私がMacでやってもうた失敗談 特集


2001年4月8日(日)19:00更新
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我らMacなビギナーに勇気をください!

NO.1〜NO.20はこちらです

NO.34強制リセット
マックとつきあい始めて2・3ヶ月何とかマックを使えるようになってきたのですが、何事も少し慣れて得意になっている時が一番危ない、ちょうどそんな時期の出来事でした。夜な夜なマックと遊んでいたのですが、ある夜だいぶ更けた時間に雑誌付録のCDを取り出しおもむろにアイコンをクリック。いろんなソフトのデモを見始めたのでした。

それぞれのフォルダに必ず、「リードミーファースト」なる、ファイルがありますが、めんどくさかったので読まずに、次々とデモを立ち上げていました。それが命取りになるとも知らず 連日の夜更かしで少しボーとした頭で見るともなしにモニターを眺めていました。

そして問題のデモ。店頭などで、延々とデモが続けられているのを見たことがあると思いますが、そんなデモを立ちあげてしまったのです。賑やかな音を鳴り響かせながら延々と続くデモ。そして困ったことに、終了の方法が分からない。今まで蓄えた知識を総動員しても何ともならない。どうしよう。ボーとしていた頭は一気にフルパワー・・・というよりも、パニック状態に陥ったのでした。

どこかに電話しようにも夜中の二時過ぎではどうしようもないし、このまま明日までほっといて、パフォーマホットライン(ユーザー相談電話)か雑誌の編集部に電話して聞こうか、とも考えました。でも丸一日、デモをやらせっぱなしにしておくのもどんなものか、マックの負担にもなるし・・・リセットボタンはないのか、と考えたけど見あたらないし。悩んだ挙げ句、思いついたのが強制リセット。もうおわかりですね、最後の手段のコンセント抜きです。迷いました。そんなことしていいのだろうか、壊れないだろうか。レコードプレーヤーでやったらたぶん針とレコードが壊れるだろうけど、CDプレーヤーは大丈夫だろうか。考えても始まらないけど、そのままでも終われない。そして自分に言い聞かせました。そうだ、コンピュータを使っているときに停電したという事にしよう。突発的にやってくる停電が、たまたまCD再生中に起きたんだ。停電なんから仕方がない。そう考えれば少しは楽になったような気がします。そう言い聞かせてコンセントを抜きました。

「停電!」と一声あげて。

次の瞬間マックは目を閉じ、あたりは静まり返りました。コンセントをつなぎ電源ボタンを押す。無事に立ち上がってくれ・・マックが目を覚まし、見慣れた画面が現れた。よかった・・・再び電源を切り就寝。午前3時。次の日、この日発売のマック系雑誌を買うと、こんな時どうするか、と言う記事で、強制終了の方法や、最後の手段のメイン電源のことなど書かれていました。そして電源抜きは、ハードディスクのクラッシュの危険もあるので、くれぐれも注意することとも・・・あーあ。あと一日ずれていれば、あんな目に遭わなくてもすんだのに、いやいやそれ以上に「read me first」をちゃんと読んでおけば良かったのだ。まだまだ知らないことがいっぱい有るんだなぁ、とつくづく思い知らされた夜でした。

01/4/8  by アイズ・Kenzo 
eyes@tokai.or.jp



NO.33読み方間違えて失礼しました
インターネットの接続会社(プロバイダー)のことをずっとプロダイバーと思っていました。自分では「
ワールドワイドウェブと言う大海原を自由自在に潜っていく人たち」と解釈していました。その上「うまいネーミングやなあ」とまで思っていました。恥ずかしいですねえ。

ちなみに、通信の(プロトコル)を「プロトルコ」と思っていました。「
何で、こんなエッチなネーミングやねんやろう。トルコって言うたらアカン様になったん違うのかな」とこれまた恥ずかしい思い込みをしておりました。

失礼いたしました。
00/10/24  by Okuuchiさん(Mac Beginner's Diary1000009ゲット)



