大好きなAppleにひとこと

「パッとしないなあ、Appleの新商品ラインナップ」

96.12.3    浜松町のダイエー本部(HOC)に行った帰りに、先月オープンした
        隣のダイエーメディア館に初めて入った。
        展示数も値段も中途半端でたいしたことないが、ダイエー本部の親
        しい人の話では、町田のトポスを改装するメディア館はMacだけで
        ワンフロア取っており、かなりスゴイらしい。
        それにしてもハードの展示の中で、Macは奥のはじっこの一列で精
        彩なく陳列されていた。
        ステップや誠和の倒産の後だけによけいそう感じるのか。
        まるでシェアの小さいのはあっちに行ってろみたいな感じで・・
        そこに新商品のモニタが丸っこい5270や、ブラックやタワーパフォ
        ーマ、新パワーブック、クロックアップの8500などが並んでいるの
        だが、私の先入観か、特にパフォーマはデザイン的にも機能的にも
        値段的にもどうもパッとしない。
        去年5220が出たときの、抱きつきたくなるような(今でも)感動が
        湧いてこないのだ。
        タワーパフォーマのスピーカー付モニタのボデッとしたダサさった
        ら。
        漢字トーク7.5.3の何が新しいんだろう。見えない。
        IBMアプティバB65や、コンパックプレサリオ4130、東芝ブレッツ
        ア5166MBなど、入門機としてもビギナーとしてはくやしいほど魅
        力的だと思う。(絶対買わないが)
        Appleが期待薄なので、Beやアキアに期待するしかないのか。
        私はAppleの何にこんなにイジイジ惚れているのだろう?
        結局Mac-OS、すなわちアラン・ケイ提唱のダイナブック構想へ向け
        近づこうとかたくなに進もうとしてるかにみえる、このOSのコンセ
        プトに首ったけだけなのだろうか?

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tktr@sannet.ne.jp(tosiaki takahasi)