2001年5月 |
| よろしければこれより以前に書いたものも読んでください。1996年
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| 5月31日(木) 『小雨の新潟スタジアムで代表のサッカーを十二分に堪能』 中田のシャープな動きは見ていてホントに楽しかった。小野、明神もスゴクいい。小雨のビックスワン新潟スタジアムで、代表のサッカーを十二分に堪能。間に合ってヨカッタ。 |
| 5月30日(水) 『PowerBook G3/400をこれからも大事に大事に使っていこう』 東京から戻る新幹線から、煌々としたライトの灯るビックスワン(新潟スタジアム)が見えた。コンフェデレーションズカップに向けて、おそらく中田を含む日本代表が練習をしているのだろう。そのままデジカメを持ってスタジアムに近づいた。気合いの入った声が、外まで響いてくる。ワクワクするね。チケットを持っていないが、明日は可能性を追求してみよう。 PowerBookのMacintosh HDを開くと、10GB以上の空きと表示される。これにもいちいちワクワクするね。静かな部屋で操作すると、やっぱりハードディスクの音は、ずいぶん変わった。湿った音から乾いたカラカラ系の音になった。それがいいとか悪いとかでなく、これが私のMacの新しい音になったのだ。 思えば1995年、初めて購入したMac、パフォーマ5220のハードディスクはGBでなく500MBだった。ファイルを保存しちゃあ捨ててたもんな。そしてショップでうずくまるほど考えて購入した外付けハードディスクが1GBで3万円台。しかも起動させるとシャーシャーと、部屋中に響くほどの音には閉口したものだった。 それがPowerBookに20GBを換装してもらって16,800円。夢のようだ。来週は妻KのPowerBook G3/333も、パワーラボさんにお願いしよう。そしてDVDとCD-RWの合体したコンボドライブを拡張ベイに差す。さらに時期が来たら(財布の中身の問題)、初期から刺さっている64MBを256MBにして、メモリを384MBにする。ここまで拡張して、これからも大事に大事に使っていきましょう。 |
| 5月29日(火) 『静かで広々となったIBM20GBハードディスク換装完了』 なんとか時間をやりくりして、PowerBookをエッチラ担いで新宿パワーラボを訪ねたが、未だにTAXANのPowerBook G3用コンボは入荷していなかった。6月の第1週か第2週くらいらしい・・とのこと。このアバウトさが、なんとも個別対応っぽくていいじゃないの。待ちましょう、待ちましょう。 それではこの店第2番目のクラクラアイティム、IBM20GBハードディスクは在庫潤沢でしたな。さっそくその場で換装作業を始めていただいた。実質18.6GBになるようで、16GBと2.6GBにパーティーションを切ってもらい、その小さいほうにシステムインストールを依頼する。大きいほうには、外付けハードディスクに現状環境をまるごとバックアップしてあるから、それを後からコピーするのだ。 作業は1時間もかからないで終了。せっかちな私はスリープのまま店を後にしたもんだ。さーて、ここからは自分で環境を作っていく。まずInternet Explorerを起ち上げて、メルコのサイトから外付け40GBハードディスクの最新ドライバーをダウンロード。これで外付けをMacに認識させる。次は保存してあった3.3GBのデータを、空の16GBハードディスクにUSBを通してお引っ越し。これには約1時間半かかる。 起動ディスクを選択後に再起動。おー、いつもの見慣れた私の環境だ。なのに、なのに空き容量がまだ12.7GBもあるなんて!耳をつけて頬ずりしても、音にも違和感なし。音の種類が違う・・むしろ静かになったんじゃないか。素直にうれしい!!これで16,800円(税別)は安いと思う。いつかこれも手狭に感じる日がくるのだろうか? |
