tktr 週末更新日記 2000年11

もともと週末しかMacの前に座れなかったはずなのに、最近は更新をしない日がトビトビになっているMac Diaryです。
ビギナーのtktrがその日感じたことを綴っていますから未確認情報が含まれています。
必ずしも内容は保証されませんので、くれぐれもご注意いただきたいと思います。

『tktrのMac Beginner's Diary』最新のトビトビ日記はこちらです

よろしければこれより以前に書いたものも読んでください。1996年11月 12月
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11月30日(木)
『知ったかぶらないでもう一度マニュアルを読み返しておけばよかった』

先日は暗いクラブ内で、ソニーのCybershot S-50パワーの見せ所と、100枚近い撮影をしてきたのに綺麗に撮れているのが5枚くらいという体たらくであった。手許の小さな液晶画面でみるとけっこう良いのに、Macで開いてみると絞りもピンもイマイチ、イマニ。これがこのデジカメの実力のはずがない。そこで戻ってからじっくりマニュアルを見返してみた。

するとあった、あった。フラッシュボタンを「強制発光モード」にしていたけど、これには「AUTO赤目軽減モード」というのがあって、撮影前に予備発光して、目が赤く写ることを抑制してくれるんだって。さらにフラッシュレベルというのもあって、暗いところでは「発光量を通常より多くする」設定にするんだそうだ。初めて知るなあ。だっから知ったかぶりはダメなんだ。

フラッシュは使わないで、ホワイトバランスやEV補正で画像の明るさを調整したり、わずかな明かりを背にして撮れば、きっと雰囲気のある画像ができたことだろう。未熟だのう。試したいので「ガルベスナイト2」を早いところ実施してくださいな。

アメリカ情報に強い共同通信の春名論説副委員長の話を聞いたら、こんどの大統領選挙の決着は1月にならないとつかないらしい。ニュースを見ていると接戦ということしかわからなかったけど、票の内容分析はかなり出ているそうで、ブッシュ:ゴアは男(52:43)、女(42:54)、白人(53:43)、黒人(8:92)と、トータルが接戦でも中身の傾向はハッキリしていると言う。これを聞いて新聞を読んでみたら、ずいぶんと情報の印象が変わってきた。


11月28日(火)
『ガルベスナイト・・そうか、そちら側からのアプローチなのか』

夜も夜中にガルベスナイトに行かせてもらって、改めて自分の知らないMacの使い道があるんだなあと実感した。Macで音を創る・・音に合わせて奥のスクリーンに動く画像を発信する・・そうか、そちら側からのMacへのアプローチなのか。そこから湧き出るオリジナリティーがおもしろいね。決してアンパイアにボールを投げつけるようなステージではなかった。よく企画してくれた。

PolyOrukide

Polyちゃん、あれだけのオリジナル曲と音の作り込みをいつやってんの?」「真夜中とかぁ」「で、あっちゃんはきょう何やるの?」「私がお琴で、ギターとピアノの人たちとぶっつけ本番」「しょうちゃんはなんの楽器をやるの?」「はい、ギターと尺八、マジです」「らいおんちゃんは?」「元々ベースやってて、いまは演歌の作詞作曲もやります」「いぬは何を作るの?」「オーケストラの曲」まぁなんて楽しい面々だこと。それでみんなMacが好きなんだろ?

さて、
いぬたらちゃんに私はお説教されたバウ(トビトビもたいぶ壊れてきた)。モノ(Macと楽器)は持っているけど金はなさそうな?いぬは、言葉も音にもなかなか深い好青年だ。いぬ「一回使ったらもう戻れないよぅ」たらちゃん「とにかく安定してますよ」いぬ「すっごくいいよぅ、Xは」たらちゃん「tktrさん、未来は使いにくいものです」いぬ「こだわっちゃダメだよぅ」と、ふたりから波状攻撃を受けた。

tktr「ドッグはダメだ」
いぬ「そんなのスグ慣れるよぅ」tktr「なんだ、あのゴミ箱は」いぬ「あれもけっこういいよぅ」と、バウバウじゃなくて「よぅ、よぅ」を何度も聞かされているうちに、私も「いぬたらちゃんの言う通りかもしれない」と、思い始めちゃったじゃないか。終いにゃトップページに「いぬ日記」へリンクをはる約束までした。なんで?自分をいぬと名乗り、「毎日じゃなくても日記でいいよね」のセリフにほだされたバウ。



