Macであんなこと、こんなこと

4月22日(火)トビトビ日記を見てOsatoさんとSatohさん(ふたりとも佐藤さん)
       がAtermIT45DUSのバージョンアップ案内とFreePPPの設定法を
       説明しているホームページのURLを知らせてくださった。
       http://www1.meshnet.or.jp/aterm/
       なるほど、詳しく出てました。
       わざわざ教えてくれてどうもありがとう。
       だけど、どうしてこのホームページみたいに分かり易いマニュアル
       をつけてくれないの?NECさん!
       FreePPPは一部を除いて私が4時間の悪戦苦闘の末たどりついた
       設定がちゃ〜んと説明されておりまーしたっ。
       つながらなきゃ、このホームページにたどり着けないんだからさ。
       モデムの時見とけということでしょうか?
       それとMeshに入ってないといけないみたいなユーザ登録はいやな
       感じだった。
       いまやこのAtermがTAで断トツで売れているんだから、ベテラン
       にはちょっとかったるくなるだろうけど、ビギナーにもっと優しい
       対応をお願いしたい。

4月21日(月)静かな日曜日、朝11時頃のことだった。
       本日の更新をしてWebも快適にひとまわりしたので、さて
       あとはグラフィックソフトのお勉強と今月号のMacPower
       とMacUserでもゆっくり読むかと。
       そのときフッとおもいたったのが、そうだ、ダウンロードした
       FreePPP2.5v3のインストールをしとこうと軽〜い気持ちで。
       なにしろFreePPPは上書きしても、ちゃんと先発隊をはずして
       Install Backup Folderを作ってくれるんだから。
       スイスイとものの1分でインストール完了。
       さてv3はどんなものかなと起動してもピクともつながらない!
       英語でモデムが見つからないようなことを言ってくる。
       きのうも最初そうだった。
       FreePPPにはATコマンドを設定するところが見あたらない
       からだなと目星をつけて、なつかしのConfigPPP-J(Mac
       PPPのこと)を起動させて、TA(ターミナル・アダプタ)の
       同期ATコマンドを設定したらぴゃーとつながったモンだ。
       きょうもこれかと思い、やったけどつながらないー!
       v3はあきらめてv2を再インストールしてもだめー!
       こうなったら上書きじゃなくまっさらにしてもう一度。
       つながらないー!
       だんだんあせってくる。
       配線もやりなおし、TCP/IPもチェック。
       いっそのことと、モデムをアナログポートに接続してみたら
       つながったー。
       でも、そうだった、このスピードだったんだよな。
       やっぱり息子Tにやるわけにゃいかないなあ。
       これでハード的故障ではないことがわかったので、もう一度
       FreePPPの設定をひとつづつ変えてみるしかないと始めた。
       もう2時だ。
       腹も減らない、必死。
       もう何十回アクセスを失敗したろう。
       3時過ぎ、やけくそでModem Setupを開いて下の方、Auto
       何とかのチェックを2番目のUse何とかに変えてみたら・・
       おっ?つながったー!!!
       ISDN!!
       へなへなとなりましたよ。
       じゃあ今朝までどうなっていたんだろう?
       とにかくおかしいときはハードじゃなく、ソフトなんですね。
       これでまたビギナーにまた毛が1本はえました。

4月20日(日)きのうは日本の上空あたりに来たら、せっかく乾いていた
       お鼻がツーンとなってきてクスクスしだした。
       あんなとこまで花粉は飛んでこないだろうし・・

       やっぱりテレホーダイ時間になると、さすがのISDNでも
       がっくり重くなる。
       今朝はまたびゅんびゅん
       さっきFreePPP2.5v3(706K)をダウンロードしたら
       だいたい3.8Kくらいで、私からみればあっという間だった。
       うれしい!

       はずした28.8Kモデムをしげしげと見ると、こんなちっちゃい
       機械のおかげで、ホームページをアップでき、それこそ世界
       中のいろいろな方と知り合いにさせてもらった。
       ヨドバシカメラでたった14400円で買ったのを考えると・・
       欲しがるかどうかは聞いてないが、このモデムは息子Tにあげ
       るつもりで、となるとホントによく働いてくれる。
       外したコードらと部屋の片隅にあるのをみたら、いじらしく
       感じてしまった。
       ありがとう!