NO.32ソフトを起動させてシリアルを・・ぬおおおおお!!
Macユーザーになって5年あまり。年月でいうとけっこうベテランな部類なのかもしれないけど、つい最近まで、あることを知らなかった。そしてそのために苦労していた。それは・・・

ソフトを使っていて、わからないことがあり、ユーザーサポートに電話しようと思った。その前にシリアル番号を用意しておかなきゃならない。が、ついつい番号をひかえておくのを忘れてしまっている。で、いつもの手を使うことにした。ソフトをいったん終了してから起動すると、起動画面が出てくる。そこにシリアル番号がのっているので、メモすべく目をこらして見つめる。「ええと、PM31・・ああっ!消えちゃった〜」ソフトを終了してまた起動。「0657・・あああっ!」また起動。「334・・ぬおおおおお!!」ようやくシリアル番号をゲット。ふう〜〜。いつものことながら、えらいこっちゃ。しかし!

ある日、ふとアップルメニューの中の「○○(ソフト名)について」という項目を見てみたら、な、なーんと起動画面が静止して出てくるではないですか!がーん。こんなことも知らなかったなんて。ああ恥ずかしい。それからしばらくして、後輩(Macユーザー歴4年)がうちに遊びに来た。Macをいじりながら、何気なく「○○について」を選んで、ソフトの起動画面を出したら、「えっ!?その画面どうやって出したんすか!?」ふふふ。「もしかして、目をこらしてシリアル番号見つめてた?」「はい。見つめてました。えらい大変だったっす」
99/09/01 by
とびとび日記?のなーはるさん haruna@kamome.or.jp



NO.31「私がMacでやってもうた失敗」の募集への失敗談
7月中旬にG3/400/DVDを購入しました。

1.今回久々にtktrさんの「私がMacでやってもうた失敗」談の募集にメールを出そうと思い書き始めたのですがなかなか思い浮かばない。そこで保存して、後で書いて送ろうと思いました。クラリスメールライトを使っています。次の日、メールのチェックをしたときに(いつも送受信のチェックは入れっぱなし)送信してしまったみたいで、tktrさんから返事が来て初めて気がついたのでした。書きかけで恥ずかしかった。G3/400/DVDは、1通の送信なんて目に留まらない早さでした。

2.今日発見したのですが、同じホルダーの中の書類のアイコンを複数選択してダブルクイックすると全部いっぺんに開けるんですね、マック歴5年ですが知らなかった。(クラリスワークスの書類なんかいっぺんに10個ぐらい選択してダブルクイックするとちょっと感動もんですね)
99/08/26 by 所沢のIchikawaさん m-c_h@wa2.so-net.ne.jp



NO.30Death & Rebirth(誤字)
この失敗談を書くのは非常に辛い。一生書かずにいようと思っていた位だ。儂はキータッチが非常に荒いもので、よくキーボードを壊す。DUO250もスペースバーとA,D,Oのキーが反応しなくなってきていた。東京に出かけた際、DUO250の英語版キーボードに思い切って換装。使い易くて、儂ゴキゲンでした。

その翌週、出張先で仕事を済ませ、DUO250をバッグにしまって飲みに出かけた儂は、フラッと立ち寄った居酒屋で親父さんと話し込み、すっかりゴキゲンさんになってしまった。で、事務所に帰って死んだ様に寝たわけだ。ノドの乾きで目が覚め、がんがんしている頭を無理矢理たたき起こして顔を洗いました。で、銀行へ持っていく資料をチェックしようとクローゼットにしまったバッグを開けると....

