大好きなAppleにひとこと

「すごいぞ!ジョブスを復帰させるスケール」

12月23日(月)Appleの創立者スティーブ・ジョブスが復帰するというニュースに
        とても興奮している。
        彼が飛び出た(追い出された)85年以降の作品(NeXT)ごとAppleは
        迎え入れる。
        野球の監督の復帰とはワケが違う。
        これを決断したAppleが、たとえどんな苦境に立たされての決断で
        あったとしても、出た後NeXTを作り上げてきたスティーブ・ジョブ
        スもスゴイが、当時より更にスケールが大きくなっている迎え入れ
        るAppleの度量もスゴイと思う。
        こういうことをやってしまうアメリカってえ国は、やはり日本が相
        手にしてもらえるスケールじゃあないってことか。
        Appleに惚れ直した。
        きっとまたどーしても欲しくてうずくまっちゃうような、この地球
        上のどこにもない、そしてたぶんトラブル満載のNewMacをみせて
        くれるだろう。
        発表後のスティーブ・ジョブスのインタビューを記して( コピー
        &ペースト)おきたい。

        「この業界の大部分は,過去10年以上,Macintoshによって生きな
         がらえてきた。Macの革新的なインタフェースをゆっくりと模倣
        することによってだ。いま,新たな革新を遂げる時がやってきた。
        そして、この革新を開始するのに,Apple以上に適した会社がある
        だろうか? まずApple IIで,次にMacintoshで,そして
        LaserWriterで---この業界を率いてきたのは誰なのか? 今回の
        合併によって,NeXTの高度なソフトウェアがAppleの大量に世に出
        たハードウェアプラットフォーム,ならびにマーケティング力と結
        合し,新たなブレークスルーを生むことになる。既存のプラット
        フォームからの飛躍を遂げ,そしてAppleとその模倣者たちを,次
        の10年間およびその先へと導く原動力となる。私はいまだAppleに
        深い感情を抱いている。Appleの未来を設計する役割につけること
        は大きな喜びだ」


        パチパチパチパチパチ・・・

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