11月27日(月)
『会場内に毒ガス全開?ガルベスナイトに命知らずの連中集まる』


キーボード(美形)、ギター(意外におとなしいグレッチ兄さん)を従えてエース?オルキデちゃんお琴ライブ



プロデュース&オリジナルライブ、大活躍Polyちゃん


あっちゃんの譜面はブルーベリーiBookだ!
polyちゃんのかけているのは暗いステージ用の
秘密兵器メガネらしい


おおーっ、いぬ、颯爽と登場


そこにいるのはしょうちゃんらいおんちゃんだな


あんまりうまく写っていないのは、会場が暗いのとタバコで煙っているからだろう。違う?何枚もデスクトップピクチャ作品をダウンロードさせてもらっている知恵熱のかえる先生は、普段は「・・でつ」と言わないらしい。想像と違う若い女性でびっくりした。林檎つまみぐいのかえでさん、主催者でもあったUSSY'Sのうっしいさんたちとは、なんだか初めてとは思えない交流をさせていただいた。真夜中の出会いの詳細はまたあしたでも。


11月26日(日)
『外したり繋げ直したりするだけでスキッと直ってしまうこともある』

原因はスタンドアロンであったりネットワークであったり、1日の中でめまぐるしく環境を変化させる中でAppleTalkをオンにしたりオフにしたりと酷使するので、我がPowerBookもなんだかわかんなくなっちゃうんだと思う。とにかく突然起動できなくなるという現象が出る。

きょうも先ほどハッピーマックが出て、さあこれからアイコンパレードというところで「アドレスエラーなんたら・・」という爆弾がお目見えした。そこから数回強制再起動をかけても、さらにシフトキーを押しながらやり直しても同じアラートが出て進まない。そこで後部に接続されているコードをすべて外してパワーキーを押してみたら、やだ、何ごともなかったように起ち上がりました。パチパチパチ。

安い中古のルータでも出ていないかと、ソフマップに行ってみた。本体は豊富に揃っていても、TAやルータはあってもけっこう高いのを知った。やっぱり新品にするしかないか。自宅と第二基地用に2台ルータが欲しいと思っているので、どうも踏ん切りがつかない。キュービック型から背がちょっと高くなってカッコ悪くなったヤマハのが欲しい。

書籍売場を遠目で見て、「
tktrのMacでいこう!」を発見。目の高さの棚に手前向きに5冊も並べてもらっていた。これだけ本の売場が広いのに、Mac関連は多くない。その中でこの本の存在がどういう意味を持つのか、じっと見つめながらちょっと不安になってしまった。


11月25日(土)
『少し段取りが早くできるからって自慢するほどのことじゃないけど』

先日「MacOSシステムの再インストール」の早業が得意?と書いたら、8.6の段取りを教えてほしいというメールを数通いただいた。9.0.4って、やっぱりいまだに様々な環境で不具合が多いのだろうか?私が8.6にしているのは、9ではUSBまわりがどうしても解決できないからだ。なぜ早くできるかと言えば・・そりゃ「慣れ」だけです。

システムCDで起動させて、上書きでなく「新規インストール」に。そしてCDから「システム追加分」をコピーしてきて、システムフォルダにドラッグ&ドロップ。それから「システムプロフィール」で「Mac OS ROM」のバージョンが1.4なら、Appleサイトから1.6をダウンロードしてきてアップさせる。さらに私は少しでも起動を早めるために、コントロールパネルの「メモリ」をオプションキーとコマンドキーの両方を押したままダブルクリックして、一番下の「メモリテスト」を「切」にする。これで数秒違うから。

最後は「古いシステムフォルダ」から、自分が追加したファイルを、シフトキーを押しながら次々に選択して一気に「新システムフォルダ」に移動する。この選択を間違わないように、私はデフォルトで入っていたファイルに色のラベルを貼っておくようにしている。これらすべての作業を概ね30分。自慢しているわけでありません。そうそう「8.6はどこに売っているんですか?」という質問もいただいていたっけ。スイマセン、もう売ってないんじゃないでしょか。ガクーッ。

Netscapeで特定のサイトが文字化けするのに嫌気がさして、いまさらInternet Explorer 5をインストールした。こちらは同じサイトが正常に表示され少し速い。しかしどの色を選択してもバーがチカチカするし、テーブルの立体枠線が黒くなるのと、ソースでのフォント指定が反映されない。やっぱり「しゃっくり」しても、Netscapeでいこう!


11月24日(金)
『表という道具によってからだのどの部分で変化を感じ取れるだろう』

久々に営業の行動管理に関する表をエクセルで作った。可変多軸の計画表や、複合要素を一覧化した進捗表などを、考えるのは難しいけど面白い。そして出来のよい表は、プリントすると妙に座りがよい。逆にバランスの悪い表はだいたい長続きしない。って、つまり最後は感じで決めてるんかい?

