ソフトを使いこなしたい!

「ユーティリティー」

97.4.9    Norton Utility3.2.3JをOS7.6対応の3.2.4にするパッチ
       をダウンロードした。
       あっけない0.0.1のバージョンアップ。
       このノートン先生は、Disk Doctorをしている間じゅう
       うんしょ、うんしょっと、ディスクをまわしたりして
       いそがしい。
       いまベータ版がでているSpeed Diskは処理が速くて一斉に
       ピントが合うようにアニメーションが動くらしいが、ベータ
       版でファイルの断片化を最適化するという勇気がない。
       最適化はバックアップコピーでするというのが基本だそうで
       Speed Diskはできたらやらないほうがいいと言う人も多い
       ようだ。
       そういえばDisk Doctorは、私でもはっきりわかるすごい
       バグが前のバージョンにはあった。
       それはDisk Doctorをかけると、いきなり
       「時間が合っていません!」
       と、警告音とともに言ってくるのだ。
       最初は遅れたかな?進んでるのかな?なんて、ホントに
       その後時計を117と合わせたりしていた。
       そのうち、どうしてノートンが日本の標準時間を知っている
       んだ?と気がついた。
       先生、ビギナーをおどかしちゃいけません。
       これを気がついて以来ノートンをあんまり使わないように
       している。
97.4. 6    この4月分のトビトビ日記のニューファイルを作るにあたり
       フォルダ構造を変えたりしている中で、同じ名前のファイル
       をふたつ作るというヘマをやり、あろうことか本体をゴミ箱
       へ捨ててしまい、なにも書いてないファイルをアップロード
       してしまった。
       アップしてから自分でアクセスしてみたら、Not Foundだら
       けになっていて、このトンマな事態を把握するに至った次第。
       あぁ、作りなおしか・・2時間はかかるなと深々とため息を
       ついたあとにヒラめいた!
       Norton先生のゴミ箱救急ソフト!!
       さっそく初めて捨てたファイルを探すためにNortonを起動。
       捨てられたファイルがズラズラーッと並んでいて、「絶望的」
       とか「ほぼ確実」とか書いてある。
       おー、ありましたぜ!目的のファイルが。
       これで無事に空のファイルと入れ替えられたわけだが、何と
       便利なソフトでしょう。
       ゴミ箱って、ふくらんだのがヒュッとスッキリするように
       単純なものではないらしい。
       てことは、ヘンなもん捨てると後でもみつかっちゃうワケね。

97.3.28   昨日の正確には「浮遊小数点プロセッサが・・」の件は、MLにも
       質問をアップして何人かの方が答えて下さっているが、明快な
       答えはいまのところ見つけられていない。
       その中にAaronははずしたほうがいいという方もおられ、悲しい。
       Aaronに慣れてしまい、これをはずすとやたら平べったく感じる。

       スクリーンセーバーもはずして久しいが、ホントはあのトースト
       がクルクル廻るのを見ると楽しくなるので、バージョンアップが
       気になっているのだが、「コンフリクトの原因になるし、だいたい
       焼き付き防止にあんなものを入れてて何が面白いんです?」と
       DOS-V出身のMac使いのベテランに言われて、なるほどとはずした
       わけだけど、そういうベテランがKaleidoscopeやディスクトップ
       パターンをりんごモジュールにしてたりしてぇ。

       アイコン、警告音、ディスクトップパターンとすべてオリジナルへ
       カスタマイズだけにMacにむかっている時期もあった。
       警告音なんかBeatlesのお気に入りの曲のイントロからとってきたり
       キーボードでオリジナルを作ったりしたんだけど、パフォーマで録音
       するスタート〜ストップのタイミングとレベルの取り方がものすごく
       むずかしくて、イメージどおりにはとてもとても。
       コンピュータをやるって、いやMacをやるってこんなに楽しいこと
       だったのかと実感していたなあ。
       その後、度重なるトラブルの連続にひとつはずしふたつはずしと
       とうとう今はAaronだけにしたのだけど・・
       もう少しこのままにしておきます。
97. 3. 23  Aaron1.6
もダウンロードしたが、これもウインドウが閉じる
       ときのアニメーションのシュシュっていうスジがギザギザで
       太いのが気に入らず、1.2だか1.4の線が細いのにやっぱり入れ
       直した。
       ペンシルケースなども気に入ると多少破れても手放せない。
       もうこれと同じ感覚かな?
       いきなり固まろうが、大事なとこで爆弾を出そうが、他には
       目もくれずMacintosh!というのにも通じるかな?
       コラー!

97. 3. 22  
やっぱりNetscapeの終了時やPhotoshopのダブルクリックの
       直後などにエラー11が何度か出て、Speed Emulatorははずす
       ことにした。
       思えばSpeed Doublerでは、何度このような入れたりはずしたり
       を繰り返したろう。
       ただ機能拡張フォルダからファイルを出すのではなく、インス
       トーラーを起動して「削除」を押してソフト的に捨てるんですね?