------------(転送が中断されました! (^^;;;))------------

どうしてこうなってしまったのか、どうしても思い出せない。儂は酔っぱらった頭でバッグを開け、その中にRebirth(誤字)し、わざわざきちんとバッグをしまって、それから死んでしまったらしい。まさかとは思うが、順を追って考えれば、どうしてもそういう事になるらしい。まさかスッパイDUOを銀行に持って行くワケにもいかず、プリントした資料(これまた少しスッパイ)でゴタクを並べて退散。事務所に帰り、泣く泣くDUOを分解掃除しました。バッグに常備しているトルクスドライバーがこんな事で役に立つとは!!!ロジックボードはなんとか無事。『何やってるんですか?』という従業員の目を薄ら笑いでごまかしながら、取り外したキーボードを水洗いする。綿棒山と使って掃除をし(世の中にこんなに情けない掃除はないだろう)、組み立て直して電源を繋ぎ、スイッチを押す!心臓をバクバク言わせながらの起動は星の数ほど経験したけど、神様に祈りながらスイッチを押したのは初めてでありました。すると、そこにはニコニコマックさんが!!デスクトップまで順調に辿り着く。よかった、これでなんとかデータは救い出せる。心の底からほっとした儂の目に、ある一文が飛び込んで来たのだ。

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っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっd
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翌日の夕方、何処とはいえない某ショップに儂の姿があった。『コーヒーでもこぼしてしまったんですか?』←この言葉には今でも心が痛む。ごめんねごめんね店員さん、儂、ウソをつきました。しかし、これには更に後日談が。数日後、そのショップ(何という店かは口が裂けても言えない)に、取り外された儂のキーボードがジャンクパーツとして並べられていたのである。あのAキーと%キーのキズは、間違いなく儂のつけた物だ。神よ、私の罪をお許しください。だからこれ、書くのは辛いんだってば。
99/08/25 by One Bite of Apple's MotherboardのMasterさん tatsuyu@hokkai.or.jp



NO.29入るのも嫌で出るのも嫌な、わがままなMOディスク
お金をにぎりしめ、ルンルンしながら秋葉原へお買い物に行きました。あれこれショップをまわり、こまかいモノを買いつつ、今日一番のお買い物品、640MOドライブをゲット!さっそく愛機に接続し、「これで大容量のデータバックアップも大丈夫さ!」とウキウキしていたのです。ところが……。

なぜかディスクがマウントしません。B'sCrewで確認するとMOドライブはちゃんと認識されています。「やっぱりOSかな?」と、ディスクを挿入したまま、Nortonかけたり、B'sCrewを再インストールしたり、あるとあらゆることをしましたが、ディスクはいっこうにマウントしないのです。こうなったら、マックに詳しい友人に相談するしかないと、何人かに電話をかけました。教えてもらったことを、いろいろ試したのですが、やはりダメです。

「これは、初期化してOSを再インストールするしかないかな。まー、こんなことはよくあることさっ。初期不良かもしれないし、今日は遅いし疲れたから、また明日にしょうっと!」と、気をとりなおし、イジェクトボタンを押したのですが、今度は、ディスクがなかなか出て来ません。何度押しても、ジコジコ、ウガー、ウガー、と音がするだけ。「おいおい、入るのも嫌で出るのも嫌なの? わがままなヤツ……」ブツクサ言いながら、イジェクトピンでディスクをやっとのことで救出したのは30分後でした。「めんどうかけてくれるじゃん……」と、吐き出されたディスクを抜き取ったその瞬間、私は、おくちあんぐりポカーン状態になってしまいました。なんと、ディスクは左右逆さまに挿入されていたのであります……。
………………………………。どーりで……、入れる時、きつくて力で押し込んだって感じだったものね。「まだ新品だから、挿入口が固いのだろう」と非科学的で意味不明なことも頭に浮かんだしね。そういうことだったのか、納得、納得。あー、これでスッキリした、なるほどね……。問題は解決したものの、新品MOドライブは壊れてしまいました。やれやれ。