そうそう、エクセルできょう初めて教わったこと。私はエクセルでは縦、横と、セルのレイアウトは変えられないと思いこんでいた。ところが他のシートで別表を作っておいて、それをコピーした上でシフトキーを押してメニューバーの編集を押すと、なんと!違うメニューが並んでいるじゃないの。フムフム。そこの「図をペースト」を選べば、上下のセルが連動しない表が並べられるってわけ。こんな大事な機能を知らないままだったとは不覚じゃ。

さて、少し前の話。次男Rのさる教授へのレポートは、メールによる提出が義務づけられているという。いままで我が家で唯ひとりMacを遠目で見てきた彼にも、どうやら年貢の納めどきがきたらしい。キー入力なんて、最初は一本指で慣れればよいのだ。「ん」は「NN」ね、知ってた?そりゃ失礼。

ようやく書き上がったレポートをメールにコピーして送信。おせっかいなオヤジはつきっきりだわな。すると夜も遅いのに、30分もしないうちに返信が到着。「レポート確かに受け取りました。このメールは受領証の代わりとなるので、成績発表時まで保存しておくこと」。ハハーッ。常時、返信のできる態勢をとってらっしゃるのか?いずれにしろ、ずいぶんと時代は変わってきている。


11月23日(木)
『いろいろな人との繋がりを感じられると、とても楽しくなってくる』

ゴルフ場の受付カードを記入をしていると、「いやあ、タカハシさん、いらっしゃいませー」と声をかけられた。「どうもお久しぶりです。その節はお世話になりました」「いえこちらこそ、ご丁寧に」あんまり思い出したくないトラブル(トビトビ日記1999.11.14)だけど、懐かしさが込み上げてきた。この方がキャディーさん達と総出で、打ったとたんにもげてしまったドラーバーのヘッドを、ブッシュから捜してくれたおかげで保証が受けられ、再び私の手にニュードライバーが戻ってきたのだった。あれからちょうど一年か。

9番ホール。ボールはまっすぐ、ヘッドは左の林の中に消えていったのだった。「そういえば、ここでしたねえ」と、当時と同じメンバーがつぶやいた。するとキャディーさんが「ああ、あのときの・・・みんなで捜したんですよぅ。それで私がみつけたんです」「えっ、あなたが。あれ、私です。それはありがとうございました」「それで直ったドライバーを使っているんですか?」「いえ、また新しいのを買いました」「ハハハハハ。でもご縁ですねえ」「ホントに」。こうしてこの時期では滅多にない青空の下、スコアはメチャクチャだったけど、いろいろな人の繋がりを感じられて、とても楽しい日になった。

工学博士の
ひろQ・Yoshiko夫妻が私にメールをくださるようになったのはドイツ時代からで、日本に戻ってからたびたび訪ねてきてくださるご縁ができた。何しろひろQ博士のドイツでの研究は「高出力フェムト秒真空紫外・極端紫外波長可変レーザーの発生と応用に関する研究」、いまは「アト秒レーザーパルス光の開発 」だってさ。そなもんわかるかいっ!

そんな博士夫妻がトビトビファンというのも不思議だけど、なにより私がこの夫婦のことを好きなのは、人の話をよく聞き、そして素人でもわかるようにものを話せて、いくらでもバカ話ができるところ。なかなかいません、そういう人って。そのおふたりが私のところへ、本の出版祝いを届けてくださった。ご厚意に、こんどは私がお返しをする番だ。

さて来週は
ポリちゃんあっちゃん夫妻たちが主催するガルベスナイトが行われる。こちらのご夫婦とも切っても切れないような縁が続いており、イベントをぜひ成功されることを祈っている。私もできるだけ参加するつもりだけど、こちらでまた新しい方々とのおつき合いが始まるのを期待している。


11月21日(火)
『MacOSのシステム再インストールなら私に任せておけっ』

「熱いフライパンの上でネコを踊らせる」「厚いパンツの中でアレが蒸れる」「暑い夏のせいでダンがばてる」(あとのふたつはtktr・・注釈いれなくてもわかるって)ふざけているバヤイじゃない。こういう言葉(一番最初のヤツ)をはく人を忘れませんぞ。そしてリーダーの発する言葉は、決して「軽く」あってはならないと、心に強く戒めることにする。

明日も早朝から忙しい一週間が始まるという日曜の夜だった。早く寝なくてはいけないのに、なんだかんだやっていたらやっぱり12時を過ぎた。PowerMac G3/DT266の宛名職人ファイルにある、友人の住所を確認したら「システム終了、私も本日終了」にしようとしたそのときだった。あれれれっ?

