひとりで盛り上がったり盛り下がったりしている。子供の頃からのこういう性分は、どうも変わらないようだ。最近は1日が短くってしかたない。

安いから・・という理由で、きょうは新潟から福島県境に近いインターからさらにずっと山奥にあるゴルフ場にでかけた。そんなわけで、きのうから苦労性の私はほとんど寝つけなかった。ところでコースに出て驚いたことがあった。フェアウエイの芝がほとんど禿げちゃっているのだ。黒くなって枯れちゃっているか、もう土が丸々露出している。聞けば今年の夏の異常なあまりの暑さで、水はけの悪い山岳系のゴルフ場はどこも前代未聞の事態に陥っているらしい。野菜も店で見ると種類によってはいつもの倍の価格になってしまっている。あらためてすさまじい夏だ。


8月20日(金)
『Macユーザーとして許せないというような言い方はしないほうがいいと私は思う』

「人間としてそれは許せない」とか、「男として・・」なんていう言いまわしがある。私はこれを聞くと、その方がせっかくいいことを語っていてもついムカムカときてしまう。あなたに人間代表としての白紙委任状を出した覚えはないですよ!と思ってしまうのだ。へ理屈かな?どうして「男なら誰でもこう考えている」なんてことを言い切れるのだろう。いろいろな意見を持つ人がいるものだということを、忘れてはならないといつも私は思っている。

この日記でも「Macユーザーとしては」「ビギナーとして」というようなことをよく書いている。これも「Macユーザーのひとりとして、私はこう思う」ということであって、あくまでも自分の考えを述べるのが主体だ。Macユーザーは、またはビギナーとはこういうもの・・なんて、とてもひと括りにできるものではない。「
私がMacでやってもうた失敗」特集をじっくり読んで、よけいそう思った。

かつて「女は土俵に上がれないなんて、女として許せない」と言った大臣がいた。この人も勝手に女性の代表になったようだ。ある女性が「女の相撲なんて見たくもないし、自分でやりたいと思ったこともない」と言った。この問題を男尊女卑のなごりととらえないで、そのスポーツをやりたいか、見たいかで考えた意見のようで清々しく聞けた。私も男のシンクロナイズ・スイミング、新体操なんかはぜったい!ぜったい見たくない。だから男子部門がなくても、差別とは思いません。

私がMacでやってもうた失敗」特集を始めてから、このWebページへのアクセスが倍増している。私のようなお調子者はこうして反応が大きくなってくると、つい自分の考えがみんなを代表しているかのような発想をしそうになる。きょうこんな題材を書いたのも、必ずしもそうではないということを肝に銘じてやっていこうと、ふと思ったからだ。なにか感じることがあったらメールをください。


8月18日(水)
『いまどのMacを買ったらいいのか、すぐ欲しい後輩に相談されて答えられず』

訪ねてきたHクンはニコニコしながら言う。退社したので当分時間はたっぷりある、この機会に自分のホームページをどうしても作ってみたい、もうテーマもバッチリ決まっている、で、まずMacをとりあえずすぐ買いたいと。それでいまショップをひととおり見てきたところだそう。ちょっと羨ましい。

「ホームページの作り方はわかるの?」と聞くと、「それもぜんぜん」ということで、そっちは順々に私が教えることになるらしい。ちゃっかりしてら。でもコンテンツさえ作ってあるなら、ローマ字入力や表計算ソフトができるんだから、いまやHTMLの知識がなくてもWebページ作りはすぐに理解できるようになるだろう。

「うちのオヤジがコンピュータ買うなら10万円補助しようって言ってくれたんです。次の就職にも役立つからって。泣けますわ。どうせなら20万円くれよ」「ばっかもん!ありがたいことだぞ」「ですから、こうなったら明日にでもMacがこの手に欲しいんです。やっぱりibookがいいですか?」「それがね、アメリカでは9月に発売されるようだけど、日本での発売日はまだ発表されていないんだよ。もしかしたら10月か11月になるかもしれない」「とにかくすぐ欲しいんです!すぐホームページを・・時間もたっぷり・・・」「わかった、わかった、ツバ飛ばして話すなよ。落ち着け」「ショップではiMacは品薄のようでした」「そうだね、最初のMacはiMacがいいかもね。ただ9月に同じような価格でバージョンアップするか、いまと同じのが安くなるとかの噂もあるんだ」

