愛知労山40周年記念登山

    <浅間山*下浅間山*陣座峠*富幕山*瓶割峠*金山*雨生山*宇利峠>

 

さわやかな風薫る5月、2人の男性に恵まれると言うラッキーな機会に恵まれ県境尾根縦走登山に行ってきました。

登山口探しであっちうろうろ、こっちうろうろと、ようやく見つかるが、薄暗く、気持ち悪い雰囲気なのです。出来ることなら。。。早くこの場から離れたい気持ちが強く、先に登り始める。いきなり急登で汗が噴出す。しばらく我慢 、我慢と自分に言い聞かせる。目に飛び込んで来た景色は、植林が伐採され登山道が途中で寸断され、見失うが、県境杭を見つけ指差す方向、浅間山に向うも登山道が寸断されて林道を歩く。

                                                                                 

                                         

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでに1時間を経過、ピークに出られたことで若干の安心感からか気分的りする。

雨がポツリと顔にあたり、ここで降られると困るので歩くことに、ここまで来れば、後は

楽に歩けると気軽に歩いて居ると、『城山』こちらの案内板で、全員「あそこが、浅間山じゃないの?」ということになって、「じゃあ、浅間山はマダマダ先なの?うぅぅん甘い考えだった」。

ようやくたどりついた浅間山は、平らな山頂で、祠が並んでいました。

 

 

                                    

 

 

 

祠の近くにアザミの花がひっそりと咲いていて、なぜか、ホットしました。

下浅間山にも、2基の苔むした祠があつて、1基には、菊の紋章が刻まれていました。

陣座峠にはam11:oo着 

 

次の目的地冨幕山の登山口が中々分かりづらく、途中で木イチゴが、沢山なっているのを、見つけ我を忘れ、暫し登山口探しを中断して「美味しい美味しい」の連発でした。

疲れた体にビタミンCを一杯補給して、全員元気回復です。

結局、愛知県側の登山口が分からず、静岡県側の登山口を見つけ、笈い茂った草木を掻き

分け、手には、引っかき傷を作りながら前進です。 

 

 

         

砕石場を大きく迂回し、トラロープに沿って瓶割峠に出る途中で、こんな薄暗い場所に可愛らしい花が咲いています。1320分瓶割峠到着。此処までで、疲れもピークで、

            飲み水も残り少なく、メンバーの一人が、水溜りを見ながら、

            「この水も、ろ過すれば、飲めるよね。」「冗談でしょ」とても

            私は、飲むきがおきません。          

            次の目的地、「金山→雨生山」の目印がはっきり表示してあり、

            これなら、登山口を探すのは楽勝だ!と思うのも甘い。

またまた、此処で登山口に苦労する。地図を広げ、探す。この様子では、砕石場の中に進入しなければならない。3人とも内心ビクビクしながら、歩く。「コラッ!どこあるいてんだぁ」って声が、どこからか聞こえて来そうです。ただひたすら、砂漠のような砕石道を 

ただひたすら、早く逃れたく上に向って前進あるのみで、長いみちのりの登りは、3人とも辛い登りでした。

 

                              

金山1420着。此処で、疲れもピークだと思いフレッシュなフルーツを振舞う。

元気を取り戻し、目指すは、雨生山

  雨生山から見た浜名湖。山頂は、はっきりしない。木にぶら下がっている木札を見つける。

 宇利峠迄、後わずかです。峠まで、迎えに来てくれてる、わが会の会長と無線交信。

 東名高速道は、見えないけど車の音が聞こえてくる。

 早く峠に出たくて、足取りも軽やかとまではいきませんが快調なペースです。

 ところが、90mの標高差を一気に下がり膝に堪えます。

 段々ペースも落ちてくるメンバーもいますが、私は、ひたすら峠に向います。

     峠では会長がお出迎に来てくださいました。

遠い処迄「有難う!」                   

 

                                                                                                             

 

 

 

 

 

 

 

 1545分 愛知静岡県境尾根縦走 無事終了しました。

    文・写真(E・G)