4月19日(土)ヤッフー!じゃなかったヤッホーッ!
       赤道直下の国から2時間遅れでさきほど帰りました。
       そして念願のISDNが開通。
       アタマの中がかなりホットな状態での日記にきょうはなります。

       ISDNがつながっているはずの16日の夜、心配性の私は時差を
       計算して妻Kに国際電話を入れたのだ。
       「NTTは来た?どんな工事だった?うまくいった?
       このたて続けの質問に妻Kは、NTTは来なかったと言う。
       Telしてきて
       「ハイ、いまからISDNになります、ハイ切り替えました、ハイ
        OKです」と言ったそうだ。
       ニャンだとぉー!
       工事日だの、接続確認だのと言ったのは何ダ!
       要は局内の設定切り替えだけで、2週間も待たせるなーっ!!
       もしか仕事を休んでまで、工事日とやらに待っていたら、更に
       怒り心頭に発していたであろう。
       6000Kmも離れたところで、真っ赤な夕陽を見ながらムッときて
       もどうにもならなかったが。

       PPP接続は意外に簡単だった。
       ただFreePPPには、ATコマンドの初期設定するとこがなくて
       そこがマニュアルと違ったが、こんなことではちーとも驚かない。
       そこでConfigPPPで64K同期のコマンドを設定。
       まずモデムのようなピー・ポー・ギャーがない分、速く静かに
       ひゅっとつながる。
       そしてNetscape。
       起ち上がりはいままでと同じ。
       でも、でも、そこからは2.5倍は速い!!!
       3K、4K、6〜7Kも!
       もちろんすいている時間なので11時頃の結果はまた後で。
       
       InternetしながらアナログポートAにつないでいる電話&FAXの
       受話器をあげるとツーッという。
       おぉ!
       いいかげんな対応なわりに、ちゃんと2本つながっているぞ!
       そして今度は先週買っておいたパイオニアの13800円の子機つき
       電話機をアナログポートBに。
       そしてAで117、Bで177につないだ。
       時報と天気予報が同時に聴こえ、思わず
       「♪アイ・エス・ディー・エヌーッ♪」と口ずさんじゃったね。
       エキスキューズ・ミー、何しろ赤道からでホットなモンで
       これで我が家には、電話機本体が2台、子機が4台もあることに
       なっちゃったけど、どうすんのよ?
       まだ2〜3時間の体験で断定は出来ないけど、私の環境でのISDN
       効果は素晴らしい。
       こんなことなら2〜3万を無理しても、もっともっとはやくして
       おけばよかった。


4月14日(月)きょうは東京に遅く入り、明日から土曜まで海外への出張に
       なる。
       このMac日記をきょうまで書いているなかでも、ずいぶんきつい
       日程であっちこっちに出入りしてるのだけど、Macに特化した
       日記としているので、触れていないことが多かった。
       ところが今回はそうはイカのお○○チン!!(下品だなあ)
       なんせNTT様が16日にISDN接続にきてくださる(はず)のだ。
       そのとき私はいないし、TAとつなげなければその日からもう
       電話も使えないのだから・・
       だからすべて設定しておいて、妻Kでも簡単につながるように
       しておかねばならない。
       さっそくNECAtermIT45DSUを箱からだし、まず停電時でも
       電話が使えるように単3を6本セットした。
       そのとき Atermの中がのぞけたが、外からみるとガッシリした
       筺体だが、すごくちゃっちい。
       これが1年もあこがれ悩んだTAの中身?
       DSU内蔵なので片方をシリアルポートへ、もうひとつをモジュラ
       につなぎ、後はコンセントに電源だけでOKのはず。
       DSU別でNTTに工事?してもらうと2〜3万らしい。
       ブルル。

       ところが「らくらくユーティリティ」というフロッピーでTAへ
       の設定は簡単と聞いていたが、
       「自己アドレス」「自己サブアドレス」「疑似コールウエー
        ティング」「識別着信」「データポート」「リンガ電流」
       「レイヤ」とか聞いたことない言葉がズラズラ。
       こんなの知ってないとISDNできないんですか?
       1年以上前、パフォーマ5220の付属14400モデムから28800
       に変えたとき、あの時もマニュアルがまるっきりわからなかった
       けど(いま読んでも半分以上わからない)、通信系のプロと
       いうのはよっぽど知ったかぶりしたいか、おズレになられて
       いるのがわかっていないようだ。

       はっきりわかるところは意志を持って設定し、その他は初期設定
       のままにしたけど、どうなることだろう?
       Internetはともかく、電話FAXは大丈夫だと思う。
       不安を胸にイチモツ、背中にニモツを抱えて成田へ。


