Macであんなこと、こんなこと


97. 8. 9   前にも書いたがPowerbook1400のキーボードの「R」と「D」が相変わらず調子が
       悪い。「R」と「D」を速く打つとポインタがワープしたようにテキストの違う場所に飛
       ぶのだ。
        最近1400をまさに清水の舞台から飛び降りて購入した京都のA.Nクンは「Y」で飛ぶと
       いう。
        「
RとDに比べてYはあんまり使わないだろ?」と言うと
        「
しゃ、しゅ、しょでしょっちゅう使いますよ!」と怒っていた。
       そりゃそうだった、ゴメン。
        そこできのう購入元に連絡して「
仕事で肌身離さず使っているから・・」とおおげさに
       言ったら「
それではテクニカルの者を伺わせます」とのことで、すぐ会社の方へ来てくれ
       た。
        「
さあ、見てやってくださ〜い」とまるで病気の子供をお医者さんに見せるような気持
       ちで渡すと、そのテクニカルの人はJeditとSimpleTextを無表情でチャカチャカと猛烈
       な指のスピードで起動させて、「ららららららららら・・」「でででででで・・」とキー
       ボードを叩きだした。
        「
あのう、飛びますから・・
        無表情「れれれれれれ・・だだだだだだだ・・」
        「
あれ〜、飛びませんか?
        「
お客様、このままもう少しお使いください。また調子悪ければどうぞご連絡くださ
         い。では、失礼します

        「
どうも、すいませんでした」とお見送りした。
       席に戻り使い始めたら・・またまた飛ぶ飛ぶ!
       もう、Macったらすごい猫かぶりましたよ。

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tktr@sannet.ne.jp(tosiaki takahasi)