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5月27日(日) 前日なりの練習はもちろんのこと、クラブもシューズも磨き、9時にはベッドに入った。それだけの準備のおかげか、快調なスコアが続く。このままいけば大幅なベストがでるかと思った矢先に10打の大叩き。うまくいかないものだ。これが現在の実力なのだ。家に戻ってからエクセルで作ってあるゴルフデータベースに入力しながら納得をした。またチャレンジするさ。 |
| USB40GB外付けハードディスクに、PowerBookの5GBほどのデータをバックアップした。転送速度は遅いが急ぎませんってば。約2時間を要す。やっぱりかなりだるい。この外付けを明日は持ち運ぶ。なぜなら時間があればパワーラボに行き、IBM20GBハードディスクに換装してもらう予定だからだ。取り替えたらそのバックアップデータをUSBで繋いでスグ戻して使う。いいね、大容量は。これで一気に3倍以上の広さに住める!? |
| 5月26日(土) 『加賀電子工業からWallStreet用も!コンボ発売情報〜パワーラボ』 どんなに忙しくても、デスクの上はなんにもない状態にして1日の仕事は終わらす。それはあるときからずっと続けている。もったいつけた書き方だけど、いつも書類をてんこ盛りにしていた頃、そんな光景を見ながらデスクに座ったまま倒れて入院騒ぎを起こして苦しんだ。てんこ盛りはどうもそれを思い出す。何とか踏みとどまれそうな気がするから、面倒でも毎日片づけておく。別に几帳面な訳じゃない。 デスクにはPowerBookのアダプターコードと、社内LANのイーサーコードがきており、朝はスリープのままPowerBookを自宅から持ち込んで、そのふたつとマウスを差し込んでキーをカツンと叩けば、即仕事にかかれる環境だ。あとは私のやる気次第って寸法。そこに社内の別LANのイーサーコードを、仕事がらみできのうからもう一本引っぱってもらうことになった。 そのネットワークはインターネットが専用線接続されている。どんなもんなの?とWebに繋いでみたら・・・速い速い。いまさらドッヒャーなのだ!初めてISDNに接したときの感動を思い出した。私は一瞬で64Kに戻りがたい体になってしまった。やっぱり自宅もISDNから脱皮させることに決めた。速いって、どうしてこうも魅力的なのだろう?こうしてせっかく書類を片づけても、下のコードはスパゲッティー状態になってきたという話。 さて、先ほど着いたパワーラボのメール通信によれば、加賀電子工業からPowerBookG3-'99/400MHz、PBG3-2000/400MHz&500MHz用コンボドライブに引き続き、WallStreet用のコンボの発売情報が入ったとのこと。対応機種はPowerBook G3 233/12"、233/13"、233/14"、250/13"、266/14"、292/14"、300/14"で「DVD VideoデコーダPCカード付属」で79,800円だそうだ。すばらしい! 発売は7月20日で生産予定数量はそれほど多くないようだが、「少なくともご予約をいただいた分は責任を持って作ります!」と加賀電子は言っているという。えらい!私の目当てのコンボは来週発売だ。金はなくとも待ち遠しい。 |
| 5月24日(木) 『人の決断、人の作品、人の実績にそれぞれ感銘を受ける』 きのうはニュースを見ていて、不覚にも涙が止まらなくなった。ニュースのハシゴをして何度も同じ映像を見る。するとスポーツニュースのイチローや新庄の映像にまで胸が詰まった。そんな日はMacはお休み。けさ仕事に出発するとき、何故だかとても新鮮な気分だった。 相変わらずヒマさえあればやっている「二角取りFINAL1.5」の作者である本郷さんからメールをいただく。それがFINALだから最終版だと思っていたのに、2.0へバージョンアップしたという。「ソリティアモード」の追加とMacOS9.1対応と書いてある。あれ?9.1未対応でしたか? さっそくWebページからダウンロードさせてもらい「二角取りFINAL 2.0」を起動。改めてのシリアルナンバー入力はいらない。そして1.5のハイスコアもちゃんと移っていた。なんとご親切なバージョンアップ。しかも登録済ユーザーは引き続き利用可能とのこと。たった1,000円を以前にお支払いしただけで申し訳ないけど、引き続き存分に楽しませてもらいます。 中級モードでの私のハイスコアは75,148。そして、これだけしょっちゅうやっての累計得点が34万点と記録されている。ところがMacTree豆ゲームハイスコア掲示板のトップには、104万点ちゅうのがあるんだ。もちろん累計じゃなくてハイスコアが。この方はいったい何時間くらいかけて、ここまで到達されたのだろう?人の成果に感心することばかりだ。 |