購入以来2年以上、まったくトラブルに無縁だったG3/DT266のデスクトップが・・とにかくMacintosh HDをダブルクリックしても開かない。こんなことって・・開いてもトップにあるバーだけ表示されてフリーズ。そして強制再起動というのを数回繰り返してもフォルダが開かない。疲れている・・眠い・・でも・・Macをこんな状態のまま放っておくわけにはいかぬ。えーい、今からシステムの再インストールじゃ。

このデスクトップにはPowerBookと別のCD、MacOS 8.5をインストール後に8.6へのアップデートをかける。しかーし、自慢じゃないけどトラブルの達人、いえトラブル経験の豊富な私は、もし「MacOS再インストール早業選手権」なるものがあったら、予選を通過するくらいの自信がある。チャッチャチャーッと、いてまいました。古いシステムフォルダからの一発移動技もからめて、はい、終了。「Macな不安、直せる安心(tktr)」ってね。軽いわ。


11月19日(日)
『類は友を呼ぶ、友は類を見送る(tktr改)、また会いましょう』

私のトップページにリンクさせてもらっている「eddieのトキドキ日記」に、いまアクセスしても「そういうURLのページはない」という表示が出てきてしまう。彼にメールをしても戻ってくる。しかし心配はない。きのう彼から元気な電話もあった。ちょっとケガの回復が予定より長引いて、退院が遅れているだけだから。

ちょうどプロバイダを変える手続きをしたあとに入院することになったようだ。だからもう少しで、彼はURLを変えて必ず戻ってくる。その間、私はリンクをそのままにして待つことにした。当分そのリンクをクリックしても「Not Found」になるのを、どうぞお許しいただきたい。

同じようにリンクをはっている
らいおんさんが、ワインとお花を持って訪ねてきてくれた。我々は「8号線シーサイド派」でもある。彼はその8号線に平行する北陸自動車道を、愛車フェアレディーZ(年式はあえて記さない)で北上してきた。私がぶっ飛ばして遊びに来いと強引に誘ったからだ。しかしタイヤの溝があんまりないため、ゆっくり来たらしい。しょうもない。

初めて会ってスグに打ち解けたのは言うまでもない。ナイーブで優しい文章から想像できるとおりの、純粋で楽しい人だ。しかし彼はライブのほうが何倍も面白い。もっといろいろ話したかったけど、時間に限りもあって再会を約束して見送った。「類は友を呼ぶ、友は類を見送る」(tktr改)なぜ
らいおんなのか、私はきょう会ってわかった。理由はヒミツ。


11月18日(土)
『川は高きから低きに流れるごとく自然には逆らえぬワイルドな体験』

私の大好きな作家の一人であり今は亡き山際淳司さんは、1980年の日本シリーズ広島対近鉄の最終戦「江夏の21球」でデビューされた。絶体絶命の満塁のピンチで、三塁走者がホームに走り出すのを投球途中に気づいて、江夏はスクイズを外してチームを勝利へ導く。山際さんの文筆力で、息詰まる緊張感と興奮が鮮やかに蘇ったものだ。あれはよかった。

その山際さんによるゴルフ短編集も傑作だ。どうも題名は思い出せない。とにかく大型台風の来たときにその風雨に立ち向かいながら、パープレーでラウンドすることを一生のテーマとしている男の話だった。ばかばかしいけどロマンティック。その短編の節々のエレガントな文章を思い出しながら、私もきょうそれに近い体験をしてきた。ただしこちらはときどきしかできないゴルフを、キャンセルしたくない一心だったんだけど。せこい。

小高い丘の上にできた新しいゴルフ場。どっしゃぶりのティーグランドに立つと、立ち止まっているのがやっとの強風。大粒の雨はときにみぞれで顔に当たると痛くて冷たい。もうすぐ冬なんだ。真っ直ぐ打ったつもりでも風で思わぬ方向に飛ぶことも、グリーンにできた水たまりで止まってしまうことも、そしていくら強く握ってもグリップが滑ってしまう。

他のパーティーは賢明にも途中で止めたようで、後半はこのゴルフ場でプレーしているのは我々だけみたいになった。どんなもんだ。しかし川は高きから低きに流れるごとく、自然には逆らえぬ。その大きな原則を思い知らされる、ワイルドな体験は貴重でありました。誰も誉めてくれないけど、きょうは山際さんのロマンをちょっぴり味わったということにしよう。

そんな帰路にパソコンショップに寄るか?しかも、こんどこそパスするつもりだった「宛名職人Ver.8アップグレード版」を買っちゃった。これでVer.1から浮気なしのオールおつき合い。ところがインストールして、いまのところ7のと違いがよくわからない。とにかくアクアインターフェースになった。それと先日買ったばかりのAtlasMateと連動する。これを起動しておいて住所の横にあるボタンを押すと、そこの地図がサッと出てくる。出てくるからどうしたって?それ言っちゃオシマイだわな。


11月16日(木)
『つながっている人たちにこの気持ちを伝えるのはメールか手紙か電話か』

40年来の友人から、かけがえのない人を亡くしたという悲しい報せ(メール)あり。添付のドキュメントに書かれた文面の、心中を察するに読み進めず。この報せに対して、メールでは返信を埋めきれない。今はただただご冥福を祈ろう。

事故で入院が長引いている遠方の友人に、メールを出しても戻ってきてしまう。「ちょっと入院してくる。心配ない」と言ってきたきりだが、きっとそういう状況なのだ。私は久しぶりに便せんに乱筆ながら、激励の手紙をしたためた。パワーよ、届いてくれ。

メールなどには無縁の、ひたすら走る友人からは何度も便りが届いていたのに、億劫を重ねていた。彼にも一気に手紙を書いた。「ご無沙汰で申し訳ない。私は別の世界でがんばっています」一時はいっしょにフルマラソンを競っていたのに、私は挫折、彼はそれからフルマラソンを100回走り、なんといまはウルトラマラソンにチャレンジ中だ。少しパワーをください!

