Macであんなこと、こんなこと
「WクンのInternetへの誤解」

97.2.15    得意先に行く車の中で、MacにもInternetにもすごく興味があるとい
       う東京のWクンの誤解。
       「tktrさんのホームページが本で紹介されたって聞きましたよ。
        いつそんなことをやる時間があるんですか?」
       「寝ないでやんの
       「体に悪いって言っても聞くような人じゃないからなあ。どのくらい
        のアクセスがあるもんですか?」
       「それが8000を超えたんだよ
       「1日で?」
       「ばーか、通算だよ。ここのところ増えてきて1日100くらいいく日
        
       「そんな、ちっと?ところで本に載って掲載料はいくらくらい?」
       「タダ!
       「アリャ!じゃあ1アクセスでいくらもらえるんですか?」
       「タダ!!
       「そんなに寝ないで時間をかけて?だけどInternetをやっている人は
        お金を払うんでしょ?」
       「そのお金はブロバイダとNTTに行くのね
       「ケーッ!わかんないなあ。だってテレビ局はお金稼ぐじゃないです
        か」
       「ホームページを見るのと、テレビを見るのは全然違うんだよ
       「だけど同じテレビに写るじゃん」
       「パソコンはモニタで、テレビのブラウン管とは違うのよ
       「へえー、別々に買うんですか?じゃパソコンでテレビは見れないわ
        け?」
       「見れる機種もある。うちのMacも見れるよ。テレビみたいにみえる
        のはあれはモニタといって、パソコン本体は下か横にある箱だよ
       「そういうことですか。でもパフォーマというのは箱がついてなかっ
        たなあ」
       「そういうことは知ってるんだな。一体型といってひとつの箱にみん
        なつまったタイプで・・
       「安いやつね」
       「ち、違う!一体型のAppleが生まれてそしてパソコンは進化してき
        たの
       「まあ、いいや。だけどこういう風に本に載って、みんなが一斉につ
        ないだらお話中ばっかりになりますね」
       「それが、一度に何人でも同時に見れるんだな
       「そりゃ、おっかしいよ!電話線でつないでいるのに」
       「そこんところ、オレもよくわかんないのよね。不思議だよな
       「あんがい、くわしくないですねえ」
       ですって!!

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