Macであんなこと、こんなこと
「PUFFYの曲で想い出す」

97.1.12   正月休みに片一方の子が交通事故とかのPuffyの曲は、TVをひねれば
       出てくるからずいぶん聴くことになった。
       カラオケを意識した作りで奥田民生のプロデュースがうまいなあ。
       モロ初期のBeatlesサウンドは中学のあの頃を想い出させる。
       2曲目の何とかというのは(ゴメンナサイ)「It won't be long」と
       「She loves you」と「Please please me」をミックスしたように
       聴こえる。あと「Twist and shout」も。
       覚えたてのコードで、やっと買ったグヤトーンのエレキギターをいま
       は亡きJohe Lennonをマネしてかかえて、むさぶるように英語のうた
       を仲間で集まっては歌った。
       最後の得意の最敬礼までやった。
       そういうことを夢中でやってると、不良といわれたモンです。

       あれから30年以上たって、いまはMacに夢中の不良オジさんか。
       「アジアの純真」とかの詞(井上陽水だそうで)、気分〜イレブン〜
       アクセス〜キーで扉が開いて・・って要するにテレホーダイの11時過
       ぎにアジア系のホームページにアクセスしたって話じゃあないの?
       この解釈を家族に話したら、
       「いまの詞はまともにとらないで、フィーリングで言葉が並んでノリ
       がよけりゃあいいの!」だって。
       あっ、そう。
       あぁーっ、耳に残るーっ。

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