アルベルト小屋に

シャモニーに行ってきました。

明日はチューリッヒに移動する前日の6月27日。

バルム山からルツゥール氷河の脇にあるアルベルト小屋を目指しました。

この日は快晴。昨日の濃霧がウソのように晴れている。

ゴンドラの下は草原。カウベルの音を気にせず牛はムシャムシャと草を食んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴンドラ、リフトと乗り継ぎ2186mの高さに。

左に道を進めばバルム小屋に行ける。

 

 

こんな風景に出合いました。そしてモンブランの高さ(4810m)が納得!

    

         ドリュー         モンブラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道は広く歩きやすかったが雪渓が現れ、徐々に道幅は狭くなる。

氷河の溶けた水の音が聞こえる。

下山してくる人の装備はマチマチ

ザイルやアイゼン等の重装備から

上半身裸のルンルンおじさんまで。

 

 

 この道を左に回るころから

 ガレ場の急登になる。

 

 

 

 

2707mのアルベルト小屋に到着。

  

                    

アップルパイとコーラを注文

   

 

 

 

 

 

   

                                  

 

テラスはこの様に混雑

日差しは強いが心地よい

 

アイスクライミングを終えた人が私たちのテーブルに同席を依頼してきた。

勿論フランス語で!     フランス語と日本語で返答!

私たちはシナモンの効いた美味しいパイとコーラをゆっくりと味わう。

 

 

 

 

 

 

間近に氷河を見たのは初めて!

カメラのズームを目いっぱい

 

 

 

出し、クレバスも撮った。

 

 

 

氷河の端は大きな石がゴロゴロとある。

 

雪崩の後も発見。

 

 

目を凝らすと数人のグループが一列になって歩いている。

 

GさんとTさんが氷河や雪渓を見つめて、雪に付けられたルートを見つける。

「行きたいね」

「行けるかもね」

 

   ルツゥール氷河

 

 

 

下山は違うルートで降りてきた。

快晴で心地よい風に吹かれ、ルンルンの草原歩き。

沢山の花に出会った。