Macであんなこと、こんなこと


11月27日(木)Macのそばにさえいれば、何はともあれ1日に2回以上メールのチェックは必ずしている。それこそ郵便受けを覗くのを忘れても。

いつものように今週の火曜の晩、Eudoraを起ち上げてみたら100通以上も一度に来ているので、もしやいつぞやあった700通にわたる差出人不明のいたずら?メールがまたかと心配したが、そうではなかった。原因は
MacTreeMLで、何かの不具合がプロバイダで起きて、80通近いメールがダブル送信されるというトラブルがあったそうだ。こちらは楽しむばかりだが、主催者にはご苦労がさぞかし多かろうと、いつも頭が下がる。

さて、最近は発信より読むほうばかりになっているが、私の入っている3つのML(メーリングリスト)を紹介しよう。まず私は残念ながら参加できなかったが、24日には初めてのオフ会が大阪で催された
MacTreeの岸田さんが主催しているMacTree Mailing Listは、とても活発なMLで、誰かが1つ質問をすればたちどころに返信が入る。岸田さんの人柄を反映して「難しく考えずに気軽にマック談義に花を咲かせられる場」となっている。ビギナーでもここなら気後れすることもないだろう。ここだけで1日30通くらいのメールをもらえる。

次はその大胆な予測と明快な論調で、いまやMac系サイトを日夜さまようMacな人たちの誰もが知るところとなった
Count MacCount Mac メーリングリストだ。こちらは「参加者全員がCount Macとなって、他人よりも早くApple業界とその周辺の最新情報、リークや噂、将来の予想を発表し合う」というコンセプトになっており、その主旨に反するとたちどころにリストからはずされるという厳しい一面もある。アップ数は日によってむらがあり、10通も来たかと思うとまったく来ない日もあるが、内容は高尚で特にメカニックな話になると私などほとんど何だかわからないこともある。もちろんそういうレベルだから1度も発信したことがないというよりできない。

最後に「
Macintosh に関係する情報を更新しているWWWページの作者間での相互連絡」が目的で作られたMacSites MLは、Feel Like Macの藤田さんが主催されている。Mac系個人ページの有名サイトのそうそうたる作者がほとんど参集しており、私などスミで小さくしている。な〜んちゃって。

紹介した3つのサイトはもちろん会費などもなく、脱会もフリーだ。興味はあるけどまだMLには入ったことのないという方は、それぞれのMLの目的や参加資格をよく読まれた上で、思いきって扉を開かれたらいかがだろう。Internetのまた別の楽しい世界がここにはあると思う。

ところで
MacSites MLのメンバーである山口さんのMac Watcher JapanのURLが変更なったそうです。とても読みやすいニュースサイトです。


ぜひ感想をメールでください
tktr@sannet.ne.jp(tosiaki takahasi)