きょうはメールをたくさんいただいた日だった。近々に遙々と私に会いに来てくれるという友人、出版祝いをご夫婦でしてくださるという友人、いつか会おうと約束した友人、そして本を読んでくださった方からのメールもいくつか。ありがとうございます。ところで会社で私あてのメールやファックスに、tktr様と書くのはダメだぁ。わーっはっは。


11月15日(水)
『DOSっぽい地図ソフトを手の内に入れてPowerBookを強化する』

きのう衝動買いした地図ソフト「Atlas Mate For Macintosh」を、なにしろ久しぶりに購入したアプリケーションということもあって、いろいろといじくっている。でも、どうもこのソフトの作りがWinというかDOSっぽくて、得意の当てずっぽうでは使いこなせなそうにない。それに地図をいくら拡大しても「交差点名」までは表示されない。まあ、9,680円でそこまで望むのは図々しいってもんでしょう。

CD-ROM4枚をそのままフルインストールしたら約1.3GBあった。そのままこの大きなデータベースを起ち上げようとすると、キコキコと動きがぎこちない。そこでメモリは50MBの割り当てを奮発。これでPowerBookを持ち歩いてさえいれば、瞬時に必要な地図が引っ張り出せる環境ができた。なぜもっと早くやらなかったのだろう?私のPowerBookのハードディスクは6GBだけど、もう少し余裕があれば「広辞苑」なんても入れておきたくなった。

とにかく「地図検索」というのは面白い。さて新潟県の何を捜そうか?検索項目には「駅名」はもとより、「ホテル」「インターチェンジ」「スキー場」など多彩にある。そして、そして「ゴルフ場」というのがあるよ!これをダブルクリックするとズラズラ〜っとゴルフ場名が表示されてきて、ダブルクリックすればたちどころにそこの地図が出てくるじゃないの。うほっほーい。

「情報」ボタンを押せば、郵便番号、住所、電話番号まで教えてくれる。しかも自宅からそこまでの条件を設定すれば、ドライブコースを地図上に線まで引いてくれる。こりゃ便利だわい。決まったスタート時間までに、初めての道をドライブして到着する不安も消えて、あとは肝心のプレーの不安を消す練習が必要だっての。はい、はい。


11月14日(火)
『新しいメディアを通すとまた新鮮な感動と感傷がわき上がってくるのだった』

きのうからフリーズが頻繁に起き始めている。おとといときのうの変化といったら・・
Beatlesのスクリーンセーバーを入れたこと?原因は違うと思うけど、やっぱり外すことにしよう。きょうこの
THE BEATLES.COMにアクセスすると、いよいよサイトが起ち上がっていた。

どうもShockwaveをインストールしないと先に進めないようで、そこからダウンロードして、オンラインのままインストールするという体験を初めてした。さてサイトのコンテンツだけど、なるほど、Webでもここまで表現ができるかと感心してしまった。いまさら30数年前の彼らの画像を見てもしょうがないとも思う。でもこういう新しいメディアを通すと、また私に新鮮な感動と感傷がわき上がってくるのだった。あぁ、She Loves Youを大声で歌いたい・・とかね。

さて、ビックカメラで地図ソフト「Atlas Mate For Macintosh」を衝動買い。9,680円。最近はクルマでどこに行くにも(ゴルフ場が多い、スイマセン)、
yahoo! maps - Mapionで行き先をさがして、それをプリントしたものをバッグに入れて出発する。カーナビつきじゃないもんで。

ところがサービスを受けていてこう言うのも失礼なんだけど、この地図サイトの表示が遅い。画像の開くのをせっかちな私は待ちきれない。ようやく表示されても隣町だったなんてことがしょっちゅう。そこで・・この地図ソフトをCD-ROMで見るんじゃなくて、PowerBookにフルインストールしてしまおうってこと。ぜんぶ入れちゃっても1.5GBらしい。いける、いける、ふっふっふ。


11月13日
『スクリーンセーバー、我がMacに4年ぶり復活はやっぱりBeatles』

本を出させていただいた関係で、ここのところ初めてメールをくださる方が急増している。文章にはさまざまな受け止め方があるのだなあと、改めて奥の深さを感じるとともに自分の未熟さも省みる。ほとんどが身に余るお褒めを書いてきてくださるが、いまさらながらあれも書けばよかった、こう書けばよかったと思いついたりして。

