Macであんなこと、こんなこと
「あ、Macだと叫ぶヘンなやつ」

97.3.3    テレビや映画でMacを見つけると、「あ、○○○だ!」と口に
       出すクセがすっかりついている。
       ヘンなやつ!
       サンドラ・ブロックの「The Internet」では8500ともうひとつ
       わかんない機種で、とんでもなく速いアクセスでChicagoフォント
       でばしばしチャットなんかをしていた。
       そうさInternetはMacじゃなきゃあと、うそっぽいスジだったが
       それなりに面白かった。
       これはビデオで見たのだが、「協奏曲」というドラマでは、田村
       正和の設計事務所で、キムタクと宮沢りえが2台ある8500で、
       しかも21型のモニタでAI将棋をやる。
       もちょっと違うのやれないかなあ。
       せっかく8500なんだから。
       将棋といえば、ときどき会社の食堂で、遅い昼食のとき何となく見て
       しまうNHKの「ふたりっ子」で、主人公の香子の亭主になる森山と
       いう棋士はパソコンで将棋の腕を磨く。
       香子との結婚前は、ブチっとスイッチを押して終了していたので
       Macじゃねえやと思っていたら、結婚後はおそらく7600になってい
       る。
       急にいいやつじゃないかなんて、メシ食いながら思ったりして。
       だけど、とんでもなく起動が速い。
       ウソだあ!
       15分番組にMacの起動をそのままやってたらドラマにならないか・・

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