大好きなAppleにひとこと

「ユーザの気持ちを逆撫でするデタラメ価格」

97.1.26   マックギャラリーのホームページを久しぶりにのぞいたら、まあなん
       と!
       7600/132が199800円。
       7600/120が人気で、30万切った店があるなんてこの間言っていたよ
       うな。
       8500/150が236000円。
       8500/132を180にしてくれるクーポンを6万で買って、本体を30万
       以上で暮れのボーナスで買った人もいるのに。
       そして、買ってないけどコンニャロメ8500/180が297800円だっ
       て!
       ついでにSONY17SF9のモニタとキーボード、更に64MBにメモリも増
       やした8500/180セットが389000円!
       粋なねえちゃん立ちションベンとくらあ。
       寅さんになっちゃったい!
       正月にソフマップで8500/180が41万で売っているのを見て、夫婦で
       深々と溜息をついていたのに、もし買っていたらどんな心境もなに
       も、グレますな。
       こういうのを世間一般ではデタラメ商売と言います。
       Appleは全製品を180以上にラインナップしていくそうで、これから
       新製品をバンバン出すんで、こうやって在庫整理で価格が乱れている
       のだろうが。
       Powerbookも、2月に3400が出るんで1400/117は、もう中止と
       か。
       AppleJapanは、年商2180億円で社員が300名もいない超優良会社だ
       けど日本の先が見えない真っ暗な景気動向と、何を消費者が欲してい
       るのか、わかっているとはとても思えない殿様商売は、そんなに続か
       ないと思う。
       けなげなユーザーの気持ちを逆撫でするような自分勝手なデタラメ
       は、商品が他を圧する創造性がある時だけ通用することのはずだ。
       Macが止まっているうちに、Winがどんどんマネしてきちゃってるの
       に。

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