| 5月22日(火) 『何はともあれフルパワーなラボへ行けば優先順位がつかず』 行きたいと思ったら、もう止まらない。出張でも仕事さえ片づけば、その後なんとか時間はひねり出せるさ。パワーラボさんは夜道でもスグにわかった。新宿駅南口から甲州街道に沿って数百メートル歩いたビルの一階に見つけた。やっぱり、思ったとおり!こぢんまりした店内には、私の大事なPowerBook G3/400のために、欲しくてたまらなくなるものがギッシリ詰まっていた。 まだ発売されていないのはわかっているお目当ての、加賀電子工業 TAXAN「BPComb」CD-ROM/DVD-ROM/CD-R/RWコンボドライブのことを伺うと、「5月25日にまとまった数量が入荷予定です」とのこと。「よろしければご予約を」の案内にも、他の物にも目が移ってしまい即答できず。 店内の拡張ベイ祭りのPOPには、「PowerBook G4にはない拡張ベイでパワーアップ」というようなことが書いてある。うぅ、G4もいいけど、G3ユーザーには泣かせるコピーじゃないか。ここに数日後にはコンボドライブが展示されるのね。買いにくるけど、もうちょっと安くならないかなあ。 クラクラさせられたのは以下のふたつ。G3用256MBメモリ11,800円。そしてIBM製20GBハードディスクが、限定数量16,800円。本体を持参すれば、その場で換装してくれるという。MacOS Xをインストールしてからというもの、メモリもハードディスクもぜんぜん足りなくなっている。これからこのPowerBookでCD-Rを焼くなら、どちらもますます余裕が欲しい。 他にバッグや小間物でも、軽いクラクラがきた。いい年こいてこまったもんだ。それでも私はかろうじて今回は手ぶらで店を後にした。なぜなら、その場で優先順位がつけられなかったのだ。とにかく、また訪ねよう。 |
| 5月20日(日) 『PowerBook G3の拡張ベイに差せるコンボの発売は今月末』 JAVAブロンズキーだからお茶がこわいなんて・・言ってるバヤイじゃないっての。またまたトビフシコさんから追加情報あり。ありがとう!それがパワーラボというお店で、加賀電子工業のBPComb(コンボドライブ)の予約開始がWebで案内されており、価格は54,800円とのこと。決めたよ!買った!!たぶん分割で・・オイオイ。 ![]() 5/16発のご案内によれば、発売は当月末だそうで、初期ロットが少ないから予約を受け付けるということらしい。予約か・・うーん、どうしよう。仕様はDVD-ROM(6倍速)、CD-R(4倍速)、CD-RW(4倍速)、CD-ROM(24倍速)と、CD-Rの4倍はいまどき遅い気もするけど、これでけっこうです。「ドライブベイに差すタイプということで、転送エラーは少ないので安心です」いい、いい。「これで、DVD-ROMドライブとCD-RWドライブを両方持ち運ぶ必要の無くなった方にとりましては、スッキリして持ち運びやすくなります」って、はい、おかげさま。 ところでこのパワーラボさんは新宿西口だそうで、「PowerBook専門店、旧モデルから最新機種、各種周辺機器まで全て網羅のプロショップです」とは素晴らしい。発売まで待ちきれないから、出張時に足を伸ばして一度訪ねてみることにしよう。店内ショットを拝見すると「拡張ベイ祭り」なんてやっているらしい。やばいなあ。拡張できるとか、バージョンアップという言葉に、私はムチャクチャ弱いんだ。 |