その本の151ページにも書いたスクリーンセーバーと言えばフライングトースター。バージョンアップにおつき合いを重ねるうち、やたらとMacがコンフリクトする原因になっているような気がして、外してからもう4年になる。確か最後に入れていたバージョンはカラオケ付きだった。

これを入れてあるのが見つかると、ベテランからよく冷やかされたもの。でもあの頃はモニタが焼き付きを起こすからという大義名分があったもの。ところが液晶モニタに焼き付きは元々ないんだそうで。それに最近のブラウン管モニタだって、いまやそんなことは心配しなくていいらしい。むしろ省電力の意味でスリープ設定をしておけばいい・・なんて。こういうことを言い放って、私も少しずつベテランぶるようになった。

THE BEATLES.COMというサイトのトップページからMac用のスクリーンセーバーがダウンロードできる。コントロールパネルにファイルを入れれば、設定された時間内になにもモニタ上に動きがないと、自動的にこのスクリーンセーバーが起動する。ひゃっほー。PowerBookの暗くなったモニタに、チラチラッとBeatlesにまつわるイラストが浮かび上がる。グーンと私のPowerBookらしくなったではないの。ということでスクリーンセーバー、我がMacに4年ぶり復活。


11月12日(日)
『おそろしいほどの勢いで低価格化が実現してきているのはありがたいけど』

次男Rが父の書いた「tktrのMacでいこう!」をどうしても書店の店頭で買いたいと、自宅のあるK市内を走り回っているという。お前、いつからそんなにいい子になった?ところが!父の第2基地のある新潟市の本屋さんならどこでもドーンと並んでいるのに、未だに見つからないという。さらに他県のリゾート周辺市に住む長男Tも手に入らないらしい。そりゃそうさ。だってMacを売っているお店がない地域だもの。

朝刊チラシにApple製品は扱いがないと思っていたYAMADA電気にiBookの姿を発見。旧iBook(300MHz)にキャノンのプリンタがセットで、104,800 円だって?店頭に行ってみるとその商品はなく、なぜかグレーのiBook(366MHz?)がやっぱりプリンタとセットで129,800円で陳列されていた。いままでのことを考えればとてもお買い得だとは思うけど、よくあることとは言え発売早々時に購入した人はがっかりだろう。

さらにYAMADAで驚いたのは、CD-Rメディアが10枚セットで499円というのがあったこと。さらにキャノンの600dpiスキャナが9,800円!?ティッシュが5箱で298円で常時山積みされているように、ビデオテープも3本組で600円だの700円というのも当たり前。パソコン周りもそういう時代に突入しつつあるということか。

その足でT-ZONEに向かった。目的はApple Pro Mouse。もう売れたのか、最初からそうなのかはわからないけど、たったひとつだけ店にあった。その価格が7,500円。なんでしょ、このちょっきり価格は。眺めても触ってもカッコイイし欲しい。キーフォルダも六色林檎、冷蔵庫にも白いアップルシールを貼っている私だって、こんな高いのは我慢します!(とりあえず、きょうは)


11月11日(土)
『透きとおるようなApple Pro Mouseが欲しくても条件がある』

バイパスを走っていると、澄んだ晩秋の空には白鳥の群れが飛んでいる。会社に向かう途中の両側の田んぼにも、落ち穂をついばむ白鳥たちがたくさん。なんと心豊かになる光景だろう。たくさんお食べ。これがカラスなら石でも投げつけたくなる。さて?こういう差別観は、色からくるものなのか。

Apple Pro Mouseが一般店舗でも購入できるようになったらしい。明日でもショップを覗いてみようか。なにしろ私の脇机には、買ったはいいけどスグに飽きちゃったADBやUSBマウスが4〜5個もゴロゴロしている。毎日使うものだもの、しっくりこなけりゃ。でもApple Pro Mouseは、PowerBookに繋げるにはちょっと大きすぎるかも。

手へのしっくり感や操作性がとても気に入って、ここのところずっと使い続けているELECOMのホイール付きセンサーマウスは、もうキズだらけでなんだか手の跡までついて貫禄がでてきた。私はトラックパッドを操作すると、慣れないせいか肩がバリバリに凝ってしまう。そこで持ち歩ける小ぶりのマウスがどうしても必要なのだ。

ところでiBookをお持ちの方々はどうされているのかと思うのは、iBookのUSBポートというのは本体の左側に付いているので、左利きならともかく右利きではマウスコードをぐるーっと廻さねばならない。ところがコードの長さが足りないものもあって、その場合とても使いにくい。純正マウスはこのへんまで配慮されているのだろうか?