「えーっ、それまで待てませんよぅ。じゃあ黒くて大きいPowerbookはどうですか?」「ちょっと高くなるけど、あれを私も欲しいんだ。でも言っておくけどこれも噂だよ。そもそも現行機種自体があんまり流通してないの。それにまもなくモデルチェンジするという話がある。青/白PowerMac G3はどう?」「それには噂はないんでしょうねえ?」「おーっと、こっちも近々クロックアップされるんじゃなかったかな」「じゃ、じゃあ、どうすればいいんですか?」「いくらMacをやっていても、そいつがわからんのよ。ゴメン」


8月16日(月)
『特別なことは何もしなかった短い夏休み、夜中にでもフッとMacを始められる楽しさ』

特別の予定もなかった短めの夏休みもきょうで終わる。アッという間であったけど、忙中閑ありでゆっくりできた。私の言うゆっくりしたというのは、時間的にデタラメができて楽しかったということだ。ふだんはとにかく睡眠時間のコントロールだけは心がける。不足が続くとどうしても体調が悪くなるし、なにより仕事に支障をきたしてしまう。やっぱり年かいなあ。

こういう連休には、ビールでも飲んで早めに寝てしまい、寝ながら思いついたことがあったりして、真夜中にムクッと起き出してMacの前に座ったりする。そのままWebページの更新をしたり読みかけの本を読んだり、それでいて昼間にウトウトもする。おとといなどゴルフのことをボヤーッと考えていたら、ハッとこれだっ!と右手の使い方に気が付いたことがあって、そのままオールナイトの練習場に直行した。やってみてわかったのは、思い違いだったことだった。わかったときはもう日付が替わっていた。それでも好きな時に好きなことができるのは楽しいし疲れない。そんな中で「
私がMacでやってもうた失敗」談特集を始めてみようと思いついた。

最初は期間限定の特集にしようと思っていたけど、このように投稿を次々にいただけるとずっと続けてみようかとも思い出す。その気になりやすい性格だから。いっそのことMacユーザーの懲りない失敗を集めるだけ集めて、Macだからこそやってもうた失敗の殿堂を目指そうか。なーんちゃって。とにかく当分おもしろ失敗談で楽しませていただきましょう。

最初は私がメールで知らせたこともあって、Macサイトの人気どころの方々の投稿が中心になって華やかにしてもらった。これからはWebページを持ってない方や、ビギナーの方にもどんどん投稿していただけたらと思う。どうぞお待ちしてます。


8月15日(日)
『あなたのMacでやってもうた失敗談をお寄せください。とても参考になります』

応募要項
にも書いた「我らMacなビギナーに勇気をください」という趣旨で呼びかけさせていただいた「私がMacでやってもうた失敗」談の募集には、多くのMac系サイトが取り上げてくれたお陰でさっそく皆さんから多くの投稿を頂戴している。ちょうど休みでせっかちな私は、それをまとめて作業するということができず、ひとついただく度に編集してアップロードしているので、きのうきょうは10回以上更新した。こんなのは「Welcome to Macintoshをもう一度」運動のころ以来だろうか。

それにしても失礼ながら、人の失敗はおもしろい!自分も同じようなことをやった経験を持っていると、よけいおもしろい!!編集しながら何度も笑ってしまった。メールからテキストをエディットに移すときにスペースなどを消したり、トビトビ風統一感を持たせるためにタイトルや文章に少々の筆を入れているのは、どうぞご了承いただきたいと思います。どうぞ、あなたの「Macでやってもうた失敗談」をお寄せください。お待ちしています。

新潟県立近代美術館で開催されているパリのオランジェリー美術館展に行ってきた。この美術館にはモネの「睡蓮の間」があることで有名だけど、残念ながら今回これはきていない。しかし改築中ということで、130数点あるうち81点が日本で公開されることとなったという。印象派はやはり素晴らしい。

モネルノワールセザンヌなど、作品の前で釘付けになってしまった。入り口ではイヤホン付き説明機を500円で貸し出してくれており、作品の横にある番号を打ち込めば、デジタル録音の説明が即座に耳元で再生される。うっとりとゆっくり会場を廻る。まだ行ったことのないルーヴルやボストン美術館を、時間を気にすることなく廻れたらどんなに楽しいことだろう。