| 5月19日(土) 『CD/DVD-ROMは相変わらず・・そこにコンボなビックニュースあり』 アップルコンピュータ株式会社の原田社長が、ユーザーサポートの改善を中心とした内容でiWeek2001の基調講演をしたと、MacPeapleに載っていた。そこにある「在宅自己交換修理の一例」に、私の目は釘付けになった。DVD-ROMドライブ・・36,200円とある。安いじゃないか!だけどさ・・身勝手な思いだけど、保証期間の切れた後に故障させちまって、またアップルから買うってのもなんだかクヤシイ。 そこにトビフシコさんから「えーっ!?」と思わず声を出してしまうメールを頂戴した。なんと、あの加賀電子工業が、我がPowerBookの拡張ベイにカツンと収まるコンボを発売するって!!さっそくWebページをたどると、その情報は間違いなく5月15日付けの新着情報にアップされておりました!お知らせ、ありがとう。 フムフム。その名は「BPComb」とな。「標準のDVD-ROMと差し換えるだけでCD-ROM/DVD-ROM/CD-R/RWの一台4役のドライブとして使用できます。当然、システムCDからの起動もサポートしています」って、すげえ。そして対応機種に製品番号があった、あった。1999年PowerBook G3/400(うちのLombard)と2000年PowerBook G3(Pismo)用ですね。 これを装着すればドライブが蘇るどころか、私のPowerBook生活はさらにさらにパワーアップする。iBookコンボを見て羨ましがることもない。iTunesにも反応するとウワサで聞いたぞ。これだから有能なサードパーティーの存在はありがたい。問題は・・・価格がわからない。売場でプライスを見るのがこわい。お茶がこわい。 |
| 5月16日(水) 『メールウェア提供いただいて私のPowerBookを進化させてもらった』 相変わらずCD/DVD-ROMドライブの調子が悪い。読み込もうとするメディアによって、マウントできたりできなかったりしている。それが付録CDだと大概ダメ。買ったヤツだと辛うじて読み込むという不安定さ。いろいろやってみたけど、どうやらハード的故障に違いない。かと言って、買い替えるところまで踏ん切りもつかない。 どうしても使いたいときには、妻KのPowerBook G3/333拡張ベイから引っこ抜いてきてはめ込むか、きょうは社で研修用に使ったタンジェリンiBookに読み込ませ、共有フォルダで引っぱった。ご苦労さんデス。いえ、ただMacPeapleの付録CDから、いくつかインストールしておきたいものがあったんです。 まずAcrobat Reader 5.0、StuffIt Expander6.0、DropStuff6.0などの定番もののバージョンアップ。そしてPowerBook Suite 1.3という、コントロールバー項目を6つ集めたパッケージ。またまたやってくださいました、清水友彦さん。いままでこの方の作品を、どれだけ使わせてもらったかわからない。それをまた、メールウェアで提供してくださっている。インストール後、さっそく感想とともにお礼をメールにて送信した。本当にありがとうございます。 PowerBookではACアダプターが抜けていたり、うっかりコンセントに繋がっていなかったりなんてことがよくある。私のバヤイはね。それをアイコン表示してくれるPBPlugWatchStrip、バッテリー残量を%表示して、残り10%から1%刻みでサウンドを鳴らしてくれるPBBatteryWatchStrip。それからCPUの温度表示するPBTemperatureStrip、利用頻度が高いフォルダを直接開くことができるShortcutFolderStripも使いやすい。かゆいところに手が届くって感じ。 ただし全部インストールするとバーが長くなりすぎる。そこでほとんど見ない項目をいくつか外した。そして新らしい項目や、頻繁に開く音量、解像度、プリンタセレクトなどを、オプションキーを押しながら右側に寄せ集めた。こりゃあ、いいや。メールウェアで私のPowerBookを進化させてもらった。 |