11月10日(金)
『MacOS Xの発売を控えるいまだからこそ・・ってなコピーは却下でよかった』

まだ店頭に並べてもらい始めたばかりなのに、「tktrのMacでいこう!」(技術評論社)を購入いただいた方から、すでに40通以上ものメールを頂戴した。こんなに反応をいただけるとは思いの他だったので、恐縮するばかりである。感謝の気持ちを込めて(思いは強く)、ごく短文(スイマセン)のメールを、速攻で返信させてもらっている。

そしてそのご感想というのが大変バラエティーにとんでいて、取り上げてくださっている箇所がそれぞれ違う。これもとても意外なことだった。ユーザーひとりひとりが持つ、それぞれのMacへの思い、捉え方があるということなのかもしれない。

ところで昨日なにげに検索サイトをチェックしていたら、この本のコンセプトを真っ向から否定する個人Webページを発見した。いわく「まもなくClassic MacOSもその使命を終わろうとしているときに、初心者向けのtktrのMacでいこう!などという読まなくてもトンデモな本が出たりする。ダメだから駆逐されるわけでもないのが世の中の面白いところ」とのこと。Macサイトでもない、私も初めて訪問したページであったが、なかなか言うのう、おぬし。まあ、ある一面では、そのとおり。

でも!MacOS Xをインストールできない、このOSには切り捨てられるMacintoshをお使いのビギナーもたくさんいるんですよ。うちにも2台。さらにMacOS Xへの過度期には、いままでのMacOSと両方の操作を知る必要もでてくる。私もそんな情勢をちっと気にして、本の表紙につける帯に「MacOS Xの発売を控えるいまだからこそ・・」ってなコピーを提案した。あれは却下でよかったんだ。


11月8日(水)
『正直言って私はいまのMacOSの更なる安定版、Xでなく10が欲しい』

先週にシステムの再インストールをしてからというもの、実にMacの動きがいい。フリーズや、突然幕が下りるようなアプリケーションの終了も出ない。ウィンドウの開閉やゴミ箱の消去スピードも速くなった。おかしい・・と思ったら、やっぱり躊躇せず再インストールですねえ。

そのMacOSのCDによるインストールだけど、どうして大事な「新規インストール」のチェックボタンが、オプションボタンの中の見つけにくそうなところに置いてあるのだろう?これさえ分かりやすければ、ホントに易しいインストーラーだと思う。

今回インストールしたのは8.6だ。9.0.4の最新MacOSも持ってはいるけど、私の環境ではUSBまわりに不安が出るのでパス。ところでMacOS Xパブリックベータ版の、インストール情報が飛び交っているときに水を差すようで恐縮だけど、正直言って私は「いまのMacOS」の更なる安定版、XでなくMacOS10が欲しい。

Macファンとしていまイチバン不安に感じているのは、MacOS Xになると、いままでのMacOSで積み重ねてきた経験や知識を活かせなくなるのではないか?ということ。馴染めないならMacOS8.6のままでいこうかと私は思っているけど、じゃいっそVAIOでWinにしようかなんて雪崩現象が起きないかな?そういうの、こまるんだ。


11月5日(日)
『思いきって初期設定ファイルを捨ててしまうという自信はどこから来たか』

我が部内にLinuxサーバを起ち上げてもらった。アップルメニューのセレクタからAppleShareを選んで、パスワードさえ打ち込めばアクセスできる。これでWinからもMacからも、HTMLや互換性のあるファイルなら簡便にネットワークの中でやりとりができるようになった。

ところがこれを使いはじめてから、どうも私のPowerBookは調子が悪くなりだした。具体的にはアイコンパレードの途中で止まるようになり、2〜3分も待つとようやく進むというように。システムの再インストールをしてみたら、ウィンドウの開閉などのファインダー動作は速くなったけど、この現象はいっこうに解消されない。

そればかりか、アイコンパレード中にアラートが文字なしで出現。仕方ないからOKボタンらしき場所を押すと、パレードが再開するという気味悪さ。何度か遭遇しているうちにアラートに文字が見えた。良く理解できない文章なんだけど、とにかくAppleShareが起動を妨げているというように私には読める。

そこで思いきって初期設定フォルダから「AppleShare Prep」というファイルをゴミ箱行きにしてみた。でーい、再起動だぁ。いざとなりゃ、また再インストールすればいいという、MacOSが私にくれた自信がこの行動の原点だ。ハッピーマック・・Welcome to MacOS・・おー、スムーズに起ち上がった。そこで初期設定フォルダをこわごわ覗いてみた。すると、またちゃんと新「AppleShare Prep」ができてる。しぶといヤツじゃ。これにて一件落着。たぶん。


11月4日(土)
『燃ゆるビッグバンド、キミタチがいたから熱帯ジャズ楽団も爆発した』

酔っぱらっていても、きょうは書きますぞ。我が社の創業30周年記念チャリティーコンサートは、素晴らしい入れ物「新潟市民芸術文化会館」で、バンドもノリノリ、満員になった客席も大盛り上がりの大成功に終わった。社員でメンバーに知り合いがいたことからお呼びした、元オルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダー、カルロス菅野プロデュースの「熱帯ジャズ楽団」。間違いなくいまの日本を代表するミュージシャンが一堂に会したラテン・ジャズ・ビックバンド。ウワサにたがわずカルロス菅野は天才だったな。