帰りは売店にて、ブルーと光の表現が素晴らしいモネの1875年「アルジャントゥイユ」の複製画を購入してきた。部屋に戻ってじっくりそれを観てみたら、色が平べったっくてあんまりよくない。もっとも考えてみれば1000円くらいでモネを楽しもうってのが無理でしたねえ。


8月13日(金)
「『私がMacでやってもうた失敗』談を募集をします。我らMacなビギナーに勇気をください」

このサイトはMac Beginner's Diaryと名乗っているけど、ほとんど私がMacでやってもうた失敗を綴った日記なのです。正直言って人の失敗ほど面白いものはありません。でもビギナーには、そう言う話を聞かせてもらうのがイチバン参考になると思うんです。なーるほどとね。で、勇気が湧いてくるんです。いまやiMacの大ヒットでビギナーも大幅に増えて、Internetは接続できたものの、人に聞くに聞けないMacな不安や悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。私も種が尽きません。

そこで「tktrのMac Beginner's Diary」では、みなさんの『
私がMacでやってもうた失敗』特集ページを作らせてもらおうと思います。あなたの最近やってもうた失敗談、ずっと勘違いしていたこと、ちょっとした話、とっておきの話をメールでお聞かせくださいませんか。私のことですからトビトビに編集して、このサイト上の特集ページで順次発表していきます。

投稿していただける方は、メールの標題を「
私がMacでやってもうた失敗」(カッコはいりません)として、タイトルその失敗談お名前(またはニックネーム、ハンドルネーム)、メールアドレスを書いて、私宛tktr@sannet.ne.jpへお送りください。ページの都合上、私の判断で若干編集させていただくこともあるかもしれませんけど、そのへんはご了承ください。

たくさん集まるといいんですけど。どんなのを聞けるかワクワクします。さあ、奮ってご応募ください。なお、このMac Beginner's Diaryは、今後も本人の否応なしに失敗日記として継続することでありましょう。おもしろ話をお待ちしてます!


8月11日(水)
『社内のMac派若手の言うことに、久しぶりに感情をむき出して興奮したできごと』

社内のMac派の若手2人がもじもじと私に話す。「あのう・・」「なに?」「あのうぅ・・・」「だから、なーに?盆休み前で忙しいんだからさ」「ですから、あのう・・・・e-oneを買おうと思ってます」「なんだとう?!」最近はずいぶんと落ち着いた私も、さすがに少々感情をむき出した。

「e-oneなんちゅう99%iMacのマネっこ、あんな下品な商品をMac派のキミタチがなぜ欲しいんだ!」「だって、なんてったって安いっすよ。速くてハードディスクも大きいし・・」「あれはメモリー増設できないんだぞ!」「64MBでなんとかなりますよ。それに・・」「それになんだ!」「フロッピーが付いてますもん」「かーっ。だけど言っとくけどな、ありゃWin機なんだぜ!」「128000円ならWinでもいいです」だーめだ、こりゃ。

パソコンのみならずiMacライクな色づかいやデザインは、文房具や日用雑貨、乗用車に至るまで波及している。Appleのオリジナリティー発揮によるこの大ヒットは、賞賛に値する開発だったと思う。しかしアップルストアが始まったとはいえ、相変わらずiMacは限定店での販売体制が続く。「iMacみたいなWinマシンが出た!」なんていう商品が、あっちでもこっちでも飛ぶように売れているなどと聞くのは、Appleファンとしては何とも歯がゆい。しかし買い換えも必ず次もMacなんていうMacユーザ気質も、どうも我が社内のできごとでもわかるように、ずいぶん変わってきていると認識ぜねばならないようだ。

ベタベタと可愛がってきた姪っ子が、フランスへ留学する。向こうからは電話だと高くつくので、モバイルをどうしても修得してから出発したいと言う。それで電圧は、モジュラー芯は、モモちゃんのインストールされているWinCE機は、いやモデム内蔵と携帯接続の両方できる機種は、そして海外ローミングサービスのカバーされているプロバイダ契約はと、毎日長電話で世話を焼いている。はっきり言って、よくわからないことが多い。それできょうは、いっそのこと向こうでFax電話を買って手書きしたら?と提案したら、そんなの絶対ヤダって。さよか。


8月10日(火)
『今週の週刊アスキーを見た?バリバリのPochiさん特集だから保存版にしましょう』

今週の週刊アスキーは保存版にしよう。なにしろ「デジタル業界の女たち」の第40回目のゲストとして、我がPochiさんこと田中裕子さんが、ドカーンと4ページにわたって紹介されているんだから。しかも奥の深いPochiさんをインタビュアーの神足祐司氏は1回で書ききれなかったらしく、今回は「前編」とのこと。Pochiさん、スゴイや!

