黒河峠から赤坂山へ    9月28日

6時半、久しぶりの金山集合。順調に車は走り、マキノスキー場駐車場に着いたのは

8時30分。白谷集落への近道を捜したが見つからず、ロス20分を残念がりながら駐車場に戻り八王子川沿いの車道を歩く。

途中良い感じの立ちより湯を発見したり、今では珍しい放し飼いの犬にSさんが吠えられたり単調な車道を何とかやり過ごす。黒河林道口に9時28分着。強い日差しだったので日陰の林道に安心する。休憩10分弱。この林道は倒木や岩で所々塞がれていて車  は入れない。

10時30分登山口に着く。立派なトイレが設置されていて早速利用。

行動食や水分たっぷり摂り20分間休憩する。

その間Mさんは、トイレの先にある黒河峠の分岐を確認しにいった。   

10時50分高島トレイルに入る。稜線のやや下に登山道があるため日差しが遮られ快適!上がるにつれ琵琶湖に浮かぶ竹島が見える。

分岐を右に折れ三国岳の山頂を目指す。設置された木の階段が続き、整備されすぎた道

に飽きてくる。

11時40分山頂。876m。

展望はきかないが、登山者は少ない

だろうから此処で昼食タイム。

タップリ50分!

 

12時30分出発

三国岳から南方向に向かって歩く。途中林道に

車をデポしたであろう人達とすれ違う。

赤坂山の丸い山頂に立つ人の姿が見え、明王の禿が

突然現れる。名前の妙に納得。

風は強い。

SさんMさんは今年夏に福井県側から沢を遡り

赤坂山を目指す山行をした。赤坂山を目指し、沢を上り詰めたが少しズレタらしい。

山を見ながら2人は楽しそうに話している。

 

山ボーイの一員にカメラシャッターを頼む。                        

 明王の禿から急なザレタ登山道を下り、赤坂山を目指す。

多くの人が休憩している赤坂山の山頂に着いたのは13時25分。ここでも休憩する。

風は強いが視界は悪い。若狭湾が見えるとMさん。え〜とSさんとI。

マキノ町のメタセコイアの並木道が見え、下山後観光しようとなった。13時35分下山開始。ススキの穂が光り、風になびく中を歩く。        

 

 

 

 

 

 

 

 

栗柄峠を折れマキノスキー場へと下って行く。黒河峠登山口から、明王の禿までの登山道は天然の自然林の中を歩いてきた。明王の禿から赤坂山は稜線。栗柄峠からは又、自然林の中の道。所々、木の階段があり、土が流れ歩きにくいが東屋で暫し休憩。         よく休憩している!

 

マキノスキー場の芝生が見え、15時5分下山。

ベンチと自販機が有り、また休憩。心地よい風と冷えたジュースでのんびりする。

 

駐車場まで戻り、メタセコイアの並木道を往復し、八王子温泉に。丁度良い広さの風呂

でゆったりと入れた。今日の歩行距離は約16キロで疲れが取れそうだった。