| 5月14日(月) 『そもそもいまのPowerBook G3/400でも私にゃもったいない』 やっぱりiBookはiBookであって、私の考えたPowerBookではなかった。写真ではわからなかったけど、iBookは真っ白でツヤツヤと光っていてそれは美しかった。液晶表示もクッキリとしている。このスペックでこの価格は魅力的だ。でもこの私に、iBookは似合いそうもない。きっとこのツヤツヤも維持できないだろう。 やっぱり私は次の次あたりのPowerBookを狙おう。そのころはブラックチタン筐体なんてのも出るんじゃないか?そしてコンボが標準になっているかもしれない。ACアダプターも、より小ぶりで、本体デザインに準じた四角系になっていたら嬉しい。いずれにしろプライベートはMacOSの動くノートだ! きのうのラウンドはなんだったのか?両サイドは狭いが平坦で距離も短いコースではある。3シーズン目にしてようやく100を切りはじめたところだったのに、いきなり91で廻れた。なにしろミドルではドライバーがほとんど250ヤード超でまっすぐ、2打目はほとんどウェッジなのよ。いつから私って、こんなにうまくなっちゃったの? 最近はMac系雑誌はときどき買う程度、ゴルフ雑誌は月刊、週刊とも完全制覇に近い。だから耳学問はすごいんだ。腕は明らかに連動してない。その今週の週刊誌の武田鉄矢のエッセイに、いいことが書いてあった。ときどきなぜそのスコアが出たか、あとでどうしてもわからないことに出くわすと。それで勘違いして、だいたい大きく調子を崩すって。おっしゃるとおり!そうだ、いまのPowerBook G3/400でも、私にゃもったいないほどのMacなんでした。 |
| 5月13日(日) 『佳作映画を観た次の日はその余韻で朝陽も違って見える』 朝陽が真横から射しこんできて、照明を点けていない部屋を赤く染める。いまごろ森と泉のグリーンは、朝露も光ってさぞかし美しいことだろう。カーテンを開けながら、こんどは「早朝サービス」に並ぼうと決める。そして私はいつものように、PowerBookのパワーキーを押す。しばしの待ち時間・・・きのうの晩レイトショーで観た「天使のくれた時間」の余韻に思いをめぐらす。 疲れて体が自分のものではないように感じるようなとき、ベッドの中で妄想にふけるときがある。もしもあのとき別の決断をしていたら、いま私はどうしていただろう・・・目をつぶって、そして開けてみたら、その別な人生にすり替わっていたらどんな・・・そんな妄想を見事に映画化してくれている佳作だった。あんまり好きじゃないニコラス・ケイジもとてもよかった。妻役の、たしかディープ・インパクトに出ていたティア・レオーニはもっといい。というか美しい。自分を見つめ直す・・・とうぶんこの余韻を楽しもう。 自由にできる時間、最近はゴルフのほうが優先。結果がすべて自分にふりかかってくるという、そんなところが面白くてしょうがない。まもなくきょうも行動開始だ。そして、それが終わったら、そう、iBookを拝みにきっと時間を取ろう。一歩おいて触ってくる。見るだけ・・を、よく自分に言い聞かせてからね。 |
| 5月10日(木) 『ニューiBookにはネガティブ情報を乗り越えるパワーがあると思う』 いいなあとは思っても、私はまだまだPowerBook G3/400を使い続ける。だって今この通称Lombardの力で、こまることやできないことは何もないのだから。それでも新しもの好きの血は騒いでしまう。こんどのiBookは、ずいぶんとまわりで購入を検討している人が多い。するとついつい、ネガティブ情報を言ってみたくなるんだよなあ。いわゆるジェラシーであります。 「だいたいiBookって、どこに売っているのかな?指定店をWebページで調べなきゃなんないぞ」「いちばんいいなと思うコンボは、アップルストアだけらしい」「液晶が小さいのは我慢できる?」「PCカードスロットがないから、モバイルするならUSB接続機器を買い増しになるかな」「左側にポート類があるでしょ?マウスなんてグルッとコードを廻さないとならないんだ。右利きだとけっこう引っかかったりするよ」えっ、それでも買う?私のPowerBookより高スペックで半額だもんねえ。 そう、そう「欲しけりゃクルマ飛ばしてでもiBookを探すよな」「アップルストアならメモリもハードディスク容量もクリックひとつで選択できるし」「解像度が1024×768対応になったのはでかいよ」「モバイルって案外やらないんだ。