後日談
翌日、壊れた新品MOドライブをトボトボとかかえ、秋葉原のショップに行きました。おそるおそる、「ディスクを左右逆さまに挿入して壊れた」ことを伝えたら、無料で修理してもらえることになりました。ちょっとニヤリとされたけれど、うれしかったです。これで一安心。しかし、帰りの電車の中で、別の心配がムクムクと沸き起こってきました。昨日、電話かけまくった人々になんて言おう?!あんなに「OSがおかしいかもしれない」なんて言ってしまったのに!!いまさら「ディスクを左右逆さまに挿入していた」はないよね。うー、かっこわるー!戻ったら、案の定、電話が鳴り、おろおろしながら受話器を取ったら別の友人でした。あー、よかった!とおもいきや、「Aさんから聞いたけれど、マック、不調なんだって? 忙しいのに大変だね、だいじょうぶ?」と、心配してくれる友人の声にしどろもどろになった私です。
99/08/25 by ねこすずのkobayashiさん spring2@246.ne.jp



NO.28はじめてのネットショッピング(しかも外国から)
私が Macintosh IIvx というその当時では、すでに遅くなってしまっていマシン1台しか持っていなかった頃のことです。なんとか使い物になるようにしたいと、あれこれ考えあぐねていた時、偶然、あるクセラレータを輸入販売している会社のHPを見つけました。

Macintosh IIci 用 68040系のもので、たしか50,000円以上していました。しかし、お調子者の性格からか、「それなら直に買っちゃえば安い!」などと無謀にも個人直輸入。しかもはじめてのインターネット通販なのに、「Sale $299」という安さにルンルン気分でクレジットカード番号を記入し即送信!。しかし、そのときの浮かれ気分の私は、対応機種説明の欄に肝心の IIvxがなかったのに、「 IIci とはスロット形状が同じだから動く動く!」などと勝手な素人考えで、リスクなど全く無視。後で狼狽するハメになろうことなど微塵も想像しておりませんでした。

その後、友人から「会社の IIci いらなくなったからあげるよ。」といわれたときは、埃がかすかにかぶっていたアクセラレータの箱がキラキラと輝いて見えたことを、今でも鮮明に憶えています。
99/08/25 by k-showさん k-show@cityfujisawa.ne.jp



NO.27その1:初めてのシステム再インストール
過去、数え切れないくらいHDの再フォーマット、システムの再インストールをやっておりますが(それでもMac OS7.6以降は少なくなった)、最初にシステムの再インストールをやらざるを得なくなったのは、最初のMac(ClassicII)を買ってから二ヶ月目のことでした。ある春爛漫の日曜の午後、何の気無しに使っていたinit/cdevの類を全てonにしたら、Macがクラッシュ!(当時は、「機能拡張マネージャー」なんてモノはなく、フリーウェアのinit/cdevで管理していました)仕方なく、システムの再インストール。漢字Talk6の時代で、システム自体は軽かったのですが、悪いことに発売になったばかりの日本語TrueTypeをインストールしたばっかりだったんです。勿論、CD-ROMなどはなく、FDによるインストール。延々、10数枚のFDを使っての日本語TrueTypeフォントのインストールで、貴重な日曜の午後は潰れてしまいました。

その2:初めてのアクセラレータカード装着』時は移り、PowerPCの時代です。当時愛用の、Power Macintosh 7600/120のパワーに不満が出始め、PowerPC 604e@200MHzのアクセラレーカードを装着しました。純正のアクセラレータカードとセカンドキャッシュを外し、アクセラレータカード、512KBの2次キャッシュを装着し、起動。...Macはうんともすんとも言いませんでした。単にCPUカードがきちんと刺さっていなかっただけなのですが、さすがに、「CPUがありません」なんてダイアログボックスは出ませんでした(^_^;)。CPUが無いと何もできない現実に直面して、Macもやはりコンピュータだったんだな、と再認識した次第です。
99/08/22 by Macで行きますぜぃ!のHonyaさん s_honya@sa2.so-net.ne.jp