老若男女の集まった観客に合わせるように、「ミッション・インポッシブル」から始まったパワフルなリズムとハーモニーは、「スイング・スイング」のサックス四重奏の迫力で頂点に達したと思う。カルロスのパーカッションとボディーアクションに、ハートを鷲掴みされたぜ。

私は少々切符を売り歩いただけ。この成功に導いたのはチケット売りから機材搬入、もぎりから後かたづけまで頑張った当社の若きスタッフ達の熱意だった。アタマが下がりました。ところで風のウワサによればカルロスにちなんで、スタッフの中で会社の幹部のことをいろいろと名付けたらしいじゃないか。

うちの○長は「ドンタコス○○」だって?わっはっは、うまいうまい。「ところで私は?」「・・・・」「ジョニー高橋とか?ふっふっふ」「聞いても怒りません?」「言ってみなよ」「ピラニアン高橋・・」バカヤロッ。食いつくぞー。

コンサート開催に合わせて、4時に終業した。大した会社だな、うちも。そして私は昼休みに、PowerBookのシステム再インストールをした。サッサッサーッと。これだけはベテランだーな。わずかな時間でグーンとMacは速くなった。


11月3日(金)
『Netscape4.7にしてから文字化けしてしまうWebページがある』

Netscape Communicator4.7
にしてからの現象かどうかは定かではない。とにかく特定のWebページにアクセスすると文字化けしてしまう。メニューバー〜表示の文字コードセットを確認してみると、本来「日本語(自動判別)」にしてあるはずなのに、「日本語(Shift_JIS)」「日本語(EUC-JP)」、ときに「欧米(IS0-8859-1)」になっていたりする。直して再読込みをすると、ようやく正常に戻ってもらえる。

もしかしてそういう現象の出るWebページには、共通のタグなどがあるのではと思いついてソースで保存してみた。するとアプリケーションに指定してあるJeditのダイアログがこういうふうに出てきた。「ファイル○○○の漢字コードは「JIS」、改行コードは「CR(Mac)」のようです。変換しますか?」しますよ、しますってば!これでようやく拝見できる。

でもダイアログが出るまでもなく、これは通常のMac用の「漢字コード体系」と「改行コード」だと思うんだけど・・・こんなことを毎日繰り返している。Mac用のNetscapeでは、うまく読み込めないソースだということなのだろうか?そういえば、きのうから起動中にわけの分からないアラートが出現する。OKボタンを押すとアイコンパレードが再開。
PowerBookさん、どうしちゃったの?こうなりゃ、システムの再インストールしかないでしょう。やりますかぁ。

100万アクセスのスクリーンショットを取ってくださった5名の方々に、昨日宅配便にて「
tktrのMacでいこう!」発送完了。読んで喜んでいただけるといいけど。


11月1日(水)
『パフォーマ5220が私を夢のMacワールドへの入口に立たせてくれた』

どうもPowerBook G3/400が調子を落としてきている。テキスト入力中にヒクヒクッとしたと思うとフリーズする。しょうがないので再起動をかけると、アイコンパレードの3つ目くらいでズズズーッと止まってしまって、カーソルが時計に変わったりする。そうやってよろけながらデスクトップにたどり着いている。そういえば最近なんだか忙しくて、PRAMもデスクトップの再構築も、もちろんノートン先生にもご無沙汰しっぱなしだった。そろそろシステムの再インストール時期だろうか?そのときはやっぱりMacOS 8.6にしよう。

MactreeProjectいちおし企画の「林檎いとしや」に光栄にもご指名をいただき、きのうから掲載させてもらっている。私にとっての最初のMacであるパフォーマ5220について思い入れを、拙い文章でうだうだと書かせてもらった。5220は使い方もまずかったのだろうけど、私にとってそれこそトラブルのデパートだった。

PowerPC603(75MHz)のCPUでビデオ入力までついていて、それでいて初期メモリ16MBに8MBを足したところで、NetscapeやPhotoshopを動かせばヘタヘタになるのは、いま考えれば当然かもしれない。しかもハードディスクが500MBしかなかったので、ダイエットと称して機能拡張ファイルなんかも半分あてずっぽで捨てたりしていた。

とにかくちょっと重いCD-ROMなんかも読み込もうすると、キュッキュッと鳴り始めたところでフリーズ!なんてのはしょっちゅう。はたして再起動は何回くらい重ねただろう。でも・・そんな繰り返しのおかげで、Macのトラブル対応にはずいぶんと詳しくなった。それを綴ったのが、このトビトビ日記。苦労はしたけど、5220に対する愛着がいまだに強くあるのは不思議な気分だ。


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