いまはどこでもモジュラージャックを繋げられるから」「えっ、マウスは使わない?そうかあ?でもUSBポートは手前の方に位置しているから、コードは前から廻せばいいかもね」やっぱりMacを買う人がいるのは嬉しいよ。ちくしょうめ。 2台のまったく同タイプのカラーレーザープリンタで、日をおいて画像入りクラリスワークス書類をプリントアウトした。ドライバが違うせいなのか、片方は画像が美しく、もう片方はずいぶん落ちるもののフォントがうんと綺麗に出た。原因がわからないままきょうの作業は終わった。なんだか腑に落ちない。 |
| 5月7日(月) 『無差別に近いメール発信にユーザーとしてどう防御すればよいのだろう』 休日の爽やかな想い出が、きょうから為すべき多くの課題へ、取り組む気力の源になってくれる。それは決して気持ちのいい記憶だけではなく、いつもと違う汗をかいたり、そんな日しかできないことをやり終えた安堵であったり。やらねばならないことが待っているくらい、ありがたいことはない。 1日に3度も私のiモードのベルが鳴る。そのほとんどが出会い系サイトからのもので、いつも即削除している。先日はせっかくの姪っ子からの可愛いメールを、間違えて削除しそうになった。まったく迷惑なメールだ。どこから私のナンバーが漏れているのか?どうして私のすけべ心がわかるのか?多少不安な気持ちでいた。 ところが連休中に見たワイドショーによれば、090の0000-0000から9999-9999@docomo.ne.jpのすべてに、一気にメールを送るプログラムから発信されているんだそう。@の前のアドレスを独自のものに変えても、付けそうなアドレスを網羅するものまで開発されているらしい。それに新機種で受信拒否設定できるのも5つまでで、iモードからだけの発信に限定するのも不便がともなう。要は防ぎようがない? 無視すればいいと思っても、一通来れば1円は負担せねばならないわけで、こうなるとiモード自体に嫌気が差してくる。考えてみればPowerBookにも同様のメールはコンスタントに届いており、こうだとITの発達によって必要な情報が得られるようになったことと相殺されかねない。ユーザーとして、これらからどう防御していけばよいのだろうか? |
| 5月5日(土) 『高原の抜ける青空と清々しい風にタイムリーなデスクトップピクチャ設定』 いるだけで、なぜだか気持ちいい場所がある。富士五湖周辺にそれを感じて、学生時代から何度足を運んだかわからない。いまは清里から甲斐大泉、小淵沢、富士見町、原村のあたりに、居心地のよい以上のものを感じている。たまに遊びに行くからいいのか?それとも富士山に近いからなのか? 標高1000から1300メートルの高原には、5月だというのに雪が降り、そして桜が咲いていた。晴れれば空がとても高い。そこにカゴでない、すなわち網で囲っていないゴルフ練習場がある。打つ前にゼクシオをひと振り、ふた振りくれる。あぁ、申し訳ないほど気分がいい。そこから見えるのは、なだらかに広がる芝への打ち下ろし。左右には圧迫するような網もない。そして250ヤード先は、そのまま森。私は手を伸ばし、ゆっくりとテークバックしてから、おもいきり打ち降ろした。標高のせいだろうか、いつもより強い弾道でボールは放物線を描いていった。次はきっと、この近くのコースに出よう。 PowerBookでWebをチェックすると、MacFactoryさんでとても素敵なデスクトップピクチャを発見。以前にもモノクロのPowerBook G3画像を長らく使わせていただいていたが、こんどのピクチャは抜ける青空にAppleマークの白い雲。なんと清々しい、そして可愛いこと。掲示板にお礼を書き込ませてもらってから、さっそくアピアランスで設定した。この地にこのピクチャとは、なんとタイムリーだろう。 |