NO.26PowerBook 寝たまんま事件
それは、一昨年の12月、「Mac fan Expo in Kansai」で PowerBook 1400c を買った時から始まりました....。当時、 PowerBook 2400/180 が出始めており、悩みに悩んだ末、 CD-ROMが標準装備の PB1400c/133 を購入し、ついでに特価品(Non Bland)の 24MByte RAMも購入したのでした。それも初日に。後二日どうするって事も無い。(^^;)さて、帰りの夜行バス(!)の中、SHIMAは只々明日から始まる「仕事でもMac生活」にウキウキ気分で帰途についたのでした。帰宅後、分解好きのSHIMAの事、当然 RAM の増設なんて自分でやっちゃいます。#PB1400 って簡単ですから。これも選択肢の内。今でこそ 40MRAM なんて少なすぎると思うでしょうが、当時は OS8.0 が出たばかりでそこそこ使える状態だったんですね。(^-^)ところがっ!

仕事で使いはじめて1週間が経とうとする頃、ふと PB1400 がスリープから復帰しなくなっている事に気がつきました。まずは、お決まりの PRAM クリア、 HD の Driver 更新、 OS の入れ替えと、 Soft 的な対処で考えられる事は全てやってみましたが、全然ダメ。#この時は、まだ「落とし穴」に気がついていなかったんですね。(^-^;最後の頼みは日本NCRさん、次の土曜日に朝から広島へ....状態を確認してもらい、まずは Logic Board と CPU Board の交換....でもダメ。「こういう症状はHDが原因になる場合が有る」という事で、 HDD の交換...と思ったら在庫が無かったので、次の週に持ち越し。(^-^;で、その次の土曜日、 HDD を交換....やっぱりダメ。(T_T)#この時、ふと自分で増設した RAM の事を....「増設メモリが原因って事は....?」という問いに、「あまり聞きませんねぇ」とのお答え。とりあえず、原因を調べてもらう事にして、預けて帰ったのでした。

2日後、職場にかかってきた電話で、「犯人は増設メモリでした。」という結果に、思わず、「あの、修理代金は...?」と聞いたところ、「保証期限内ですから」という暖かいお言葉が.....日本NCRさん、ごめんなさい。迂闊なSHIMAをお許し下さいぃ....(T_T)ぢつは、まだその後があって....(^^;取りあえず、標準状態の16MBではさすがに辛いので、メモリの御買い物に...しかし、 24MB の物が全く無く、仕方無しに16+32M を購入。24MB の RAM はこんな状態でも欲しいという方にお譲りしました。
今回の教訓。「安いモノには気をつけろ」
99/08/22 by "Mac of the Unicorn"のSHIMAさん shinji-s@sx.miracle.ne.jp



NO.25突然の電話で・・・
その1 iMacを発売日に買って、日がなiMacの前でいろいろいじってあそんでた頃、iMacの前で、コンビニで買ったあつあつのおでんを食べていました。そこへ突然の電話。焦って電話にでようとしたためか、箸でつまんでたコンニャクがカップの中にポチャン。おでんの汁がキーボードに飛び散ります。電話が終わって、速攻でキーボードに落ちた汁をティッシュで吸い取っていると、なんと、キーボードが死んでます。買ってまだ、一週間も経ってなかったのに・・・。(しばし呆然。)その後、ダメもとで無謀にもキーボードを水洗い。よーく乾燥させてみたけれど、もちろんキーボードはしんだまま。どうせ壊れてるんだからと、最後の手段でキーボードを分解。何とかばらしておえて、問題アリそうなところをウェットティッシュで掃除。元通りに組み直して、スイッチオン。な、なんとか無事に復活してました・・・。(数日後、速攻でキーボードカバーを買ったのは言うまでもない・・。)

