大好きなAppleにひとこと

「創造をかきたてる道具としてのMacintosh」

97.3.18   きょうの日本経済新聞には、Appleが一面広告を二面使った
       アピールを出していた。
       まあ、めずらしいこと。
       「マックに言いたい」と「マックは言いたい」の二面。
       マックの文字への下線(リンクのつもり?)がまず気に入らない。
       それにマック・・じゃなくてAppleでしょ?
       まぜこぜにしちゃいけませんぜ。
       4100人削減の報道への反響があまりに大きいので、急遽出した
       のでは?
       何で反響が大きいかおわかりでしょうか?
       人員削減はきょうびどこでもやってます。
       開発中止とか、これ以上開発しないという内容の発表は、よっぽど
       の大義名分がない限り、最もマズいですよ。
       事業内容にロマンを持てなくなったか、もしくは開発が続けられ
       ない理由があるという、白旗を上げたととられます。
       これでRaphsodyがホントに出るまで、Appleの株を上げる要素が
       なくなっちゃった。
       それに重要幹部がバンバン辞めてますね。
       これも沈む船からネズミは逃げるととられているのです。

       そういえばアメリオ氏は、いつも胸にイチモツあるような顔の
       写真ばかりで、これが見方によっては知的で現実的経営者の風貌と
       いうことになるんだろうが、ニコッと笑った写真を見かけないのが
       気になっていたのだ・・

       こちらはMacにクビッたけになっている、いちビギナーでは
      ありますが、どうかAppleしかできない、字を書いたり計算
      だけする機械ではなく、ジョブスが言ったという「考える
      自転車」、創造をかきたてる道具としてのMacintoshを作り
      つづけるというロマンの火を消さないでください!!


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