| 5月3日(木) 『コンパクトにも無関心をとつぜん変化させたコンボ仕様』 1999年7の月・・・いや9月に、私は念願の、まるで店頭では品薄だったPowerBook G3/400をようやく手に入れた。本体価格43万円、もろもろ入れて50万円近くになった。それだけ投資して余りあるほど、PowerBookがそれからの生活の幅を広げてくれた。性能とデザインにぞっこんになったのだ。それはPismoが出ても、チタンが出ても揺らぐことはなかった。 こんどのiBook。あれってiBookじゃないでしょ、PowerBookでしょ。どっちでもいいけど、こまりましたな、こういうのは。CPUもG3だし、しかも500MHzだし、HDDも10GBらしいから、うちのPowerBookと大して変わらないわけだけど、液晶が小さくたってコンボドライブってなにさ。コンパクトになってコンボと言ったらデニーズかい?いやあ、そうじゃなくてぇ、つまるところ欲しい。 CDもDVDもCD-R/Wも、そのコンボで兼用されるんだ。それと四角くてちょっともっさりしたところもいいじゃないか。さあ、これ使ってなんかやるぞっていう気が起きそう。とりあえずDVD観てからだ・・なんてね、私のバヤイ。それでもPowerBook G3/400を持っているんだから、やっぱり次を検討するならフルスペックチタンG4になるかな。ノートが初めての人には、このコンボをお薦めすることにしよう。 それより我がPowerBookの拡張ベイに、差し込むタイプのコンボが出たら、さらに悩むことになる。MacOS X10.0.2にきのうアップデートした。すいぶん速くなったとの情報もあったが、我がG3では体感できない。スクロールなど、キコキコとぎこちないまま。そしてフルスクリーン対応なったという新iTunesは、アイコンだけの何も書いてないダイアログが出てくるだけで起動しなかった。あぁ、Macの道。 |
| 5月1日(火) 『教えてもらったままやっているだけじゃダメなんですね』 「これは効きますよ!」全身からバンテリンの匂いを発して、連休の谷間の仕事に臨んだ。やっぱり2日連続のゴルフはきつかった。毎週4日間のトーナメントをこなすプロってのはすごい。それに比べるべくもないが、目に眩しいほどの若葉のグリーンと、絨毯のようなフェアウェイのソフトな足裏への感触が消えず、それが我がレベルの疲れなど吹きとばしてくれる。 きのうのキャディーさんはトーナメントでもプロに付くようなベテランで、その的確なアドバイスに私はベストスコアに導いてもらった。最後は「ハイッ」って、良いお返事になっていたもの。昨年の賞金王の片山が2位に入ったときも付いたそうだ。「プロにも私へと同じようなコースアドバイスをするんですか?」「まったく同じです」「聞いてくれます?」「もちろん。皆さんちゃんと聞いてくれますよ。でも・・・」「でも?」「聞いたままの人はたいてい成績がダメ。聞いてから、さらに自分で考えるような人じゃないとねえ」なるほど、またまた含蓄のあるお言葉。ワタシ聞いたままでした。 あるプロジェクトを始めるにあたって、きょうはまとめて書式をいくつか作った。「えーとHクン、エクセルでさ、罫線を点々にするのはどうすんだっけ?」「ほら、メニューバーの書式ってとこのセルを開くんじゃなかったですか」「あっ、そうだ、そうだ」なんて調子でグイグイ進めた。聞かれるほうは迷惑だね、失礼。 しかーし!シフトキーを押しながら図のコピーをはめたりしながら、数種類の罫線を駆使した労作をプリントアウトしてみると・・・点々のはずが、薄いただの線になっている・・・画面と違うんだ。これだもの、エクセルってのは。これが世界中で使われている表計算ソフトの実態だとすると、改めてパソコンの世界ってすごい。 |
| よろしければこれより以前に書いたものも読んでください。1996年11月 12月 1997年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1998年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1999年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2000年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2001年1月 2月 3月 4月 6月 |