その2弟がiMacをいじってるときに突然の電話。長電話になり夢中で電話で話してると、弟が「iMacがフリーズした」と言ってます。「リセットは横の穴にクリップを指すんだよ」と教えて長電話の続き。電話が終わってiMacをみてみると弟がおどおどしてます。「こわれた。CD-ROMがふたが閉まらない。」といってます。どうやら、弟はリセットスイッチではなく、CD-ROMの強制取り出し用の穴をクリップで押してしまったようです。なんで、こんなことでふたが閉まらなくなったのかはさっぱりわかりませんが、閉まらないものは閉まりません。再起動してももちろんダメ。CD-ROMのふたはだらしなく開いたままです。修理しかないかなと思って買った店に連絡すると、すごく時間がかかりそうな返事です。仕事で使っていたので、そんな余裕はありません。別の手段をインターネットで調べてみると、近くにクイックガレージがあることが判明。持ち込んでその場で修理かな・・。でも、車持ってないから持ち込むの大変だな・・。そこで、ダメ元でPRAMクリアしてみます。もちろんダメ。ふたは開いたままです。次、デスクトップの再構築。で、でも、なぜか成功。ちゃんとふたが閉まるようになってます。なんか、ラッキー。それ以来、CD-ROMのふたが閉まらなくなったことはありません。
99/08/21 by たんまさん tanma@super.win.ne.jp



NO.241.モニター落下事件
ソニー製17吋モニターが思いの外重く,コンピューターラックから落下させてしまいました。しかし,奇跡的に今のところなんでもありません!(笑) 「モニターは,意外と重く,腰に来る」

2.PCI slot押さえの部品破壊事件』初めてのPCIカード,TwinTurbo-M4を刺そうと思ったとき,8500のPCIカードを押さえるプラスチックの部品をポッキリ折ってしまいました。その他,ロジックボードのコネクターのロック爪など,動作に影響ないとは言え,結構ポキポキ折っています(^^;「(本体の)分解は,面白いけど,良く壊す」

3.8500塗装ハゲ事件』折角買った8500,綺麗にしてやろうと,間違えてモニター画面用のクリーナーを本体へ・・・結果,8500の天版は一部まだらです・・・「青白の,マックだったら,ちと怖い」・・・やっぱり,ハード関係が多いです。性格でしょうか?(^^;意外とシステム関連は少ないんです。
99/08/21 by MAC日記の日々のWAOさん jt@tka.att.ne.jp



NO.23なぜ初期不良だって事に気が付かなかったんだろう?
私が最初のマシンであるPowerMacintosh7100/80AVを使っていた頃の話です。セットアップをしたとき、「なんかADBポートやプリンタポートにケーブルがささりづらいな」と思ったものの無理矢理差し込んでしまいました。で、一応使えたからまあいいやと。後日(3ヶ月くらいあと)、サウンド出力端子にヘッドフォンを差し込んだとき、奥までささらず音が片側からしか出力されません。「何かおかしい」と思いつつそのまま使っていました。

そして保証が切れる間際、ほかの不具合(フリーズの頻発、今考えるとソフトウェアの問題だったかもしれない)もあり修理に出しました。ものの見事にマザーボードを交換されて帰ってきました。もちろんポートにはケーブルがすんなりささります。そのとき修理に出した業者(確かNCRだったと思う)に言われたことは「すぐ気が付いていれば初期不良で交換だったのにねぇ」でした。
99/08/19 by 林檎つまみぐいのかえでさん seki-yas@ka2.so-net.ne.jp



NO.22アメリカでのモバイルに挑戦でやってもうた
1997年1月、初めてPowerBook 5300を持ってアメリカに約2ヶ月間、研修に出かけたときの話です。そのPowerBookは私のではなく職場の上司のもので、「使わないから持っていっていいよ」という太っ腹なお言葉に甘えて、生まれて初めてモバイルなどというものを体験してみようと、うきうき気分でした。

年の瀬も押し詰まった1996年12月、混雑する日本橋で、モバイル用品専門店なるところで「アメリカでインターネットするために必要な道具を下さい」てな感じで、PCカードのモデムやら延長ケーブルやら、いろいろと買いそろえました。さらに、海外のホテルの電話には、なにやら、「デジタル回線」なるものがあって、それに不用意につなぐと、どうやらモデムがいかれてしまうどころか、ホテルの電話システムにまで悪影響を及ぼし、最悪の場合、多額の損害賠償を求められるらしいという事を聞いて、外国製のモデムチェッカーとやらを購入しました。さらに、当時、海外にアクセスポイントを持つ数少ないプロバイダであったPSI Netにも加入し、準備万端です。仕事場から、Los Angelesのアクセスポイントに電話までしてみて、インターネットに接続し、メールを読むことができる事を確認するという念の入れようでした。

