大好きなMacintoshのAppleにひとこと

6月13日(金) 久々にやったなApple!といえるスパルタカスは、あるロットを作ったら版をつぶす
       んだそうだ。シェアがガンガン落ちてる会社が。それであえて言うけど80万円という法
       外な値段でマニアに限定販売だって。20周年なんてのはお客にはなんの関係もない区切
       りだと思うので勝手に社内で数えてればいいんですよ。牛丼ひとすじ80年、やったぜパ
       パはホームラン王だ!とかいっていながら経営がおかしくなった会社があったじゃないで       すか。
        そうでなくても初めてパソコンを買おうかと検討している人が、ベータの二の舞にな
       るんじゃないかとMacをみているというのに。開発者のサイン入りモデルを何千台か限定
       販売して、あとは普及版をばんばん売ればいいと思うけどナア。
        そもそも20周年のAppleがどうのこうのではなくて、13年前の1984年に生まれてい
       まも変わらぬ基本コンセプトのMacintoshに惚れ込んでいるのであって、そこんとこ
       勘違いされてはこまるんです。
        ここのところ私のホームページの中でも更新が滞っている「よりぬきトビトビ日記
       に「大好きなAppleにひとこと」というファイルがあるけど、これも間違っていました。
       「大好きなMacintoshのAppleにひとこと」にタイトルを変えます。

        何しろきょうのわたしゃあApple Japanに3回も魂を込めたメールを送っているのに       無視されているのでちょっと機嫌が悪いのだ。JEFFさんは直接本国のApple社長宛に直
       訴しないと通じないと思うと言われるが・・
        きのうの新聞には「Apple組織をスリム化、社長が営業本部長を兼務」と出ていたけ       ど、減らして270人でろくに広告もしなくて売上2000億なら超優良企業じゃないです
       か。どうかMacintoshファンに甘えないでほんとにユーザの想いを受けとめる会社に変わ       ってください!


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