大好きなMacintoshのAppleにひとこと

6月 6日(金)  いつもながら勝手なtktrの所感ですから、まあ、読み流してくださいよ。
        いまパソコンショップのAppleコーナーに行っても心が躍らないんです。
        名称もなくなることがわかっていて、15インチモニタで288モデムが内蔵になっている
       パフォーマは、初心者の目に(注:この場合、自分は初心者に入れてない)どう映るの
       だろう?
        そうしてミドルからハイエンド機は、まず品揃えが店頭でされてないし、あってもチョ
       ロっと並んでいる感じ。
        それにZIPのついている8600って、デカすぎませんか?
        普通のデスクにのせたら、どのくらいスペースをとるかなあ、よけいなお世話だけど。
        かといって同じ604eの7600/200に対して、どのくらいの優位性があるのかがよく
       わからない。
        店頭で思わず触っちゃった(それもペタペタと)のが、Powerbookの3400
       2400
        3400は速いし液晶もいい。
        だけどノートに70万円も出せる人ってスゴイな。
        2400は思った以上に軽いのは感動もので、これなら出張にも持っていけるだろう
       し、180だから動きもキビキビしている。
        最近のAppleで一番イイのでは?
        でも買ってもないのに批判してワルイけど、2400で気に入らないのは蓋の留め金のと       ころで、白いタッパみたいのはとても安っぽくて残念だ。
        クリックボタンはあんなにカッコいいのに・・
        それといまどきCD-ROMが付いてなくて、インストールなんかどうすんのだろう?
        FD版というのをさがすの?
        雑誌の付録CD-ROMは見ないの?
        それでもって40万円以上もすることを差し引いても、林檎マークの2kg以下になった
       Macを欲しい!という人は、たぶん既にデスクトップも旧Powerbookを持っている人じ
       ゃないかな?
        展示された3400と2400を見ていいとは思ったけど、会社のデスクで使うPowerbook
       を1400c/133にしたことは正解だったと私は思ったのでした。
        それにしてもなぜ「スパルタカス」を限定なんてしないで、大々的に売り出すことを
       考えないのだろうか?
        スペックはいろいろあってもいいが、あのデザインとコンセプトで全世界へ量産して40
       万円台で売ったら、バカ売れすると思うけどなあ。
        しない理由がワカラン。


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