さーて、テストも済んだし、実際にモバイルを実践してみよう!と12月31日、実家に帰るときに持っていこうと思い、なにげなく起動させて見たところ、なんと起動しないではないですか!「どっひぇーーーー!!」その時の気持ちを無理矢理言葉にするとこんな感じでしょうか?私の胸中には、上司からの借り物であること、今から実家に帰って、戻ってきた直後にはアメリカに出発しなくては行けないこと、アメリカでもメールが使えるという想定で全ての準備を進めてきたこと、などが走馬燈のように駆けめぐりました。結局、とりあえず、勤務先に出入りしているコンピュータショップに留守電とFAXとメールを入れ、実家から連絡を取るという方法を取り、PowerBook 5300は、無事に1月6日の夕方に私の手元に戻ってきました。しかし、なにやらイヤな予感が残っていました・・・・。大丈夫か?自分?

さて、無事に訪問先に紹介されていた長期滞在用の施設に着くことができました。時差ボケと疲れで、寝てしまいたいのは山々だったですが、その当時の私には、何よりも重大な問題がありました。それは、コンピュータが無事に部屋からつながるかどうか確かめることです。あれだけの思いをして準備し、しかも、故障した場合にとシステムのCD-ROMから、バックアップのZip driveまで、日本から重たい思いをして運んできた私にとって、ここでインターネットに接続できるかどうかを確認することは、1997年の1年間の運勢を占うに等しい言っても過言ではなかったほど、重要な作業でした。(今、考えるとバカですよねー・・・・(苦笑))

「よし、まずは回線がデジタルかどうか確認だ!」と勢い込んだ私の前に、赤いランプが光りました。「デ・・デジタル!?」いやぁ、まじで、倒れました。さすがに、モデムをつなぐ勇気を持てず、その日の枕は涙で濡れることになりました(笑)。翌日、日本と同じようなモジュラージャック付きの公衆電話はないかとつたない英語で尋ねたり、あげくの果てにはホテルのフロントの電話までも使わせてもらったのですが、やっぱり、非常にも赤ランプはつくのでした。最後の手段とばかりに訪問先の方にお願いして、彼の部屋の電話を使わせてもらったのですが、それもダメ。落胆する僕を可愛そうに思ったのか、コンピューターシステムの担当者の所に僕を連れていってくれました。彼は、自分の使っているラインを貸してあげるからと言ってくれたので、「今、使っているラインなら、大丈夫に違いない」と思ったのですが、その時点ですでにラインチェックマニアと化していた私は、まずは、とばかりにモデムチェッカーを突っ込みました。すると、またもや光る赤ランプ。

この時点で、私の中に疑問が湧いてきました。その人と話し合うこと30分。彼は、モデムチェッカーのメーカー、モデムのメーカーなどに電話してくれ、確認をとったところ、「どうやら、あなたのモデムチェッカー、古いらしいよ。それが原因じゃないかな?」という事になりました。「がっくり」という言葉は、こういう時にフィットする。そう思いました。頭の中で、「がっくり」って音が聞こえたような気すらしましたもん(笑)。

その後の2ヶ月間、モデムは全く問題なく、使用できました。小心者の私は、予備のモデムを買ってしまったのですが、全く無駄に終わり、あげくの果てに、そのモデムはOS8には対応せずに、今では、私の思い出の品として、飾られております。この事件は、その年に結婚と海外への引っ越しを控えていた私にとって、まさにその1年を占ったかのような出来事であった事は言うまでもありません(笑)。教訓は「石橋を渡っている途中で叩き過ぎると石橋が壊れて川に落ちるよ」でしょうか?今では、どこに行くのでもPB2400を持ち歩く、さっそうとしたモバイラーです(笑)。
99/08/19 by トビトビ日記テキサス版のGepperさん gepper@giocities.co.jp