ちょっと不機嫌そうなキリリとしたお顔で、着ぐるみを脱がれたPochiさんはカメラを見つめている。よく考えてみると、この人は主婦でありながら新幹線で仕事場に通い、しかもバリバリのエンジニアであってオーケストラにも参加されている。さらにさらに、いつの間にか2400、Palm、ibookの3つもの人気Webサイトをこなしているんだから、そのチャーミングさの輝きもちょくら違おうってもんだ。

たまたまトビトビ日記を通して、彼女とは自分のWebページを起ち上げられる前からメールの交換をさせていただいてきた。だからよーくわかるのだけど、Pochiさんはいつも走り続けている。どんどん前に行っちゃう。このパワーにはいつも励まされている。そうだ。毎週のようにランニングの大会に出場していた頃、70を超えても海外マラソンに何度も出場されているという名物おばあちゃんに、こんなことを言われたことがあった。じーっと私を見つめた後に、「いい目をしてるわねえ。でもあんたは仕事とランニングの2つくらいを一生懸命やってるくらいで満足しちゃあだめよ。4つくらい同時にやんなさい。すぐ年とっちゃうんだから!」って。あれから8年ほどたっているけど、あのおばあちゃんはまだ走っておられるだろうか。リバウンドして、すっかり元に戻ってしまった自分があー情けない。でも、Pochiさんのように私もがんばらなくちゃ。

もうひとつ。日経クリック9月号の「MODで挑戦!クラブミュージック」には、筆者の
yaSuさんこと鈴木靖行さんが、「MODule vol.1」でライブ中の写真で紹介されている。ただ残念ながら、髪を振り乱していてお顔がよく見えていない。それに私にとっては難しすぎて、よく理解できない特集記事だったけど、残念ながらこれが最終回らしい。彼の顔をよく見たい方やもっと情報の欲しい方は、Webページをじっくりご覧になられるとよいと思う。ご活躍をこれからもお祈りしたい。


8月8日(日)
『Internetでは実生活以上に、見えないお相手への配慮を忘れぬようにしなくては』

あんまり面白くないなんてケチをつけておきながら、「トワイライトエクスプレス ゴルフ Mac 桂ゴルフ倶楽部」を暇さえあればやっており、ようやく80台でコンスタントに廻れるようになった。ゲームでもシングルプレーヤーになるには極めて多くの試練があるようだ。

猛暑のなかで先日開催されたNST新潟オープンでは、プロアマで日射病にかかった人が出て救急車が会場に入ったとか、本戦でも途中棄権をする人が続出したというニュースを聞いて、けっこうヤワだなと思ったりしていた。ところがきょう雲ひとつない青空の下、うだるような暑さの中でクラブを握ってみて、そういう考え方は大変不遜なものであったことを思い知らされた。アタマの中も足の裏からもうだってしまって、まったく思い通りにならなかった。

戻ってからクーラーの効いた部屋で、ソファーに寝ころび甲子園を観ながら人心地を得る。球児の皆さん、ごくろうさま。ただ高校野球の先輩としてひとつ気に入らないのを言わせてもらうと、最近の選手がやたらとやるガッツポーズ。あれをやっていいのはここぞという場面でいいプレーができたときだけで、相手のミスにつけこんだときなどは見苦しい。ケンカをしているんじゃなくてルールを決めた上での競技なのだから、勝つときも負けるときもある。とくに球技はミスの少ないほうが勝つという面もあるのだから、劣勢にたった側への礼を失するような選手の態度や応援はどうも好きではない。

大リーグもNBAもゴルフもウインブルドンだって、いちいち平場でガッツポーズなんてやってない。例えは悪いけど仲間で麻雀をやっていて誰かがミスっぽく切った牌で当たるとき、ザンクくらいでいちいち「やったぜぃ」なんて騒いでいたら、次から入れてもらえないだろう。せいぜい「ごめん、それ当たりだわ」程度ってもんじゃないの。

ちょっと本題から逸れてしまった。基本的にテキストだけで意志を伝えるチャットやメール。ちょっとした表現で、大きな行き違いを起こしたりしてしまう。とくに相手に何かのミスを指摘するときに、それは特に難しいように思う。私ももう何度も失敗をしてしまった。Internetでは実生活以上に、見えないお相手への配慮をとにかく忘れないようにしなくては。