4月 4日(金)時間がたつほどにNTTにだんだん腹がたってきた
       ISDN申し込みの日、もし私がテレホーダイの料金のことを
       聞かなかったら、今月16日〜末日までテレホーダイがはずれて
       いることも知らず、
       「♪アイ・エス・ディー・エヌー♪」とか口づさみしながら
       ノー天気に、いつも以上の時間をわざわざ夜中にアクセスして
       後で万単位の請求書に目ん玉ムクことになっていたかも。
       だからといって
       「説明不足でしたから、お金は返します」
       とは、一市民に対しては絶対言わないだろう。

       それと「16日を局内工事日と接続確認日にする。ついては午前が
       いいか、午後がいいかは選んでよし」
       とは言わなかったが、こういう通達を受けたと感じた。
       NTT様から。
       「おじゃましたいのですが、いつの何時頃がご都合よろしいで
        しょうか?土、日、夜、いつでも結構でございます」
       こういうレベルで、日本中のすべての商的競争がおこなわれて
       いるの!
       これだけでもお客が買ってくれないくらい不景気だから、毎日
       胃に穴が開くほど悩んでいるの!
       わたしゃあ!
       それを売る方が日を指定するとは何じゃらホイ。
       欲しけりゃ並びな!てぇわけだ。
       ごく近いうちに国際競争の必然で、テンチュウが下ることに
       なるゾヨ。
       覚えておけ!

       こういう待ち遠しいことができると、どんどん忙しくなる。
       きょうもこれから!大阪に夜行で。
       そして、ISDNの接続される前日から5日間、赤道の下の国への
       出張スケジュールがきょう決まった。
       お預け!
       ワン!ワゥーン!!

       ISDNへの総費用
        INS64ネット契約費・・800円
        局内工事費・・・・・ 2000円
        なんとか?・・・・・ 1800円
        DSUつきTA・・・・ 19800円 計24400円
        お陰様で消費税5%・1220円の25620円です。たぶん。


4月2日(水)NTTのISDNへの申込みの顛末を。
      窓口のおネエさんはとても親切。
      申込書もわからないとこは書いてくれるので簡単。
      工事は2週間後の16日に決まった。
      基本料金は2830円になる。
      こんどはキャッチホン2からINSフレックスホンで-100円。
      プッシュホン料金はいらなくなるそうで、-340円。
      ここまではよかった。
      問題はここから!
      いまテレホーダイ3600に入っているので、当然こんどは
      ISNテレホーダイ4800に移行することになる。
      「そうすると、細かいことをお聞きしますが16日から末まで
       は日割り料金になりますか?」
      との質問に、わからないからと聞きに行ってお答えされるには
      「テレホーダイは月末締めなので、ISNテレホーダイの開始は
       5月1日からになります。ですから4月16日から末までは
       テレホーダイは使えなくなるそうです。私もこれは納得
       できないのですが・・

      ときたもんだ。
      NTTだもん、すんなりとはいかないとは思っていたけど
      ざけんなよう!!

      それでもって、この親切なおネエさん、最後に言った。
      「あの、すいません。MacってNECでしたっけ?」
      た・す・け・てーっ!!!

4月1日(火)東京に行けばもうコートもいらず、桜が新入生を待ちきれないと
      ばかりに、もう散り始めている。
      新潟の桜は4月末。
      新幹線で時間の距離はう〜んと縮まったけど、いちばん温度差を
      実感する季節だ。

      NTTのTVCMで、SMAPのうすっぺらな中居が
      「♪アイ・エス・ディー・エヌー♪♪」と口ずさむのを見て
      バッキヤロー!と怒鳴ってるのは私だけでしょうか?
      このバッキヤローには、いろんな思いがこもってます。

      夜の秋葉原をぶらつく時間が出来て、ISDNをやるときがきたら
      これ!っと考えているNECのAtermの値段を確かめながら
      ヨダレでも流してこようかと思って1店、2店と。
      あれ?売れ筋No.1だそうらしく、どこも置いていない。
      あと1店とふらっと入った地下のツクモで、あった!あった!
      NEC Aterm IT45DSU for Macが19800円!!
      55も39800円で売っていたけど、この45がどこかにないかと
      前々から・・
      45と55の違いは、128Kへの対応とアナログポートが2つか3つ。
      64Kしかブロバイダが対応してないし、アナログも2つで充分
      と思うので、えーい!
      「これ、くださ〜い!!」
      ついに、買った。
      明日は無理しても申込みの時間を作らねば。

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