97. 3. 20
  雑誌に紹介されていたDragThing
       Macを始めた当初に感動した機能ベスト5に入るエイリアスも
       あんまり貼り付けるとなんか整然としないなあと感じていたので
       さっそく本に沿って設定したが、ごく省略した説明なので
       ちっとも思いどおりにならず、わかったのは機能拡張ではなく
       起動項目にエイリアスが入るアプリケーションであり、アイコンの
       大きさと設置できる数は増やせ、しかもディスクトップに整理して
       ホントのフォルダのように分類別におけるスグレモノということ。
       MLに質問を出したら、すぐ城井さんという方から的確でとても
       わかりやすく設定法のメールをいただけ、できました。
        1.fileからnew dockを選ぶ
        2.dock optionsでappearanceのshow layer folder tabsと
         show window titleberをチェック
        3.windowからrotate
        4.viewからby iconとhide namesを選ぶ
        5.ダブルクリックで名前の変更
        6.editのadd layerで項目を増やし、remove layerで減らせる
        7.マス目の中に起動したいソフトをドラッグ。取り消しはそれを
         ごみ箱へ。
        8.登録ソフトはマスをドラッグすればいくらでも増やせる
       ディスクトップのエイリアスはすべて捨て、左上のメニューバーに 
       このDragThingを小アイコンでくっつけたら、小気味よくすっきり
       したこと。
       3つのフォルダに48のソフトを入れ、ここから起動をしている。
       とくにInternet関連をひとつにしたので、アクセスやホームページ
       の更新、その保存、アップダウンロードなど、かなり使い勝手が
       よくなってオススメである。

97. 3. 10  
3月10日(月)きのうから入れたSpeed DoublerのうちSpeed
       Emulatorだけいれるというのは相当な効果だ
       Netscape3.01の起動はJAVAのところで時間がかかっていたが
       あんまり速く起動できるので、さっきストップウォッチで計ったら
       ダブルクリックからNetscapeのウインドウが出るまで3.08秒
       だった。
       コピースピードにも効果が出ているように感じる。

97. 3. 9
  私のディスクトップをご覧になったら、あれ?ホームページと同じ
       パターンで、というか平行作業なので・・
       JEFFさんのホームページの人気コーナーである
       Desk Top Huckers!「あなたのディスクトップみせてください」へ
       このたいして面白くもないディスクトップを送ってみようと思った
       のは、ただJEFFさんに見てもらおうと「掲載はいいですから」と
       Pictを添付したメールを送ったのに、早速掲載してくださった。
       そして私の8500の購入に触れられたコメントで、Speed Doubler
       をインストール後Speed AccessSpeed Copyは百害あって一利
       なしなのですぐ捨てて、Speed Emulatorだけ使う。
       そうすると68k Macのエミュレーションが高速化されるため、Fiderの
       操作や画面の動き全般が格段に速くなりますとのアドバイスがあり。
       以前Speed Doublerでは、起ち上がらなくなるというトラブルに
       何回インストールし直したり、コンフリクトキャッチャー3でいろいろ
       やってもダメだったという痛い目にあっているので、外したままに
       してあった。
       でもJEFFさんに、8500では抜群に効果ありと言われちゃあ、もう
       止まりません。
       同じJEFFさんの、Macintosh Software Informationから
       アップデータをダウンロードさせてもらって、インストールし直した。
       結果は!
       いまのところトラブルの兆候は一切なし。
       それより、Photoshop、クラリスワークスなど起動時間はまたまた
       20%くらい速くなったと感じる。
       何よりPhotoshopの起動に3秒くらいかなあ、ずらずら出てくる字が
       速くて読めないほど。
       JEFFさん、ありがとうございました。
97. 3. 3 
メニューバーに出る時間の数字の色を、渋いブルーに変えた。
       いまだに新しい発見のあるMacの奥の深さ!
       こんなこと最初の頃やることですか?
       Aaronのグレーのバーとよく似合っている。
       それと、FreePPPをメニューバーに出していると、ATOKと相性が
       悪くフリーズの原因になるなんて読んだので、CyberGateならそっちは
       使わないから、用心にコントロールパネルからはずした。

97. 2.27  
あのAaronの作者が、さらに凝って作ったというKaleidoscope.
       カスタマイズは大好きだけど、怖いのが先にたって・・
       そこで、リースアップになり来週から9500/200と選手交代する
       会社で唯一のMacintosh、Quadra650にMac仲間が3人、昼休みに
       集合してワイワイ入れてみた。
       ひゃー、カッコイイ!
       漢字トーク7.1の68Kが、まったく違うマシンのように変身しちゃった。
       とくにウインドウの枠を黒にすると、シブイ。
       だけど、みんな自分のには躊躇してしまう。
       Quadraクン、ごめん。
       やっぱりぶつかりそうで、とりあえずAaronだけにしときます。
       ちなみに、大きな声で言えないが、Aaron1.5は起動のたびにお支払いの
       請求が。
       1.4(FAT)は、20回くらいに1回しか言ってこない。
       だから・・・

       もうひとつ。
       やはり社内Mac班チーフのA.Nクンに、QPict2.1.1というのを教えて
       もらった。
       このソフトのアイコンに、jpgなど画像がたんまり(何の?)入った
       フォルダをまるごとドラッグすると、中くらいの大きさのプレビューで
       ちょうどQTアルバムのように、あっというまにズラズラと並べてくれる。
       一覧になったところで、削除などの作業もできる。
       GraphicConverterやJPEGViewのスライドショーより効率的かも。
       持つべきはやっぱり仲間だな。(何の?)

96.11.24   
初期設定フォルダにはいつのまにか訳の分からないファイルがたまって
        しまい、かといってこわくて捨てられないが、そんなときはFile Buddy
       
がいらないファイルを指定してくれて便利。
        日本語版がアップされたというのを見て早速「File Buddy3.4.4JP3
        を4分ほどでダウンロード。
        やっぱり使い易いなとホイホイ作業したあとNetscapeを起動したら、
        Javaのファイルがありませんだって。
        何それーっ?!そういえばいらないファイルを消している時Java
        なんたらがあった・・ベータ版だからもういいが。

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