8月7日(土)
『Powerbookの液晶モニタに浮かび上がる恋する表情とブラインドタッチに痺れた』

南のほうにお住まいの方は雨がご心配のことだろう。しかし、ここ新潟はフェーン現象だかなんだか知らないけど、暑い!言ってもしょうがないけど暑い!暑い!!きょうも38度を超したそうだ。明日も同じくらい暑くなる予報が出ている。数日前の新潟日報によると、この暑さで県内の牛や豚がずいぶん死んでいるらしい。鶏はすでに2万羽以上死んだという。かわいそうに。うちの愛犬ダンも一年中毛皮を着ているせいか、かなりバテているようだ。いつもはどんな好物があろうと、どんなチャーミングな雌犬が近寄ってこようと、なによりも散歩が最優先されるはずなのに、連れ出してもスローモーに歩き始めて、さっきは途中で「帰るか?」と聞いてみたらうちに向かって歩き出してしまった。こりゃよっぽど暑さがこたえているようだ。

レンタルで「YOU'VE GOT MAIL」をゆっくり観られた土曜日の休み。軽いタッチで結末の分かっている恋愛ドラマなのに、単なるメールでの恋という薄っぺらなストーリーではない佳作であった。トム・ハンクスとメグ・ライアンはさすがにいい味を出している。とくに「のほほん のほほん」でのブスっぽさにはがっかりさせられていたメグ・ライアンの、Powerbook 3400液晶モニタに浮かび上がる恋する表情には痺れた。そのMacを見ていて、やっぱり小さな6色林檎マークのほうがチャーミングだとも思ってしまった。これは単なるノスタルジーか。

それにしてもAOLのメール到着サウンドの「You've got mail」はお洒落でいい。少なくともEudoraの黒いヘビやひんまがったポストマンよりは。もうInternetでメールを使い始めてから4年近くなるけど、いつだってチェックしてメールが受信されたときにはときめいて嬉しい。映画では主人公の二人がとんでもなく速いブラインドタッチで、話すのと同じようにキーボードを叩く。タイプライターの歴史からして違うということなのだろうけど、私もけっこう速くなったとはいえ、すっかり自己流が板についてしまったキーボード使いは情けないと思った。のほほん、のほほん。


8月6日(金)
『とんでもない間違いも起こり得るメールの宛名書きは油断できない』

目を覚ますと、まず朝日の射し込む部屋に置いてあるMacの、パワーキーをグイと押して私の1日は始まる。いつ聞いても荘厳な気持ちにさせてくれる起動音が、両側のスピーカーから響く。Macが起ち上がるのを横目で見ながらようやく顔を洗いに行く。新たなMacニュースやメールの返信などに思いを巡らせながら、歯を磨いたり髭を剃ったりとけっこう忙しい。

寝不足でボヤッとしたアタマも顔を洗うとようやく動き始めて、椅子に座るとすでにいつものファインダーの画面でMacは私を迎えてくれる。きょうもまずメールのチェックから・・ヨヨヨ、いきなり重たい画像の添付されたメールをダウンロードし始めた。デジタルカメラをMacに取り込んだまんまの、圧縮もしていないJPEG画像をそのまま添付してくるなんてのは、私の周りにはあの人とあの人しか思いつかない。(失礼!)読む込み終わったら、さっそくDropStuffやCompact Proの使い方を、改めて説明せねばならぬなどと考えながら、黒いバーの伸びるのを見つめていた。それにしても重い。なんと画像は10枚以上になり、ISDNでも15分以上かかった。

しかし送り主は私の思いついた人ではなくて、
MacTree MLのメンバーの方だった。知らない人からの添付書類は開かないというのがウィルス予防の常識だ。でもウィルスが圧縮もしない10枚以上の画像で送られてくるなんてことは考えられない。思いきってその中の1枚を開いてみた。するとプールで子供たちが遊んでいるようなたわいのないものだった。


その後ご本人によるお詫びメールによれば、本来知人に送るべきところ、よりによってメーリングリストに流してしまったらしい。
MacTree MLなら、おそらく1000人以上に同時配信されたことだろう。えらいこった。ご本人は申し訳ないと、退会まで申し出られた。Macの手軽さゆえ、誰にでもある間違い。故意ではないのだから、Mac仲間なら笑って許しましょ。明日は我が身です。