NO.21すでにマンガになってたりしますが・・・

インチキながらも「マックな女」なぞという、私自身のマックな失敗談を売りにしたマンガを描いてる立場としてはここは一発ガツーン!と、大爆笑なおもろネタをご披露したいところなのですが

■「バットマン(batman)」だとすっかり思いこんで入会したところ「ブタマン(butaman)」という、とっても格好イイ名前のプロバイダに 入ってしまったことに気づいて、呆然としたこと。これはマックの失敗っていうか、私自身の問題ですね(汗)

■@が読めなくて、「aの周りでグルグルしてるやつ」と心の中で呼んでいたこと。なおかつ、@マークがキーボードにあるのに気づかず、何を考えたかことえりで「きごう」と検索し、思いっきり全角の「@」を使ってメールアドレスを設定メール送受信がしばらくできなかったこと(当たり前)

■メディアの取り出し方がわからなかったこと。「ゴミ箱に捨てればいいんだよー」と友人に教えられても、恐ろしくて実行できず3日ばかしフロッピーが入れっぱなしだったこと。まだ超初心者の頃のウブな失敗談です・・・フフフ

■メモリを自分で増設しようとして失敗。NO.7のSESさんと同様、私も思いきってグイっとさせなかったのが原因でした。で、あわてて本体閉めたら、シャーシを支える棒を折ってしまう始末。自分でメモリなんかを増設して失敗した場合、保証は一切きかなくなることは知っていたので、ショップに持っていく時は心臓ドキドキものでした。結局メモリもボードも無事だったので、心からホッとしました。
99/08/19 by arara.etc(マックな女)のararaさん arara@butaman.ne.jp


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                    これ以前のNO.1〜NO.20はこちらです

NO.20『はやく使ってみたくって・・・』by== YSSMUSIC.NET ==のyaSuさん
NO.19『■オスとメスの微妙な関係』などby CLOVERさん
NO.18『失敗というか昔話かな・・』by YOSHIDAさんその2
NO.17『その1:コピーしたのに書類がない事件』などby YOSHIDAさん
NO.16『1:PPPがつながらない』などby MDR@Mac,Drug,Rock!!さん
NO.15『Macの高速化は永遠のテーマ?』by Mukaiさん
NO.14『全てはそのメールから始まった・・・』by METAL APPLE WEBの藤原yさん
NO.13『Macにやきもちを焼かせ続けていること』by Click & Pressのサミいさん
NO.12『プロのMacTreeでもやってもうたバックアップポカ系失敗by MacTreeのKishidaさん
NO.11『やよいさんと涼平くんが語ってくれたいおり先生の失敗』林檎の木の下でのいおりさん
NO.10『デレクトリーってなんですか?と質問して絶句されても・・』by BonZokoのやっくん
NO.9『Adult Onlyの文字についフラフラっと買ってもうたソフト』by ニューヨークNISHIDAさん
NO.8『ハードディスクが暗号名に』by 夢荘にての夢荘さん
NO.7『いざメモリー増設にパンツ1枚・・しかし認識せず』by SESさん
NO.6『いろいろあるけど、まずカスタマイズで』などby MaccoMacのMakikoさん
NO.5『教訓:システムの入替えはたいがいにしましょう』by polymoog's Webのpolymoogさん
NO.4『もしもしアップルさんですか?最新のをください!!』byトキドキ日記のeddieさん
NO.3『Macの電源だけでいいのに・・』byおじいちゃん家にマックがやってきたのTOMOKOさん
NO.2『やっぱり一番の失敗はサイトを立ち上げたことかな』bysomethin' good... のSAMさん
NO.1『ほっ本物はどれだあ〜?!パーテーションって?』byへんてこ日記のIshidaさん


                      
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