カワセミ 忘年会  

 12月27日()、某場所にてカワセミの忘年会を開きました。

が、その楽しい(酒が飲める!が主な理由のカワセミ会員が多い)忘年会の前に

先回の例会以降の山行報告と山行計画の確認をする。

12月16日、弥勒山。18日、守屋山。20日、御在所・裏道。22日同じく

御在所・裏道の報告をする。16日と20日は愛ちゃんが一緒だったので、MさんWさんは愛ちゃんの様子を聞きたがっていた。

Gさんは「すごく幸せ太りで、岩手で旦那さんやお姑さんから大事にしてもらっている話を沢山してくれた」「名古屋で辛いときや悲しいとき、カワセミの皆んなや山が私を支えてくれたと言った愛ちゃんの話に感動した」とI

更にSさんは聞く。「どうやって知り合ったの?」「結婚のきっかけは?」

Gさんは「そういう事は直接本人から聞いて」と言って、愛ちゃんからカワセミの

皆さんの忘年会にと送ってきた品々を出す。

Gさんが持ってきた朴葉味噌と椎茸、厚揚げを焼きながら愛ちゃんの話が弾む。

20,21日の御岳の雪訓練の報告。雨が降ってきて訓練は行ったが早めに下山。

1月の2〜4日の八が岳にむけての準備訓練はできたとのこと。1月は治部坂でスキーの計画。楽しみだ。

県連のカレンダーの事で意見をたたかわせる。

カレンダーの収益金(ほんの少額なんだけれど)を運営資金に組み入れたいGさんと

必要がないのに、わざわざ買うことはないというMさん。意見が一致しない。う〜んどうしよう。

が、そこはカワセミ。忘年会をしようということになって話は中断、停戦に。男3人と一応主婦のIが監視役でついて行く。金山のダイエーの食品売り場に。

「買い物が割合好きだ」と言うWさん。「うん、身を乗り出して刺身の品定めをしていたなぁ。」とIは心でニンマリ。紙皿を6階まで買いに走った身軽なMさん。

WさんやMさんの違う面発見!

忘年会場まで帰ってきたら会長のNさんとTさんがきていた。Nさんが焼酎“千年の眠り  ”を、Tさんからビールの差し入れ!愛ちゃんからの差し入れの品々を紹介する。

岩手の酒、“  ”酒粕、イカの丸干し。

さすが酒好きのカワセミの会員の好みがよく分かっている愛ちゃん!

忘年会は鍋物が一番!鍋に限る!準備はMさんとI。まな板がわりのお盆の裏面を使って豪快に切るMさん。

切った野菜や魚、鶏肉を適当に入れていく。鍋だもの、何とかなる。Mさん「キュウリはどのくらいの大きさに?」「頭と尻尾を少し切って、後は3つか4つに」とI。鍋が出来た。お盆にのせたキュウリとトマトのサラダも。さぁ忘年会だ。

たっぷり食べた。

刺身。鍋物。酒粕を焼き醤油を付け少し炙る。イカ。タラコ入りの松前漬。香りを楽しみ、たっぷり飲んだ。

愛ちゃんからの清酒。焼酎。ビール。チリの赤ワイン。そういえば、例会の終わり頃に、Mさんが持ってきたウイスキーのお湯割りも。たっぷり自分の思い想いを喋った。

カレンダーのこと。山行計画に対する気持ち、姿勢。山の安全のこと。カワセミの活動、運営のこと。

Mさんが途中、帰宅する。「金山で遭難しないでよ」と。昨年忘年会での一時

行方不明を冷やかされる。Iも11時近くなったので帰宅する。