それにしても手紙なら投函しても、ポストの前で郵便局員の来るのを待って止めることができるかもしれない。ところがメールは送信ボタンを押したら、もう取り返しがつかない。私は宛先違いを防ぐために、メールはその人からもらったメールの返信形式で書く。引用文はすべて消すことも多い。書き終わってからタイトルを書き直す。これなら本人に必ず届くはずだ。ところが!アドレスを複数持つ方がいる。家に出さねばならないのに、会社に送ってしまうこともあったり。メールの宛名書きはは油断できない。


8月5日(木)
『キムチいいマック、なるべく更新?ベタベタ日記はホントにいまベタベタらしい』

キムチの水野クン
、奥様、おかんっ!ご結婚おめでとうございます。きょうの「キムチいいマック なるべく更新?ベタベタ日記」でも、また一度でも注文や問い合わせをされた方のところへは彼からのメールが届いて、8月21日に京都ブライトンホテルで式、披露宴を行うことが案内されたことと思う。

私はずいぶん前に彼の意志を聞いていたのと、
岸田特派員によるデジカメで撮ったツーショットをJPEGで入手していたので、それを使って式当日にはトビトビメンバーに呼びかけて、一斉にWeb上からお祝いしてスクープするつもりでいた。しかしご商売の都合もあり、本人から先に案内されることとなったので、これはもう式当日の模様を特派員によって発表するしかもうないようだ。

水野クンに会えばどなたでも彼のファンになるだろう。それほど近頃滅多にいない好青年だ。そのへんをおかんに「いい息子さんを持たれましたねえ」と申し上げたら、「いえ、うちは他の子もみんないい子なんですわ」ってさ。まいった、まいった。きっとお嫁さんもお会いしたことはないけど楽しい子に決まっている。私はおかんのキムチの味にもノックアウトされたけど、
水野クンのホームページからにじみ出る商売根性にイチバン惚れた。だから誰かに教えたくなった。末永い幸せをお祈り申し上げます。

私のInternetにかかっている通信費用は、プロバイダ別の接続時間をエクセルに入力して毎日自動計算されるようにしてある。ふたつのプロバイダ料金、基本料金を除いたタイムプラスの電話代合計は、1月9930円、2月9214円、3月12578円、4月8550円、5月9670円、6月9110円、7月7410円となった。SANNETが値下げしてくれた分、月30時間のInternetで7000円台にまで下がってきた。

1年前までは月50時間も繋いでいて、テレホーダイを併用しても15000円くらいかかっていた。それを思うとずいぶん安く楽しませてもらえるようになった。しかしこれも涙ぐましいまでの接続節約の成果なのだ。時間と料金が気になって、いつもせかせかとInternetをする。それでいて会社などで接続時間に拘束されないWebの巡回をしても、意外と楽しくない。どうもへんなクセがついてしまった。

24時間テレホーダイが6000円くらいになるか?というニュースを知った。いまの接続データによると純電話代は月3000円〜4000円だから、この価格が実施されたとしても、申し込みには少々迷うことになりそうだ。家にいるときは、これだけMacの前にいることの多い私でさえ迷うのだから、また普及価格とは言えないだろう。ホントの夜明けはまだ遠いようだ。


8月2日(月)
『スター・ウォーズは何度も観てきたけど、そういえばどういうストーリーなんだっけ』

スターウォーズ観ました?」と若い人からよく尋ねられる。「おぅ、観たよ」と答えると「さすがー」と言われる。さすがーって、どういう意味なんだろ。「どうでした?」と聞かれて、まさか内容を語るわけにもいかないので、「意外に空いていた。あと1〜2回は観たいと思っている」とだけ答える。

ところで今回見終わって今更ながら気付いたことがある。これだけ観て、私はスジを理解していないのだ。いったいジェダイ戦士だのフォースだのって何なの。なんでこっちがイイモンで、あっちがワルモンなの。本やパンフレットを買えば詳しく出ているんだろうけど、映画をボヤッと観ているぶんにはちーともわからない。そんなこと深刻に考えなくていい映画なの?

