大好きなAppleにひとこと
「ドキドキしながら7.5.5にしたけれど」

97.2.24   いまごろではあるが、Mac関連雑誌の1〜2月号を引っぱり出してきて
       7.5.5へのアップデートについて何度も何度も読み返す。
       Finderのメモリ割当てが僅か足りないだの、ほとんど何も変わらない
       とかの耳年増情報が頭をよぎったが、トラブル情報は聞いてないし
       もうやるっきゃないと、日曜の朝からひとりで興奮してた。
       普段の実生活では、こんなにいろいろなストレスにも何食わぬ顔を
       できるほど頑張っているというのに、どうしてこうもMacにはハラハラ
       ドキドキさせられるんだろう。
       予想はしていたが、思いのほかあっけないインストール終了だった。
       マウスがコントロールパネルで2つになっていて、古いのを捨てたの
       とQuick Time2.1が入ってしまったので、2.5Jをインストールし直し
       たくらいで、あとは何の問題もなく「このMacintoshのついて」を見
       るとJ1-7.5.5になっている。
       だけど、システムが10MBにもなっていて、これからダイエット作業
       をやろうかと思っているが、減らしても6〜7MBにはなるだろう。
       起動するだけでこれだけメモリを使うってのに、16MBで売るの?
       これにはこれでいいという意見の人も多いようだが。

       MacOS7.5.5になって唯一はっきりわかること。
       Adobe Photoshopの起動時間が20%くらい速くなったことくらい。
       他は最新OSバージョンにしたっていう満足感かな。

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