大好きなAppleにひとこと

「やっとCD-ROMがついたPowerBookだけど」

96.12.1    先週仕事の関係で、IBMの主催するマーケティングセミナーに2回目
        の参加をした。IBMに関係なく、私としてはいろいろヒントを得るこ
        とができ、有意義な講習会だった。
        講習の中で、昨今のパソコン市場のことが何かとたとえ話として出
        てきたが、インテル、マイクロソフト、コンパックと、何度も言う
        のにMacのマの字も出てこない。さみしかった。
        マーケティングからいって、Appleほど買った人が顧客
        (Customers)にとどまらず、支持者(Supporters)〜代弁者、
        擁護者(Advocates)になってくれているメーカーも世界中で希有だ
        と思うが・・
         ちょいとムズカシそうなことをエラそうに書いてしまった。

        Macにのめり込んでから、いつでも持っていたい、さわっていたい
        とよく思う。
        発表のあった新パワーブック1400シリーズ3品。ようやく着脱式の
        CD-ROMがついたが、Appleがモタモタしているうちに、ノートパ
        ソコン市場では東芝やIBMとは大変な差ができているようだ。
        3.0kg もあるのだから「動かすこともできる」Macと考えなきゃな
        らないし一番モニタが見にくそうなランクの下の商品のみ33600の
        モデムがバンドルってどういうこと?
        今は知らないが、当初パフォーマのInternet Connect PPPが30分
        接続時間限定(5320は60分)ソフトだったのは、値切ったのがミ
        エミエなのに「ビギナーの多いパフォーマのお客様には、時間の経
        過を忘れることのないよう、ちょうどよい時間で区切れるように設
        定しました」というようなとんでもない屁理屈を説明していたけ
        ど、今回も同じような理論(理屈)があるんだろうか?
        とにかく!欲しいんですってば!!

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