これから続く2と3のストーリーを考える。あの可愛くて凛々しいアナキン・スカイウォーカーの父は誰なのか?そして彼の子供のルークとレイア姫の母は誰か。だいたい想像つくけど。なぜふたりは離ればなれになったんでしょう。そしてアナキン・スカイウォーカーがダースベーダーになる選択をしたのはなぜか?このへんが3のラストシーンで明らかになるだろう。よく考えてみると、これってホームドラマと同じではないか。だ・か・ら、理屈で楽しむ映画じゃないんだってば。

数日前からレンタルビデオ店では、「アルマゲドン」が新作コーナーにドッと並んでいるようだ。最近では「プライベート・ライアン」も、さすがスピルバーグ!っていうくらい素晴らしい映画がビデオになったばかり。Macの中にある私の秘密のデータベースによれば、本年1999年に入ってから映画館、ビデオ合計して60本ほど観ていて、その中でナンバーワンとツウがこの2作品と思っている。まだの方には是非鑑賞されることをお薦めしたい。

ソーテックのe-oneというオールインワン・パソコン。どこから見たってiMacをマネした下品な商品だ。しかし本家は128000円で出てきたこの商品を上回る戦術を練らねばならない。長らくドコモのCMに出ていた織田裕二が前面に出れば、話題のOdma-Oneを契約した後にドコモでないのを気付く人もいるってくらいのね。OSがそうであったように、オリジナルだといくらリキんでみても、結局シェアを取られたら勝負ができないのだから。それにしてもe-oneの広告にドーンと載った3人のおっさん。見ているこっちが恥ずかしい。


8月1日(日)
『フライト・シュミレーションゲームをやって、勇敢な機長を目指そうと思った子もいるよね?』

あぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢぢー。ショージ君じゃないけど、あんまり暑くて夜中に目が覚めてしまう。それでよろよろと起き上がってエアコンの1時間タイマーをセットして寝直す。それを何度繰り返したことか。だから朝になっても、どうも調子が悪い。

連日35度の日々。それでも抜けるような青空に強い陽射しは、久しぶりの夏らしい夏という感もある。さぞや子供たちにとって、楽しい休みになっていることだろう。ところが、きのう新潟の万代シティを歩いていて気付いたことがある。やけに子供の姿を見ないのだ。ピーピーキャーキャーと騒ぐ子が多くいて、うるせーなあと思いつつ、「そうか、夏休みになっていたか」と実感したりしたものだったのに。みんなプールや海に行っているのかな?いや、いまどきはウチにこもってゲームでもやっている子がきっと多いんだろう。なんだかなあ。そうか、子供自体もうんと少なくなっていたんだっけ。

フライト・シュミレーション・ゲームもうまくなったから、本物も操縦してみたくなっただと?ふざけんなよ。ビデオを観ていたら本物の女の子のパンツの中身が見たくなったって言うならよーくわかる。わかんない?ビデオやゲームと社会生活の区別をつけられない大人が増えてきているのだとしたら、これは大変な恐怖だ。よけいなお世話なのは百も千も承知だけど、こんな天気のいい日にロールプレーイングだのシュミレーションだの、チビの時からやりっぱなしなのを放っておくからああいう出来損ないが育つんじゃないの。命を賭けて操縦桿を握り続けてくれた機長のお陰で、乗客の命だけは助かった。こういう人を目指そうっていう子もいるよね?

同じ万代シティにあるビルボードプレイス4FにあったT-Zone新潟店。こんど街からちょっと離れたバイパス女池インター近くの元紳士服量販店の跡地に引っ越した。正面入り口一体がMac売場とは嬉しい。新装開店を記念してパソコン本体のオークション販売や目玉も多くて、駐車場に入れるだけで一苦労するくらい人が集まっていた。ところがMac系は価格統制されすぎていて、これというものがほとんどない。仕様はゆっくりみなかったけど、唯一シャープの古そうなMac用スキャナーが9800円で出ていたくらい。

何にも買わないで帰るのもしゃくなので、「トワイライトエクスプレス ゴルフ(Mac)」を1680円にて購入。あっ、これってシュミレーション・ゲームですねえ。このゲーム、よくできてはいるけど、どうも盛り上がれない。やっぱり1680円だもの。しかしゲームでは華麗なスウィングができるのに、実際ではアタマでわかっていてもうまくできないというギャップの実感だけは残った。やっぱり本物のゴルフをしたくなっちゃった。私の場合、近くの練習場のサービスタイム(テレホーダイみないな設定)にて、150発1000円で発散させてまいります。では!


よろしければ96年11月 12月 97年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
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