釈迦ヶ岳西側山域 読図山行

明日は天気が崩れるらしいが、11月10日は終日穏やかに晴れた一日だった。

7時20分朝明駐車場を出る。

ハト峰に8時13分ごろ通過し、白滝分岐に32分。休憩をとる。結構汗をかく。

アマゴ谷からP859を目指し尾根を登る。

お〜初めからこれか!てな感じ

 

 

P859には9時21分到着

 

次のピークにコンパスを合わせ、尾根を歩くのだが

薮漕ぎだ。

 

P822に9時45分到着

 

P764は真北に位置するが、緩やかに左に巻きつつ尾根を通ってツメカリ谷に降りたい意見と、

P822の尾根を降りたい意見が出た。

 

 

 

P822すぐの尾根を降りた。やぶ漕ぎだった。 

結構な急斜面で緊張を緩めず降りて行った。

綺麗な谷で紅葉が素晴らしかった。

11時なので25分の昼食タイム。

 

 

 

 

右の写真の尖がっているのがP764

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朴木沢を通りP858を目指して歩く。人の踏み込んだ形跡が感じられた。         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この景色の素晴らしさ。尾根に上がり小さなピークを3ケ越える。                          

    左手にP858を見ながら紅葉の雑木林を行く。   

前の人との距離が開くと人が見え辛い。

 

 

 

 

 

 

        休憩時にはコンパスで方向確認

 

尾根に上がり、谷へ下りとしていたら

偶然にP912を通過。

シャクナゲの木があった。

 

P1085の猫岳を目指す前の休憩

                                   

ツメカリを詰めていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫岳に14時50分、駐車場には17時。この日の日没は16時56分、ギリギリだった。

今回の読図山行は久々に緊張感のあるものだった。事前に地形を予想し歩きながら確認したり、目の前の尾根の形と地図の予想地点をみたりと楽しくも疲れた1日だった。

明確な登山道のない場合、地図とコンパスとGPSがあれば何とかなる事が判った。