GWの前尾根を楽しむ

【日付】 2011年5月5日(祝)

【山域】 鈴鹿 御在所

【メンバー】M・S・W (かわせみ/3名)

【天候】 終日 快晴

【ルート】裏道〜前尾根(P7〜P2)〜裏道

 

GWの連休を利用して本来なら、3〜5日で北アルプスへ遠征か乗鞍岳へのスキー登山に行くはずだったが・・日程の調整がつかずに近場(前尾根)での個人山行となった。

明日から皆仕事となる為、早く出発して早めに帰ろうとの予定で裏道の駐車場に6時に集合、7時半頃にはP7クラックの下で装備を付け準備を終える。当然周りには誰もいない「GWは山ヤは遠出をするので、今日の前尾根は我々だけの貸切ダ!と勝手に思い込むが、これが間違いのもとであった」。

P7を一本登り、次のP6で三本遊ぶ(チムニーやレイバック登攀等に挑戦)、

P5〜P4はいつもは普通のルートでノーザイルで行くのだが今回は左奥の初めてのコースに挑戦、登り初めて直ぐがキレット状になっていてセカンド登攀でも怖い、一度怖いと思うと最後までダメで「小生の本日の前尾根登攀はココで終了した様な物でP3終了点まで何とか同行、P2のやぐらは体調も悪く登る元気も無かったのでカメラ係に徹する」    *このキレット箇所を「ばったん」と喩えた人がいたが、如何に?

結局、登攀を終了し下山を開始したのが16時、駐車場へ戻ったのが17時半。11時間30分に及ぶ長時間の行動でしたが、残りの2名は初めてのルートを登った喜びもあり「ヨカッタ〜、楽しめた〜の連発」久しぶりの前尾根の岩登り山行だった。

 

PS: P6で2〜3度ルートを変えて登っている間に労山仲間の「A会混生が1パーティー」、P5辺りで「F会が2パーティー」この他に1パーティー有り、我々以外に後から来たパーティーが4つ有りましたが、なぜか我々が下山は一番最後でした。    (文責 W)